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ワールドツーリングカー 600(GT7)

最終更新:

shikitojyun

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だれでも歓迎! 編集
各国のハイレベルなスポーツカーやチューニングカーが集うイベント。
本作は同じ名前のレースでも開催場所でレギュレーションが違う場合がある。
PP制限が厳しい関係で難易度は高めだが、しっかりチューニング・セッティングを施せば 特定のレースイベント以外は 難なく優勝可能なはず。

ちなみに各レースに出てきうる車のうち、GT-R ニスモ、RGT、ウラカン、SU7の4台はPP制限を大きく上回ったレギュレーション違反マシンのため要注意(なお、カタロニア・ラリークロスでは出て来ず、東京東に登場するものたちはチューニング内容が異なる)。
RGTはPP640、SU7に至ってはPP680もあるが、SU7はコーナーが非常に弱いのでまだ何とかなる。
ウラカンとRGTはどのコースでも安定して速いので、前の方のグリッドからスタートするパターンを引いてしまうと苦戦してしまうだろう。もしそうなった場合はレースに入り直してグリッドを調整したり、出てこないパターンを狙うのも手である。ただし一部のレースでは固定出現するので注意。
また、その他のチューニング済のマシンたち(リアにGTウィングが装着されているもの)もそこそこ速いので、前の方からスタートされると早々に独走されることもある。


もくじ
+ ...


ワールドツーリングカー 600(東京エクスプレスウェイ・東ルート)



ワールドツーリングカー 600(東京エクスプレスウェイ・東ルート)
最大出力制限 なし
最小重量制限 なし
PP制限 600以下
推奨PP なし
ナイトロ 禁止
タイヤ制限 なし
車種制限 なし
燃料消費 1倍
タイヤ消費 14倍
メカニカルダメージ 弱い
ショートカットペナルティ 有効
スターティンググリッド 16 / 16
主なライバルカー RE雨宮 雨宮μ過給圧上昇7
NSX ‘17
備考 周回数の割に非常においしい賞金額
しかしある程度のテクや知識も必須だ

概要

『えっ?ご、ごせんごひゃくまん?ホントに?本気(マジ)で?すっご〜〜〜〜〜い!すっごいすっごいすっご〜〜〜〜〜い!一晩で大金持ちじゃないですか〜〜〜〜〜っ!えっ?ナイトロ禁止?メカニカルダメージあり?そっ、そんなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!』

Ver1.11より追加されたレースイベント。同イベントの中でもちょっと特殊なレースで、周回数はやや多めの12週、賞金が1位でなんとCr.55,000,000(クリーンボーナスでCr.82,500,000)。
1回につき24~26分程で、時間対効率の高さから金策にうってつけだが、敵車はただでさえ速い車にエアロで武装したチューンドカー*1。600以下のPP制限の関係もあって難易度も相応に高い。
さらに、難易度をイージーにしても敵車の速さはハードの時と変わらないという特殊な仕様で、🌶️表記がないのが不思議なくらい。

レース開始時は水量1.3ゲージ程度のウェット路面のため慎重に走行しよう。幸いそれ以上の降雨はなく、5周程度で完全に乾く。
タイヤ制限こそ無いものの、前述のPP制限が大きな足枷となり余程の事が無い限りスポーツタイヤ以下に絞られてしまう。
相手はSSタイヤを履きハイペースで走るガロ氏のNSXや國分氏のRE雨宮FDをはじめ強敵揃い。最低でも2分13秒台前半のタイムを出せなければかなり厳しいものがある。

かつてはSRT トマホーク X VGTに乗り、ギア比やタイヤを調整することで無理やり参戦出来ていたが、それらのバグが軒並み修正された現在は正攻法で挑戦する以外に方法はない。


現在は同一周回のライバルカーに接触したり、コースアウト(最終ターン、パイロンに接触したりすればアウト)をしない限りクリーンレースボーナスを剥奪されなくなる等、僅かではあるがCR取得の難易度も低下している。
この為、邪道ではあるがエスクードのエンジンを載せ替えた三菱 GTOやR92CPのエンジンを載せ替えたBCNR33等の燃費の優れたクルマで壁走りを駆使するのもアリ。ターン1を全速力を突っ切るだけでも大きな差を空ける事ができ、楽に勝利する事ができる。



なお、Ver.1.71でレギュレーション変更が入り、タイヤ消費倍率は14倍と悪化したものの、燃料消費倍率がまさかの等倍化というヤケクソの上方修正(?)を受けた。これにより燃費が非常に悪いマシンでも遠慮なく出場できるようになったため、遊びの幅が広がったと言える。
またライバルカーたちのチューニング内容は恐らく以前と変わっていないと見られ、このアップデートでの全体的なPP低下も相まって難易度が低下した。
やはり驚異となるのはガロ氏のNSXや國分氏のRX-7、サスウィロー氏のR35 GT-Rとなるが、現在ではフラガ氏の80スープラも上位争いにくい込んで来る事がある。
敵車陣のファステストタイムは速くても2分11秒くらいまで低下しているので、こちらもノーピットかつ12秒台をコンスタントに出せる車が用意出来れば余裕を持って勝つことが出来る。目安となるゴールタイムは27分10秒だ。
ちなみにRX-7とNSXはソフトタイヤでの1ピット作戦、GT-Rと80スープラはミディアムタイヤでのノーピット作戦で走る。

何で攻略するか迷った場合は、カフェメニュー攻略で必ず手に入る458 イタリアがおすすめ。無改造の状態でPP600を下回っている。
タイヤがかなりギリギリになるがノーピットで完走出来、かつタイヤを交換しても問題なく勝てるほどの速さがあり、腕が良ければ壁走りをしなくとも8秒台を叩き出せる速さがある。

また、楽に勝てる訳では無いが、燃料倍率が1倍になったお陰でシャオミ SU7 Ultra '25等の電気自動車でも勝てるようになった。電池補給も1ピットで済むため、タイヤの交換も同時に行えば無駄がない。腕に自信があれば試してみよう。

Ver.1.70以前
+ ...
以前は前述したトマホークXのギア比やタイヤを利用したPPバグやクリーンレースボーナス判定の甘さから簡単に金策ができたが、その対抗策なのかタイヤの消耗倍率がVerを追うごとにキツくなっており、当初9倍だった消耗がVer.1.29では15倍、Ver.1.31ではついに25倍に。首都高の路面はヤスリか何か?Ver1.49でタイヤシミュレーション変更に伴い12倍に緩和された。
とはいえ賞金自体は据え置きのため、腕に自信さえあれば依然として時間対効率は高い。
また、タイヤ消耗がキツくなっているのは敵車も同様。そのせいか上述したガロ氏のNSXがほぼ確定で2ストップ、レース展開によっては3ストップするようになり脅威度は低下している。
もっとも変わったのはガロ氏くらいで、大抵トップ争いの相手となる國分氏の雨宮FDやサスウィロー氏の35Rは以前と変わらず1ストップで走り切る。特に國分氏のFDはやたらと速く、回によっては26分50秒でゴールする事もある。最低でも27分を切れるマシン、出来れば26分40秒でゴール出来る(目安は毎周9秒台を出せる程度)マシンが欲しいところだ。

手っ取り早く勝ちたいならDP-100 VGTにCMタイヤを履くか、適当なGr.B車両にSHタイヤと中回転ターボを積むのが簡単でお勧め。どちらもFMを3~4程度で絞ればノーピットで十分完走できるため、あとはCRを剝奪されないように無理にオーバーテイクせず慎重に走っていれば問題ない。
腕に自信があるならエンジンスワップを行ったスズキ カプチーノ (EA11R) '91やホンダ ビート '91を使用するのも面白い。PPの割に高性能でうまく調整すればレーシングタイヤ装着でもPP600以内に収まるのが魅力。トランスミッションの最高速は340Km/hあたりに設定するとストレートで本領を発揮しやすく、2分7秒を切るラップタイムも叩き出せる。重量が軽いため燃費もライバルよりいい。25〜26分程度でゴールできるはずだ。
チューニング、セッティングがわからなくて難しい人にはアストンマーティン ヴァンテージ '18をお勧めする。パーツを付けることなく、セッティングをすることなく、さらにFMも絞ることなく1のままで、1ピットながら比較的楽に勝利できる。



賞金/使用レイアウト・周回数

使用レイアウト 周回数 1位賞金 2位賞金 3位賞金
東京エクスプレスウェイ・東ルート 外回り 12周 Cr.55,000,000 Cr.33,000,000 Cr.22,000,000



ワールドツーリングカー 600(東京エクスプレスウェイ・南ルート)



ワールドツーリングカー 600(東京エクスプレスウェイ・南ルート)
最大出力制限 なし
最小重量制限 なし
PP制限 600以下
推奨PP なし
タイヤ制限 なし
車種制限 なし
燃料消費 3倍
タイヤ消費 9倍
スターティンググリッド 16 / 16
主なライバルカー スープラRZ
雨宮FD
備考 あれば記入


概要

PP600以下のノーマルカーと書かれているが、レーシングカーでも参戦可能。走行時間の割に賞金はやや少ないのが難点か。

賞金/使用レイアウト・周回数

使用レイアウト 周回数 1位賞金 2位賞金 3位賞金
東京エクスプレスウェイ・南ルート 外回り 5周 Cr.8,000,000 Cr.4,800,000 Cr.3,200,000



ワールドツーリングカー 600(カタロニア・サーキット・ラリークロスレイアウト)


{
ワールドツーリングカー 600(カタロニア・サーキット・ラリークロスレイアウト)
最大出力制限 なし
最小重量制限 なし
PP制限 600以下
推奨PP なし
タイヤ制限 ダート
車種制限 なし
燃料消費 なし
タイヤ消費 なし
ショートカットペナルティ 弱い
スターティンググリッド 12 / 12
主なライバルカー メガーヌ
ゴルフ
備考 あれば記入

概要

まさかのワールドツーリングカー初のダートイベント。GT7では珍しくスターティンググリッド方式のスタート。
道が狭い上にライバルにピックアップトラックがいるので気をつけよう。慣れればマシンにもよるが1周1分前後で周回可能。

とりあえずここでのベターなおすすめのセッティングとしては四輪駆動のラリーベース車(ヤリスやスバルWRX、ランエボなど)に低・中速回転域のパワーを重視したチューンを施してクロス寄りの加速重視のギアセッティング、そして曲がりやすくダートでドリフトに持ち込みやすいようにして臨むのがいいだろう。また、こちらもピックアップトラックにしてトルクの太さと車体のデカさを生かして接触覚悟で挑むのも手か。

賞金/使用レイアウト・周回数

使用レイアウト 周回数 1位賞金 2位賞金 3位賞金
カタロニア・サーキット・ラリークロスレイアウト) 6周 Cr.4,500,000 Cr.2,700,000 Cr.1,800,000


ワールドツーリングカー 600(グランバレー・ハイウェイ(未作成))



ワールドツーリングカー 600(グランバレー・ハイウェイ)
最大出力制限 なし
最小重量制限 なし
PP制限 600以下
推奨PP なし
タイヤ制限 なし
車種制限 なし
燃料消費 なし
タイヤ消費 なし
ショートカットペナルティ 弱い
スターティンググリッド 16 / 16
主なライバルカー NSX
WRX STIなど
備考 あれば記入

概要

Ver.1.29で追加。メインストレートこそ長いが他はコーナーが多い為やろうと思えばA112アバルト(フル改造済)でも勝てる。
まあ基本ペースが良いFDや加速が一番鋭いウラカンを抑える必要があるのだが。

おすすめは吊るしでも中々速いポルシェ 911 GT3 RS (992) '22だ。なんとノーマルでDRSが使える為ストレートもそこまで心配がないのでおすすめだ。

賞金/使用レイアウト・周回数

使用レイアウト 周回数 1位賞金 2位賞金 3位賞金
グランバレー・ハイウェイ(未作成) 1 5周 Cr.9,200,000 Cr.5,520,000 Cr.3,680,000



ワールドツーリングカー 600(ニュルブルクリンク)


ワールドツーリングカー 600(ニュルブルクリンク・北コース)
最大出力制限 なし
最小重量制限 なし
PP制限 600以下
推奨PP なし
タイヤ制限 なし
車種制限 なし
燃料消費 なし
タイヤ消費 なし
ショートカットペナルティ 弱い
スターティンググリッド 16 / 16
主なライバルカー シャオミ SU7 Ultra '25
ウラカン LP 610-4等
備考 あれば記入

概要

Ver.1.65で追加されたレースイベント。レギュレーションは他と同じ。
…が、同時収録されたSU7 Ultraがポールポジション固定で出走しているのだが、 何故かスポーツ・ソフトを装着しており、この時点でPP650以上が確定する為、思いっきりレギュレーションに違反している。

SU7は素で1,548PSという圧倒的なパワーを持ち、終盤のストレート区間であるドッティンガーでは一気に突き放されてしまう。
一方で車重は2,360kgと極めて重く、その車重が災いしてコーナリング性能が劣悪。
複雑なコーナーが多くトータルバランスが求められるニュルブルクリンクでは、どれだけパワーやグリップが高くても車重の重さで台無しになることもありえる。
それでも生半可な腕やクルマでは、どれだけコーナーで追い詰めても最終ストレートで全て無にされることだろう。
どのレースにも言えることだが、まずはコースに慣れる事。気を抜かずにひとつひとつのコーナーを攻略できれば、並のパワーの車でも充分勝てる。ドッティンガーで2秒くらい差を付けられてもそこを抜けたあたりで急減速しだし差を取り返せるので、最後まで諦めないようにしよう。
どうしても勝てない、面倒なら難易度を下げてみるのも手だ。

ちなみに、プレイヤーがSU7で挑戦する場合、フルノーマルの状態でコンフォート・ソフト、バラスト:193(搭載位置0)、リストリクター:77%にすることでPP600に収めることは可能。
大幅なデチューンして尚、パワーは圧倒的で混戦時は車重のおかげで押し出されることはまずなく、逆に押し出してコースアウトさせるといったダーティープレイすら可能。
が、タイヤの関係でコーナリング性能は更に悪化するのがネック。止まらんわ滑るわで正直あまりオススメはしない。

賞金/使用レイアウト・周回数

使用レイアウト 周回数 1位賞金 2位賞金 3位賞金
ニュルブルクリンク・北コース 2周 Cr.11,500,000 Cr.6,900,000 Cr.4,600,000


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注釈

*1 他の同イベントでは外観がほぼノーマルであったウラカンやNSXまでもがエアロで武装している