各国のハイレベルなスポーツカーやチューニングカーが集うイベント。
本作は同じ名前のレースでも開催場所でレギュレーションが違う場合がある。
PP制限が厳しい関係で難易度は高めだが、しっかりチューニング・セッティングを施せば 特定のレースイベント以外は 難なく優勝可能なはず。
本作は同じ名前のレースでも開催場所でレギュレーションが違う場合がある。
PP制限が厳しい関係で難易度は高めだが、しっかりチューニング・セッティングを施せば 特定のレースイベント以外は 難なく優勝可能なはず。
ちなみに各レースに出てきうる車のうち、GT-R ニスモ、RGT、ウラカン、SU7の4台はPP制限を大きく上回ったレギュレーション違反マシンのため要注意(なお、カタロニア・ラリークロスでは出て来ず、東京東に登場するものたちはチューニング内容が異なる)。
RGTはPP640、SU7に至ってはPP680もあるが、SU7はコーナーが非常に弱いのでまだ何とかなる。
ウラカンとRGTはどのコースでも安定して速いので、前の方のグリッドからスタートするパターンを引いてしまうと苦戦してしまうだろう。もしそうなった場合はレースに入り直してグリッドを調整したり、出てこないパターンを狙うのも手である。ただし一部のレースでは固定出現するので注意。
また、その他のチューニング済のマシンたち(リアにGTウィングが装着されているもの)もそこそこ速いので、前の方からスタートされると早々に独走されることもある。
RGTはPP640、SU7に至ってはPP680もあるが、SU7はコーナーが非常に弱いのでまだ何とかなる。
ウラカンとRGTはどのコースでも安定して速いので、前の方のグリッドからスタートするパターンを引いてしまうと苦戦してしまうだろう。もしそうなった場合はレースに入り直してグリッドを調整したり、出てこないパターンを狙うのも手である。ただし一部のレースでは固定出現するので注意。
また、その他のチューニング済のマシンたち(リアにGTウィングが装着されているもの)もそこそこ速いので、前の方からスタートされると早々に独走されることもある。
もくじ
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ワールドツーリングカー 600(東京エクスプレスウェイ・東ルート)
| ワールドツーリングカー 600(東京エクスプレスウェイ・東ルート) | ||
![]() | ||
| 最大出力制限 | なし | |
|---|---|---|
| 最小重量制限 | なし | |
| PP制限 | 600以下 | |
| 推奨PP | なし | |
| ナイトロ | 禁止 | |
| タイヤ制限 | なし | |
| 車種制限 | なし | |
| 燃料消費 | 1倍 | |
| タイヤ消費 | 14倍 | |
| メカニカルダメージ | 弱い | |
| ショートカットペナルティ | 有効 | |
| スターティンググリッド | 16 / 16 | |
| 主なライバルカー | RE雨宮 雨宮μ過給圧上昇7 NSX ‘17 | |
| 備考 | 周回数の割に非常においしい賞金額 しかしある程度のテクや知識も必須だ | |
概要
『えっ?ご、ごせんごひゃくまん?ホントに?本気 で?すっご〜〜〜〜〜い!すっごいすっごいすっご〜〜〜〜〜い!一晩で大金持ちじゃないですか〜〜〜〜〜っ!えっ?ナイトロ禁止?メカニカルダメージあり?そっ、そんなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!』
Ver1.11より追加されたレースイベント。同イベントの中でもちょっと特殊なレースで、周回数はやや多めの12週、賞金が1位でなんとCr.55,000,000(クリーンボーナスでCr.82,500,000)。
1回につき24~26分程で、時間対効率の高さから金策にうってつけだが、敵車はただでさえ速い車にエアロで武装したチューンドカー(*1)。600以下のPP制限の関係もあって難易度も相応に高い。
さらに、難易度をイージーにしても敵車の速さはハードの時と変わらないという特殊な仕様で、🌶️表記がないのが不思議なくらい。
1回につき24~26分程で、時間対効率の高さから金策にうってつけだが、敵車はただでさえ速い車にエアロで武装したチューンドカー(*1)。600以下のPP制限の関係もあって難易度も相応に高い。
さらに、難易度をイージーにしても敵車の速さはハードの時と変わらないという特殊な仕様で、🌶️表記がないのが不思議なくらい。
レース開始時は水量1.3ゲージ程度のウェット路面のため慎重に走行しよう。幸いそれ以上の降雨はなく、5周程度で完全に乾く。
タイヤ制限こそ無いものの、前述のPP制限が大きな足枷となり余程の事が無い限りスポーツタイヤ以下に絞られてしまう。
相手はSSタイヤを履きハイペースで走るガロ氏のNSXや國分氏のRE雨宮FDをはじめ強敵揃い。最低でも2分13秒台前半のタイムを出せなければかなり厳しいものがある。
タイヤ制限こそ無いものの、前述のPP制限が大きな足枷となり余程の事が無い限りスポーツタイヤ以下に絞られてしまう。
相手はSSタイヤを履きハイペースで走るガロ氏のNSXや國分氏のRE雨宮FDをはじめ強敵揃い。最低でも2分13秒台前半のタイムを出せなければかなり厳しいものがある。
かつてはSRT トマホーク X VGTに乗り、ギア比やタイヤを調整することで無理やり参戦出来ていたが、それらのバグが軒並み修正された現在は正攻法で挑戦する以外に方法はない。
現在は同一周回のライバルカーに接触したり、コースアウト(最終ターン、パイロンに接触したりすればアウト)をしない限りクリーンレースボーナスを剥奪されなくなる等、僅かではあるがCR取得の難易度も低下している。
この為、邪道ではあるがエスクードのエンジンを載せ替えた三菱 GTOやR92CPのエンジンを載せ替えたBCNR33等の燃費の優れたクルマで壁走りを駆使するのもアリ。ターン1を全速力を突っ切るだけでも大きな差を空ける事ができ、楽に勝利する事ができる。
この為、邪道ではあるがエスクードのエンジンを載せ替えた三菱 GTOやR92CPのエンジンを載せ替えたBCNR33等の燃費の優れたクルマで壁走りを駆使するのもアリ。ターン1を全速力を突っ切るだけでも大きな差を空ける事ができ、楽に勝利する事ができる。
なお、Ver.1.71でレギュレーション変更が入り、タイヤ消費倍率は14倍と悪化したものの、燃料消費倍率がまさかの等倍化というヤケクソの上方修正(?)を受けた。これにより燃費が非常に悪いマシンでも遠慮なく出場できるようになったため、遊びの幅が広がったと言える。
またライバルカーたちのチューニング内容は恐らく以前と変わっていないと見られ、このアップデートでの全体的なPP低下も相まって難易度が低下した。
やはり驚異となるのはガロ氏のNSXや國分氏のRX-7、サスウィロー氏のR35 GT-Rとなるが、現在ではフラガ氏の80スープラも上位争いにくい込んで来る事がある。
敵車陣のファステストタイムは速くても2分11秒くらいまで低下しているので、こちらもノーピットかつ12秒台をコンスタントに出せる車が用意出来れば余裕を持って勝つことが出来る。目安となるゴールタイムは27分10秒だ。
ちなみにRX-7とNSXはソフトタイヤでの1ピット作戦、GT-Rと80スープラはミディアムタイヤでのノーピット作戦で走る。
またライバルカーたちのチューニング内容は恐らく以前と変わっていないと見られ、このアップデートでの全体的なPP低下も相まって難易度が低下した。
やはり驚異となるのはガロ氏のNSXや國分氏のRX-7、サスウィロー氏のR35 GT-Rとなるが、現在ではフラガ氏の80スープラも上位争いにくい込んで来る事がある。
敵車陣のファステストタイムは速くても2分11秒くらいまで低下しているので、こちらもノーピットかつ12秒台をコンスタントに出せる車が用意出来れば余裕を持って勝つことが出来る。目安となるゴールタイムは27分10秒だ。
ちなみにRX-7とNSXはソフトタイヤでの1ピット作戦、GT-Rと80スープラはミディアムタイヤでのノーピット作戦で走る。
何で攻略するか迷った場合は、カフェメニュー攻略で必ず手に入る458 イタリアがおすすめ。無改造の状態でPP600を下回っている。
タイヤがかなりギリギリになるがノーピットで完走出来、かつタイヤを交換しても問題なく勝てるほどの速さがあり、腕が良ければ壁走りをしなくとも8秒台を叩き出せる速さがある。
タイヤがかなりギリギリになるがノーピットで完走出来、かつタイヤを交換しても問題なく勝てるほどの速さがあり、腕が良ければ壁走りをしなくとも8秒台を叩き出せる速さがある。
また、楽に勝てる訳では無いが、燃料倍率が1倍になったお陰でシャオミ SU7 Ultra '25等の電気自動車でも勝てるようになった。電池補給も1ピットで済むため、タイヤの交換も同時に行えば無駄がない。腕に自信があれば試してみよう。
Ver.1.70以前
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賞金/使用レイアウト・周回数
| 使用レイアウト | 周回数 | 1位賞金 | 2位賞金 | 3位賞金 |
| 東京エクスプレスウェイ・東ルート 外回り | 12周 | Cr.55,000,000 | Cr.33,000,000 | Cr.22,000,000 |
ワールドツーリングカー 600(東京エクスプレスウェイ・南ルート)
| ワールドツーリングカー 600(東京エクスプレスウェイ・南ルート) | ||
![]() | ||
| 最大出力制限 | なし | |
|---|---|---|
| 最小重量制限 | なし | |
| PP制限 | 600以下 | |
| 推奨PP | なし | |
| タイヤ制限 | なし | |
| 車種制限 | なし | |
| 燃料消費 | 3倍 | |
| タイヤ消費 | 9倍 | |
| スターティンググリッド | 16 / 16 | |
| 主なライバルカー | スープラRZ 雨宮FD | |
| 備考 | あれば記入 | |
概要
PP600以下のノーマルカーと書かれているが、レーシングカーでも参戦可能。走行時間の割に賞金はやや少ないのが難点か。
賞金/使用レイアウト・周回数
| 使用レイアウト | 周回数 | 1位賞金 | 2位賞金 | 3位賞金 |
| 東京エクスプレスウェイ・南ルート 外回り | 5周 | Cr.8,000,000 | Cr.4,800,000 | Cr.3,200,000 |
ワールドツーリングカー 600(カタロニア・サーキット・ラリークロスレイアウト)
{
| ワールドツーリングカー 600(カタロニア・サーキット・ラリークロスレイアウト) | ||
![]() | ||
| 最大出力制限 | なし | |
|---|---|---|
| 最小重量制限 | なし | |
| PP制限 | 600以下 | |
| 推奨PP | なし | |
| タイヤ制限 | ダート | |
| 車種制限 | なし | |
| 燃料消費 | なし | |
| タイヤ消費 | なし | |
| ショートカットペナルティ | 弱い | |
| スターティンググリッド | 12 / 12 | |
| 主なライバルカー | メガーヌ ゴルフ | |
| 備考 | あれば記入 | |
概要
まさかのワールドツーリングカー初のダートイベント。GT7では珍しくスターティンググリッド方式のスタート。
道が狭い上にライバルにピックアップトラックがいるので気をつけよう。慣れればマシンにもよるが1周1分前後で周回可能。
道が狭い上にライバルにピックアップトラックがいるので気をつけよう。慣れればマシンにもよるが1周1分前後で周回可能。
とりあえずここでのベターなおすすめのセッティングとしては四輪駆動のラリーベース車(ヤリスやスバルWRX、ランエボなど)に低・中速回転域のパワーを重視したチューンを施してクロス寄りの加速重視のギアセッティング、そして曲がりやすくダートでドリフトに持ち込みやすいようにして臨むのがいいだろう。また、こちらもピックアップトラックにしてトルクの太さと車体のデカさを生かして接触覚悟で挑むのも手か。
賞金/使用レイアウト・周回数
| 使用レイアウト | 周回数 | 1位賞金 | 2位賞金 | 3位賞金 |
| カタロニア・サーキット・ラリークロスレイアウト) | 6周 | Cr.4,500,000 | Cr.2,700,000 | Cr.1,800,000 |
ワールドツーリングカー 600(グランバレー・ハイウェイ(未作成))
| ワールドツーリングカー 600(グランバレー・ハイウェイ) | ||
![]() | ||
| 最大出力制限 | なし | |
|---|---|---|
| 最小重量制限 | なし | |
| PP制限 | 600以下 | |
| 推奨PP | なし | |
| タイヤ制限 | なし | |
| 車種制限 | なし | |
| 燃料消費 | なし | |
| タイヤ消費 | なし | |
| ショートカットペナルティ | 弱い | |
| スターティンググリッド | 16 / 16 | |
| 主なライバルカー | NSX WRX STIなど | |
| 備考 | あれば記入 | |
概要
Ver.1.29で追加。メインストレートこそ長いが他はコーナーが多い為やろうと思えばA112アバルト(フル改造済)でも勝てる。
まあ基本ペースが良いFDや加速が一番鋭いウラカンを抑える必要があるのだが。
まあ基本ペースが良いFDや加速が一番鋭いウラカンを抑える必要があるのだが。
おすすめは吊るしでも中々速いポルシェ 911 GT3 RS (992) '22だ。なんとノーマルでDRSが使える為ストレートもそこまで心配がないのでおすすめだ。
賞金/使用レイアウト・周回数
| 使用レイアウト | 周回数 | 1位賞金 | 2位賞金 | 3位賞金 |
| グランバレー・ハイウェイ(未作成) 1 | 5周 | Cr.9,200,000 | Cr.5,520,000 | Cr.3,680,000 |
ワールドツーリングカー 600(ニュルブルクリンク)
| ワールドツーリングカー 600(ニュルブルクリンク・北コース) | ||
| 最大出力制限 | なし | |
|---|---|---|
| 最小重量制限 | なし | |
| PP制限 | 600以下 | |
| 推奨PP | なし | |
| タイヤ制限 | なし | |
| 車種制限 | なし | |
| 燃料消費 | なし | |
| タイヤ消費 | なし | |
| ショートカットペナルティ | 弱い | |
| スターティンググリッド | 16 / 16 | |
| 主なライバルカー | シャオミ SU7 Ultra '25 ウラカン LP 610-4等 | |
| 備考 | あれば記入 | |
概要
Ver.1.65で追加されたレースイベント。レギュレーションは他と同じ。
…が、同時収録されたSU7 Ultraがポールポジション固定で出走しているのだが、 何故かスポーツ・ソフトを装着しており、この時点でPP650以上が確定する為、思いっきりレギュレーションに違反している。
…が、同時収録されたSU7 Ultraがポールポジション固定で出走しているのだが、 何故かスポーツ・ソフトを装着しており、この時点でPP650以上が確定する為、思いっきりレギュレーションに違反している。
SU7は素で1,548PSという圧倒的なパワーを持ち、終盤のストレート区間であるドッティンガーでは一気に突き放されてしまう。
一方で車重は2,360kgと極めて重く、その車重が災いしてコーナリング性能が劣悪。
複雑なコーナーが多くトータルバランスが求められるニュルブルクリンクでは、どれだけパワーやグリップが高くても車重の重さで台無しになることもありえる。
それでも生半可な腕やクルマでは、どれだけコーナーで追い詰めても最終ストレートで全て無にされることだろう。
どのレースにも言えることだが、まずはコースに慣れる事。気を抜かずにひとつひとつのコーナーを攻略できれば、並のパワーの車でも充分勝てる。ドッティンガーで2秒くらい差を付けられてもそこを抜けたあたりで急減速しだし差を取り返せるので、最後まで諦めないようにしよう。
どうしても勝てない、面倒なら難易度を下げてみるのも手だ。
一方で車重は2,360kgと極めて重く、その車重が災いしてコーナリング性能が劣悪。
複雑なコーナーが多くトータルバランスが求められるニュルブルクリンクでは、どれだけパワーやグリップが高くても車重の重さで台無しになることもありえる。
それでも生半可な腕やクルマでは、どれだけコーナーで追い詰めても最終ストレートで全て無にされることだろう。
どのレースにも言えることだが、まずはコースに慣れる事。気を抜かずにひとつひとつのコーナーを攻略できれば、並のパワーの車でも充分勝てる。ドッティンガーで2秒くらい差を付けられてもそこを抜けたあたりで急減速しだし差を取り返せるので、最後まで諦めないようにしよう。
どうしても勝てない、面倒なら難易度を下げてみるのも手だ。
ちなみに、プレイヤーがSU7で挑戦する場合、フルノーマルの状態でコンフォート・ソフト、バラスト:193(搭載位置0)、リストリクター:77%にすることでPP600に収めることは可能。
大幅なデチューンして尚、パワーは圧倒的で混戦時は車重のおかげで押し出されることはまずなく、逆に押し出してコースアウトさせるといったダーティープレイすら可能。
が、タイヤの関係でコーナリング性能は更に悪化するのがネック。止まらんわ滑るわで正直あまりオススメはしない。
大幅なデチューンして尚、パワーは圧倒的で混戦時は車重のおかげで押し出されることはまずなく、逆に押し出してコースアウトさせるといったダーティープレイすら可能。
が、タイヤの関係でコーナリング性能は更に悪化するのがネック。止まらんわ滑るわで正直あまりオススメはしない。
賞金/使用レイアウト・周回数
| 使用レイアウト | 周回数 | 1位賞金 | 2位賞金 | 3位賞金 |
| ニュルブルクリンク・北コース | 2周 | Cr.11,500,000 | Cr.6,900,000 | Cr.4,600,000 |
