アットウィキロゴ
グランツーリスモWiki
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

グランツーリスモWiki

歴代チートカー列伝

最終更新:

匿名ユーザー

- view
だれでも歓迎! 編集
ここでは、シリーズで最強を誇った“公式チート”カーを紹介していく。筆者の独断と偏見であると思うが、主に多くのプレイヤーが浮かべる“速いクルマ”を選んで見た。

目次
+ ...

グランツーリスモ

ダッジ バイパー GTS-R '96

TVR サーブラウ LM Edition

初代ではこの2台が最強候補に挙げられる。バイパーは日米選手権、サーブラウは日英選手権で入手可能。
特に初代GTのX1とまで言われるサーブラウの速さは目を見張るものがあるが、足回りのセッティングを詰めないとまともに走ることすらできないので、デフォルトでも使いやすいという点とストレートでの速さはバイパーに軍配が上がるか。

他にも米英選手権のプレゼントカーである、コンセプトカーLMエディションも速い。

グランツーリスモ2

スズキ エスクード パイクスピークバージョン

赤い怪物。2億という高値でディーラーに売っているが、金策として『マッスルカー選手権』シアトル戦のプレゼントカーであるコブラを売ると1250万、『グランツーリスモオールスターズ』レッドロックバレー戦のプレゼントカーであるスピード12なら5000万で売れるので、意外に楽に買えてしまうのも強み。

GT2はシリーズの中でも車の挙動に難があり、後輪駆動車にとってシビアな挙動となっていて四駆が最も安定する。
レースカーの多くはハイパワーな後輪駆動であり、全体的に扱いが難しく、一方でエスクードは四駆なうえに軽量でしかも995PSという圧倒的なパワー(しかもセッティングによる伸びしろもアリ)を持つ事から、完全無欠の最速マシンとなっているのである。

次作GT3からは癖の強いマシンとなったが、価格は1億に値下がり。オーバルコースでは負け知らずで、ラリーイベントの全制覇で入手出来る点とセッティング次第でウィリー走行も出来るという点で引けを取らなかった。

グランツーリスモ3

ポリフォニーデジタル F094/S

ポリフォニーデジタル F686/M

GT3で突如現れたどこかで見たようなフォーミュラカー軍団。
いずれも異次元のコーナリング性能による圧倒的な速さを誇るが、その中でもNAではF094/S、ターボではF686/Mが特に速い。

F094/Sは『ポリフォニー・デジタルカップ』、もしくはゲーム達成度100%で入手可能。F686/Mは『ミストラル・78ラップス』と『ラグナセカ・耐久200』、『フォーミュラGT』プロフェッショナル・リーグ制覇で入手できる。
GT3のフォーミュラカーは隠しマシン扱いで、いずれも買う事はできず長丁場のレースを制覇して1/4の確率でランダム入手。

非常に手間がかかるが、ランダム性については連戦のレースを残り全て制覇して総合1位になっておき、最終戦のレース前にセーブ。レース開始後すぐにキャンセルしてプレゼントカーのルーレットで当たるまでロードしまくる裏技で確実に手に入る。時期的に考えるとF094/Sが有利か。次点で『スーパースピードウェイ:150マイル』等で入手できるF090/Sもおすすめ。

なお、『グランツーリスモ コンセプト』にはこれを超えるマシンは無いので省略する。

グランツーリスモ4

フォーミュラ グランツーリスモ '04

今作でもフォーミュラカーが速かった。こちらは歴とした架空のマシン。

『ニュルブルクリンク24時間レース』制覇で貰える。24時間レースと言っても、速いマシンを用意してB-specを使って倍速で進めていけば大丈夫。倍速してなお半日程かかるが、レースの難易度自体は低い。
圧倒的なコーナリング性能で、入手できれば中盤の山場である『グランツーリスモ・ワールドチャンピオンシップ』で大きな力になってくれるだろう。

フォーミュラグランツーリスモ選手権を総合優勝しても貰えるが、こちらはレアカラーであるブラック(テストカー風)。ただし難易度的にここから入手するのはあまりオススメしない。

グランツーリスモ5

グランツーリスモ Red Bull X2010

グランツーリスモとレッドブルレーシングがタッグを組んだ、フォーミュラカーをも超越する地上最速のクルマ

スペシャルイベント、セバスチャン・ベッテル Xチャレンジをオールシルバーでクリアでプレゼントカーとして入手(色はランダム)出来るが、A,B-SpecのどちらかがLv.30に到達するとディーラーにも並ぶ。ただしCr.2,000,000,000とべらぼうに高い。尚且つレベル制限もかけられているため、結局Lv.40にならないと買えない。

後に進化版のX2011も登場。

グランツーリスモ6

グランツーリスモSPORTS

グランツーリスモ7

ダッジ SRT トマホーク X ビジョン グランツーリスモ

GT6のVer.1.20アップデート(15/06/26)から登場し、デビューから11年が経つ2026年現在でも最速を誇るチートマシン。

最高速度600km/h以上、最高速から約3秒で停止可能、驚異的なコーナリング速度、ニュルブルクリンク北コースを一周3分切りが確認されるなど、もはや説明不要の超越した性能で笑えるほど速い。
シリーズを通してCr.100,000,000と高いが、X2010に比べれば全然安い。しかも招待状等の特別な条件も不要。金さえあればこの速さはキミのモノなのだ。

だが、あまりに速すぎる為、こいつを制御してまともに完走させるだけでも相当な技術と熟練が必要になる*1X2010の時点でも相当だったが
人間が持つ反射神経や集中力を限界まで要求されるマシンであり、またPPが高すぎるため出場できるレースもかなり限られる。そのため、安いからと言ってこいつにいきなり手を出すのはオススメしない

トマホークには、入門用のモデルとしてスペックが抑えられた「S」が存在する為、まずはそちらでトマホークのポテンシャルを体感しよう。トマホークSの時点でもロードカーとしてはとんでもないチートマシンだ。

今後果たしてコイツを超えるマシンは出てくるのだろうか……?

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
記事メニュー
ウィキ募集バナー
注釈

*1 設定上では、約7か月のトレーニングプログラムを受けた状態で、なおかつ心身ともに最高の状況であると判断された者だけしか運転することを許されない