
一部のレースにはライセンスが必要。めんどくさいと思うが上位のレースはテクが必要なので講習会(セミナー)だと思ってしっかりここで覚えて磨こう。
合格だけなら割と簡単だが、ヌルすぎたGTSと異なりゴールドは厳しめのバランスになっている。
そして何より過去作では何度も許されてきた壁接触が一切許されなくなった。いや当たってないだろ!!といいたくなる擦り傷ですら失格になる。
合格だけなら割と簡単だが、ヌルすぎたGTSと異なりゴールドは厳しめのバランスになっている。
そして何より過去作では何度も許されてきた壁接触が一切許されなくなった。いや当たってないだろ!!といいたくなる擦り傷ですら失格になる。
プレゼントカーは三菱 GTO Twin Turbo '91を除いてブランドセントラルで購入可能なのでトロコン目的や節約してでもクルマを増やしたい人でもないなら無理に精神をすり減らしてまでオールゴールドを取る必要はない。
v1.40でライセンスを極めた人向けとして
新たにマスターライセンスとして50試験が追加された。
ゴールドを達成するのがより難しくなっている。
なお、ノーマルライセンスのスーパーライセンスを攻略するまで挑戦することはできない。
新たにマスターライセンスとして50試験が追加された。
ゴールドを達成するのがより難しくなっている。
なお、ノーマルライセンスのスーパーライセンスを攻略するまで挑戦することはできない。
目次
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各ライセンス10試験で構成されている。
過去作同様卒業試験を除く全ての試験に合格した後、
卒業試験を合格すれば先のライセンスに挑戦可能。
国内B→国内A→国際B→国際A→スーパーライセンス
の順に取得していく。
現在はメニューブックでは国内A級まで最低限取得する必要があり、それ以降は腕試しとなっている。
過去作同様卒業試験を除く全ての試験に合格した後、
卒業試験を合格すれば先のライセンスに挑戦可能。
国内B→国内A→国際B→国際A→スーパーライセンス
の順に取得していく。
現在はメニューブックでは国内A級まで最低限取得する必要があり、それ以降は腕試しとなっている。
国内B級のみ富士スピードウェイを使用した
ドライビングアシストに関する講習(チュートリアル)を受講できる。
ドライビングアシストに関する講習(チュートリアル)を受講できる。
国内B級ライセンス
| オールブロンズ | ルノー クリオ R.S. 220 Trophy '16 |
|---|---|
| オールゴールド | 三菱 GTO Twin Turbo '91 |
ブレーキをかけるタイミング、アウト・イン・アウトを意識したコーナリングといった
サーキットを攻略する基礎中の基礎を学ぶ試験が集う。千里の道も一歩からだ。
サーキットを攻略する基礎中の基礎を学ぶ試験が集う。千里の道も一歩からだ。
オールブロンズのクリオは欧州車限定レースでも活躍し、カフェメニューの対象車種にもなっている。
オールゴールドのGTOは序盤ではかなり優秀な車。後の4WD車限定レースやターボ車限定レースでも使える存在だ。
これでサンデーカップ・クラシックを走ると勝負にならないぐらいヌルくなる。どちらもさっさと初めのコンパクトカーから乗りかえたいなら頑張ろう。
オールゴールドのGTOは序盤ではかなり優秀な車。後の4WD車限定レースやターボ車限定レースでも使える存在だ。
これでサンデーカップ・クラシックを走ると勝負にならないぐらいヌルくなる。どちらもさっさと初めのコンパクトカーから乗りかえたいなら頑張ろう。
教官はアメリカ代表ダニエル・ソリス選手。
2022年GTWSマニュファクチャラーズカップでスバルチームの3年ぶり2度目の優勝に貢献した。
2022年GTWSマニュファクチャラーズカップでスバルチームの3年ぶり2度目の優勝に貢献した。
1.発進と停止1
| コース | ハイスピードリンク |
|---|---|
| 教習車 | マツダ デミオ XD Touring '15 |
| ブロンズ | シルバー | ゴールド |
|---|---|---|
| 0’22.000 | 0’20.600 | 0’20.000 |
カフェメニューNo.2の対象となっているグランツーリスモ1から続く伝統 。
ハイスピードリンクのホームストレートを使用して400m先のエリアに停車する。
まあ、アクセルとブレーキは運転の基礎中の基礎、その最初なので致し方ない。最初からめんどくさがらずきっちり取り組もう。適切なタイミングでブレーキを踏めばいい。
ハイスピードリンクのホームストレートを使用して400m先のエリアに停車する。
まあ、アクセルとブレーキは運転の基礎中の基礎、その最初なので致し方ない。最初からめんどくさがらずきっちり取り組もう。適切なタイミングでブレーキを踏めばいい。
因みにコース脇のブレーキ標識(50,100,150)の間にパイロンが設置されている場所がある。この付近がベストなブレーキ位置でありこの付近で踏めばゴールドタイムを取れる。
2.発進と停止2
| コース | ハイスピードリンク |
|---|---|
| 教習車 | 三菱 GTO Twin Turbo '91 |
| ブロンズ | シルバー | ゴールド |
|---|---|---|
| 0’18.100 | 0’16.900 | 0’16.500 |
また?と思うだろうが今度は大パワーの車。パワーが違ければアクセルでの加速とブレーキでの減速の感覚が変わるのは当たり前で軽自動車もスーパーカーも同じ運転感覚ではいけないのだ。ドライバーたるもの嫌でも学ばなきゃいけない、いろは坂のサルじゃねぇんだからちったぁ理解するんだな。当然ブレーキのタイミングも異なる。
B-1と同様パイロンの位置で踏めば🆗。
B-1と同様パイロンの位置で踏めば🆗。
3.コーナリングの基礎1
| コース | アルザス・ビレッジ |
|---|---|
| 教習車 | ダイハツ コペン '02 |
| ブロンズ | シルバー | ゴールド |
|---|---|---|
| 0’16.200 | 0’15.000 | 0’14.600 |
コーナーを曲がる基礎試験。パワーの低くて扱いやすいコペンを使う。ブレーキは厳禁。
アクセルを抜かずアウト・イン・アウトで曲がろう。
アクセルを抜かずアウト・イン・アウトで曲がろう。
4.コーナリングの基礎2
| コース | アルザス・ビレッジ |
|---|---|
| 教習車 | アウディ TT Coupé 3.2 quattro '03 |
| ブロンズ | シルバー | ゴールド |
|---|---|---|
| 0’13.000 | 0’11.900 | 0’11.500 |
前回と同じくコーナーを曲がる基礎試験2弾。より速いクルマなので前回のようにはいかない。コーナリングの感覚さえ違う事を学ぶのだ。今度は最低でもブレーキは必要。
なお、アクセルオフで一切ブレーキを使う事無く曲がる練習をしておくと速いタイムを出すことができる。
今後の試験はもちろんのこと、サーキットエクスペリエンスやオンライン上でのタイムアタックなどでは
必須テクニックとなるのである程度出来るようになっておこう。
なお、アクセルオフで一切ブレーキを使う事無く曲がる練習をしておくと速いタイムを出すことができる。
今後の試験はもちろんのこと、サーキットエクスペリエンスやオンライン上でのタイムアタックなどでは
必須テクニックとなるのである程度出来るようになっておこう。
5.コーナリングの基礎3
| コース | 筑波サーキット |
|---|---|
| 教習車 | アウトビアンキ A112 Abarth '85 |
| ブロンズ | シルバー | ゴールド |
|---|---|---|
| 0’13.900 | 0’13.000 | 0’12.700 |
場所は変わって筑波。ここでは連続でカーブを曲がる練習をする。
パワーの低いA112を使うのでコーナリングの基礎1と同様ブレーキは厳禁。
パワーの低いA112を使うのでコーナリングの基礎1と同様ブレーキは厳禁。
6.コーナリングの基礎4
| コース | 筑波サーキット |
|---|---|
| 教習車 | 日産 フェアレディ Z (Z34) '08 |
| ブロンズ | シルバー | ゴールド |
|---|---|---|
| 0’11.700 | 0’11.000 | 0’10.700 |
続いてはZ34で連続コーナーを曲がる練習。最初のカーブはブレーキをちょっと踏むかアクセルオフで曲がり、
2つ目のカーブは一切ブレーキをかけることなくアクセル全開で曲がろう。
2つ目のカーブは一切ブレーキをかけることなくアクセル全開で曲がろう。
7.コーナリングの基礎5
| コース | トライアルマウンテン・サーキット |
|---|---|
| 教習車 | トヨタ GR86 RZ '21 |
| ブロンズ | シルバー | ゴールド |
|---|---|---|
| 0’19.100 | 0’17.800 | 0’17.300 |
伝統のサーキットであるトライアルマウンテンである程度スピードが乗った状態できつめのカーブを曲がる練習。
ブレーキを踏む目印となるのは右側の縁石付近にある『左カーブの標識』。この標識をやや超えた辺りがブレーキポイントとなる。
ブレーキを踏む目印となるのは右側の縁石付近にある『左カーブの標識』。この標識をやや超えた辺りがブレーキポイントとなる。
8.コーナリングの基礎6
| コース | マウントパノラマ モーターレーシングサーキット |
|---|---|
| 教習車 | 三菱 ランサーエボリューション IV GSR '96 |
| ブロンズ | シルバー | ゴールド |
|---|---|---|
| 0’14.800 | 0’13.800 | 0’13.400 |
ランエボで90度の直角カーブを曲がる練習。右にある100と50の標識の間がブレーキポイント。
コンフォートソフトかつ4WDなので意外と曲がらないので注意。
コンフォートソフトかつ4WDなので意外と曲がらないので注意。
9.コーナリングの基礎7
| コース | ドラゴントレイル・シーサイド |
|---|---|
| 教習車 | ホンダ シビック Type R Limited Edition (FK8) '20 |
| ブロンズ | シルバー | ゴールド |
|---|---|---|
| 0’19.000 | 0’17.800 | 0’17.300 |
ドラゴントレイルにある中速と低速の複合カーブを曲がる練習。最初のカーブはノーブレーキでインを突き、その後のカーブを左側の芝生エリアを目印にブレーキを踏み、縁石に乗ってインを曲がるとゴールドになりやすい。
10.【卒業試験】ドライビングの基本
| コース | 筑波サーキット |
|---|---|
| 教習車 | ルノー クリオ R.S. 220 Trophy '16 |
| ブロンズ | シルバー | ゴールド |
|---|---|---|
| 0’27.000 | 0’25.200 | 0’24.600 |
卒業試験の舞台は再び筑波。低速→中速→高速の3連カーブを攻略する。
最初の低速カーブは姿勢を真っ直ぐにしてインを突く曲がりをする。
次の中速カーブは若干のブレーキをかけるかアクセルオフで曲がり、
最後の高速カーブは一切のブレーキをかけずフルアクセルで曲がろう。
最初の低速カーブは姿勢を真っ直ぐにしてインを突く曲がりをする。
次の中速カーブは若干のブレーキをかけるかアクセルオフで曲がり、
最後の高速カーブは一切のブレーキをかけずフルアクセルで曲がろう。
国内A級ライセンス
| オールブロンズ | フォルクスワーゲン シロッコ R '10 |
|---|---|
| オールゴールド | スバル BRZ STI Sport '18 |
ここから実戦でも使うようなテクニックを学ぶ試験が出てくる。
シロッコは欧州車限定レースで、BRZはFR限定レースで使い所がある。
ここをクリアすればエンディングまで出来るようになる。
シロッコは欧州車限定レースで、BRZはFR限定レースで使い所がある。
ここをクリアすればエンディングまで出来るようになる。
教官はスペイン代表コケ・ロペス選手。
2021年からマニュファクチャラーズカップ(2021年・2024年)とネイションズカップ(2022年・2023年連覇)を各2回優勝。
FIA-GTC創設期から活躍する、スペイン無敵艦隊のリーダー的存在。
2021年からマニュファクチャラーズカップ(2021年・2024年)とネイションズカップ(2022年・2023年連覇)を各2回優勝。
FIA-GTC創設期から活躍する、スペイン無敵艦隊のリーダー的存在。
1.ライン取り初級1
2.ライン取り初級2
3.ライン取り初級3
4.市街地攻略1
5.ウェットのコーナーリング初級
滑りやすいし止まりにくいので実際の雨天の路面での運転と同じくハンドルは慎重に、かつブレーキは早めに。
急ハンドル・急ブレーキは厳禁。
急ハンドル・急ブレーキは厳禁。
6.連続コーナー初級1
7.連続コーナー初級2
8.ダートドライビング初級
9.ヘアピン攻略
10.ライン取り基本
国際B級ライセンス
ここから中級レベルのテクニックを学ぶ試験となり試験車両もより高性能なスポーツ車に。
オールブロンズでトヨタ GRスープラ Race Car '19が、オールゴールドでポルシェ タイカン Turbo S '19がもらえる。タイカンは今後の欧州車限定の上級レースで活躍させられるので是非頑張ろう。
オールブロンズでトヨタ GRスープラ Race Car '19が、オールゴールドでポルシェ タイカン Turbo S '19がもらえる。タイカンは今後の欧州車限定の上級レースで活躍させられるので是非頑張ろう。
教官はブラジル代表イゴール・フラガ選手。
ネイションズカップ初代王者で、マニュファクチャラーズ・TGR GTも年間王者を獲得。
出身地はブラジルだが、日本(石川県金沢市)で生まれ育った為、日本語は非常に堪能。
2022年からは日本を拠点に活動し、SUPER GTやスーパーフォーミュラライツに参戦。
2025年には元F1ドライバー中嶋悟が総監督を務めるNAKAJIMA RACINGよりスーパーフォーミュラのシートを獲得している。
同じくSUPER GT等に参戦している牧野任祐・小高一斗・阪口晴南の各選手はキッズカート時代からの仲である。
ネイションズカップ初代王者で、マニュファクチャラーズ・TGR GTも年間王者を獲得。
出身地はブラジルだが、日本(石川県金沢市)で生まれ育った為、日本語は非常に堪能。
2022年からは日本を拠点に活動し、SUPER GTやスーパーフォーミュラライツに参戦。
2025年には元F1ドライバー中嶋悟が総監督を務めるNAKAJIMA RACINGよりスーパーフォーミュラのシートを獲得している。
同じくSUPER GT等に参戦している牧野任祐・小高一斗・阪口晴南の各選手はキッズカート時代からの仲である。
1.ライン取り中級1
2.ライン取り中級2
3.高速コーナー攻略
4.市街地攻略2
5.ダートドライビング中級
6.ウェットのコーナーリング中級
7.ライン取り中級3
アウト・イン・アウトとエイペックスを繋ぐことを心がけよう。ポルシェ・タイカンのEV車の加速を体感すべし。
8.連続コーナー中級
9.高低差のあるコーナー1
10.ライン取り応用
ゴールドを目指すならTCSを切ってコーナーの旋回力を上げる必要がある。4駆なので意外とTCSを切っても滑らない。
国際A級ライセンス
ここからレーシングカーやスーパーカーなどかなり早いクルマに。上級レベルと言える。
オールブロンズでトヨタ 86 Gr.B Rally Carが、オールゴールドでアルピーヌ A110 Premiere Edition '17がもらえる。
プレゼントがさっきよりグレードダウンしてないか?
ともあれ、オールブロンズの86は後々にメニューブックの依頼で挑む事になるグループBラリーカー限定のレースに出場するのに必要だから使う機会がある。
オールブロンズでトヨタ 86 Gr.B Rally Carが、オールゴールドでアルピーヌ A110 Premiere Edition '17がもらえる。
プレゼントがさっきよりグレードダウンしてないか?
ともあれ、オールブロンズの86は後々にメニューブックの依頼で挑む事になるグループBラリーカー限定のレースに出場するのに必要だから使う機会がある。
教官はドイツ代表ミカエル・ヒザル選手。
2019年FIA-GTCネイションズカップとGR Supra GT Cupの二冠を達成した。
現在はポリフォニーに入社し、開発を担当。そのためレースの最前線からは退いているが、開発でプレイはしており、年末のRace of Championsではその衰えていない腕前を披露している。
入社前から日本語を勉強しており、インタビューでは日本語で対応する事も。また両親がトルコ人のため、Race of Championsではトルコに国籍設定を変える事がある。
2019年FIA-GTCネイションズカップとGR Supra GT Cupの二冠を達成した。
現在はポリフォニーに入社し、開発を担当。そのためレースの最前線からは退いているが、開発でプレイはしており、年末のRace of Championsではその衰えていない腕前を披露している。
入社前から日本語を勉強しており、インタビューでは日本語で対応する事も。また両親がトルコ人のため、Race of Championsではトルコに国籍設定を変える事がある。
1.ライン取り上級
2.連続コーナー取り上級1
3.ダートドライビング上級
4.連続コーナー上級2
5.連続コーナー上級3
| コース | ル・マン 24時間 レーシングサーキット |
| 教習車 | 日産 R92CP '92 |
いきなりグループCカーに。まずは慣れと勇気が必要だ。
| ゴールド | シルバー | ブロンズ |
| 0'29.500 | 0'30.500 | 0'33.100 |
6.高低差のあるコーナー2
| コース | ウェザーテック・レースウェイ・ラグナ・セカ |
| 教習車 | ダッジ バイパー GTS '02 |
ラグナセカ名物コークスクリューを駆け抜けろ。コースアウトに注意。
| ゴールド | シルバー | ブロンズ |
| 0'20.000 | 0'20.600 | 0'22.000 |
7.ウェットのコーナーリング上級
| コース | 筑波サーキット |
| 教習車 | アルピーヌ A110 Premiere Edition '17 |
8.難しい連続コーナー1
9.難しい連続コーナー2
| コース | ディープフォレスト・レースウェイ |
| 教習車 | メガーヌ Trophy '11 |
ディープフォレストの前半を駆け抜ける。アクセルワークが重要で、踏みすぎると曲がらないし、かといって踏まなすぎてもタイムを出せない。
10.難しい連続コーナー
| コース | ニュルブルクリンク |
| 教習車 | メルセデス AMG GT R '17(未作成) |
北コールのカルーセルからブリュンヒェンまでの区間の連続コーナーを走行する。
| ゴールド | シルバー | ブロンズ |
| 0'56.000 | 0'58.000 | 1'02.500 |
スーパーライセンス
最後の難関。全てがコース1周のタイムアタックとなる。
これまでの試験で苦手意識のある区間をもう一度走らされる。
今回はGTSで多くのコースが改修の為にいなくなったこともあってシリーズ初のフルコース試験の舞台となるコースが多い。
なお復活したオリジナルコースは全て試験に組まれている。
使用車もチューニングカーとレーシングカーが中心。オールブロンズでアウディ R8 GT3 LMS Evo '19(未作成)が、オールゴールドでグランツーリスモ レッドブル X2019 Competitionが貰える。
オールブロンズのアウディはGr.3限定レースで使える。オールゴールドのクルマはセントラルで買うと高額なのでタダで貰えると嬉しいはず。最後まで全力で頑張ろう。
これまでの試験で苦手意識のある区間をもう一度走らされる。
今回はGTSで多くのコースが改修の為にいなくなったこともあってシリーズ初のフルコース試験の舞台となるコースが多い。
なお復活したオリジナルコースは全て試験に組まれている。
使用車もチューニングカーとレーシングカーが中心。オールブロンズでアウディ R8 GT3 LMS Evo '19(未作成)が、オールゴールドでグランツーリスモ レッドブル X2019 Competitionが貰える。
オールブロンズのアウディはGr.3限定レースで使える。オールゴールドのクルマはセントラルで買うと高額なのでタダで貰えると嬉しいはず。最後まで全力で頑張ろう。
教官は日本代表・宮園拓真選手。
兵庫県尼崎市出身。FIA-GTC初年度から参戦。
ネイションズカップとマニュファクチャラーズカップを各2回、TGR GT Cup1回と、GTWS出場選手で最多となる計5回の年間王者を獲得。
特にX2019を非常に得意としており、「X2019に愛された男」と称される。
2022年に大阪市立大学を卒業しTOYO TIREに入社。 タイヤを通じてバーチャルとリアルの橋渡し役を担う。
兵庫県尼崎市出身。FIA-GTC初年度から参戦。
ネイションズカップとマニュファクチャラーズカップを各2回、TGR GT Cup1回と、GTWS出場選手で最多となる計5回の年間王者を獲得。
特にX2019を非常に得意としており、「X2019に愛された男」と称される。
2022年に大阪市立大学を卒業しTOYO TIREに入社。 タイヤを通じてバーチャルとリアルの橋渡し役を担う。
1.フルコースタイムアタック
| コース | ハイスピードリンク |
| 教習車 | ランボルギーニ アヴェンタドール LP 750-4 SV '15(未作成) |
二作品ぶりに帰ってきた強烈なバンクが特徴な超高速サーキットハイスピードリンク。初代以来25年ぶりのフルコース試験の舞台となったここをアヴェンタドールで走行する。基本的にオーバーステアなので、いかに車に暴れさせないように運転するかがカギとなる。第一コーナー(長い曲がり)では、ブレーキングラインを入れているとブレーキングマークが出されるが、フルスロットルで抜けることができる。また、最終コーナーでは、壁スレスレのアウト側で抜けることで、コーナーの脱出時のスピードを稼ぐことができる。
因みにスーパーライセンスの中で最も最高速度が出る。
因みにスーパーライセンスの中で最も最高速度が出る。
- 基準タイム
| ゴールド | シルバー | ブロンズ |
| 1'11.100 | 1'13.200 | 1'18.400 |
2.フルコースタイムアタック
| コース | モンツァ・サーキット |
| 教習車 | フェラーリ F50 '95 |
F1イタリアGPでお馴染みのモンツァ・サーキットが舞台。フェラーリのF50は1995年の車かつスポーツハードを履いているので、非常に曲がりにくい。モンツァというサーキットはいわゆるストップ&ゴーのサーキットの為、2箇所に設置されたシケインをどれだけコンパクトに抜けるかが大きくタイムに響いてくる。気持ち早めにブレーキをして、サッと曲がって早く加速しよう。
スーパーライセンスの中では比較的ATでもデモより早くゴールできる試験。
GT5では実戦レース形式でスーパーライセンスに登場した為
今回が初のフルコースタイムアタックとなる。
スーパーライセンスの中では比較的ATでもデモより早くゴールできる試験。
GT5では実戦レース形式でスーパーライセンスに登場した為
今回が初のフルコースタイムアタックとなる。
- 基準タイム
| ゴールド | シルバー | ブロンズ |
| 1'59.000 | 2'02.800 | 2'11.000 |
3.フルコースタイムアタック
| コース | 筑波サーキット |
| 教習車 | 日産 シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02 |
GT4プロローグゴールド最難関と言われたフルコースタイムアタックの舞台筑波サーキット。Gr.4のシルビアを使う。しっかりレースカーなので、扱いやすいが、サーキットの狭さゆえにアンダーが出やすい。アウト・イン・アウトを意識してコーナリングしよう。また、ゴールドのタイムがみんな大好きな筑波1分切りなので、筑波ファンは是非ゴールドを狙おう。ところが挙動変更によるアプデで1分きりは当たり前の世界線と化した。
- 基準タイム
| ゴールド | シルバー | ブロンズ |
| 0'58.800 | 1'00.800 | 1'04.800 |
4.フルコースタイムアタック
| コース | 東京エクスプレスウェイ・南ルート 内回り |
| 教習車 | スープラ GT500 '97 |
東京エクスプレスウェイでかなり長い南ルートが舞台。GT500の80スープラを使用する。Gr.3扱いなだけあって相当扱いやすいが、シティコースなので壁やガードレールに囲まれている為コーナーの先は全く見えない為コーナー出口で接触事故が多発しやすい。
後半ではなるべくアウトインアウトではなくイン側によりつづけるようなラインどりを心がける。
ストレートと高速コーナーが連続するので、出来るだけ速度を落とさないようにコーナリングしよう。
後半ではなるべくアウトインアウトではなくイン側によりつづけるようなラインどりを心がける。
ストレートと高速コーナーが連続するので、出来るだけ速度を落とさないようにコーナリングしよう。
- 基準タイム
| ゴールド | シルバー | ブロンズ |
| 2'00.000 | 2'03.500 | 2'12.200 |
5.フルコースタイムアタック
| コース | サルディーニャ・ウィンドミルズ |
| 教習車 | GRヤリス RZ"High performance" '20 |
サルディーニャ・ウィンドミルズが舞台。GRヤリスはハイパワーターボプラス4WDなので、扱いやすいが、ダート路面な為、人によって難易度が大きく変わるだろう。4WDや他の試験車両に比べ低パワー故に第二コーナーをフルスロットルで抜けることができるなどの利点があり、ダートに慣れている人はそこまで苦労しないだろうが、詰まってしまったらサーキットエクスペリエンスで練習しよう。
ライセンスの試験でカウンターステアの話が出るがカウンターはなるべく使わないのがコツ。また、地味にわかりづらいジャンプ地帯が連続して突如姿勢を崩す場面がある。ジャンプ地帯はどこなのか、早めに覚えること タイムロスは発生するがジャンプ直前にアクセルを抜くと体感的には姿勢が安定すると思われる。
ライセンスの試験でカウンターステアの話が出るがカウンターはなるべく使わないのがコツ。また、地味にわかりづらいジャンプ地帯が連続して突如姿勢を崩す場面がある。ジャンプ地帯はどこなのか、早めに覚えること タイムロスは発生するがジャンプ直前にアクセルを抜くと体感的には姿勢が安定すると思われる。
- 基準タイム
| ゴールド | シルバー | ブロンズ |
| 1'25.900 | 1'28.500 | 1'34.400 |
6.フルコースタイムアタック
| コース | トライアルマウンテン・サーキット |
| 教習車 | フォード シェルビー GT350R '16 |
パワーあるクルマでスポーツハードタイヤを履いており曲がりにくい上に滑りやすい。
コーナーごとに高低差が大きく変化するトライアルマウンテンとの相性はかなり悪い。
コーナーごとに高低差が大きく変化するトライアルマウンテンとの相性はかなり悪い。
| ゴールド | シルバー | ブロンズ |
| 2'10.000 | 2'13.800 | 2'25.800 |
7.フルコースタイムアタック
| コース | ウェザーテック・レースウェイ・ラグナ・セカ |
| 教習車 | Super Formula Honda '19 |
S-7の舞台はシリーズ最初に収録された伝統あるリアルサーキット、ラグナセカ。
卒業試験前のスーパーライセンス最難関に相応しい難易度として登場するラグナセカが今回もその鬼畜ぶりを発揮。
なんとシリーズ初のフォーミュラカーによるフルコースタイムアタック。
圧倒的なスピード、コーナリング、ブレーキ性能を誇るフォーミュラカーに慣れることがこの試験攻略のカギ
卒業試験前のスーパーライセンス最難関に相応しい難易度として登場するラグナセカが今回もその鬼畜ぶりを発揮。
なんとシリーズ初のフォーミュラカーによるフルコースタイムアタック。
圧倒的なスピード、コーナリング、ブレーキ性能を誇るフォーミュラカーに慣れることがこの試験攻略のカギ
| ゴールド | シルバー | ブロンズ |
| 1'07.700 | 1'09.700 | 1'14.300 |
8.フルコースタイムアタック
| コース | インテルラゴスサーキット |
| 教習車 | パガーニ ゾンタR '09 |
こちらは過去作恒例となっている、ライセンスだけ先に進めていると初お目見えでいきなりフルコースのタイムアタック試験となる。
圧倒的な性能を誇るフォーミュラカーから一転、レーシングカーでもかなりピーキーなマシンで低速コーナーが多いコースを走るというもので丁寧な操作を求められる。特に旋回性の差が大きいので連続でやると感覚を狂わされる。
| ゴールド | シルバー | ブロンズ |
| 1'31.400 | 1'34.100 | 1'40.800 |
9.フルコースタイムアタック
| コース | ディープフォレスト・レースウェイ |
| 教習車 | GT-R GT500 '08 |
GT7でリニューアルされたディープフォレストでタイムアタック試験。
過去作と比べ随所でコースの中身が変更されている。
最後のヘアピンのタイムロスはなるべく抑えたいところ。
過去作と比べ随所でコースの中身が変更されている。
最後のヘアピンのタイムロスはなるべく抑えたいところ。
| ゴールド | シルバー | ブロンズ |
| 1'22.000 | 1'25.600 | 1'31.500 |
10.フルコースタイムアタック
| コース | スパ・フランコルシャン |
| 教習車 | ポルシェ 917K '70 |
スパ・フランコルシャンが舞台。
今作のライセンスで最大の難易度を誇る。
というのもタイム以前にレコードライン以外の路面・縁石がウェットコンディションとなっており、その状態でレーシング・ハードで走行するというもの。当然ながら少しでもウェット部分に入ると制御困難になり、スピードやクルマの姿勢次第ではスピンすることも。ゴールドのタイムは厳しい反面、ブロンズはゴールド基準で約18秒遅れとかなり緩いのでここまで来たプレイヤーはブロンズなら比較的簡単に取得出来るはずである。
今作のライセンスで最大の難易度を誇る。
というのもタイム以前にレコードライン以外の路面・縁石がウェットコンディションとなっており、その状態でレーシング・ハードで走行するというもの。当然ながら少しでもウェット部分に入ると制御困難になり、スピードやクルマの姿勢次第ではスピンすることも。ゴールドのタイムは厳しい反面、ブロンズはゴールド基準で約18秒遅れとかなり緩いのでここまで来たプレイヤーはブロンズなら比較的簡単に取得出来るはずである。
アップデートにより路面水量が増加し、その関係でウェット部分を通過する必要があったが、あまりにも難易度が高すぎたのかVer1.55のアップデートで従来の路面水量に戻された。
- 基準タイム
| ゴールド | シルバー | ブロンズ |
| 2'24.500 | 2'31.000 | 2'42.000 |
従来通りであればここでライセンスは終了となるが
この試験をクリアして喜んだのも束の間
マスターライセンスが登場する。
オールゴールドを取るのはかなりチャレンジングとなっているのでチャレンジしたい方はしてみよう。
スノーの試験も受けれるので教官からスノーの走り方を教わりたい方は必修です。
この試験をクリアして喜んだのも束の間
マスターライセンスが登場する。
オールゴールドを取るのはかなりチャレンジングとなっているのでチャレンジしたい方はしてみよう。
スノーの試験も受けれるので教官からスノーの走り方を教わりたい方は必修です。