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ジャガー

最終更新:

匿名ユーザー

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概要

imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。最近母星に帰った千葉のロックアーティストでも、うすた京介氏のギャグ漫画の主人公でもなく、誰もが知っているアストンマーティンと双璧を成す、ブリティッシュ高級車メーカー。一部では燃やされる事で有名だが……。
愛好家の方々はジャガーじゃなくて“ジャグワー”だと言うそうだが、正直呼び方はどっちでも良い。
しかし現在の資本はかつてイギリスが植民地にしていたインドで、インド人もびっくり。
上のこち亀の漫画にも書いてあるように、戦前は大衆車も作っていたが高級車に舵を切って成功している。

ちなみにF1にも参戦していており、それは今のレッドブルF1の前身にあたるチームである。
ちなみに、ジャガーの車はX JAPANのギタリストで、ソロでも活躍していた故・hide氏のお気に入りでもあったとかなかったとか。

近年の情勢からここ最近は低迷が続いており、比較的早い段階で取り組んでいた「EVへのシフト」がうまくいっておらず、一方で既存のガソリン車などのラインアップはリニューアルされず次々と生産終了。結果、売れる商品がなくなってしまい苦境に立たされる事に。
そこでジャガーはビジネスの手法を変え「原点回帰」を目指し、2024年11月、ブランドロゴとブランドアイデンティティを刷新。創業者の理念であった「Copy nothing(何の模倣もしない)」を再解釈し生まれ変わることを発表した。


↑(2024以降のロゴ)

しかし前述したガソリンエンジンの全廃やファッションブランドのような丸いロゴ、所謂ポリコレ(しかも周回遅れ気味の)におもねったかのようなティザームービーといった方向性は今のところ批判の方が多い印象。どうなることやら。

そんなジャガーだが、近年ではフォーミュラEによるモータースポーツ活動を長年続けており、日本ではTOM'Sのエースドライバーとして親しまれていたニック・キャシディが過去に在籍していたとこでも有名である。
ジャガーとフォーミュラEの歴史はこう見えてかなり深く、2016年にトゥルーリ・フォーミュラEチームが撤退したことで空いた枠を引き継ぐ形で参戦を開始しており、パワートレイン製造が認められたシーズン2から現在まで参戦しているメーカーとしてはDSオートモビルやマヒンドラ&マヒンドラに次ぐ古参チームなのだ。
中でもドライバーのミッチ・エヴァンスとは2016年の参戦からずっとジャガーに所属しており、まさに盟友のような存在。浮き沈みこそ激しいものの、パワートレイン供給を行っているエンヴィジョン・レーシング*1と共に類まれな強さを見せており、ポルシェ日産に並ぶトップコンテンダーとして名を馳せている。

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注釈

*1 こちらもニック・キャシディが過去に所属しており、2022-23シーズンでは本家ジャガーより先にチーム・チャンピオンを獲得している。