アットウィキロゴ
グランツーリスモWiki
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

グランツーリスモWiki

小ネタ

最終更新:

nemophila

- view
だれでも歓迎! 編集
目次
+ ...

おすすめ金策

ワールドツーリングカー 800サルディーニャ・ロードトラック・A)

24〜28分でクリーンレースボーナス含めCr.72,750,000。クリーンレースの判定も緩く、激しい衝突・接触やコースアウトをしてもお咎め無しなのも好都合。

ライバルカーは全員Gr.3クラスで、2ストップもしくは3ストップ作戦をとる。こちらはGr.1クラスのレーシングカーのフロントにバラストを載せる、出力を削る、 ダウンフォースをリア寄りにする等してPP800以内に収め、1ストップ以内で済むようにFuel Mapを調整すると安定して勝てる。

ワールドツーリングカー 700ル・マン 24時間 レーシングサーキット

30〜34分でクリーンボーナス込みでCr.82,500,000。こちらもクリーンレースの判定が緩く、トラックリミット無視でペナルティを受けても敵車に激しくぶつけても賞金に傷は付かないが、フラッグ無視のペナルティだけは問答無用でボーナスが剥奪されるのでその点だけは注意しよう。途中で雨が降ることも多いため、レインタイヤは必ず買っておこう。

Ver.1.31からはレインタイヤでドライ路面を走るとタイヤがゴリゴリ削れる様になったため、雨が降ってもいいように最初からレインタイヤで出走しつつPPを削る……という作戦はできなくなったので注意。
耐久力が高くPPを引く抑えられるハードタイヤを履いた状態でセッティングするのがオススメだ。

ライバルカーは全員Gr.4クラスだが、こちらはより格上のレーシングカーをデチューンして使うと楽に勝てる。タイヤや燃費の都合上、軽量なマシンはより有利になる。

安めのクルマで攻略したい場合はグランツーリスモ レッドブル X2014 ジュニアがオススメ。Gr.4車両と同等の値段で購入可能。
純正時のPPは700を少し超えているため、下記セッティングを施すことで参戦可能となる。
+ ...
  • タイヤ(フロント・リア共用)
    • レーシング・ハード
  • ダウンフォース
    • フロント:301・リア:600
  • リストリクター:97%
  • トランスミッション:フルカスタマイズ・シーケンシャル

ギア比
  • 1速:3.303
  • 2速:2.159
  • 3速:1.549
  • 4速:1.168
  • 5速:0.925
  • 6速:0.770
  • ファイナル:3.290
各ギアの間隔は広いが、その分燃費は多少良くなる。
6速は230km/h程度しか出ないため、ストレートでの巡行用として使用するといいだろう。

高速域でのアンダーステアは強いが、ハードタイヤなためタイヤ摩耗を一切気にせず走れるようになる。
バラストは不要なので車重は550kgと据え置きでタイヤに優しく、燃費も優秀なので雨が降らなければノーピット完走できる車両である。低馬力故に最高速は絶望的に低いが、敵車も同じくらい遅いのでデメリットとはならないだろう。
繊細な操作が出来るなら、大雨で路面水量が100%を超えていようが多少のペースダウンで普通に走れるため、終始ハードタイヤのまま完走可能

上記は一例だが、適切なセッティングとドライビングができれば余程燃費が悪くない限り多くのクルマで優勝可能なので、好きなクルマで挑戦するのもアリだ。

その他おすすめのクルマ
+ ...
107kgfmの極太トルクと4WDにより立ち上がりが速く、更に最高速は300km/hを超える等長所だらけのクルマ。RHタイヤを履かせるだけで丁度PPが700に収まるのも良ポイント。欠点はブレーキングでリアが出やすいこと、やや重いのでタイヤの減りが早いことだろう。燃費も優秀で5周は持ち、天候次第では8周も狙える優等生。なお6,500rpm以降では出力が下がってゆくため、シフトポイントは5,000~6,500rpmを推奨。

鈍重なイメージのあるピックアップトラックだが、レクサス SC430 GT500 '08のエンジンへのスワップや軽量化によってGr.4車両と互角以上の戦闘力を発揮する。4WDなので雨天にも強い。元々が重いため悪燃費ではあるが、その重さのおかげで他車との接触でも姿勢を乱されにくい。

  • 各種Gr.3車両
ダウンフォースをリア特化にして、車種によってはコンピュータやリストリクター等のデチューンもすれば出走可能。コーナリング性能と燃費はライバルのGr.4車両よりも優秀である。他のクルマと比べると入手可能な機会が多い。

ちなみに、後続車との時間差が残り時間以上だった場合は、コントロールラインの手前で規定時間を迎えるまで停車しても構わない。

ワールドツーリングカー 600東京エクスプレスウェイ・東ルート 外回り)

このレースでは24〜27分程度でCr.82,500,000を稼げるため時間対効率は高いが、その分レース自体の難易度も高い。
単純に敵車のペースが速い上に、ウェット→ドライに変化していく路面にも対応する必要がある。さらに、コースアウトや他車への接触でクリーンレースボーナスが剥奪されてしまうという難点もある。
ただしVer.1.24で壁接触ペナルティが無くなったため、コーナーの手前で減速せず壁にクルマを擦り付けて曲がる「壁走り」と呼ばれる走法ができるようになった。この壁走りではボーナスは無くならない。

クリーンレースボーナスの詳しい発生条件について
+ ...
色々検証してみたところ、Ver.1.60の時点でクリーンボーナスが剥奪される条件は以下の通り。
  • 相手への接触(相手にメカニカルダメージが入らない程度の接触では許される場合もある。恐らく接触直後に抜くなどの接触ペナが適用されうる接触だとアウトと思われるが詳しくは不明。またこちらにメカニカルダメージが入るような接触は確実にアウト。とにかく接触には気をつけるべし。)
  • 接触した相手がその後他車や壁にぶつかり、メカニカルダメージを受けた場合
  • 1秒以上連続して他車に接触する(バンプドラフトはダメ)
  • 最終コーナーの外側パイロン及び内側のクッションドラムへの接触
  • 最終コーナー外側の白線からタイヤ1本でもはみ出す
  • トラックリミット無視
  • イエローフラッグ無視
  • 他車のピットイン時の接触(方向指示器を出している時に少しでも触れるとアウト)

このことから、特に最終コーナーではブレーキングにゆとりを持とう。もし止まりきれないと思った場合は側面のガードレールや壁に舵いっぱい車体を強く擦り付けるなど、最大限の減速を図ろう。燃費を伸ばすためにも、最終コーナーの減速を早めに行うのもよいかもしれない。

例外としてクリーンレースボーナスが剥奪されない場合もある。
  • 自車の後方から相手のクルマがぶつかってくる形となった場合
  • ピットアウト中のクルマと接触した場合
  • フィニッシュ後に接触した場合

出費を抑えて手っ取り早く稼ぎたいならアストンマーティン DP-100 VGTにCMタイヤを履かせるか、Gr.B車両にSHタイヤを履かせてCPUでPPを絞るのが簡単でオススメ。どちらもFuel Mapを2~3程度にしていればノーピットで十分完走することもできるため、あとはクリーンレースボーナスを剝奪されないよう丁寧に走るのみ。前半のウェット環境をミスなく突破できていればいずれピットインの差で前に出られるので、ホームストレート以外で無理にオーバーテイクを仕掛ける必要はあまりない。

腕に自信がありエンジンスワップもできるのであれば、スズキ カプチーノ '91ホンダ ビート '91に乗るのも面白い。PPの割に高性能でレーシングタイヤ装着でもPP600以内に収まるのが魅力。重量が軽いため燃費もライバルよりいい。
他には準備が少し大変だが日産 R92CP '92のエンジンにスワップした各種スカイラインGT-Rもオススメだ。デチューンは必要になるものの、4WDなので安定感が高く航続距離も伸びるためノーピットでの攻略も可能になる。

最大限の高効率化を追求するのであればアウディ R8 Coupé V10 plus '16ブガッティ シロン '16のエンジンをスワップして下記の通りにセッティングし、PP600以内に収めるとよい。
+ ...
  • ワイドボディ化してホイール交換し、リアのカスタムパーツをタイプ B、ウィングを標準パーツかウィングレスにする
  • フロントタイヤをCH、リアタイヤをSMにする
  • コンピュータとブレーキシステムはノーマルにして、それ以外のチューニングパーツは全て装着する
  • ダウンフォースをフロント、リア共に最低値の130にする

これ以外のセッティングは自由だが、トランスミッションについては7速が530km/h程度あった方がいいだろう。このセッティングで壁走りも駆使すれば、最短で22分を切ることも可能だ。ただし燃費は相当悪いため、1ピットで済ませるためにはかなりの節約が必要になる。Fuel Mapは常に6にして走り、シフトアップも6,000rpm付近と早めのタイミングで行おう。

以前はPP計算の仕様の穴を突いてトマホークXをPP600に収めて出走するという方法が存在していた。(現在では修正されたため折り畳み)
+ ...
スポーツタイヤ・ソフト(インターミディエイトタイヤでも可)、フルカスタマイズ・LSD、フルカスタマイズ・シーケンシャル・トランスミッションを購入・装備して、以下のツイートのようにセッティングする。車高をフロント90、リア99に、アンチロールバーはフロント・リア共に5に、フロントの縮み側を30にする。次にLSDのイニシャルトルクをフロント60、リア60にする。最後にギア比を最高速度580、ファイナルギアを5.130にし、1速を9.596/41、2速を9.221/43、3速を8.530/46、4速を1.410/281、5速を0.880/451、6速を0.840/472、7速を0.687/598にしよう。するとなんということでしょう、PPが559になったではありませんか。


Ver.1.13でPPの計算方法が変更されたためPP600以内には収まらなくなってしまったが、バラストの重さだけ100kgに変更するとPPを600以下に抑えられる。コツを掴めばギア比の変更だけでも対応できる。

レース中は燃料マップ6に切り替え走るだけ。壁にぶつからないよう慎重に走っても1周1分15〜50秒。ノーピットでもギリギリ完走可能だが、タイヤ交換だけならピットのロスは15秒程度なのでこまめにタイヤを交換したほうがトータルで速くなる。

どうしてPPが極端に下がっていたのかというと、0-400mが異様に遅いと判定されるからである。実際にギアシフトをオートにして走ってみると、3速から4速が遠すぎて上手く繋がらず、40〜50km/hを行ったり来たりして速度がしばらく上がらなくなる。そのため、ギアシフトはマニュアルにして3速以下は使わないように走ろう。たとえ4速が重くてもトマホークのパワーなら問題なく走行可能だ。もしオートで走っていて3速以下に落ちてしまっても、アクセルを全開にしつつちょいちょいとブレーキやサイドブレーキを押すと早く抜け出せることがある。

残念ながらVer.1.15でPP計算式が変更され、いくらギア比を弄ってもPPが変化しなくなった。

アメリカン・クラブマンカップ 700ハイスピードリンク 逆走)

アメリカのロードカーとコンプリートカー限定のハイスピードリンク 逆走を5周するレース。PP制限は無い。
実はロードカーなので参戦できてしまうダッジ SRT トマホーク S VGTにレーシングタイヤ・ソフトを履かせれば、クリーンレースボーナス込みで1レース4分強でCr.9,750,000が貰える。
このレースでは雨が降っていることもあるため、その場合は晴れるまでリセマラしよう。
効率はこれまでに紹介してきたものより劣るが、レース時間が短く難易度も非常に低いため気軽に稼ぐことができる。

カスタムレース(デイトナ・トライオーバル)

カスタムレースにおいては、「トマホーク等のギア比を極端に落とすことで超高PPのまま実走行性能を落とす」、「レース開始直前でセッティングシートを変えてそのままスタートすると変更前のPPでの賞金が適用される」という2点のテクを最大限活用することで金策を実行することができる。
デイトナの場合はオーバルコースを回るだけのため、 テクニックを殆ど要求されない点で優秀。その上約5分半でCr.19,875,000を稼ぐことができ、ル・マン 24時間 レーシングサーキットのワールドツーリングカー 700よりも高効率となっている。

やり方解説
+ 仕込みが長い上に複雑なので格納
⓪賞金ボーナスを最大の400%に上昇させるためコレクターズレベルを50以上に上げ、デイトナのサーキットエクスペリンスをオールゴールドにしておく。

①自車用のルノー キャプチャー S Edition '21、敵車用のグランツーリスモ レッドブル X2014 スタンダード(持っていなければトマホークでも可)を用意する。

②キャプチャーのチューニングとセッティング。
  • 取り外し不可能なチューニングパーツはストロークアップとエンジンバランスチューンとチタン・コンロッド/ピストンと軽量化ステージ1〜3のみ購入する。それ以外の取り外し可能なチューニングパーツは全て購入し、レーシングタイヤ・ソフトに加えてPP調整用のコンフォートタイヤ・ハードとスポーツタイヤ・ミディアムとロークロス・ミッションとバラストとパワーリストリクターとも購入しておく。
  • GTオートでカスタマイズ。ワイドボディ化はせず、ホイールは21インチにしてオフセットは標準にする。そしてフロントのカスタムパーツはタイプ A、リアのカスタムパーツはタイプ Bを装着する。リアウィングは標準パーツかウィングレスにする。
  • 後述する仕込みのため、ダミー用と本走用の2種類のセッティングシートを用意する。
    • ダミー用のセッティング。タイヤはフロントをコンフォート・ハード、リアはスポーツ・ミディアム、コンピュータとパワーリストリクターを両方とも出力調整70%、バラストを200kg/50でセット。ダウンフォースは前後共に最大値の200/100にしておく。そしてフルカスタマイズLSDとロークロス・ミッションは装着する。それ以外の外せるパーツは全て外しておく。PP200を切っていることを確認して保存。
    • 本走用のセッティング。先程購入したパーツを全て装備し、前後タイヤをレーシング・ソフト、ダウンフォースを最小まで下げ、サスペンションは車高を最低にして固有振動数を最大に、ネガティブキャンバー角/トー角は全て0。ギア比はオート設定を450km/hにする。ナイトロは出力100%。この通りにセッティングするとPPは621程度になるはず。こちらも保存。

③X2014のセッティング。
  • ダウンフォースを最低値にして、ギア比は7速が280km/h程度になるようにする。

④カスタムレースをセッティング。
  • 周回数は8周、走行台数は20台、スターティンググリッドは20位、間隔50mでローリングスタート、スリップストリームは強、ナイトロ倍率を10.0、時間帯を日の出に設定。敵車は全て③で調整したX2014に設定し、速さは上級レベルにする。

ダミー用の低PPなキャプチャーに乗った状態で「レース開始」を選択。準備画面に入ったところで「カーセッティング」から本走用の高PPのセッティングに変更すると、低PP時での賞金が反映されたまま高PPのクルマでレースが開始できる。ただしこの状態で再度「レース設定」に入ると賞金が再設定されてしまうため入ってはいけない。

⑥あとは壁や敵車との接触に注意してゴールするだけ。ナイトロは噴射しっぱなしでOK。この設定では敵車とは序盤と終盤の2回遭遇することになる。どちらもスリップストリームを貰って加速しつつ、接触はしないように気を付けてオーバーテイクしよう。直線では左側、コーナーでは右側から抜くことを心掛けるとよい。
また、このキャプチャーは5,000rpmがパワーのピークとなっているため、その付近を使えるように早めのシフトアップをしよう。トップスピードまで加速したら6速に入れたままでOKだ。

ちなみにトマホークではなくX2014を推奨しているのは、敵車のPPが1000を上回っていれば賞金額は最大になり、こちらの方が車体が小さく追い抜きがしやすいためである。しかしX2014はCr.300,000,000と高額なため、もし持っていなければトマホークでもいいだろう。

カスタムレース(レイク・ルイーズ・トライオーバル)

上記のデイトナと同じような方法で稼ぐ。不安定な雪道を走るテクニックは要求されるが、約4分でCr.14,875,000とこちらの方が高効率で稼ぐことができる。

やり方解説
+ 仕込みが長い上に複雑なので格納
⓪賞金ボーナスを最大の400%に上昇させるためコレクターズレベルを50以上に上げ、レイク・ルイーズのサーキットエクスペリンスをオールゴールドにしておく。

①自車用のスズキ ジムニー XC '18、敵車用のスズキ V6エスクード Pikes Peak Special '98(エスクードを持っておらず、パワーパックを購入済みであればフォード マスタング 2015 American Racerでも代用可)を用意する。

②ジムニーのチューニングとセッティング。
  • エンジンスワップはせずにフルチューンし、レイク・ルイーズ走行用のスノー専用タイヤに加えてPP調整用のバラストとパワーリストリクターも購入しておく。
  • GTオートでホイールを標準ホイールにする。それ以外のカスタムは自由。
  • 後述する仕込みのため、ダミー用と本走用の2種類のセッティングシートを用意する。
    • ダミー用のセッティング。タイヤはスノー専用タイヤ、コンピュータとパワーリストリクターを両方とも出力調整70%、バラストを200kg搭載し、フルカスタマイズLSDを装着する。それ以外の外せるパーツは全て外しておく。PP200を切っていることを確認して保存。
    • 本走用のセッティング。先程購入したパーツを全て装備し、前後タイヤをスノー専用タイヤ、ナイトロは出力100%にする。それ以外のセッティングは自由だが、オススメとしては
      • サスペンションは車高を下げて固めておく
      • キャンバーは0度にする
      • 前後駆動力配分は50:50にする
      • ギア比は5速が310km/h程度になるようにしておく
この通りにセッティングするとPPは444程度になるはず。こちらも保存。

③エスクードのセッティング。
  • ダウンフォースを最大値にして、ギア比は6速が140km/h程度になるようにする。

④カスタムレースをセッティング。
  • 周回数は4周、走行台数は16台、スターティンググリッドは20位、間隔20mでローリングスタート、スリップストリームは強、ナイトロ倍率を10.0倍、時間帯を日の出に設定。敵車は全て③で調整したエスクードに設定し、速さは上級レベルにする。

ダミー用の低PPなジムニーに乗った状態で「レース開始」を選択。準備画面に入ったところで「カーセッティング」から本走用の高PPのセッティングに変更すると、低PP時での賞金が反映されたまま高PPのクルマでレースが開始できる。ただしこの状態で再度「レース設定」に入ると賞金が再設定されてしまうため入ってはいけない。

⑥あとは敵車との接触に注意してゴールするだけ。ナイトロは噴射しっぱなしでOK。序盤はエスクードが渋滞を起こすため、特に注意。隙を見つけて左から抜いていこう。1コーナーはアクセル全開で壁にジムニーを擦り付けながら曲がると速いが、コーナーの後半の壁に出っ張りがあり当たると弾かれてしまうので、ハンドルは常に右に切って早めに壁から離れるようにしよう。2コーナーはアウトインアウトのライン取りができれば、壁に頼らなくてもアクセル全開で曲がることができる。最終コーナーは壁を使って曲がった方が速い。

カスタムレース(マウントパノラマ モーターレーシングサーキット)

上記のデイトナやレイク・ルイーズと同じような方法で稼ぐ。真面目にコースを走る必要があるため難易度は高いものの、約8分20秒でCr.33,510,000と他のカスタムレースよりも効率が良い。おそらく現時点では最も高効率な金策となっている。

やり方解説
+ 仕込みが長い上に複雑なので格納
⓪賞金ボーナスを最大の400%に上昇させるためコレクターズレベルを50以上に上げ、マウントパノラマのサーキットエクスペリンスをオールゴールドにしておく。

①自車用のマツダ アテンザ Sedan XD L Package '15、敵車用のグランツーリスモ レッドブル X2014 スタンダード(持っていなければトマホークでも可)を用意する。

②アテンザのチューニングとセッティング。
  • エンジンスワップはせず、取り外し不可能なチューニングパーツはポート研磨とレーシングクランクシャフトと軽量化ステージ1とボディ剛性アップのみ購入する。それ以外の取り外し可能なチューニングパーツは全て購入し、レーシングタイヤ・ソフトに加えてPP調整用のコンフォートタイヤのハードとソフトとバラストとパワーリストリクターとロークロス・ミッションも購入しておく。
  • GTオートでカスタマイズ。ホイールは19インチ以下にしてオフセットをワイドにする。そしてフロントのエアロパーツとリアのカスタムウィングを装着する。それ以外のカスタムは自由。
  • 後述する仕込みのため、ダミー用と本走用の2種類のセッティングシートを用意する。
    • ダミー用のセッティング。タイヤはフロントをコンフォート・ハード、リアはコンフォート・ソフト、コンピュータとパワーリストリクターを両方とも出力調整70%、バラストを200kg/50でセット。ダウンフォースは前後共に最大値の100/200にしておく。そしてフルカスタマイズLSDとロークロス・ミッションは装着する。それ以外の外せるパーツは全て外しておく。PP200を切っていることを確認して保存。
    • 本走用のセッティング。先程購入したパーツを全て装備し、前後タイヤをレーシング・ソフト、ナイトロは出力100%にする。それ以外のセッティングは自由だが、オススメとしては
      • サスペンションは車高を下げて固めておく
      • キャンバーは3度程度付ける
      • LSDは1ウェイにする
      • 前後駆動力配分は45:55にする
      • ダウンフォースはフロントを最大、リアは150程度に抑える
      • ターボは中回転型を選択
      • ブレーキバランスはリア寄りにする
      • ギア比は1速の最高速がとにかく高くなるようにし、6速は435km/h程度にしておく
この通りにセッティングするとPPは608程度になるはず。こちらも保存。

③X2014のセッティング。
  • ダウンフォースを最大値にして、ギア比は7速が130km/h程度になるようにする。

④カスタムレースをセッティング。
  • 周回数は4周、走行台数は20台、スターティンググリッドは20位、間隔20mでローリングスタート、スリップストリームは強、ナイトロ倍率を10.0倍、時間帯を日の出に設定。敵車は全て③で調整したX2014に設定し、速さは上級レベルにする。

ダミー用の低PPなアテンザに乗った状態で「レース開始」を選択。準備画面に入ったところで「カーセッティング」から本走用の高PPのセッティングに変更すると、低PP時での賞金が反映されたまま高PPのクルマでレースが開始できる。ただしこの状態で再度「レース設定」に入ると賞金が再設定されてしまうため入ってはいけない。

⑥あとはコースアウトや敵車との接触に注意してゴールするだけ。ナイトロは4周持たせたいのであれば、減速中は噴射しないようにしよう。このアテンザは4,600rpm付近からパワーが急激に低下するため、そこを過ぎたらすぐにシフトアップしよう。
序盤はX2014が渋滞を起こすため、特に注意。隙を見つけて右から抜いていこう。左から抜くと途中で進路を塞がれてしまう。片輪だけならコース外に出してしまっても構わない。スムーズに抜いていければ、2コーナーの侵入までに1位に上がりその後は自由に走れるようになる。もしもそこまでに抜けないようであれば、X2014のギア比を下げよう。ただし、120km/hを下回る程下げると終盤で周回遅れとなり邪魔になる可能性も出てくる。1コーナーでX2014が邪魔だと感じた場合は、18位をグランツーリスモ レーシングカート 125 Shifterに変えてしまうのもアリ。それでも賞金額は変わらない。カートを使う場合は、パワーリストリクターで95%ほどに出力を抑えて6速のギア比を280km/h程度にするのがオススメだ。
ちょっとしたテクニックとして、ブレーキング時に前後駆動力配分を50:50にしてサイドブレーキをかけることで制動力を縮めることができる。ブレーキが遅れるとコースアウトしてクリーンレースボーナスを剥奪されてしまうが、咄嗟にこのテクニックを使えれば助かるかもしれない。

ちなみにトマホークではなくX2014を推奨しているのは、敵車のPPが1000を上回っていれば賞金額は最大になり、こちらの方が車体が小さく追い抜きがしやすいためである。しかしX2014はCr.300,000,000と高額なため、もし持っていなければトマホークでもいいだろう。

サーキットエクスペリエンス

各サーキットのセクションごとに用意されたタイムアタックをオールゴールドでクリアすることで、多額のクレジットを貰うことができる。1回限りの報酬ではあるが、スムーズに達成できれば非常に効率良く稼ぐことができる。

オンラインタイムトライアル

スポーツモードで開催されているラップタイムチャレンジにおいて、1位のタイムから+5%以内のタイム差を記録することができればCr.100,000,000を、+3%以内に入れればCr.200,000,000という大金を入手することができる。腕に自信があれば挑戦してみよう。

ウィークリーチャレンジ

Ver.1.40から追加された機能。エンディング後に解放される。毎週指定された5つのレースイベントをクリアすることで、クレジットやルーレットチケットといった報酬を貰うことができる。

パワーパックチャレンジ

Ver.1.69から追加された機能。毎週パワーパックのレースイベントを3つ完走することで、クレジットやルーレットチケットといった報酬を貰うことができる。
ウィークリーチャレンジと異なり参加するイベントは指定されていないため、短時間で完走可能なイベントを周回すれば効率よくクリアできる。フルチューンしたブガッティ ブガッティ VGT (Gr.1)でThe GTIのアイガー北壁コース戦に挑むのが最も高効率だと思われる。

放置金策

オーバルコースでのレースで使用可能。
ハンドル操作をスティックに切り替え、輪ゴムなどで固定しやや右に倒れるようにする。輪ゴムが用意できなければティッシュを細長くしたもので右スティックと左スティックを結んでもいい。むしろこっちの方がゆるく固定しやすいかも。同様にアクセルボタンもテープなどで固定すれば後は放置しているだけで勝手に走ってくれる。スティックを固定する際は強く倒し過ぎないよう緩めに固定するのがコツだ。
効率良く稼ぐなら、デイトナ・トライオーバルでカスタムレースをするのがオススメだ。

システム関連

クリーンレースボーナス

クリーンレースボーナスは、基本的には他車への接触やコースアウトが無ければ貰うことができる。
ただしレースイベントによってはボーナスの条件が緩和されるようで、賞金が高額な長時間レースの場合はボーナスの条件が緩いことも多い。その場合でもフラッグを無視するとボーナスが剥奪されてしまう。

カスタムレースの賞金について

過去のバージョンでの仕様
+ ...
Ver.1.16以前はレース設定を決めた時に乗車してるクルマの最高出力を基準に決められていた。恐らく最高出力だけでロードカーのカテゴリー分けを行っていたGTSPORTの名残。

Ver.1.16以降からは自車のデフォルトのPP、ライバルカーの初期PP、台数、難易度、ブースト設定、周回数で賞金が決まるようになった。賞金クラスの判断基準の最低値はPP初期値200以下、2番目は初期PP300以下でそれ以降はPP100刻み毎に区別される。そしてPP1000が最大となり、それ以降はどれだけ高くても賞金額は変わらない。あくまでPP初期値を基準とするため、チューニングなどによるPP変動は一切考慮されない。例えばプリウスアルファードはフルチューンするとアルファードの方が高性能になるが、PPの初期値が400以下のため賞金は全く同じになる。

しかしPPが初期値のまま計算されるのは不具合であったようで、2023年11月21日に実施されたVer.1.41アップデートにて修正されてしまった。
1年以上も放置されていたのに突然修正されたのは、恐らくVer.1.40(Spec IIアップデート)以降このシステムを利用すると、今までの金策よりも遥かに稼げる高効率な金策が発見されたからであると考えられる。

Ver.1.41以降からは自車の現在のPP、ライバルカーの初期PP、台数、スターティンググリッド、難易度、ブースト設定、周回数で賞金が決まるようになった。賞金クラスの判断基準の最低値はPP200以下、その次はPP300以下でそれ以降はPP100刻み毎に区別される。そしてPP1000で最大となり、それ以降はどれだけ高くても賞金額は変わらない。

またライバルカーは全てが賞金計算の対象になるわけではないため、少しだけなら低PPのクルマを入れても問題ない。

周回数と賞金額については、基本的には比例している。ただし、増やしすぎると極端に効率が下がる。長距離のレースを設定するときは注意しておこう。

カスタムレースでのブースト設定

ロビーとカスタムレースでは設定でブーストというものを「なし」「弱い」「強い」で設定できる。これはいわゆるスローカーブーストで、オンにすると1位に近いドライバーは遅く、離されているドライバーは速くなるように速度補正がかかり、より熱いバトルを演出できるというものである。

しかしカスタムレースでブーストをオンにすると、何故か『AIにのみ速度補正がかかり、プレイヤーはそのまま』という現象が発生する。更にプレイヤーが1位に立つとCPUは異常なまでに速くなり、プレイヤーの後ろに張り付くようになる。


↑参考画像。上がブースト「なし」で下が「弱い」。AIのタイムが3秒も速くなっている。

これを利用するとシンプルにAIが強くなるので、カスタムレースのAIが弱くて張り合いがないと思うプレイヤーは試してみよう。
なお、相手が強くなるくせに賞金は減額されるがそこはご愛嬌。

ユーズドカーのラインナップ

ユーズドカーのラインナップは1日1回、朝9時に更新される。在庫減少→売り切れ→(翌日)新規入庫という感じで変わるため、欲しい車に在庫減少警告が着くと、翌日若しくは翌々日には売り切れ扱いとなり次回入庫まで手に入らなくなるため気をつけよう。
ちなみにメニューブックで集めるよう指示された車種がラインナップに並んでる際は、メニューブックをクリアしてカフェに報告に行かない限りその車種がずっと並ぶ。スープラやコルベットがたくさん欲しい人はこのチャンスを逃さず買いまくろう。金があるならば……。
余談だが、メニューブッククリア後にユーズドカーを尋ねると「きょうから1日1回 クルマの販売ラインナップが入れ替わっていくよ」と言われるが、完了していなくても変わる。変わらないのは一番最初にコンパクトカーを買う際のラインナップで、ゲーム開始から翌朝9時まではラインナップが固定されている。ちなみに、そのコンパクトカーをユーズドカーとして購入できるのはこの機会だけだったりする。
アップデートで新たにユーズドカーが追加された場合やエンジンスワップが追加されたクルマがある場合には、ホットカーとして別枠で入庫するようだ。
また、Ver.1.36からはSpecial Picksとしてウィッシュリストに多く入れられた人気車種やイベントでの使用車種が別枠で入荷されるようになった。人気車種の枠は毎週火曜日に別車種に切り替わるようだ。走行距離には何かしら元ネタがある場合もあるため探してみるのも面白いかもしれない。

レジェンドカーのラインナップ

基本的にユーズドカーと同じようにラインナップされる。ユーズドカーとの違いとしては、台数が少ない代わりに1台あたりの販売期間が長いことや、走行距離による価格変動が発生しないことが挙げられる。
こちらもユーズドカーと同様に、Ver.1.36からSpecial Picksとして人気車種やイベントでの使用車種が別枠で入荷されるようになった。

ルーレットチケットのあれこれ

ルーレットチケットの景品は貰った時点で既に決まっている。抽選画面でソフトを終了するともう一度引き直せるが結果は同じ。
だが、アップデートを挟むと既に入手済みのルーレットチケットの中身が変化するようだ。

ルーレットチケットから排出されるクルマやチューニングパーツの対応車種は、ブランドセントラルで購入可能なクルマに限られている。さらにアルティメットクラスのチューニングパーツとスワップ用エンジンは、4スターと5スターのチケットからしか出てこない。本来そのチケットからは出ないはずの景品がルーレットに並んでいることはあるものの、その景品は絶対に当たらないようになっている。

また、コレクターレベルが上がると星の多いチケットが出やすくなっている。Ver.1.18からはレベルが15になった時の4スター以上の入手率が上がり、1スターと2スターの入手率が大幅に下がったとのこと。
レベルが20になった時点でチケットの入手率が固定されるようで、その場合4スターの入手率は58%らしい。
ver1.18以前の入手率と比べると、なんと33%も増加している。
そもそもとして、コレクターレベルが低いと星の多いチケットは出ないようだ。

Ver.1.17から、エンジンのみが当たる6スター・ルーレットチケット(エンジン)と貴重なチューニングパーツ*1のみが当たる6スター・ルーレットチケット(パーツ)がデイリーワークアウト等で入手可能になった。

Ver.1.34より、ルーレットチケットでしか手に入らなかったエンジンやパーツ類がチューニングショップにて購入可能となった。
これによりルーレットチケットの存在意義が薄くなった。ただし、招待状は依然としてルーレットチケットからしか入手できない状態であったが、Ver.1.65よりコレクターレベル上限が50から70になったことに伴い、その報酬として期間に制限がない招待状が入手できるようになった。これによりさらにルーレットチケットの存在意義が薄くなった。

Ver.1.40では、ウィークリーチャレンジやキャンペーンの報酬として高額なクルマのみが当たる6スター・ルーレットチケット(クルマ)が追加された。

ちなみに、チケットから貰える景品は秒数毎で決まっているという説がある。(要検証)

クルマ関連

クルマの説明

ユーズドカーのアンディとブランドセントラルのマーティンは同じ車種でも違った説明をしてくれる。

ユーズドカーおよびレジェンドカーのカラーバリエーションを見る方法

本作のユーズドカーとレジェンドカーは購入時にカラーを自由に選べず、全てのカラーバリエーションを確認するのは難しい。しかし「ショーケース」の仕様を利用することでカラーの把握が可能になる。

まずカラーを確認したい車両を用意しGTオートの「カーカスタマイズ」へ入ろう。リバリーを適用している場合は入手時のリバリーに戻しておく。そして「スタイル作成」で適当な名前を付けてスタイルを作成し(共有はしなくてよい)、ショーケースへ移動して「マイアイテム」から先ほど作成したスタイルを選択。「プレビュー」で閲覧すると下にカラーの一覧が表示されているためカラーバリエーションを確認できる。ただしカラー名までは把握できない。

過去のバージョンではカラー名まで含めて把握する方法もあった。
※アップデートにより現在は使用不可能※
+ ...
カラーバリエーションを確認したい車種を「お気に入り」に追加し、「マルチプレイ」から「画面分割対戦」に入り、カラーを確認したい車種を選択することでカラー名も含めてバッチリ把握できる。もちろんリバリーを適用している場合は入手時のリバリーに戻しておかないと見ることができない。
ただし、こちらについては運営の意図しない仕様だったようで、Ver.1.42からはカラーの確認ができなくなってしまった

クルマの正式名称

実はガレージやクルマ図鑑、ディーラー等ゲーム内の大半の箇所で表示される車名は、省略されたものになっている。
公式サイトの収録車種一覧ページにおいて、一覧表示にすることで正式名称を確認できる。他にもアップデートの告知ページにおける追加車種や、カフェメニューでの収集対象車種、パドックに停まっているクルマにカーソルを合わせて決定ボタンを押したときの表示、誕生日プレゼントでクルマを貰うシーン等では正式名称が用いられている。
正式名称と省略された車名を比べると、ビジョン グランツーリスモがVGTと略されていたり、一部車種ではグレード名も無くなっていたりするようだ。また、車名とメーカー名が重複している場合、正式名称の方ではメーカー名が省略されていることが多い。

2台目以降の処遇

GT7は獲得したクルマがその車種の1台目の場合、ガレージから消すことはできない。ではダブらせれば売れるのか……?と思いきや、2台目以降はガレージから手放すと消去扱いとなり、お金は入ってこない。
しかしVer.1.26からは、「ユーズドカー」に「クルマ買い取りサービス」の機能が追加され、クルマを売却できるようになった。カフェのメニューブックNo.39までクリアしてエンディングムービーを見ることで、利用できるようになる。この場合は1台しか持っていない車種でも売却することができる。ただし、1車種につき24時間ごとに1台に限られるので、同一車種を複数売却したい場合は24時間以上待つ必要がある。
買い取り価格は日々変動しており、過去2週間分の買い取り価格を確認できる。なるべく高値で売却できるよう、タイミングを見図ろう。なお、車両本体だけでなく、チューニングパーツに対しても評価額が加算される。
ちなみに、外装のカスタムパーツは同車種間で共有されているため、装着済みの車両を売却しても無くなることはない。なおワイドボディキットやチューニングパーツはこの限りではないため注意が必要である。

GTSPORTから続投されなかったクルマ

アウディ R18 TDI (Le Mans 2011)、フィッティパルディ EF7 ビジョン グランツーリスモ by Pininfarinaメルセデス・ベンツ メルセデス AMG F1 W08 EQ Power+ 2017、メルセデス・ベンツ F1 W08 EQ Power+ (カラーバリエーション) 2017、メルセデス・ベンツ AMG ビジョン グランツーリスモ LH Editionの5台は、GTSPORTに収録されていた車種の中では珍しくGT7に引き継がれなかった。
F1はライセンスの関係か続投が難しく、フィッティパルディも会社が倒産してライセンスを得られなかったことが要因だと思われる。AMG VGTは有料DLC購入者の限定特典だったためだろうか?
R18はGTSPORTの時点で普通に購入して入手することは不可能であり、全車種の中からランダムで1日1台限定で貰えるデイリーワークアウトからしか入手方法がなかった。そのため極めて入手難易度が高く、本当に収録されていたかと言われると若干怪しい。

ちなみに当初はこの中から4台は収録する予定だったのか、発売前の映像では発売時の424台ではなく428台という表示が確認できる。

エンジン・ボディの劣化

エンジン・ボディ剛性は使い方で多少前後するが、共に走行距離5,000km付近で「普通」に劣化する。エンジンは20,000kmで、ボディは30,000kmでそれぞれ「不良」になりそれ以上は劣化しない。だが、劣化すると性能が落ちるので、劣化してきたらGTオートでメンテナンスを受けたりして新車時の性能を取り戻そう。劣化を防ぐためにも、レース前後にGTオートを訪れる癖を忘れずに。

そしてさらに走行距離が増えていくと、オーバーホールでも戻すことができない出力低下が発生し始める。この出力低下は新品エンジンに交換することでしか解決できないため、チューニングパーツショップで購入できない一部車種(主にVGTやGr.系レーシングカー)では解決できなかったりする。ただしユーズドカーやレジェンドカーでは購入時の走行距離が嵩んでいても出力低下は発生していないようだ。

ハイブリッドカーのエンジン出力特定方法

一部のハイブリッドカーの最高出力はエンジン+モーターの合算値が表示されるが、コンピュータの出力調整はエンジン単体の出力のみ下げる}ため、80~90%に落とすことで割り出せる。ただし、ノーマルカーはコンピュータ装着時に馬力が増加する関係で前作より割り出しにくくなった。
なお、パワーリストリクターはモーターの出力まで下げるので特定には使えない。

クルマのID

公式サイトの収録車種一覧において、各車両ページのURL末尾から確認できる。例えばマツダ RX-VISION GT3 CONCEPTのURLはhttps://www.gran-turismo.com/jp/gt7/carlist/id/car3419なので、IDは3419となる。
基本的にはグランツーリスモシリーズへの登場順に番号が振られているが、GT4が開始地点となっているためGT2以来の復活となったようなクルマはGT7の新規収録車種と同等の数字になっているほか、一部のクルマは実際の登場順と番号が対応していない場合もある。

コース関連

怪奇現象?

マウントパノラマで午前7時の時間帯でプレイし、6・7コーナー辺りで10分間停車して待つと、UFOが現れて牛を連れ去っていったりする。激しいレースに疲れたら、時にはこんなクスッと笑える場面で和むのもいいかも。

また、グランバレー・ハイウェイ 1においてもUFOが現れ、今度はラッコが連れ去られてしまう。さらにはコース序盤の橋桁には宇宙人のような落書きがされており、その手前になマウントパノラマで連れ去られたとおぼしき牛も放置されている。グランバレーにも牛は生息しているものの、この個体だけ体色が異なっている。

こちらは過去作から存在したネタだが、トライアルマウンテン・サーキットにはネッシーが登場する。過去作と違い出現時間は限定されているものの、3Dグラフィックで描かれた流麗なネッシーを観測することができる。

路面の乾き

GT7ダイレクトやインタビューなどで山内一典氏は「クルマがよく通る場所ほど早く乾く」と言っているが、厳密には「クルマがよく通ると想定される場所」が早く乾く仕様で、それ以外の場所はいくら通ろうが早く乾くことはない。このためハイスピードリンクなど、プレイヤーが実際によく通る場所と路面の早く乾く場所が一致しない場合がある。メモリの問題や天候変化倍率を上げたときの表現からしてもこうなるのは致し方ないが少し誇張気味である。

オリジナルコースの所在地設定

以前からワールドサーキットの世界地図で大まかな位置を探ることは可能であったが、2023年9月の1.38アップデートで実装されたクイック画面の雨雲レーダーによって、より詳細な所在地を特定できるようになった。以下、詳細な所在地を記す。言うまでもないが、現実の地図で探してもそんなサーキットは実在しないので注意されたい。




時間変化と天候変化

一応内部的にはすべてのコースが24時間の時間変化と天候変化に対応しているので、チートなどで無理やり雨を降らせたり時間を本来設定できない時間帯にすることが可能。
ただし水の溜まりやすい箇所などが設定されていないため単に路面が濡れているだけだったり、光源が設定されていないので夜は真っ暗になってしまったりしている。
ちなみに前作GTSのロビーでは、東京エクスプレスウェイ(雨天)から別のコースに変更すると、路面水量と天候を引き継ぐバグが存在した。




夜でのフルコースタイムアタック

ライセンス(恐らくサーキットエクスペリエンスも)におけるちょっとした裏技。
今作のライセンスは過去作とは違い夕方や夜固定のコースなどがないため、基本的に昼間に行われる。しかし試験中は内部的に時間が進んでおり、これを利用することで夜にすることができる。基本的に夜になるまで8時間から9時間程度かかるため相当な時間を放置して過ごすことになるが、全く異なる雰囲気での試験にできる。

ミニマップの車両アイコン

実は平面の位置だけでなく縦軸の情報もちゃんと持っている。
Ver1.49で発生した挙動バグにより車を空中に打ち上げるとアイコンも大きくなったことで発覚した。

気温による影響

現実世界と同様に気温が高いと空気密度が低下し空気抵抗も減少するが、エンジンが吸入できる空気量も減少する。逆に気温の低い時間帯(夜や早朝)は空気抵抗は増加するが吸入できる空気量も増加する。このためエンジン車両は時間帯によって出力に微妙な変化が見られ、パフォーマンスやタイムに少し影響を与える。

カスタマイズ関連

レースイベントの敵車のチューニングについて

ワールドサーキットで行われる数々のレースでは、モノによっては敵車にもチューニングが施されているが、チューニングがされているかどうかを確実に判断する方法がある。
それはナンバープレートを見ることで、ナンバープレートが変更されているクルマは確実にチューニングされている(ただし、WTC600東京の金策レースとクラブマンカップ+のみ例外)。逆に言えばナンバープレートがノーマルならばチューンが施されていないということでもある。
なお、場合によってはレギュレーションに適合させるためにデチューンが施されている場合もある。

また、敵車がいくらチューニングされていようと、いくつかの例外を除いてタイヤは純正のままとなっている*2。そのため高馬力化されているのにタイヤが良くないため振り回されているAIもしばしば。

PPが⚠に

PP計算が上手くいかないとPPが「⚠」となり計測不能になる。内部的にはPPなしとなっているらしく、PP上限のあるレースには参加不可能。
さらにVer.1.41からはあらゆるイベントに参加できなくなってしまった。レースはもちろん、タイムトライアルすら走ることができない。
しかしVer.1.43からはタイムトライアルとドリフトトライアルでは走れるようになった。

1速を限界突破してハイギアード化する方法

ハイパワーな2WD車で走ると、1速に入れてもすぐにホイールスピンしてしまい使い物にならなくなることが多い。そこで1速をハイギアード化*3するという対策が考えられるが、1速はギア比のセッティングの制限が厳しく、ホイールスピンを抑えきれないこともあるだろう。

そこで役に立つのがこれから紹介する裏技である。まずファイナルギアを右端まで動かし、次に最高速のオート設定も右端に動かす。そしてファイナルギアを左端まで動かすことで、1速のギア比が数値以上にハイギアード化されるのだ。ただし、1速以外もとんでもなくハイギアード化されるので、適切な位置にセッティングし直す必要はある。
↑こちらがこの裏技を活用したギア比の一例である。左の表における1速の数値に対して、右のグラフでは異様にハイギアードになっている。実際のギア比は右のグラフの方に準じている。

ただし、1速のギア比を少しでも動かしてしまうと本来の位置に戻ってしまう。ハイギアードになりすぎてしまった場合には、ファイナルギアの方で調整するようにしよう。

この裏技では1速だけでなくバックギアもハイギアード化されるため、バックで最高速アタックをするときにも使えるだろう。

エアロとウィングの効果

エアロパーツを装着するとダウンフォースが付与されるようになる。調整もできるようになるので、セッティングを極めたい場合は装着しておきたい。
また、リアのエアロでディフューザー形状の物を装着するとフロントのダウンフォースも増加し、空気抵抗も低減される。

具体的には下記の表に記載された値が、そのクルマの標準のダウンフォース値に加算される。

エアロパーツの種類 フロント リア
フロント 0〜100 0
サイド 0 0
リア 0 0〜100
リア(ディフューザー) 50〜100 50〜100
ウィング 0 50〜150
ウィング(ウィングレス) 0 0
ウィング(カスタムウィング) 0 50〜200

ただしフロントやリアのカスタムパーツにおいて、パーツの取り外し等でエアロパーツが付かない場合にはダウンフォースは加算されない。その一方でウィングについては、たとえ標準のウィングより小型化されようとウィングレス扱いでなければダウンフォースは加算される。
また、稀にリアのディフューザーではないパーツを装着したときに100〜200のリアダウンフォースが加算されるクルマもあるようだ。ジャガー Fタイプ R '14三菱 ランサーエボリューション IX MR GSR '06で確認できる。

スタイルの影響

ゲーム中では特に言及されていないが、エアロパーツだけでなくホイールの設定の変更でもPPが変化する。特にワイドボディ化した車のホイールを交換すると、タイヤもワイドになりPPが増加する。
以前はロールケージの装着でもPPが変化していたが、Ver.1.44からは変化しなくなった。

タイヤとフェンダーの干渉について

GT7では過去作と異なり、タイヤとフェンダーの干渉が挙動に影響を与えるというシミュレーションが搭載されている。そのため一部の車種では、車高を極端に下げたりホイールをインチアップしてオフセットをワイドにしたりすると全然曲がらなくなってしまう。
特にフロントタイヤの干渉に関しては、ステアリングの舵角まで制限されてしまうため特に気をつけよう。車高を上げたり、サスペンションを固めたりして対処しておきたい。
ちなみに、ステアリング操作をモーションセンサーで行っている場合、この舵角制限に関しては無視することができる。とはいえ干渉が与える挙動への悪影響はそのままなので、干渉を避けた方がいいことには変わりないが……。

カーカスタマイズの裏技

GTオートでエアロパーツやホイール等のスタイルを変更すると、退出時に長いロードが発生する。しかし、カーカスタマイズの画面から退出する直前に、画面上部のタブに触れることでこのロードを回避できる。
ただし、このバグを使用するとスタイルの変更がクルマのサムネイルに反映されす、リバリーの変更もしなかったことになってしまうため注意しよう。
また、ホイールをペイントしていても通常は交換するとペイントが解除されてしまうが、この裏技を使用した場合にはペイントカラーが保たれたままになる。さらにカスタムパーツを変更した場合には、その影響で変形する箇所に貼っていたデカールが無くなるという不具合も発生する。

ライバル車の外観

この小ネタはGTSPORTの頃から存在していたが、一部のレースイベントではライバル車が独自のリバリーを施している。今作では更にエアロパーツの装着やホイールの交換がされている車両もおり、こちらも自慢のリバリーを施した車両で挑めばリプレイやフォトがより映える事だろう。過去のグランツーリスモで言うレーシングモディファイのようなちょっとしたマニアックな物もあるので、グランツーリスモのちょっとした遊び心を感じる点の一つである。

前作GTSPORTには元ネタが存在するような物があり、カルソニック風のR32、ベンズオイル風のR33、三菱石油風のランエボのようなレーシングカーを彷彿とさせる物から、初代RX-7のように緑色に塗られて黒のモール風のデカールが貼られたFCがいた。
今作ではそう言った車両は少なめになっているものの、アップデートで追加されたミッションのアルザス 1 Hourにはどこかで見た事のあるミニ クーパーが走っている。黄緑のボディに黒く塗られたボンネット……恐らくだが、90年代のイギリスで放映されたコメディ番組、『ミスタービーン』に登場するミニクーパーを再現してるのだろう。流石に屋根の上に乗せたソファーから運転するような芸当はしていないが……。
アメリカ大陸選手権には、初代グランツーリスモと2で登場したC4コルベットのレーシングモディファイ風のカラーのクルマもいる。この動画の中にもいるので探してみてみよう。

さらに、どこかのアメ車レースにはDMC デロリアン S2 '04に乗るE.Brown*4なる人物がいるようだ。

シルビア・シスターズにおいては、紹介文に「ドレスアップした愛車で挑め!」と書かれてある通り、敵車にも多彩なカスタマイズが施されている。シンプルにまとめた物から、リアウィンドウにビッシリとデカールが貼られた物まで様々である。

スーパーフォーミュラでは、過去作に収録されていたフォーミュラグランツーリスモのようなカラーリングのマシンが出場している。それだけではなく、なんとナムコのアーケードゲーム「エースドライバー」を意識したかのようなマシンも登場しているようだ。

パワーパックのイベントでも、現実のレーシングカーやコンプリートカーを模したリバリーのクルマが走っていることがある。ただし、権利関係の問題を避けるためか元ネタとは色が変えられている場合もある。かつてウィークリーチャレンジの期間限定イベントで同様のレースがあった際には、色まで含めて元ネタそっくりだったが……。

チューニングしてもPPが上がらない?

エンジンスワップをしたクルマ等で、チューニングでパワーアップしているのにも関わらずPPが僅かにしか変わらないといった現象が発生することがある。これはPPを計算する上で、ギア比が標準のセッティングのまま行われることが原因である。エンジンスワップしてもギア比については元のエンジンの物と変わらないため、スワップ後のパワーに見合っておらずいくらパワーを上げてもすぐにレブってしまうようなギア比に設定されている場合にこのような現象が発生する。
元々のエンジンが低出力なクルマにスワップした場合や、エンジンスワップによってレブリミットが大きく低下する場合のほか、一部のオールドマッスルカーではエンジンスワップしていなくてもこの現象が発生する。
これらのクルマは、エンジンのレブリミットを引き上げるチューニングパーツを避けることで、PPに対して遥かに高いパワーを持ったクルマに仕上げることができる。

その他

PPを大きく下げる方法

※アップデートにより現在は使用不可能※
+ ...
ギア比を調整することで大きくPPを下げることが可能。おすすめ金策の項目で紹介したトマホークなどが主たる例。
具体的には1〜3速あたりを20〜50あたりの低速にし、それ以降は高めになるように調整すればいい。

下の画像のトマホークでギアシフトをオートにして走ってみると、3速から4速が遠すぎて上手く繋がらず、40〜50km/hを行ったり来たりして速度がしばらく上がらなくなる。そのため0-400m加速が遅いと判断され、PPが低くなるようだ。

劇場版グランツーリスモ7 無限エンジン入手編

※アップデートにより現在は使用不可能※
+ ...
まずエクストラメニューの「ロータリーエンジン」を普通に達成。ゲームを再起動してカフェに行き、コレクションの「エクストラメニュー」から「ロータリーエンジン」を閲覧、その後ガレージに行くとチケットがなぜか手に入りエンジンを無限に入手することが可能に。ただし明らかに不具合を突いた方法なので速攻で修正される可能性が高い。この時オプションから「キャンセルボタンで会話スキップ」をオンにしておくとセリフ飛ばしが捗る。ちなみにチケットをストックすることは不可能。必ず使ってから再起動しよう。
余談だが同じエクストラメニューの「トヨタ 86」では4スター・ルーレットチケットを量産可能。「ホンダ Type R」では一見何も起こらないように見えるが、ホンダ NSX Gr.B Rally Carが再度入手可能。ウソだと思うならガレージ内のクルマを「獲得順」に並び替えてみよう。
なおチケットを片方ずつ交互に貰うと再起動の手間がいらない。(例:「トヨタ86」を見てカフェから出てガレージでチケットを引く、その後カフェに戻り「ロータリーエンジン」を見てガレージに戻りチケットを引く……と繰り返す)

ただしVer.1.18でこの技も修正されてしまった。

フォーミュラカーやCカーがダートを走る?

※アップデートにより現在は使用不可能※
+ ...
本作では実はダートタイヤが用意されてないようなクルマでも、カスタムレースのAIカーとして設定するとダートコースでも走ることができてしまった。そのため、フォーミュラカーやプロトタイプカーがダートを走るというありえないシーンも見れた。

アップデートにより、ダートコースを選んだ際にダートタイヤが用意されてないクルマを設定することはできなくなったが、ロードコースにて上記のクルマを設定して保存しダートコースでその設定を読み込むとそれまで通りに走らせることができた。

トマホーク超加速バグ

GT Sportの頃から存在するバグ。まずトマホークXにフルカスタマイズ・マニュアルトランスミッションを装着し、ギア比を1速15.000/26、2速14.999/26、3速14.998/26、4速14.997/26、5速14.996/26、6速14.995/26、7速14.994/26に設定する。
そしてシフト操作をMTに設定し、アクセルを全開にしながら1速→Rとシフトチェンジを繰り返す。この時間が長いほど加速力が高くなる。ある程度経ったらシフトを「R」に入れブレーキを踏み、回転数が2,000rpm以下になったらブレーキを離す。そしてギアを「R」にしたまま慎重にアクセルを踏むとトマホークが加速していき1,000km/h以上の速度が出せる。

イノストローザ分裂バグ

※アップデートにより現在は修正済み※
+ ...
Gr.1プロトタイプシリーズが実装された直後に発見された、チリのA.イノストローザ選手がトヨタ GR010 HYBRID '21ヒョンデ N 2025 ビジョン グランツーリスモ (Gr.1)に乗って同時参戦しているバグ。
Gr.1プロトタイプシリーズの参戦車種は既存のGr.1マシン21台からランダムに19台選出されるが、イノストローザ選手は前述の2台掛け持ちになっており、GR010とヒョンデ VGTが同時参戦すると発生していた。
現在はヒョンデ VGTはT.Hoshino(マニュファクチャラーシリーズにヒョンデ代表として出場していた星野選手)に置き換えられたため発生しない。

1位でゴールした際の音楽

1位でゴールした際に流れる音楽は、実はGT5の未使用曲のうちの1つ。

レジェンドカーディーラーの施設

実は2020年のワールドファイナルのバーチャル内の会場である。

GTオートの従業員

GTオートはクルマの外気温計によると5℃とかなり寒いが、従業員は半袖である。やはりGTオートの従業員は(以下略)

コメント

  • 敵車を蹴散らせればいいのであって最速タイムを出す訳じゃないんだし、おすすめでも特に問題無いな。それにPITを面倒だと思う人間もいる。俺もその一人 -- (名無しさん) 2025-12-27 12:00:25
  • WTC700の方だけどあえて軽量化無し+バラスト200のチャージャーSRTとかでCPUを蹴散らしているな。ピット回数が増えるのはまあはい -- (名無しさん) 2025-12-27 12:34:52
  • 皆が皆上手いわけでも最速タイムを出すために走るわけでもないからな、お勧めに787Bは何の問題もないと思う。まぁ候補は増やしてもいいと思うが -- (名無しさん) 2025-12-27 19:15:08
  • へたっぴな俺でもWTC800サルディーニャ -- (名無しさん) 2025-12-28 20:36:19
  • (途中送信すみません)は25分フラットぐらいで走れるし所要時間の目安は縮めてもいいかも -- (名無しさん) 2025-12-28 20:37:03
  • 安牌787B、タイムをより縮めたい方はこの車にこのセッティングがお勧め、的な感じにするのがいいと思うが、どうだろ? -- (名無しさん) 2025-12-29 16:30:54
  • セッティング煮詰めるやる気も知識もないライトユーザー向けのおすすめを挙げるってノリならGr1の何かをデチューン、で良くないかな? -- (名無しさん) 2025-12-29 21:47:18
  • どっかのチャンピオンシップでK.nomuraって名前のMR2乗りがいたな… -- (名無しさん) 2026-01-05 03:27:48
  • サルディーニャはLM55の方が調達も楽だし安定して走りやすい -- (名無しさん) 2026-02-27 23:04:20
  • LM55セッティング タイヤRHダウンフォース最低にしてコンピュータ80 バラストMAX 搭載位置5 リストラクター70で行ける -- (名無しさん) 2026-02-27 23:09:47
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
記事メニュー
ウィキ募集バナー
注釈

*1 基本的にはコレクターズレベルが50にならないと解禁されないアルティメットクラスのパーツが排出されるが、その下のエクストリームクラスのパーツであるカーボンセラミック・ブレーキシステムが排出されることもある。

*2 クラブマンカップ+、WTC600、配信限定イベントではタイヤが変更されていることがある。ちなみにこれらのレースに出ているクルマでも、ナンバープレートがノーマルのクルマはタイヤが変更されていることはクラブマンカップ+以外は無い

*3 ギアの減速比を下げること。GT7ではギア比のセッティングを左に動かすことに相当し、そのギアでの最高速を高めることができる。

*4 元ネタは1985年に公開された映画 シリーズに登場するエメット・ラスロップ・ブラウン。通称「ドク」