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+ 全メニュー一覧

カフェメニュー

今回は好き勝手に進められるわけではなく、メニューブックをこなして各コースやモードを開放することになる。
初心者やレースゲームに慣れていない人にはうってつけだが、歴代先のプレイヤーからすると自由度が低いのが難点。
だが、次々とこなせばあらゆる車も集まるのでぜひやっておこう。

始める前に/最初の愛車選び

まずGT7を始める前にはじめてのグランツーリスモの100%クリアを目指そう
100%クリアをすることで特典として多くの新車がこのGT7に送られてくる。
R32型GT-Rや後期のFD型RX-7、初代カウンタックなど性能が良い車種が手に入り、先にやるかどうかで攻略の楽さが変わる

ゲームが始まるとユーズドカーに移動して1台車を購入することになる。
クレジットが少ないので基本的にアクアフィットデミオから選ぶ。(ちなみに6ではフィット1択しか無かった……)
なお予め課金して入手したクレジットや購入特典のクレジットがあれば
アンディのおすすめ(上記の3台)をガン無視することも可能。ただし全車種の状態が「普通」と劣化している

1台購入して戻ると『 ガレージ 』が解放される。ガレージに入るとはじめてのグランツーリスモ100%クリア特典や
デジタルデラックスエディション購入特典のヤリスなどを手に入る事ができる。

①アマチュア選手権編

+ メニュー一覧

No.1 コレクション「日本のコンパクト」


3台のクルマを手に入れよう
トヨタ アクア S '11 ホンダ フィット Hybrid '14 マツダ デミオ XD Touring '15

レース サンデーカップ
報酬 ライセンス』の解放 ルーレットチケット【★1】

最初のメニューは日本のコンパクト3車種(アクア、フィット、デミオ)の入手から。
最初に購入した1台を除いて2台を集めることになる。

ユーズドカーで購入して集めるという手もあるが、実は 全てが状態「普通」という妙に状態が悪い
ちなみに最初に購入した1台も状態「普通」。以降のカフェメニューでもユーズドカーに並ぶ目的の車種は
すべて「普通」なので購入して集めるのはおすすめ出来ない(余計にクレジットを使ってかえって大変になる)。
目的の車種は原則対象のレースで3位以上でゴールして入手しよう。

No.2 ライセンスで腕を磨け


ライセンス」を訪れてB-1に挑戦しよう

報酬 グッドウッド》の解放 ブランズハッチ》の解放

B-1に挑戦して ブロンズ以上の獲得 が条件。発進してからブレーキしてエリア内に止まるという
グランツーリスモ伝統の最初の試験だ。なおエンディングに必要なライセンスは国内A級。最低でもA-10までクリアしておく事。
また、ライセンスではオールブロンズとオールゴールドで2車種プレゼントカーとして貰うことができる。
マスターライセンスまで一気に進めればより楽になる。

No.3 コレクション「ヨーロッパのクラッシックコンパクト」


3台のクルマを手に入れよう
フィアット 500 F '68 ミニ Cooper 'S' '65 フォルクスワーゲン 1200 '66

レース サンデーカップ・クラシック
報酬 ハイスピードリンク》の解放 『チューニングショップ』の解放
ルーレットチケット【★1】

サンデーカップ・クラシックは度重なるアップデートによって対象のレースでも
ジュリア Sprint GT Veloce '67などの追加車種が出走するようになっており、
難易度が発売当時から上がっている。ただし制限は設けられていないので好きな車種で攻略して良い。

No.4 選手権「ハイスピードリンク・トラックデイ」


総合順位3位以上を目指せ

レース ハイスピードリンク・トラックデイ
報酬 筑波サーキット》の解放 鈴鹿サーキット》の解放
『ブランドセントラル』の解放

ここで最初のチャンピオンシップであるハイスピードリンク・トラックデイに挑戦となる。
全2戦で順走と逆走の2レイアウトを走り、総合3位以上を目指そう。2戦目の逆走では開幕から雨天。
レースショップでスポーツタイヤを購入しよう。インターミディエイトが無くとも勝てるので買わなくてよい。

No.5 コレクション「日本のコンパクト」


ハイスピードリンク・トラックデイで手に入るプレゼントカーの3車種はすべてFF。
その車種でジャパニーズ・FFチャレンジ 450に挑戦しよう。
シビックとインテグラには前期型と後期型の2種が存在しており、いづれも後期型が対象となっている。
タイミング次第では前期型がユーズドカーで販売されている事がある。
対象車種は上段3台にあるので間違って買う事は無いだろうが一応注意しよう。

No.6 クラッシックカーをチューンしよう


ミニ Cooper 'S' '65をPP360以上に強化しよう

報酬 アルザス》の解放 サルディーニャ・ロードトラック》の解放

No.2で手に入れたミニをPP360以上にチューンしよう。初期のPPは263.99。
次のレースで使う事はないので『スポーツタイヤ・ソフト』を購入してお金を節約しよう

No.7 コレクション「ヨーロッパのホットハッチ」


3台のクルマを手に入れよう
ミニ ミニ Cooper S '05 アバルト アバルト 500 '09 フォルクスワーゲン ポロ GTI '14

レース ヨーロピアン・サンデーカップ 400
報酬 『スケープス』の解放 『GTオート』の解放

ヨーロッパメーカーのロードカーであれば何でも出走できる。先ほどカスタムしたミニ Cooper 'S' '65ではなく
ライセンスで入手した該当レースシリーズのおすすめ車両にもなっているクリオ R.S. 220 Trophy '16
フォルクスワーゲン シロッコ R '10などに乗ってクリアしよう。
さらにははじめてのグランツーリスモを100%クリア報酬のランボルギーニフェラーリも出走可能である。

No.8 「GTオート」で洗車しよう


「GTオート」の「メンテナンス&サービス」を訪ねよう

報酬 東京エクスプレスウェイ》の解放

GTオートの「メンテナンス&サービス」を訪れて愛車を洗車しよう。しばしの息抜きだ。
ここでようやく劣化した車種の修理が可能になる。
今後もメンテナンスで訪れる事になるのでレースを行った後は必ずここを訪れる癖を付けよう。

No.9 選手権「東京ハイウェイパレード」


総合順位3位以上を目指せ

レース 東京ハイウェイパレード
報酬 『スポーツ』の解放 『マルチプレイ』の解放
パワーパック』の解放 ルーレットチケット【★1】

東京エクスプレスウェイを舞台に2連戦のレース。参加には国内B級ライセンスが必須。
ハイスピードリンク・トラックデイの時と同じくポイント制で難しくないだろうが、
ここでも2戦目は雨が降っているので不安なら比較的安定性の高いFF車や4WDのクルマで足回りを強化して
挑むのが良い。無事クリアする事でオンラインで遊べるようになる。さらにSpecⅢにて実装された
課金コンテンツ『パワーパック』もこのタイミングで解放される。

No.10 コレクション「日本のFRスポーツ」


先ほどの選手権のプレゼントで入手した車種の3種のうちから残り2種を集める事になる。
FR車限定レースには国内A級ライセンスのオールゴールドのプレゼントカーのBRZを使えば経費が浮く。
またはじめてのグランツーリスモをクリアしている場合は後期のFD(RX-7)も使える。

No.11 コレクション「ヨーロッパのホットハッチ(フランス)」


No.7から1段階スペックが高くなったヨーロピアン・サンデーカップで3台を集める。クリオはライセンス報酬でも手に入る。
使う車種によってはノーマルでは太刀打ちできない速さがある。最初からはじめてのグランツーリスモ報酬の
ランボルギーニフェラーリで出走すればカスタム費用が抑えられるので惜しみなく出走しよう。

No.12 選手権「プチ・クルス・ド・フランス」


総合順位3位以上を目指せ

レース プチ・クルス・ド・フランス
報酬 ミッション』の解放

アルザスが舞台の選手権。これまでの選手権と異なり、 『フランス』車限定 と国指定がされている。
ライセンスは東京ハイウェイパレードと同様で国内Bが必要。最も楽に攻略したい場合は
国際Aライセンスのオールゴールド報酬であるA110 '17を入手しよう。

No.13 「ミッション」にトライしよう


ミッション」の「The Magic Mountain」で
ディープフォレストの「ザ・パス」に挑戦しよう

報酬 ブルームーン・ベイ・スピードウェイ》の解放
ウェザーテック・レースウェイ・ラグナ・セカ》の解放
ウィロースプリングス・レースウェイ》の解放

No.12クリアでオープンした「ミッション」に挑戦。「The Magic Mountain」で
ディープフォレストの「ザ・パス」に挑戦すれば達成だが、せっかくなので最後までやってしまおう。
オールブロンズではVWサンババス、オールゴールドはウィリスジープが貰える。
レースで使うには厳しいが、次のスケープスの課題で使うのがいいだろう。

クリアすればいよいよ次から舞台はマッスルカーの本場アメリカ。マシン感覚もこれまでと変わってくる。

No.14 コレクション「マスタング」


フォードが誇るスポーツカー「マスタング」の歴代3車種を集めるメニュー。
No.12のプレゼントカーでMach 1は入手できるが、ほかの車種を引いた場合はレースで手に入れること。

これまで通り選手権で手に入れた車種でレース、と行きたいところだが注意点がある。
対象のレースシリーズでは20世紀のアメリカンスポーツカーが主体であるが、
対象車種でもある15年式マスタングやソリス選手の乗る02年式バイパーといった
21世紀のアメリカンスポーツカーが紛れて出走する
。なのでノーマルで挑もうとはせずにカスタムするか、
先にウィローを攻略して15年式マスタングを回収して残りの2つを回収するとよい。

クリアすれば金策でお世話になる人が多いNASCARで有名なデイトナが解放される。

No.15 コレクション「カマロ」


3台のクルマを手に入れよう
シボレー カマロ SS '16 シボレー カマロ Z28 '69 シボレー カマロ ZL1 1LE Package '18

レース アメリカン・サンデーカップ 600
報酬 ルーレットチケット【★2】

マスタングの次はそのマスタングとはライバル関係にあるカマロ。
Z28型を入手するレースであるデイトナではそのカマロが難敵として出走する。
先にウィローかブルームーンを攻略してからデイトナを攻略しよう。

No.16 「スケープス」で愛車の写真を撮ろう


「スケープス」を訪ねて写真を撮ろう

報酬 トライアルマウンテン・サーキット》の解放

箸休めのカフェメニュー。スケープスで車の写真を撮るだけのお手軽内容。
愛車の写真をと言っているが、「はじめてのScapes」で予め用意されたものを撮るだけでも達成する。

No.17 選手権「トライアルマウンテン・カップ」


総合順位3位以上を目指せ

レース トライアルマウンテン・カップ
報酬 富士スピードウェイ》の解放 オートポリス》の解放
『レジェンドカー』の解放

先ほど解放されたトライアルマウンテンを舞台とする選手権。今回はアメリカ車限定となり、
ライセンスも国内A級が必須。公式おすすめはC7コルベットとなっているが購入する必要はない。
今まで手に入れたアメリカ車の中で性能が良いカマロ ZL1 1LE Packageを使えば難なくクリアできる。

クリアすれば伝説的マシンが集う『レジェンドカー』が解放される。そして全体の3分の1が終了。次は大陸別選手権編となる。

②大陸別選手権編

+ メニュー一覧

No.18 コレクション「日産のスポーツカー」


舞台は再び日本に戻り、ここからは大陸別選手権へ向けてのメニューが続く。
まずは日産を代表するスポーツカーのS15型シルビア、Z33型フェアレディZ、そしてR32型GT-Rの3台から。
R32ははじめてのグランツーリスモの100%クリア報酬でも手に入る。

No.19 コレクション「日本のラリーベース車」


かつてWRCで活動していたスバルと三菱のスポーツカーに加え、現在WRCで活躍するトヨタのヤリスを集める。
四駆限定なので先ほど入手したR32やライセンス報酬であるGTO、
はじめてのグランツーリスモの100%報酬である5代目ランエボ辺りで挑もう。

ちなみにラリーベース車集めとなっているが対象となっている四駆限定のレースにダートはない。

余談だが、メニューの解説で90年代での活躍という紹介でインプやランエボが映るシーンがある。
発売当時は同じく活躍していたトヨタのセリカが未収録であったので残念ながらセリカは登場しない。
(アプデで追加されたならムービーの差し替えもしてくれればよかったのに)

No.20 「カスタムウィング」を見せてくれ


「GTオート」の「カーカスタマイズ」を訪ねて
「カスタムウィングセット」を装着しよう

報酬 ルーレットチケット【★3】

GTオートでカスタムウィングを装備する息抜きの課題。(お気に入りの車種に付けていきたいが迷いどころ?)
ついでに以前のレースとかで消耗してしまった車両のメンテも行っておこう。
これから使うだろうである車両もベストコンディションを保っておきたい。
次に選手権が控えており、ここから3連戦となる。チューニングもやっておこう。

なお、一部車種にはカスタムウィングが設定されていないものがある。なので
せっかくお気に入りの車にウィングをつけたくてもカスタムウィングが無ければ達成できないので要注意。

No.21 選手権「アジア・オセアニア選手権」


総合順位3位以上を目指せ

レース アジア・オセアニア選手権
報酬 レッドブル・リンク》の解放 ドラゴントレイル》の解放
ニュルブルクリンク》の解放

ここから3連戦の選手権が始まる。首都高、富士、そしてマウントパノラマの3連戦に
日本、韓国、そしてアプデで追加された中国の東アジア3国が生産する車種だけが挑める。
公式おすすめは後期のGRスープラとなっているが買う必要はない。
はじめてのグランツーリスモの100%報酬の初代NSXや先程までのメニューで入手したR32などでもクリア可能。
シャオミや仰望(ヤンワン)のEVで無双するのもアリだろう。

無事クリアすれば難関コースの一つである『グリーンヘル』ことニュルブルクリンクが解放される。
このコースのサーキットエクスペリエンスは最高難易度であるが、すべてクリアすれば莫大な資金が手に入る。

No.22 コレクション「BMW M3」


3台のクルマを手に入れよう
BMW M3 Sport Evolution '89 BMW M3 '03 BMW M3 '07

レース ヨーロピアン・FRチャレンジ 550
報酬 ルーレットチケット【★3】

BMWを代表するスポーツカーシリーズ『M3』を集める。先ほどの選手権で手に入れた車種で挑戦しよう。
初代M3ははじめてのグランツーリスモの100%報酬でも手に入る。
ロペス選手のM4が後方を10秒以上差をつける程に異常に速い。
ノーマルで勝つにはロペス選手が苦手とするカーブでミスしない事が重要となる。

No.23 コレクション「アルファロメオ」


3台のクルマを手に入れよう
アルファロメオ ミト '09 アルファロメオ 4C '14 アルファロメオ 8C Competizione '08

レース ヨーロピアン・クラブマンカップ 600
報酬 ルーレットチケット【★3】

BMWの次はアルファロメオ。ここからいよいよポルシェやランボルギーニ、ベンツ(AMG)も出走してくる。
強敵となるのはボボア選手が乗るベンツ(C 63 S)辺り。
公式おすすめが09年式の911となっているが無理に買わなくていい。

ちなみにカフェメニューには関係ないがクラブマンカップ600ではニュル北から
ガロ選手の乗る最凶クラスのジュリアが出走する。すべて走る場合は特に気を付けること。

No.24 サーキットエクスペリエンスでコースを学べ


ドラゴントレイル・ガーデンズ」の
1ラップアタックを攻略しよう

報酬 モンツァ・サーキット》の解放

1度きりだが莫大なお金が手に入るサーキットエクスペリエンスに挑むメニュー。
次の選手権の舞台の一つであるドラゴントレイルの1ラップアタックでブロンズ以上取ればクリアとなる。
クリアタイムは1'52.000で使う車種はRCZのGr.4仕様。ハードレーシングタイヤを履いた状態での計測となる。

ドラゴントレイルに限らず、ここまで解放したコース全てのサーキットエクスペリエンスをクリアしておこう。
無論ニュルブルクリンクを筆頭に一筋縄ではいかない難易度であるため、かなりの時間を要する事になるだろう。
だがクリアしなければ金策に大きく影響を及ぼすマクラーレン F1フェラーリ 250GTOなどの
ゲーム内最高額である20億の車両が買えるチャンスもある。時間をかけてでもめげずにオールゴールドを目指そう。

No.25 選手権「ヨーロピアン選手権」


総合順位3位以上を目指せ

レース ヨーロピアン選手権
報酬 コロラドスプリングス》の解放

ヨーロッパ車両が集う選手権。ここでようやくアストンマーティンが出走してくるが、フェラーリは変わらず出走してこない。
ドラゴントレイル・ガーデンズ、モンツァ、そしてニュルGPコースの3連戦。
軽いリバリーを施したカスタムマシンが集う中、表彰台を争うロペス選手(M4)とボボア選手(C 63 S)は
見た目がドノーマルであるがそのカスタムマシン達よりも速く走る。見た目に惑わされないように。
(ちなみにルビラー選手(初代M3)もドノーマル仕様)
公式おすすめが09年式の911となっているが無理に買わなくていい。

選手権をクリアすれば最後の大陸別選手権の舞台であるアメリカ。ダートコースがいよいよ登場する。
なお1つ厄介な点があるので注意。

次のメニューに挑む際の注意点

次のメニューはタンドラまたはラプターの2台しか出走できないレースイベントを攻略することになる。
だがこの2台は現時点でははじめてのグランツーリスモ100%報酬にもミッション報酬にも、さらにはマスターライセンス報酬にも無い
つまり運良くルーレットチケットで引き当てない限りは購入が強制されるのである
最低でもラプターの価格であるCr.5,500,000は必須。加えてダートを走るためダートタイヤ用の費用も要る。
散財してお金がない人はサーキットエクスペリエンスを進めるなり、ミッションを進めるなり、
残っているレースイベントを攻略するなりしてお金を集めよう。

また、タンドラは絶対に購入しないこと。値段の割にはラプターよりも劣っていて
特にデイトナでのレースではノーマルだと非力でラプター集団に勝つのは至難の業。余計なカスタム費用が掛かる。
ラプターはこの後のメニューでプレゼントカーとして貰えるが、それでもラプターを買う事。

No.26 コレクション「フォード」


マスタング以外のフォードを代表する3台を集める。前述のとおりここではタンドラまたはラプターの2台しか出走できない。
ここでは遂にダートを走る事になる。ダートタイヤの購入を忘れずに。

ドデカいピックアップトラックでのレースとなり、コロラドではゴール手前の区間の道幅が狭く、追い抜きは厳しい。
デイトナではプロドライバー以外のタンドラはアウト・オブ・○中と言わんばかりにラプターが圧倒する。
ノーマルのタンドラでは太刀打ちできず、ラプターでもノーマルの場合はスリップストリームで追いつかれ、
こちらはスポーツマンシップガン無視のブロックしまくりの地獄を味わうことになるだろう。
ウィローでは「道路幅いっぱいに広がったバリケードというわけさ」と言わんばかりに
ライバルが横に並んで1位を阻むかのように走る。隙を見て追い抜くように。
ただし外から抜くとなる場合は無理をすれば即コースアウトなので無茶は禁物。

No.27 コレクション「シボレー」


次はシボレーが誇るスポーツカー『コルベット』のC3、C4、C7の3種を集める。
先ほど解放した超高速オーバルコースであるルートXではフラガ選手のC7コルベットが次元の違う最高速で走る
ソリス選手の乗るバイパーで325km/h付近で巡航する中、フラガ選手は350km/h台で走っている
スリップに入られると355km/h付近まで当たり前のように出してくる
ノーマル状態かつプレゼントカーで攻略しようとする場合、No.15で手に入れたおすすめ車両にも選ばれているカマロ ZL1 1LE
先ほど手に入れた06年式フォードGTしか太刀打ちできない。
ただしカマロは最高速でC7より劣るのでブロックが必須。なのでルートXではフォードGTで攻略することが一番オススメ

No.28 ワイドボディのアメリカ車を用意しよう


「GTオート」の「メンテナンス&サービス」に行こう

報酬 インテルラゴスサーキット》の解放

アメリカのメーカーのクルマに乗って「GTオート」の「メンテナンス&サービス」に行って Fitting Wide Body… しよう。
次のアメリカ大陸選手権に出るクルマで行っておきたい。メンテナンスやチューニングも合わせてやっておこう。
費用を抑えたい場合はフォーカス辺りをワイド化しよう。

このメニューをクリアすれば次が大陸別選手権編最後の選手権となる。

No.29 選手権「アメリカ大陸選手権」


総合順位3位以上を目指せ

レース アメリカ大陸選手権
報酬 ルーレットチケット【★4】

大陸別選手権最後となるアメリカ車限定の選手権。カマロ ZL1 1LEがオススメとなっており、
レーシングタイヤを履くだけで簡単に勝てる。特筆すべき注意点はないので丁寧な走りで他を圧倒しよう。

この選手権をクリアすれば大陸別選手権編は終わり。最後のWTC編が始まる。


③WTC(ワールドツーリングカー選手権)編

+ メニュー一覧

No.30 入手したポルシェを強化しよう


チューンでPPを600~650に調整しよう

報酬 スパ・フランコルシャン》の解放

ここからは終盤。先ほどのアメリカ大陸選手権で手に入れたポルシェ車両または
はじめてのグランツーリスモ100%報酬で手に入れる930型911のPPを600から650の間にカスタムする事が要求される。
次のレースイベントはポルシェ限定のレースになり、650以上にすると出走できない。その為カスタムし過ぎには注意が要る。

No.31 コレクション「ポルシェ 911」


終盤であるWTC編最初のコレクションはポルシェを代表するシリーズ『911』。
アメリカ大陸選手権で手に入る911とは別の911を3種集める。ここで遂に最難関コースであるニュル北を走らされる。
ニュル北は天候変動のあるコースであり、場合によっては雨が降り路面がウェットになることも。
レーシングタイヤではなくスポーツタイヤで挑むと安定するだろう。
なお、はじめてのグランツーリスモ100%報酬を受け取っている場合はニュル北を走らなくても問題はない。

No.32 コレクション「スープラ」


3台のクルマを手に入れよう
トヨタ スープラ 3.0GT Turbo A '88 トヨタ スープラ RZ '97 トヨタ GRスープラ RZ '20

レース レース・オブ・ターボスポーツ
報酬 ルーレットチケット【★4】

次は2026年3月に惜しまれつつ生産終了となったトヨタのスポーツカー『スープラ』の3種。
GRスープラは19年式(前期)と20年式(後期)の2種があるのだが、集めるのは後期の方である。

対象となるレースイベントは純正でターボが搭載されていない場合は
チューニングショップでターボを搭載しなければ出走できない
だがここまで獲得してきた車種のほとんどがターボ搭載車となっているのでよっぽどの理由がない限りは出走可能。
R32型GT-RやGTO、何ならPPが700までと制限があるがカータイプ制限が無いので
ライセンス報酬で手に入るGr.4のGRスープラで出走なんてことも出来ちゃうのである。
もちろんこれまでにチケットで偶々引き当てたGr.4車両(一部除く)でも参戦可能である。

No.33 選手権「ワールドツーリングカー 600」


総合順位3位以上を目指せ

レース ワールドツーリングカー 600【選手権】
報酬 カタロニア・サーキット》の解放

エンディング後に追加されるワールドツーリングカー 600の選手権バージョン。公式おすすめは先ほど手に入れた後期型GRスープラ
ロビー画面では『 Ride Of The Valkyries 』が流れ、いよいよ終盤戦を感じさせる。
ノーマル状態では勝つのは至難の業。だがPPが600以下に制限されているのでカスタムし過ぎには注意
1戦目のレッドブル・リンクは最低でもIMタイヤ、最悪Wタイヤが欲しいレベルの本降りの雨が降る事があるので
レーシングタイヤではなくスポーツタイヤで出走がオススメ。ただし2戦目の鈴鹿、3戦目のドラゴントレイルはレーシングタイヤで問題ない。


なお出走する車種の中にAMG GT RGT-R ニスモウラカンなどといった
明らかにPPが上回っているであろうレギュ違反車両が堂々と走っている

No.34 コレクション「AMG」


3台のクルマを手に入れよう
AMG メルセデス AMG C 63 S '15 AMG SLS AMG '10 AMG メルセデス AMG GT S '15

レース シュワルツ・ヴァルド・リーグ
報酬 ルーレットチケット【★4】

創業当初は独立チューナーメーカーであり、現在はダイムラーのスポーツカーブランドとして存在する
メルセデス・ベンツのスポーツ・レースブランドである『AMG』の3種を集める。
対象となるレースはドイツ車限定のPP700以下制限のあるイベント。カータイプ制限が無いのでスープラの時と同様Gr.4車両で出走が可能。
また911を集める際に使ったポルシェ車でも出走可能。何ならライセンス報酬であるR8 Evoでもデチューンすれば全然出走可能である
新たに車を買う必要はなく、お金も節約できるので惜しみなく出走しよう。

No.35 コレクション「日産GT-R」


3台のクルマを手に入れよう
日産 R33 GT-R V・spec '97 日産 R34 GT-R V・spec II Nür '02 日産 GT-R '17

レース 日産 GT-Rカップ
報酬 ルーレットチケット【★4】

『35』番目のカフェメニュー、という事で日産が世界に誇る名車『GT-R』のR33型、R34型、
そして2025年8月に17年の生産期間を経て惜しまれつつ生産終了したR35型の3種を集める。R32型はNo.18で集めたので外されている。

対象レースイベントも歴代のGT-Rが集うものとなっており、指定車もGT-Rに限られているのだが注意点がある。
R32型の先代であるR31型は『GT-R』ではなく、『GTS-R』という事でこのレースイベントに出走することができない
またレーシングカーのGT-Rも出走することもできない。(例:GT-R LM、GT-R Gr.4、GT-R GT500 など)
ただしコンプリートカーである400RR34 Z-tuneマインズ R34は出走可能となっている
(Z-tuneとマインズは3億というル・マン制覇マシンと同じという破格な金額設定で中々乗れないが……)

余談だが一時期はハコスカケンメリが『GT-R』なのに出走不可にされていたが、現在はちゃんと出走可能になっている。

No.36 選手権「ワールドツーリングカー 700」


クリア後に追加されるWTC700の選手権バージョン。
出走車種がすべてGr.4クラスという本格的レース選手権となっていて、公式おすすめもウラカンのGr.4となっている。
だが実はこちら側はわざわざ合わせる必要はない。というのもこの選手権はPPが700以下という条件しか縛られておらず、
しかも燃料消費もタイヤ消費もない。つまりPP700以下に抑えた自分の好きなカスタムカーで出走して総合優勝を狙うという事が可能なのである
自らの手で作り上げた『なんちゃってGr.4仕様』の車で出走するのも良いだろう。
もちろん一つ上のカテゴリーであるGr.3車両をデチューンして出走も問題ない。

このメニューをクリアすれば残すメニューも3つ。エンディングはもうすぐそこにある。

No.37 コレクション「Gr.Bラリーカー」


かつてグループBで輝かしい功績を残した伝説的ラリーカー2台とグランツーリスモが独自に作り上げたフォーカスのGr.B仕様を集める。
対象のレースイベントではGr.B車両だけが出走するがGr.B車両指定はされていない。なのでダートタイヤが履ける好きな車両で出走可能。
ただしアルザスでは生半可な性能では太刀打ちできない速さなので注意
またセリカのラリーカーインプのラリーカーで出走する際は必ずチューニングしてから出走する事
元々この2台はGr.Aという一つ下のカテゴリーのラリーカー。他のラリーカーとは圧倒的に馬力が足りず、
アルザスでは圧倒的加速の差で勝てる見込みが全くと言えるレベルで無い。

ちなみにダートチャンピオンズがこのタイミングで解放される。

No.38 コレクション「フェラーリ」


コレクションメニューのトリを飾るのは赤い跳ね馬『フェラーリ』。
フェラーリのワンメイクレースイベントは性能差が激しく、旧車のフェラーリはチューニングが必須
コレクション対象になっているベルリネッタや458イタリア、公式おすすめになっているF8トリブートがかなり速く、
旧車でノーマルでも太刀打ちできるのはスーパーカーである288GTO、F40、F50に絞られてくるだろう。

ここをクリアすればいよいよ最後の選手権が待ち構えている。そしてこのタイミングで
コレクターレベルで解放されるサーキット以外のサーキットがすべて解放される。
最後の選手権に備えてここで全てのサーキットエクスペリエンスをクリアしておくのもアリ。

No.39 選手権「ワールドGTシリーズ」


総合順位3位以上を目指せ

レース ワールドGTシリーズ
報酬 《車買い取りサービス》の解放 《ウィークリーチャレンジ》の解放
《ボーナスメニュー》の解放 《エクストラメニュー》の解放
ルーレットチケット【★6】

いよいよ最後となるカフェメニュー。最後の選手権という事で5連戦が組まれており、「ディープフォレスト→スパ・フランコルシャン→サルト・サーキット→マウントパノラマ→ニュルブルクリンク・24h」の全5戦が展開される。ライバルカーは全てGr.3。
公式おすすめのクルマはR8 LMS Evo '19

名前こそ違うが後に追加されるWTC800とレギュレーションは殆ど同じ。ただし消耗は無い分こちらの方が多少楽か。

前回の選手権同様に車種・カテゴリー制限はないので好きなクルマで参戦可能。
値は張るが2008年式のGr.2や、腕に自信があるなら今まで獲得したノーマルカーをエアロパーツで武装した上でチューニングして参戦しても構わない。

無事3位以上で終えることができればエンディング。その後様々な要素が解放される。
これまで獲得してきたプレゼントカーをすべて売却して一から集めるのもよし。
クリア後に追加されるレースを攻略するのもよし。難易度の高いレースイベントに挑戦するのもよし。
世界中のプレイヤーと対戦するのもよし。ここからGT7の真の楽しみが待っている。



ボーナスメニュー

+ メニュー一覧

No.40 「ライトウェイトKカップ」に挑戦

No.41 「ビジョン グランツーリスモ・トロフィー」に挑戦

No.42 「Gr.1 プロトタイプシリーズ」に挑戦

No.43 「ネオクラシック・コンペティション」に挑戦

No.44 「ハイパーカー・パレード」に挑戦

No.45 「シルビア・シスターズ」に挑戦

No.46 「ヒストリック・スポーツカー・マスターズ」に挑戦

No.47 「スーパーフォーミュラ」に挑戦

No.48 「ワールドツーリングカー 900」に挑戦

No.49 「X2019 ネイションズカップ」に挑戦

No.50 「ジムニー・カップ」に挑戦

No.51 「エボリューション・ミーティング」に挑戦

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