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チャート

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nemophila

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だれでも歓迎! 編集
今作はカフェで与えられるメニューブックをこなすことで、各コースやモードを開放していく。
初心者やレースゲームに慣れていない人にはうってつけだが、主要な機能の解放に手間がかかるのが難点。だが、様々なクルマも集まるので優先して進めていきたい。

目次
+ 全メニュー一覧

最初の愛車選び

ゲームが始まるとユーズドカーに移動して1台クルマを購入することになる。
初期クレジットが少ないので基本的にトヨタ アクア S '11ホンダ フィット Hybrid '14マツダ デミオ XD Touring '15から選ぶことになる。(ちなみにGT6ではフィットしか選択肢が無かった……)
なお予め課金して入手したクレジットや購入特典のクレジットがあれば、アンディにおすすめされる上記の3台以外のクルマを購入することも可能。ただし全車種のコンディションが「普通」に劣化している

1台購入して戻るとガレージが解放される。
ここではじめてのグランツーリスモを100%クリアしていると、特典として18台のクルマがギフトに届いている。日産 スカイライン GT-R V・spec II (R32) '94マツダ RX-7 Spirit R TypeA (FD) '02ランボルギーニ カウンタック LP400 '74など高額で性能が良いクルマも手に入るため、先にやっておくと楽に攻略できる
また、25周年アニバーサリーエディションの購入特典であるトヨタ GRヤリス RZ "High performance" '20もここで入手できる。

①アマチュア選手権編

No.1 コレクション「日本のコンパクト」


3台のクルマを手に入れよう
トヨタ アクア S '11 ホンダ フィット Hybrid '14 マツダ デミオ XD Touring '15

レース サンデーカップ
報酬 ライセンス』の解放 1スター・ルーレットチケット

最初のメニューは日本のコンパクト3車種の入手から。最初に購入した1台を除いて2台を集めることになる。目的の車種は対象のレースで3位以上でゴールすることで入手できる。既に持っている車種も指定されたレースをクリアすれば2台目が貰えるため、たくさんクルマを集めたい場合は攻略しよう。

ユーズドカーで購入して集めればレースをパスしてメニューを進められるが、実は最初に購入した車両と同じくコンディションが全てが「普通」であり妙に状態が悪い。以降のカフェメニューでユーズドカーに並ぶ目的の車種も全て「普通」なので購入して集める際は気をつけよう*1

3台全てを集めると、カフェでルカからそのクルマ達についての話を聴くことができる。こうしてクルマの歴史やGT7の遊び方について学んでいくのが、カフェの目的となる。

No.2 ライセンスで腕を磨け


ライセンス」を訪れてB-1に挑戦しよう

報酬 グッドウッド》の解放 ブランズハッチ》の解放

ライセンスのB-1に挑戦してブロンズ以上の獲得がクリア条件。発進してからブレーキしてエリア内に止まるというグランツーリスモ伝統の最初の試験だ。
なおエンディングに必要なライセンスは国内A級。ライセンスでは各クラスごとにオールブロンズとオールゴールドで2車種プレゼントカーとして貰うこともできるため、腕に自信があれば先に攻略しておくことで今後のメニューの攻略を楽にできる。

No.3 コレクション「ヨーロッパのクラッシックコンパクト」


3台のクルマを手に入れよう
フィアット 500 F '68 ミニ Cooper 'S' '65 フォルクスワーゲン 1200 '66

レース サンデーカップ・クラシック
報酬 ハイスピードリンク》の解放 チューニングショップ』の解放
1スター・ルーレットチケット

今回の対象となるサンデーカップ・クラシックではクラシックカーが敵車となっているが、こちらの車種には制限が設けられていないので好きな車種で攻略してもよい。
アップデートによって対象のレースでもアルファロメオ ジュリア Sprint GT Veloce '67などの高性能な追加車種が出走するようになり、難易度が発売当時より上がっているため気をつけよう。

No.4 選手権「ハイスピードリンク・トラックデイ」


総合順位3位以上を目指せ

レース ハイスピードリンク・トラックデイ
報酬 筑波サーキット》の解放 鈴鹿サーキット》の解放
『ブランドセントラル』の解放

ここで最初のチャンピオンシップであるハイスピードリンク・トラックデイに挑戦となる。全2戦で順走と逆走の2レイアウトを走り、総合3位以上のポイントを獲得できればクリアとなる。
2戦目の逆走では開幕から雨天。普段よりもクルマが滑りやすくなるため気をつけよう。トンネルの中は濡れていないため普段と同じように走れるが、その直後に右の急コーナーが控えているため特に注意。

今回のメニューをクリアすると、21世紀のクルマを新車で購入できるブランドセントラルが解禁される。以降のコレクションでは、全てクルマを買うだけで済ますこともできるようになる。

チャンピオンシップではクリア後に、今後の攻略に使えるクルマを3台の中から1台ランダムでプレゼントされる。

No.5 コレクション「日本のコンパクト」


駆動方式がFFの車種でジャパニーズ・FFチャレンジ 450に挑戦しよう。丁度ハイスピードリンク・トラックデイで手に入るプレゼントカーが攻略に適した性能となっており、今回の収集車種でもある。
シビックとインテグラには前期型と後期型の2種が存在しており、今回はどちらも1998年式の後期型が対象となっている。タイミング次第では前期型がユーズドカーで販売されていることがあるため、間違って買わないように注意しよう。収集対象車種は上段に入荷されているため、そちらを買うようにすれば確実だ。

No.6 クラッシックカーをチューンしよう


ミニ Cooper 'S' '65をPP360以上に強化しよう

報酬 アルザス》の解放 サルディーニャ・ロードトラック》の解放

No.2で手に入れたミニをPP360以上にチューンしよう。初期のPPは283.69。
必ずしも今後のレースで使う必要は無いので、スポーツタイヤ・ハードを購入して済ませればお金を節約できる。

No.7 コレクション「ヨーロッパのホットハッチ」


3台のクルマを手に入れよう
ミニ ミニ Cooper S '05 アバルト アバルト 500 '09 フォルクスワーゲン ポロ GTI '14

レース ヨーロピアン・サンデーカップ 400
報酬 『スケープス』の解放 GTオート』の解放

ヨーロッパメーカーのロードカーであれば何でも出走できる。先ほどカスタムしたミニ ミニ Cooper 'S' '65でもよいが、旧車であるが故に扱いづらく勝つためにはかなりのチューニングが必要になる。ライセンスのプレゼントカーとして入手可能なルノー クリオ R.S. Trophy '16フォルクスワーゲン シロッコ R '10がおすすめだ。どちらもエンディングに必須な国内A級までクリアすれば確実に入手できる。
はじめてのグランツーリスモをクリアしていれば、そのプレゼントカーであるランボルギーニ カウンタック LP400 '74フェラーリ 308 GTB '75で楽に攻略できる。

No.8 「GTオート」で洗車しよう


「GTオート」の「メンテナンス&サービス」を訪ねよう

報酬 東京エクスプレスウェイ》の解放

GTオートのメンテナンス&サービスを訪れて愛車を洗車しよう。ここでようやく劣化したクルマのリフレッシュが可能になる。

No.9 選手権「東京ハイウェイパレード」


総合順位3位以上を目指せ

レース 東京ハイウェイパレード
報酬 『スポーツ』の解放 『マルチプレイ』の解放
パワーパック』の解放 1スター・ルーレットチケット

東京エクスプレスウェイを舞台に2連戦のレース。参加には国内B級ライセンスが必須。
ハイスピードリンク・トラックデイの時と同じく2戦目は雨が降っているので不安なら比較的安定性の高いFFや4WDのクルマで足回りを強化して挑むのが良い。

無事クリアすることでオンラインで遊べるようになる。さらにSpec IIIにて実装された有料追加コンテンツであるパワーパックもこのタイミングで解放される。

No.10 コレクション「日本のFRスポーツ」


前回の選手権のプレゼントで入手したクルマでも今回のレースに参戦できるが、クリアするためには性能不足でありかなりのチューニングやテクニックを要求されてしまう。代わりに国内A級ライセンスのオールゴールドのプレゼントカーのスバル BRZ STI Sport '18や、はじめてのグランツーリスモのクリア特典であるマツダ RX-7 Spirit R Type A (FD) '02を使うと良い。
プレゼントカーを使わない場合、トヨタ 86 GT '15であれば十分な性能であり安く購入できる。より高性能なクルマとしては、スバル BRZ S '21日産 フェアレディ Z Version S (Z33) '07マツダ RX-8 Spirit R '12等も安めなのでおすすめだ。

No.11 コレクション「ヨーロッパのホットハッチ(フランス)」


No.7より一段階スペックが高くなったヨーロピアン・サンデーカップで3台を集める。参戦可能な車両としては今回の対象車種であるルノー クリオ R.S. 220 Trophy '16フォルクスワーゲン シロッコ R '10がライセンス報酬としても手に入るため、チューニングして攻略しよう。シロッコの方が性能が高いためチューニング代を抑えられるが、クリオはチューニングしておけば次の選手権でも使える。
はじめてのグランツーリスモの報酬のランボルギーニ カウンタック LP400 '74フェラーリ 308 GTB '75でもまだ性能的に十分攻略可能だ。

No.12 選手権「プチ・クルス・ド・フランス」


総合順位3位以上を目指せ

レース プチ・クルス・ド・フランス
報酬 ミッション』の解放

アルザスが舞台の選手権。これまでの選手権と異なり、フランス車限定と国指定がされている。ライセンスは東京ハイウェイパレードと同様で国内Bが必要。
前回のメニューで丁度フランス車を手に入れているので、チューニングして参戦しよう。また、頑張って国際A級ライセンスをオールゴールドまで攻略すればアルピーヌ A110 '17をプレゼントカーとして貰えるためチューニングせずとも優勝できる。

No.13 「ミッション」にトライしよう


ミッション」の「The Magic Mountain」で
ディープフォレストの「ザ・パス」に挑戦しよう

報酬 ブルームーン・ベイ・スピードウェイ》の解放
ウェザーテック・レースウェイ・ラグナ・セカ》の解放
ウィロースプリングス・レースウェイ》の解放

No.12クリアでオープンしたミッションに挑戦。一番最初のミッションであるザ・マジック・マウンテンでディープフォレストのザ・パスに挑戦すれば達成できる。
ミッションでもライセンスと同様に各クラスごとにオールブロンズとオールゴールドで2車種プレゼントカーとして貰うことができるため、より先の方までクリアしておくのもよいだろう。

No.14 コレクション「マスタング」


フォードが誇るスポーツカーであるマスタングの歴代3車種を集めるメニュー。
選手権で手に入れた車種でレース、といきたいところだが注意がある。こちらが1960年代から70年代の旧いアメリカ車を使うことになるのに対して、今回のレースでは21世紀のアメリカンスポーツカーも出走するためかなりのチューニングが必要になる。いっそのことこちらもシボレー カマロ SS '16といった安くて高性能なアメリカ車を買ってしまうか、頑張って最初にウィローを攻略してフォード マスタング GT '15を手に入れてから残りの2つを回収するとよい。

No.15 コレクション「カマロ」


3台のクルマを手に入れよう
シボレー カマロ SS '16 シボレー カマロ Z28 '69 シボレー カマロ ZL1 1LE Package '18

レース アメリカン・サンデーカップ 600
報酬 2スター・ルーレットチケット

マスタングの次はそのマスタングとはライバル関係にあるカマロ。
ブルームーン・ベイを攻略すれば非常に高性能なシボレー カマロ ZL1 1LE Package '18が手に入るため、最初にこのレースを攻略してから他の2つに挑むと良い。

No.16 「スケープス」で愛車の写真を撮ろう


「スケープス」を訪ねて写真を撮ろう

報酬 トライアルマウンテン・サーキット》の解放

箸休めのカフェメニュー。スケープスで車の写真を撮るだけのお手軽な内容。
愛車の写真をと言われているが、「はじめてのScapes」で予め用意されたものを撮るだけでも達成可能だ。

No.17 選手権「トライアルマウンテン・カップ」


総合順位3位以上を目指せ

レース トライアルマウンテン・カップ
報酬 富士スピードウェイ》の解放 オートポリス》の解放
レジェンドカー』の解放

先ほど解放されたトライアルマウンテンを舞台とする選手権。今回はアメリカ車限定となり、ライセンスも国内A級が必須
今まで手に入れたアメリカ車の中で特に性能が良いシボレー カマロ ZL1 1LE Package '18を使えば難なくクリアできる。

クリアすれば20世紀の伝説的なマシンが集うレジェンドカーが解放される。そして全体の3分の1が終了。次は大陸別選手権編となる。

②大陸別選手権編

No.18 コレクション「日産のスポーツカー」


舞台は再び日本に戻り、ここからは大陸別選手権へ向けてのメニューが続く。
プレゼントカーで攻略する場合はミッションのビヨンド・ザ・ホライゾンのオールブロンズ報酬であるホンダ シビック Type R Limited Edition (FK8) '20や、はじめてのグランツーリスモのクリア報酬である日産 スカイライン GT-R V・spec II (R32) '94ホンダ NSX Type R '92マツダ RX-7 Spirit R TypeA (FD) '02が良いだろう。
これらのクルマを持っていない場合は、ブランドセントラルで無料で買えるアフィーラ AFEELA Prototype 2024がかなり高性能なので使うと良い。

No.19 コレクション「日本のラリーベース車」


今回のレースは4WD限定なので、前回のカフェメニューで入手した日産 スカイライン GT-R V・spec II (R32) '94が丁度いい。ただし、敵車がチューニングされておりノーマルのままでは苦戦するため注意しよう。チューニング代を節約したい場合は無料のアフィーラ AFEELA Prototype 2024ならノーマルでもクリアは狙える。

No.20 「カスタムウィング」を見せてくれ


「GTオート」の「カーカスタマイズ」を訪ねて
「カスタムウィングセット」を装着しよう

報酬 3スター・ルーレットチケット

GTオートでカスタムウィングを装着する息抜きの課題。ただし、ハッチバックなどの一部車種にはカスタムウィングが設定されていないものがある。

カスタムウィングを装着するとリアのダウンフォースが増加し、高速域での安定性が向上する。代わりに空気抵抗が増えて最高速が落ちたり曲がりにくくなったりすることもあるが、ダウンフォースの量はセッティングで変更できるため好みのポイントを見つけよう。フロントのエアロパーツも用意されていれば、併せて装着することでコーナリング性能を引き上げることができる。

No.21 選手権「アジア・オセアニア選手権」


総合順位3位以上を目指せ

レース アジア・オセアニア選手権
報酬 レッドブル・リンク》の解放 ドラゴントレイル》の解放
ニュルブルクリンク》の解放

ここからの選手権は3連戦となる。コースは日本の東京エクスプレスウェイ、富士スピードウェイ、そしてオーストラリアのマウントパノラマであり、参戦可能な車種は日本、韓国、中国のクルマというその名の通りアジアやオセアニアをフィーチャーしたイベントとなっている。
No.18やNo.19の攻略に使用したクルマをチューニングして挑もう。

No.22 コレクション「BMW M3」


3台のクルマを手に入れよう
BMW M3 Sport Evolution '89 BMW M3 '03 BMW M3 '07

レース ヨーロピアン・FRチャレンジ 550
報酬 3スター・ルーレットチケット

BMWを代表するスポーツカーシリーズのM3を集める。前回の選手権で入手したM3でレースに挑戦しよう。

No.23 コレクション「アルファロメオ」


3台のクルマを手に入れよう
アルファロメオ ミト '09 アルファロメオ 4C '14 アルファロメオ 8C Competizione '08

レース ヨーロピアン・クラブマンカップ 600
報酬 3スター・ルーレットチケット

BMWの次はアルファロメオ。ここからいよいよポルシェやランボルギーニ、メルセデス・ベンツ(AMG)といった高性能車両も出走してくる。
こちらは前回のメニューで手に入れたBMW M3 '07で参戦するか、はじめてのグランツーリスモのクリア報酬であるランボルギーニ カウンタック LP400 '74もまだ使える。

No.24 サーキットエクスペリエンスでコースを学べ


ドラゴントレイル・ガーデンズ」の
1ラップアタックを攻略しよう

報酬 モンツァ・サーキット》の解放

各コースの攻略について学ぶサーキットエクスペリエンスに挑むメニュー。次の選手権の舞台の一つであるドラゴントレイルの1ラップアタックでブロンズ以上取ればクリアとなる。
使う車種はプジョー RCZ Gr.4。ここまで特に寄り道せずに進めていた場合は、初めてレーシングカーに乗る機会となる。これまでのクルマとの安定感やコーナリング性能の差を体験できるだろう。

サーキットエクスペリエンスを各コースごとにオールブロンズやオールゴールドでクリアすると、一度きりだが莫大なクレジットが手に入る。腕に自信があれば色々なコースをクリアしておくことで、今後の攻略の自由度が飛躍的に上昇する。

No.25 選手権「ヨーロピアン選手権」


総合順位3位以上を目指せ

レース ヨーロピアン選手権
報酬 コロラドスプリングス》の解放

ヨーロッパ車両が集う選手権。ドラゴントレイル・ガーデンズ、モンツァ、そしてニュルGPコースの3連戦。
No.23の攻略に使用したクルマをチューニングして参戦しよう。

No.26 コレクション「フォード」


マスタング以外のフォードを代表する3台を集める。今回のレースにはピックアップトラックであるトヨタ タンドラ TRD Pro '19またはフォード F-150 SVT Raptor '11が必要となる。これまでのメニューはプレゼントカーだけで攻略することもできていたが、ここではどちらかを購入する必要がある。F-150の方が安くて性能が高く、今回の対象車種でもあるため推奨されるが、タンドラでもチューニング次第で攻略可能であるため問題は無い。むしろF-150は今回のプレゼントカーでも入手できるため、クルマ図鑑の完成を目指している場合はタンドラの方がいいかもしれない。
順当に進めていけば、ここで初めてダートを走ることになる。ダートタイヤの購入を忘れずに。どのレースでもクルマが大きく抜きづらいため、隙を見つけたらすかさず飛び込みたい。

No.27 コレクション「シボレー」


次はシボレーが誇るスポーツカーであるコルベットを集める。
以前No.15で手に入れたシボレー カマロ ZL1 1LE Package '18が今回のレースでも十分通用する性能をしている。ただし最高速は少し不足しているため、ほぼ直線で構成されたルートXでは前回のメニューで入手したフォード フォードGT '06で参戦しよう。

No.28 ワイドボディのアメリカ車を用意しよう


「GTオート」の「メンテナンス&サービス」に行こう

報酬 インテルラゴスサーキット》の解放

アメリカのメーカーのクルマに乗ってGTオートのメンテナンス&サービスに行ってワイドボディ化を行おう。
次のアメリカ大陸選手権で使いたいクルマを選ぶと良い。

ワイドボディ化をしたクルマは併せてホイールの交換も行っておきたい。するとノーマルボディのときよりもタイヤが太くなり、グリップ力が向上することで安定性やコーナリング性能も上げることができる。

No.29 選手権「アメリカ大陸選手権」


総合順位3位以上を目指せ

レース アメリカ大陸選手権
報酬 4スター・ルーレットチケット

大陸別選手権最後となるアメリカ車限定の選手権。
No.15で入手したシボレー カマロ ZL1 1LE Package '18をチューニングして参戦すれば簡単に勝てる。

③WTC(ワールドツーリングカー選手権)編

No.30 入手したポルシェを強化しよう


チューンでPPを600~650に調整しよう

報酬 スパ・フランコルシャン》の解放

ここからは終盤。先ほどのアメリカ大陸選手権で手に入れたポルシェ車のPPを600から650の間にチューニングすることが要求される。はじめてのグランツーリスモのクリア報酬で手に入れるポルシェ 911 Turbo (930) '81など、他のポルシェ車を使ってもよい。
次のレースイベントはポルシェ限定であり、PPを650以上にすると出走できない。そのためカスタムし過ぎには注意しよう。

No.31 コレクション「ポルシェ 911」


終盤であるWTC編最初のコレクションはポルシェを代表するスポーツカーの911。アメリカ大陸選手権で手に入る911とは別の911を集める。
前々回のメニューで入手し前回のメニューでチューニングした911を使うのが順当な流れとなるが、RRという珍しい駆動形式であることも相まって運転が難しく感じるかもしれない。その場合はブランドセントラルで新しい911や、駆動方式がRRではないポルシェ車を買ってみよう。また、これまでのレースとは異なりレーシングカーでの参戦も可能になっている。
さらに本メニューでは遂に最難関コースであるニュルブルクリンク北コースを走らされる。ニュル北は天候変動のあるコースであり、場合によっては雨が降り路面がウェットになることも。レーシングタイヤではなくスポーツタイヤで挑むと安定するだろう。
なお、はじめてのグランツーリスモ100%報酬を受け取っている場合はニュル北を走らなくても問題はない。

No.32 コレクション「スープラ」


3台のクルマを手に入れよう
トヨタ スープラ 3.0GT Turbo A '88 トヨタ スープラ RZ '97 トヨタ GRスープラ RZ '20

レース レース・オブ・ターボスポーツ
報酬 4スター・ルーレットチケット

次はトヨタのスポーツカーであるスープラを集める。GRスープラは19年式と20年式の2種があるのだが、集めるのは20年式の方である。
対象となるレースイベントは吸気形式がTCになっていないと参戦できない。ただしNAのクルマでも、チューニングパーツとしてターボチャージャーを装着すれば参戦可能となる。また、本レースもレーシングカーで出走できる。これまでに入手したターボ搭載車の中で速いものを選ぼう。

No.33 選手権「ワールドツーリングカー 600」


総合順位3位以上を目指せ

レース ワールドツーリングカー 600【選手権】
報酬 カタロニア・サーキット》の解放

本メニューを開始するとロビー画面のBGMが『Ride Of The Valkyries』となり、いよいよ終盤戦を感じさせる。
本格的にチューニングされたクルマやスーパーカーが相手となるため難易度が高いが、PPは600以下に制限されているのでチューニングし過ぎには注意。また、1戦目のレッドブル・リンクでは雨が降るためレーシングタイヤは装着しないようにしよう。

No.34 コレクション「AMG」


3台のクルマを手に入れよう
AMG メルセデス AMG C 63 S '15 AMG SLS AMG '10 AMG メルセデス AMG GT S '15

レース シュワルツ・ヴァルド・リーグ
報酬 4スター・ルーレットチケット

創業当初は独立したチューナーだったが、現在はメルセデス・ベンツのスポーツ/レースブランドとなったAMGのクルマを3種集める。
対象となるレースはドイツ車限定のPP700以下制限のあるイベント。No.32と同様にカータイプ制限が無いのでレーシングカーで出走も可能。No.31で使ったポルシェのクルマを再び使うと良いだろう。

No.35 コレクション「日産GT-R」


3台のクルマを手に入れよう
日産 R33 GT-R V・spec '97 日産 R34 GT-R V・spec II Nür '02 日産 GT-R '17

レース 日産 GT-Rカップ
報酬 4スター・ルーレットチケット

「35」番目のカフェメニューでは日産が世界に誇る名車であるGT-RのR33型、R34型、そしてR「35」型の3種を集める。
対象レースイベントも歴代のGT-Rが集うものとなっており、参戦指定車両もGT-Rに限られている。No.18やはじめてのグランツーリスモで入手した日産 スカイライン GT-R V・spec II (R32) '94で参戦するとよい。ただし周りのGT-Rはチューニングされているため、こちらもPP700の制限に気をつけつつチューニングしておこう。

No.36 選手権「ワールドツーリングカー 700」


敵車がすべてGr.4クラスのレーシングカーという本格的な選手権となっている。
こちらもライセンスやミッションの報酬としてGr.4車両は入手できるが、実はこちら側はわざわざ合わせる必要はない。というのもこの選手権はPPが700以下という条件しか縛られておらず、しかも燃料消費もタイヤ消費もないためレーシングカーのメリットが薄くなっている。つまりPP700以下に抑えた自分の好きなカスタムカーで出走して総合優勝を狙うという事が可能なのである。これまでにもPP700制限のレース自体はあったため、その参戦のためにチューニングしていたクルマがあればそのまま使ってもいい。

このメニューをクリアすれば残すメニューも3つ。エンディングはもうすぐそこにある。

No.37 コレクション「Gr.Bラリーカー」


かつてグループBで輝かしい功績を残した伝説的ラリーカー2台と、グランツーリスモがそのグループBの現代版として独自に作り上げたフォーカスのGr.B仕様を集める。
対象のレースイベントではGr.B車両だけが敵車として出走するが、こちらはGr.B車両の指定はされていない。しかしダートコースではラリーカーの方が走りやすいため、先にアルザスをクリアしてフォード フォーカス Gr.B Rally Carを入手してから他のダートコースに挑戦したい。
ただしアルザスでは生半可な性能では太刀打ちできない速さなので注意。前回のメニューに使用したような、PP700までキッチリチューニングしたクルマで挑もう。

ちなみにダートチャンピオンズがこのタイミングで解放される。

No.38 コレクション「フェラーリ」


コレクションメニューのトリを飾るのは赤い跳ね馬でお馴染みのフェラーリ。
No.36の報酬としてフェラーリ車は入手しているが、性能差が激しくフェラーリ 308 GTB '75だった場合にはかなりのチューニングが必須。今回もPP700制限なので注意しつつチューニングしていこう。

ここをクリアすればいよいよ最後の選手権が待ち構えている。そしてこのタイミングでコレクターレベルで解放されるサーキット以外のサーキットがすべて解放される。

No.39 選手権「ワールドGTシリーズ」


総合順位3位以上を目指せ

レース ワールドGTシリーズ
報酬 《ボーナスメニュー》の解放 《エクストラメニュー》の解放
《クルマ買い取りサービス》の解放 《ウィークリーチャレンジ》の解放
6スター・ルーレットチケット

いよいよ最後となるカフェメニュー。最後の選手権ということで、5連戦という長丁場が組まれている。ライバルカーは全てGr.3。

前回の選手権同様に車種・カテゴリー制限はないので好きなクルマで参戦可能。ただし流石にロードカーでは、主にコーナリングで大きく引き離されることになる。そのためこちらもGr.3級のレーシングカーで参戦したいところだが、これまでのカフェメニューでは入手できない。プレゼントカーで参戦したい場合は、スーパーライセンスのオールブロンズ報酬やミッションのローリング・ストーンのオールゴールド報酬としてGr.3のレーシングカーが入手できる。
とはいえどちらも手間がかかるため、自分で好きなGr.3車両を買って参戦するのもアリ。また、値は張るがGr.2やGr.1といった格上のレーシングカーをPP800ギリギリまでデチューンすればより難易度を下げることができる。

無事3位以上で終えることができればエンディングとなり、様々な要素が解放される。エンディング後にも解放されないコンテンツについては、コレクターズレベルを上げる必要がある。ライセンスやミッションを攻略してプレゼントカーを集めたり、お金を貯めて様々なクルマを買っていこう。

ここからGT7の真の楽しみが待っている。

ボーナスメニュー

エンディング後も新たにカフェメニューが解放されるが、No.40以降はレースに特化しておりクルマのコレクションについてはエクストラメニューで行うことになる。
レースの攻略についての詳細は各ページを参考にしてほしい。

+ メニュー一覧

No.40 「ライトウェイトKカップ」に挑戦

No.41 「ビジョン グランツーリスモ・トロフィー」に挑戦

No.42 「Gr.1 プロトタイプシリーズ」に挑戦

No.43 「ネオクラシック・コンペティション」に挑戦

No.44 「ハイパーカー・パレード」に挑戦

No.45 「シルビア・シスターズ」に挑戦

No.46 「ヒストリック・スポーツカー・マスターズ」に挑戦

No.47 「スーパーフォーミュラ」に挑戦

No.48 「ワールドツーリングカー 900」に挑戦

No.49 「X2019 ネイションズカップ」に挑戦

No.50 「ジムニー・カップ(未作成)」に挑戦

No.51 「エボリューション・ミーティング(未作成)」に挑戦

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注釈

*1 カフェメニューと関係無くユーズドカーに入荷されるクルマは「良好」にメンテナンスされているので安心してほしい。