| HKS | ||
![]() | ||
| ロゴ | ||
![]() | ||
| 英名 | HKS | |
|---|---|---|
| 設立 | 1973年 | |
| 国籍 | 日本(本社:静岡県富士宮市) | |
| 登場 | グランツーリスモ2 グランツーリスモ4 グランツーリスモ(PSP) グランツーリスモ5 グランツーリスモ6 | |
| 備考 | あれば記入 | |
概要
HKSとは、1973年に設立したチューンパーツメーカーで、静岡県富士宮市に本社と工場を置く、大手自動車部品製造販売会社である。
チューンパーツメーカーでありながらも、ツーリングカーレースやドラッグレース、ドリフト競技など様々なモータースポーツに積極的に参加。独特なグラフィックを纏ったマシンは多くのファンの注目を集めている。
チューンパーツメーカーでありながらも、ツーリングカーレースやドラッグレース、ドリフト競技など様々なモータースポーツに積極的に参加。独特なグラフィックを纏ったマシンは多くのファンの注目を集めている。
ちなみに、カーステーションマルシェのツイートによると、90年代ごろのWRCでの三菱ランエボのラリーカーのエンジン開発、タービン開発もHKSが担当していたと言う。
loading tweet...— カーステーション マルシェ (@jspeed_marche) July 27, 2024
その中でも様々なチャレンジに挑んでおり、1990年代初頭のF1ブームの際には、自動車メーカー以外でF1用エンジンを試作したり、JGTC(全日本GT選手権)には独自に制作したメルセデスCLKを投入。当時の新規定を先取りした意欲的なマシンだった。
どちらも残念ながら結果は残せなかったが、大手自動車メーカーに負けない挑戦的な試みを多く残していると言えよう。
どちらも残念ながら結果は残せなかったが、大手自動車メーカーに負けない挑戦的な試みを多く残していると言えよう。
グランツーリスモシリーズには『2』から収録され、シリーズでも珍しいドラッグレースマシン2種を収録。
…したのだが、本来の活躍場であった”ドラッグレースモード”が製品版では削除されてしまい、結果まともに曲がらないドラッグマシンは唯一と言っていい活躍場を失い、プレイヤーからは「使えないクルマ」という烙印を押されてしまう。
これに関する逸話として、この評判に腹を立てたHKSの社長は3S-GEをベースにターボ化しカーボンの外装を纏った超コーナリングマシン「レーシングアルテッツァ」を製作。スリックタイヤ装着で筑波54秒台を記録し、HKSの技術力を示してみせた。
(レーシングアルテッツァ)
…したのだが、本来の活躍場であった”ドラッグレースモード”が製品版では削除されてしまい、結果まともに曲がらないドラッグマシンは唯一と言っていい活躍場を失い、プレイヤーからは「使えないクルマ」という烙印を押されてしまう。
これに関する逸話として、この評判に腹を立てたHKSの社長は3S-GEをベースにターボ化しカーボンの外装を纏った超コーナリングマシン「レーシングアルテッツァ」を製作。スリックタイヤ装着で筑波54秒台を記録し、HKSの技術力を示してみせた。


