キャンペーンモード
今までの「グランツーリスモモード」や「GT LIFE」にあたるモード。
ライセンス
シリーズ恒例のライセンスセンター。まず最初は発進と停止からチャレンジしよう。
何気にクリアするとお金が貰えたりするほか、すべての科目をクリアするとプレゼントカーが貰え、オールゴールドではもう一台プレゼントカーがもらえる。オールゴールドのプレゼントカーは性能がとびきり高いクルマなので、頑張って挑戦してみよう。
アッブデートにより、より高難易度の マスターライセンス が登場した。
何気にクリアするとお金が貰えたりするほか、すべての科目をクリアするとプレゼントカーが貰え、オールゴールドではもう一台プレゼントカーがもらえる。オールゴールドのプレゼントカーは性能がとびきり高いクルマなので、頑張って挑戦してみよう。
アッブデートにより、より高難易度の マスターライセンス が登場した。
ブランドセントラル
新車を販売しているカーディーラー。今作では2001年以降の車種のみ販売される。また各メーカーの歴史を知ることも可能。
パンフレットには2011年以降と書いてあったが、途中で緩和されたのか誤記なのか不明。300車種以上 が対象らしいが、 収録リスト を見ると、ほぼ全滅するメーカーも。
ラインナップの中には特別な「招待状」がないと購入できない車種もある。招待状はルーレットチケットから獲得可能だったが、Spec IIIアップデートにより、コレクターズレベルアップで無期限の招待状が貰えるようになった。
Spec IVアップデートにより、カーコンシェルジュが実装。デ・トマソ等、年式の関係でブランドセントラルにないメーカーも登場した。ついでにクルマの3サイズや初期PPも確認可能。
パンフレットには2011年以降と書いてあったが、途中で緩和されたのか誤記なのか不明。300車種以上 が対象らしいが、 収録リスト を見ると、ほぼ全滅するメーカーも。
ラインナップの中には特別な「招待状」がないと購入できない車種もある。招待状はルーレットチケットから獲得可能だったが、Spec IIIアップデートにより、コレクターズレベルアップで無期限の招待状が貰えるようになった。
Spec IVアップデートにより、カーコンシェルジュが実装。デ・トマソ等、年式の関係でブランドセントラルにないメーカーも登場した。ついでにクルマの3サイズや初期PPも確認可能。

中古車ディーラー
主に2001年以前の車が販売されているカーディーラー。ラインナップはリアルタイムで日本時間午前9時頃に更新される。
中古車ということで走行距離の長い車が並んでおり、基本的に距離問わず車両状態は全て良好なのだが、たまにオイル・エンジン・ボディの状態が「普通」(やや劣化した状態)の個体が紛れているので購入した後は必ずGTオートかガレージで確認すること。
2001年以降のブランドセントラルで購入可能な車両も入庫するが、ブランドセントラルで購入するよりも若干安い。
ここでしか買えないクルマの新車価格は、Special Picksとして入荷されるか、チューニングショップの新品エンジンの価格を2倍することで特定可能。
中古車ということで走行距離の長い車が並んでおり、基本的に距離問わず車両状態は全て良好なのだが、たまにオイル・エンジン・ボディの状態が「普通」(やや劣化した状態)の個体が紛れているので購入した後は必ずGTオートかガレージで確認すること。
2001年以降のブランドセントラルで購入可能な車両も入庫するが、ブランドセントラルで購入するよりも若干安い。
ここでしか買えないクルマの新車価格は、Special Picksとして入荷されるか、チューニングショップの新品エンジンの価格を2倍することで特定可能。
販売価格は実勢価格に概ねマッチしており、今や海外からも引っ張りだこな90年代の国産スポーツカーともなれば500万以上は珍しくなく、人気筆頭格のR34 GT-Rに至っては4,000万クラスというプレミア価格。
過去作で安く買えたのも今や昔の話だが、これが『リアルカーライフシミュレーター』たる所以なのである。
過去作で安く買えたのも今や昔の話だが、これが『リアルカーライフシミュレーター』たる所以なのである。
アップデートでにクルマ買い取りサービスが開始された。お金に困ったときや不要なクルマをお金にしたい時に活用しよう。
買い取り価格は日によって変わるため、この テクニック を活用して一儲けするのもアリだ。
買い取り価格は日によって変わるため、この テクニック を活用して一儲けするのもアリだ。
レジェンドカーディーラー
中古車ディーラーと同じく2001年以前の車を取り扱っている。こちらも毎朝9時に更新される。
中古車ディーラーとの違いは、60年代の希少なクラシックカーや、歴史的に価値のある車、往年の時代に活躍したレーシングカーが売られている点。いわゆる自動車博物館に飾られるような代物が売られているという訳だ。
中古車ではあるが、車両状態は全て良好かつ新車価格となっている。
中古車ではあるが、車両状態は全て良好かつ新車価格となっている。
いずれも中古車ディーラーを遥かに超える超高額車両ばかりなのだが、なんと
現実のヒストリックカー査定会による査定に基づいた価格設定がされていて、しかも実際の相場に応じて価格が変動する
と言う。ゲームなのにそこまでするのかと言いたくもなるが、言い換えれば博物館で飾られる程のクルマの価値を手軽に知ることもできるというワケだ。
ガレージ
最大1000台のクルマを保管出来、セッティングは勿論スケープスムービーでクルマを眺めることも可能。ルーレットチケットで獲得したチューニングパーツやクルマ図鑑もここで見られる。
唯一惜しいのはガレージが暗く、クルマのカラーリング次第では見えにくくなる点だろうか。
Ver1.72にてクルマを360度何処からでも見られるモードが追加された。
Ver1.72にてクルマを360度何処からでも見られるモードが追加された。
GTオート
グランツーリスモ3から登場したお馴染みの施設。
メンテナンス&サービス、カーカスタマイズ、ドライビングギアの3つの項目に分かれており、最初にどこに入るか決める。受けられるサービスはそれぞれ以下の通り。
メンテナンス&サービス
- 洗車
クルマを洗車してきれいにする。価格はCr.5,000。GTシリーズではクルマに乗り続けているとだんだんとボディのスペキュラー(光沢)値が下がっていく。洗車をすることで元に戻せる。
1度のレースで500km程度走るとフロントに様々な汚れが付着するが、その状態でレースを終えると付着した汚れは取れるのかは不明。
1度のレースで500km程度走るとフロントに様々な汚れが付着するが、その状態でレースを終えると付着した汚れは取れるのかは不明。
- オイル交換
オイルを交換して下がった馬力を戻す。価格は車種によって変動しCr.25,000~35,000まで。
オイル交換しても完全に戻らなくなるとPPが下がる?
オイル交換しても完全に戻らなくなるとPPが下がる?
- エンジンオーバーホール
エンジンを分解してメンテナンス。下がった馬力を戻す。価格は車種によって変動しCr.500,000~5,000,000まで。エンジンの存在しない電動車でも当然のように可能。
- ボディ剛性リフレッシュ
長距離走行で傷んだボディを修復。安定性が改善される。価格は車種によって変動しCr.1,000,000~10,000,000まで。
- ワイドボディ
クルマのフェンダーをGTオートのスタッフが丹精込めて引っ張ってワイド化する。トレッド幅とタイヤの幅が拡大され、PPと安定性が向上する。基本的にフェンダーを広げるが、AE86等の一部クルマはボディキットが装着される場合もある。
価格は車種によって変動しCr.500,000~10,000,000まで。
一度施工すると元のボディには戻せない ので注意。施工不可能な車種も存在する。
価格は車種によって変動しCr.500,000~10,000,000まで。
一度施工すると元のボディには戻せない ので注意。施工不可能な車種も存在する。
カーカスタマイズ
- ホイール
ホイールの購入が可能。価格はCr.250,000~1,000,000と様々。車種によっては装着できないものも。
ゲーム中では触れられないが実はForzaシリーズのように微妙に性能に変化を与える。ホイールの種類やインチ、タイヤのオフセットやリム幅でもPPや挙動が若干上下する。
ゲーム中では触れられないが実はForzaシリーズのように微妙に性能に変化を与える。ホイールの種類やインチ、タイヤのオフセットやリム幅でもPPや挙動が若干上下する。
- ペイント塗料
いろんなペイント塗料が購入可能。価格はCr.100,000~500,000まで様々。なおGT5~6のようにクルマを購入してもペイント塗料は手に入らないためここで買う必要がある。
- カスタムパーツ
フロント、サイド、リア、ウィングにエアロパーツを装着可能。車種によって各部分のパーツは0~5種類ある。たいていのクルマには最低2~3種ある。サイド以外に何かしらのエアロを装着するとダウンフォースが付き、セッティングで幅が調整可能になる(一部例外あり)各部位につくダウンフォース値は以下の通り。
| 部位 | ダウンフォースがつく場所 | ダウンフォース |
| フロント | フロント | 0~150 |
| リア | リア | 0~100 |
| ウィング | リア | 50~200 |
デフォルトでダウンフォースが存在するクルマにエアロパーツを装着すると、元の数値に上乗せされる形となり、車種次第でGr.3に匹敵する空力性能を得られるようになる。日産 GT-R ニスモ '17、911 GT3 RS (991) '16等が該当する。
- レーシングアイテム
ボンネットピン、牽引フック、ロールケージの装着が可能。何れもPPの変動はなし。
価格はボンネットピンがCr.15,000、牽引フックがCr.12,000。ロールケージは車種によって変動する。
価格はボンネットピンがCr.15,000、牽引フックがCr.12,000。ロールケージは車種によって変動する。
- その他
ライトバルブの交換、ナンバープレートの変更、フロントグリルの変更、キャリパーカラーの変更が行える。
ドライビングギア
ざっくり言えばヘルメット、レーシングスーツといったレースに必要な装備。レーシングスーツの着替えやヘルメット、スーツのリバリー作成はここで行える。
自分好みに作るのも、憧れのレーシングドライバーのヘルメット、スーツを作るのもアリだろう。
自分好みに作るのも、憧れのレーシングドライバーのヘルメット、スーツを作るのもアリだろう。
GTカフェ
カフェ、と言っても食事ができるワケではない。
ここでは「メニューブック」というお題が出され、それを達成していくのがゲームの当面の目標になる。
またクルマの開発者が自身の関わったクルマを解説してくれることもあるらしい。クルマの世界のお勉強にもなる素晴らしい良心。
ここでは「メニューブック」というお題が出され、それを達成していくのがゲームの当面の目標になる。
またクルマの開発者が自身の関わったクルマを解説してくれることもあるらしい。クルマの世界のお勉強にもなる素晴らしい良心。


ミッション
前作グランツーリスモSPORTにあったミッション・チャレンジと同等のモード。
アーケードモード
今までのアーケードモードに相当するモード。セーブデータに影響しないため唯一オフラインでのプレイが可能。と言うかオフラインだとこれしかプレイ出来ない。
スポーツ
GT SPORTにあったスポーツモードと同様のモード。
ロビー
オンライン上で自由に部屋を立ててレースやフリーラン、ドライブごっこをするモード。
当初はチャットで定型文が使えない、相手を指定する事が出来ない、キック機能が無いので荒らし対策が出来ない、コースやルーム設定は部屋を立て直さないと変更出来ない等、GTSより不便になったと言う話が絶えなかったが、現在ではGTSとほぼ同じレベルにまでなったため大分便利になった。さらにSpec IIIアップデートでロビーが充実したため、より楽しめるように仕上がった。
しかしバグが起こるケースがあったり、ラグがひどいケースもあるため、そういった場合はアプデによる修正が入ることもある。
ただし、ルームオーナーが退出した時の自動引き継ぎは未だに未実装。
当初はチャットで定型文が使えない、相手を指定する事が出来ない、キック機能が無いので荒らし対策が出来ない、コースやルーム設定は部屋を立て直さないと変更出来ない等、GTSより不便になったと言う話が絶えなかったが、現在ではGTSとほぼ同じレベルにまでなったため大分便利になった。さらにSpec IIIアップデートでロビーが充実したため、より楽しめるように仕上がった。
しかしバグが起こるケースがあったり、ラグがひどいケースもあるため、そういった場合はアプデによる修正が入ることもある。
ただし、ルームオーナーが退出した時の自動引き継ぎは未だに未実装。
スケープス
『SPORT』から引き続き登場。カメラマッピングを施した実写写真を3000超の背景をバックに車の写真が撮れる。前作にあったロケーションの殆どは引き継き登場し、アップデートの度に新規ロケーションが登場している。

リバリーエディター
『SPORT』から引き続き登場。クルマに施されたカラーリングやステッカーなどのリバリーを自在に変更、編集してオリジナルの車やレースカーのレプリカが作れる。今作ではデカールのサイズや角度が数字で表示されるようになり、更に十字キーでの移動にも対応しており、特定ボタン入力で精密操作も可能となる等、便利になっている。
また、ユーザー作成デカールの利便性も大幅に向上しており、エディター内に検索機能が追加されたことで、一々デカールを求めてショーケースに戻る手間が省け、検索時でも詳細表示でコレクションに加えることも出来るように。
ちなみにリアルカラーペイントの値をカラーピッカーで取得する小技は、今作ではカラーチップそのものが廃止となり封印されてしまった。取得時に違うカラーリングになるペイントもあったため、想定外の動作だったと思われる。
ちなみにリアルカラーペイントの値をカラーピッカーで取得する小技は、今作ではカラーチップそのものが廃止となり封印されてしまった。取得時に違うカラーリングになるペイントもあったため、想定外の動作だったと思われる。
ミュージックリプレイ
音楽と映像が同期するリプレイモード。
GT3にも似た機能があったが、あちらと異なり画面転換での色調変化はない。BGMが終端まで流れてもリプレイは終了せずに最初から流れる。
GT3にも似た機能があったが、あちらと異なり画面転換での色調変化はない。BGMが終端まで流れてもリプレイは終了せずに最初から流れる。
VR
Ver.1.29アップデートでPlayStation VR2に対応。ほぼすべてのモードに対応しており、実車のような臨場感が楽しめるそう。





VRショールーム
VR対応アプデで追加されるモード。12のスポットからロケーションを選択し、高精細なカーモデルを鑑賞可能。





ミュージックラリー
指定された楽曲に沿って運転するモード。楽曲のBPMに連動してカウント減少速度も変わる。当然だがブロンズ以下でカウント0になると即失格となる。