| AMG メルセデス AMG C 63 S '15 | ||
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| メーカー | AMG | |
|---|---|---|
| 英名 | AMG Mercedes-AMG C 63 S '15 | |
| 年式 | 2015 | |
| エンジン | M177-C63 | |
| タイプ | ロードカー | |
| PP(初期値) | 568.26 | |
| 総排気量 | 3,982cc | |
| 最高出力 | 511PS/5,800rpm | |
| 最大トルク | 71.4kgfm/2,000rpm | |
| パワーウエイトレシオ | 3.39kg/PS | |
| 駆動形式 | FR | |
| 吸気形式 | TB | |
| 全長 | 4,750mm | |
| 全幅 | 1,877mm | |
| 全高 | 1,402mm | |
| 車両重量 | 1,725kg | |
| 重量バランス | 53対47 | |
| トランスミッション | 7速 | |
| ダート走行 | 可能 | |
| 登場 | グランツーリスモ7 | |
| 備考 | Cクラスの頂点に君臨するハイパフォーマンスモデル | |
概要
パッと見の外観は通常のCクラスと大差はないのだが、ボディのドア、ルーフ、トランクを除くほぼすべてのパーツは専用設計されたものを採用。エンジンはメルセデス AMG GTと基本設計を共通する4L V8直噴ツインターボが採用された。ミッションには素早いシフトチェンジと高い伝達効率を実現した7速ツインクラッチ式のAMGスピードシフトMCT(マルチクラッチテクノロジー)が組み合わされる。独自の安全デバイス、レーダーセーフティパッケージも標準装備されている。
コンパクトなCクラスのボディにAMGの技術を詰め込んだC 63は、正に「羊の皮を被った狼」と呼ぶに相応しい1台である。
コンパクトなCクラスのボディにAMGの技術を詰め込んだC 63は、正に「羊の皮を被った狼」と呼ぶに相応しい1台である。
本車はGT6まで収録されていた3代目から入れ替わる形でGT7から登場した4代目Cクラスベースのクーペモデル”C 63S”。
通常のC 63と比べ、エンジン出力・トルクがより引き上げられブレーキやデフにも手が加えられている。
通常のC 63と比べ、エンジン出力・トルクがより引き上げられブレーキやデフにも手が加えられている。
2021年、メルセデスはベース車両であるW205のフルモデルチェンジの発表を行い、それに合わせる形で販売を終了。
翌2022年には5代目が登場したが、W206からはハイブリッドシステムを採用したため、純内燃機関のV8搭載モデルは本車が最後となった。
翌2022年には5代目が登場したが、W206からはハイブリッドシステムを採用したため、純内燃機関のV8搭載モデルは本車が最後となった。
公式解説
4L V8ツインターボへ換装。4代目Cクラスの最強モデル
2014年に発表された4代目メルセデス・ベンツCクラスに、それまで同様のAMGモデルが追加となったのは、翌2015年のこと。
名称こそ先代と同じC 63を踏襲するが、搭載エンジンは一新。従来の6.2L V8自然吸気から、AMG GT用のⅯ178型と基本設計を同じくするⅯ177型4LのV8ツインターボへと変更された。
最高出力と最大トルクは、C 63では476 PSに650 Nm(66.3 kgfm)、高性能版のC 63 Sでは510 PSに700 Nm(71.4 kgfm)。どちらも最高出力こそAMG GT用と同じだが、最大トルクは大きくなり、最高出力と最大トルクを発揮するバンドがより低い回転域からはじまりワイドになるなど、チューニングは異なっている。スポーツカーよりも重い車体と、クルマとしての使われ方を考えてのことだ。
当初はセダンとステーションワゴンのみの設定だったが、2016年からはクーペにもC 63、C 63Sが追加されている。
マーティンによる評価
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メルセデス・ベンツは長年 後輪駆動の高級モデルを作り続けています ”Cクラス”は そのシリーズでいえば 最もコンパクトなモデル 小型とはいえ 走りは本物 ビシッと安定したハンドリングで とても頼もしいです これは 2015年モデルの”AMG C 63 S”で 500 PSオーバーのエンジンを積むトップモデル ”AMG”は メルセデス・ベンツのモータースポーツ部門で 高性能な市販モデルの開発でもおなじみです AMGが手がける高性能車は 手作業でのエンジン組み上げでも有名 ”One man-one engine”といって ひとりの熟練職人が責任を持って 一基のエンジンを組み上げるんです |
登場シリーズ
グランツーリスモ7
Cr.13,580,000で購入。
V1.68アップデートからエンジンスワップにも対応するようになり、パガーニ・ウアイラのM158エンジンに換装できるようになった。
パガーニ…といっても、このエンジンは元々AMG製のエンジンであり、V12エンジンはメルセデスでもマイバッハや過去に「S65」、Cクラスのようなコンパクトなモデルだとブラバスのチューンドモデルである「E V12」などが採用していた。
パガーニ…といっても、このエンジンは元々AMG製のエンジンであり、V12エンジンはメルセデスでもマイバッハや過去に「S65」、Cクラスのようなコンパクトなモデルだとブラバスのチューンドモデルである「E V12」などが採用していた。
コメント
- C 63 Sじゃないですか? -- (名無しさん) 2023-12-11 21:29:55
- 最新型は2Lになるみたいね(海外兄貴がアメ車のエンジン載せてやるとかなんとか) -- (名無しさん) 2025-03-08 02:09:47
- コイツもウアイラのエンジンに対応…強力なマシンになり得る。 -- (名無しさん) 2026-05-11 10:56:34


