| トヨタ スターレット 3ドア '82 | ||
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| メーカー | トヨタ | |
|---|---|---|
| 英名 | English Name | |
| 年式 | 1982 | |
| エンジン | 4K-U | |
| タイプ | ロードカー | |
| カテゴリー | Gr.なんちゃらかNなんちゃらか--- | |
| PP(初期値) | XXX | |
| 総排気量 | X,XXXcc | |
| 最高出力 | XXXPS/X,XXXrpm | |
| 最大トルク | XX.Xkgfm/X,XXXrpm | |
| パワーウェイトレシオ | XX.XXkg/PS | |
| 駆動形式 | FR | |
| 吸気形式 | NA | |
| 全長 | X,XXXmm | |
| 全幅 | X,XXXmm | |
| 全高 | X,XXXmm | |
| 車両重量 | X,XXXkg | |
| 重量バランス | XX対XX | |
| トランスミッション | X速 | |
| ダート走行 | 可能か不可能のいずれか | |
| 登場 | グランツーリスモ2 | |
| 備考 | あれば記入 | |
概要
1978年2月に約5年ぶりにフルモデルチェンジを受けたトヨタ・スターレット。
初代はパブリカの上級車として「パブリカ スターレット」として発売されたが、KP61から「パブリカ」と「パブリカ スターレット」の2車種を統合させ、「スターレット」として独立したモデルになった。
形式番号のPはパブリカからそのまま引き継いでいる。
このクラスの車がモデルチェンジに伴い軒並みFF化する中、本車はFRを堅持した事から走り屋の中では一目置かれる存在となっていた。
実車はこの年にマイナーチェンジで後期型に切り替わっているが、本車はヘッドライトの形状から80-82年に発売された中期型と推測される(*1)。
それとGT2では「スターレット 3 Door Turbo S '82」という名前で登録されているが、これは次代であるKP71型のスターレット 3 Door Turbo S '87をそのままコピペした名称ミスで、実際にはN/Aで収録されている。
というよりKP61にはターボエンジンが積まれた事もなく、初のターボエンジン搭載もKP71からである。
ちなみに、スターレットは1985年シーズンから1986年まで全日本ツーリングカー選手権(グループA)ディビジョン1として参戦していたのだが、 ホンダ・シビック Si やカローラFX、レビトレなどのライバル勢が阻められていため苦戦が続いていた。結局、クラス優勝を得ることはできず、遂にはJTCから姿を消すことになってしまった。
初代はパブリカの上級車として「パブリカ スターレット」として発売されたが、KP61から「パブリカ」と「パブリカ スターレット」の2車種を統合させ、「スターレット」として独立したモデルになった。
形式番号のPはパブリカからそのまま引き継いでいる。
このクラスの車がモデルチェンジに伴い軒並みFF化する中、本車はFRを堅持した事から走り屋の中では一目置かれる存在となっていた。
実車はこの年にマイナーチェンジで後期型に切り替わっているが、本車はヘッドライトの形状から80-82年に発売された中期型と推測される(*1)。
それとGT2では「スターレット 3 Door Turbo S '82」という名前で登録されているが、これは次代であるKP71型のスターレット 3 Door Turbo S '87をそのままコピペした名称ミスで、実際にはN/Aで収録されている。
というよりKP61にはターボエンジンが積まれた事もなく、初のターボエンジン搭載もKP71からである。
ちなみに、スターレットは1985年シーズンから1986年まで全日本ツーリングカー選手権(グループA)ディビジョン1として参戦していたのだが、 ホンダ・シビック Si やカローラFX、レビトレなどのライバル勢が阻められていため苦戦が続いていた。結局、クラス優勝を得ることはできず、遂にはJTCから姿を消すことになってしまった。
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