| TVR スピード 12 コンセプト | ||
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| メーカー | TVR | |
|---|---|---|
| 英名 | TVR Speed 12 | |
| 年式 | 1998 | |
| エンジン | 7.7L V12 DOHC | |
| タイプ | ロードカー コンセプトカー | |
| カテゴリー | XXXX | |
| PP(初期値) | XXXX | |
| 総排気量 | -cc | |
| 最高出力 | 819ps/7500rpm | |
| 最大トルク | 89.86kgfm5750rpm | |
| パワーウエイトレシオ | XX.XXkg/PS | |
| 駆動形式 | FR | |
| 吸気形式 | NA | |
| 全長 | 4,660mm | |
| 全幅 | 1,960mm | |
| 全高 | 1,100 mm | |
| 車両重量 | 950kg | |
| 重量バランス | XX対XX | |
| トランスミッション | 6速 | |
| 登場 | グランツーリスモ2 | |
| 備考 | 実車よろしく手に負えないクルマ | |
概要
スピード 12 コンセプトは、1996年の英国国際モーターショーに出展された「プロジェクト7/12コンセプト」が元となっている車両。
スピード6のエンジンを二つ繋ぎ合わせたV型12気筒エンジンを搭載し、最高出力800馬力以上を叩き出す。
スピード6のエンジンを二つ繋ぎ合わせたV型12気筒エンジンを搭載し、最高出力800馬力以上を叩き出す。
解説
史上最強のロードカー。これは、TVRが1996年のバーミンガム・モーターショーで、衝撃的なコンセプトカー「スピード・12」(当時のコードネームはプロジェクト7/12)のベールを剥がした際に掲げた主張だ。
レースカーとして第一に、ロードカーとして第二に設計された、型破りなスピード 12は、妥協を一切許さないアプローチで設計されており、ダブルウィッシュボーンとプッシュロッドを備えた、マルチアジャスタブルのフルローズジョイント式サスペンションを特徴とするステンレススチール製チューブラーシャシーを採用。ロードカーでさえ、複合素材製のボディ内部にフルロールケージが装備されている。
強力な制動力は、6ポットのフロントキャリパーと4ポットのリアキャリパーによって提供され、レースカーではフェードを軽減するカーボンブレーキディスクが採用されている。レースカーではスリックタイヤを装着した18インチホイールにより、高速での優れたグリップが約束されているが、ロードカーではトレッドタイヤを使用する必要がある。
そして、その恐ろしい顔はライバルを威嚇するためだけではなく、幅広のダクトは冷却目的と、ダウンフォースを路面に吸い込むための空気の流れを作るために不可欠なものだ。
そして、その恐ろしい顔はライバルを威嚇するためだけではなく、幅広のダクトは冷却目的と、ダウンフォースを路面に吸い込むための空気の流れを作るために不可欠なものだ。
スピード 12の最も素晴らしい特徴は、フロントに搭載された7.7リッター、48バルブのV12エンジン。公道走行可能なこの車の最高出力は、7,250rpmで830PSという驚異的な数値を誇る。一方、レースカーは規制による吸気制限装置が装着されているため、最高出力は750PSに制限された。
驚異的なパワーを誇るスピード 12は、わずか3秒で時速60マイル(約96km/h)に到達する。理論上は、ハイレシオの6速ギアボックスを搭載すれば最高速度は時速240マイル(約386km/h)に達する可能性もあるが、それを試そうとするほど無謀な者はいない。
悲劇的なことに、スピード 12がブリティッシュGTシリーズに参戦できるようになったGT1規定の変更により、このレーシングカーは今や禁止されてしまった。一夜にして、市販車の存在意義も、納車される前に消え去ってしまったのだ。
これほど野心的で、しかもとんでもなく常軌を逸した市販車が再び構想されるまでには、おそらく長い時間がかかるだろう。
登場シリーズ
グランツーリスモ2
グランツーリスモオールスターズ:レッドロックバレーのプレゼントカーとして入手。
レーシングモデファイも施行可能で、FIA-GT選手権仕様の外見にする事ができる。
レーシングモデファイも施行可能で、FIA-GT選手権仕様の外見にする事ができる。
パワーこそ凄まじいが、まともに走らすのが困難な程のじゃじゃ馬であり、生半可な腕ではコースの完走すら苦行。
一方で売却額もCr.50,000,000と凄まじく、1台数分で手に入る入手性の良さから、大多数のプレイヤーに金策として売り払われていった。
一方で売却額もCr.50,000,000と凄まじく、1台数分で手に入る入手性の良さから、大多数のプレイヤーに金策として売り払われていった。
