| スプーン S2000 レースカー '00 | ||
![]() | ||
| メーカー | スプーン | |
|---|---|---|
| 英名 | Spoon S2000 Racecar '00 | |
| 年式 | 2000 | |
| エンジン | L4 DOHC | |
| タイプ | レーシングカー | |
| カテゴリー | ---- | |
| PP(初期値) | 483 | |
| 総排気量 | 1,998cc | |
| 最高出力 | 275PS/9,000rpm(GT4以前) | |
| 最大トルク | 21.7kgfm/9,000rpm(GT4以前) | |
| パワーウエイトレシオ | 3.818kg/PS | |
| 駆動形式 | FR | |
| 吸気形式 | NA | |
| 全長 | 4,135mm | |
| 全幅 | 1,780mm | |
| 全高 | 1,200mm | |
| 車両重量 | 1,050kg | |
| 重量バランス | 50対50 | |
| トランスミッション | 6速 | |
| 登場 | グランツーリスモ3:A-spec グランツーリスモ4 プロローグ グランツーリスモ4 グランツーリスモ(PSP)グランツーリスモ5 グランツーリスモ6 | |
| 備考 | S耐レースに参戦するためチューンされたS2000 | |
概要
ドライバーは、市島樹と岡田秀樹の2人のコンビでステアリングを握っていた。
特にスプーンの代表を務める市嶋氏はS2000をスーパー耐久シリーズのレースカーのベース車として2000年以降も使用しており、このマシンが参戦していた当時のST–4クラスは、ライバルのDC5インテRの方が車重(約1020kg、S2000は約1120kg)的に有利であったが、ホンダが生んだピュアスポーツという点で愛していた市嶋氏はあえて不利な点を覚悟して選んだ。
特にスプーンの代表を務める市嶋氏はS2000をスーパー耐久シリーズのレースカーのベース車として2000年以降も使用しており、このマシンが参戦していた当時のST–4クラスは、ライバルのDC5インテRの方が車重(約1020kg、S2000は約1120kg)的に有利であったが、ホンダが生んだピュアスポーツという点で愛していた市嶋氏はあえて不利な点を覚悟して選んだ。
市販車により近い状態で争うスーパー耐久での厳しい改造規制の範囲内で生まれたスプーンのS2000用パーツは、ボディキットや補強パーツを始め、その数は少なくなく、中でも、専用設計されなかったデフは、プレートはもちろん、ケースやマウント剛性まで見直しが図られた。スリックタイヤを装着し、高回転を駆使することで、ノーマルデフでは油温の上昇によりプレートが焼き付いてしまう事を防いだ。
スプーンの持てる高いチューニングの技術を活かしパフォーマンスを増したS2000はスーパー耐久でも長い間活躍した。
スプーンの持てる高いチューニングの技術を活かしパフォーマンスを増したS2000はスーパー耐久でも長い間活躍した。
ゲーム内解説(GTPSPより)
1999年に発売されたホンダ S2000は、1960年代半ばにモータースポーツ入門用車両として広く用いられ、幾多の名選手を育てた、ホンダS800の再来であった。そのS2000に着目し、チューニングを施してサーキットに送り込んだチューナーのひとつがスプーンだ。
スプーンは1988年に東京で設立された、ホンダ車を得意とするチューナーである。レース用コンピュータ開発から始まり、エンジン、吸排気系、足まわりのチューニングなどで実績を積み、自社製パーツを販売するとともに、自社でチューニングした車両をレースに送り込んだ。
1999年にはS2000のチューニングに着手して筑波9時間レースに出場し、総合2位・クラス1位を獲得。翌2000年には、かつてのS800を模してボディに日の丸を描き入れたS2000を伝説のドライバー生沢徹に託し、ニュルブルクリンク24時間レースに出場、総合32位クラス1位に入賞している。
しかし現代のレース界では、S2000クラスの2座席スポーツカー向けのカテゴリーが少なく、スプーン S2000は国内のスーパー耐久レースを活躍の場とした。ただし、スーパー耐久レースはあくまでツーリングカーを対象としたレースであり、S2000は特認車両としてウェイトハンディなどのさまざまな規制を受けなければならなかった。
それでもS2000はクラス4で活躍。スプーン S2000は徹底的に車体を軽量化した上で車体剛性を確保し、非常に素直な操縦性を示した。またエンジンは車両規則で本体に改造を加えることはできないが、吸排気系や補機類のチューニングにより、ストックの250 PSを大きく上回るパワーを発揮した。
登場シリーズ
グランツーリスモ3:A-spec
以下のイベントで入手。
- アマチュアリーグ:スターズ&ストライプス
- 耐久レース:グランバレー・300km(ランダム)
エンジンカーブは11,500rpmまで設定されており、ゲーム内カタログ表記の315PSはちゃんとあるのだが、何故かレブリミットが9,000rpmと遥か手前に設定されているために本来の性能が発揮出来ずにいる。
本来の性能は下記の通り。
本来の性能は下記の通り。
| 最高出力 | 315PS/11,000rpm |
| 最大トルク | 22.2kgfm/9,500rpm |
グランツーリスモ4 プロローグ
レッスン31をクリアする事で解禁。
グランツーリスモ3同様、本来の性能が発揮出来ない。
グランツーリスモ3同様、本来の性能が発揮出来ない。
グランツーリスモ4
Cr.20,000,000で購入。
本作でもレブリミットは9,000rpmのまま。
本作でもレブリミットは9,000rpmのまま。
グランツーリスモ(PSP)
Cr.20,000,000で購入。
グランツーリスモ5
ユーズドカーディーラーで購入。
グランツーリスモ6
Cr.12,500,000で購入。
