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ホールデン コモドア SS '04

最終更新:

shikitojyun

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ホールデン コモドア SS '04
Image Credit : Silnev / IGCD.net
メーカー ホールデン(未作成)
英名 Holden Commodore SS '04
年式 2004
エンジン LS1
タイプ ロードカー
カテゴリー N300
PP(初期値) XXX
総排気量 5,667cc
最高出力 333PS/5,600rpm
最大トルク 47.4kgfm/4,000rpm
パワーウエイトレシオ 4.98kg/PS
駆動形式 FR
吸気形式 NA
全長 4,868mm
全幅 1,842mm
全高 1,440mm
車両重量 1,658kg
重量バランス 59対41
トランスミッション 6速
ダート走行 可能
登場 グランツーリスモ4

グランツーリスモ5
グランツーリスモ6
備考 コルベットのエンジンを搭載した
オージーマッスルスポーツ

概要

古今東西あらゆるクルマを収録しようと躍起になっていた当時のグランツーリスモが収録していたオーストラリア製スポーツセダン。

一見当たり障りのない4ドアセダンに見えるが、なんとホールデンの親会社であるGMから、コルベットの5.7リッターV型8気筒エンジンを譲り受けて搭載しているというイカれっぷり。時速62マイル(およそ100km/h)まで5.8秒で加速し、0-400mのタイムは13.9秒、最高速度は時速155マイル(およそ248km/h)に達するという。そのパフォーマンスの高さはオーストラリアの高速道路交通警察にも採用される程であり、オーストラリア大陸を一周するハイウェイ・ツーリング・レースでは、15,000kmの距離をわずか6日半で走破するという偉業を達成。
オージー(オーストラリア)マッスルと呼ぶべきパフォーマンスの高さは、本場アメリカのマッスルカーやライバルにあたるであろうドイツのハイパフォーマンスセダン勢にも負けないものに仕上がっている。

ゲーム内解説(GT4より)

シボレー・コルベットとホールデン・コモドアには共通点がある。それは5.7L・V8と6速MTだ。ホールデンは巨大国際企業GMのオーストラリア法人。そのためGMの最も優れたエンジンにもアクセスできる。それがコルベットのV8というわけだ。

そもそもコモドアは典型的なオーストラリアの4ドアファミリーカー。しかしそこに積まれたコルベット譲りのLS1型5.7LプッシュロッドV8は強烈で、340ps、49.0kgmという大パワーをやすやすと発揮する。実際コモドアSSのパフォーマンスは0-100km/h加速5.8秒、0-400m13.9秒、最高速度250km/hという過激なものである。

3000rpmを超えると、コモドアSSの雷鳴のようなエンジン音は痛快だ。5500rpmでレブリミットに達するが、何より太い低中速トルクに圧倒される。このエンジンと6速MTのマッチングもいい。ちなみにコモドアSSは15000キロにも及ぶ大陸一周ツアーをわずか6日半で成し遂げた記録を持っている。

2002年10月に発表されたコモドアSSの内装は、電動シートなどを備えた贅沢なもの。足回りは前輪がストラット、後輪がセミトレーリングの独立懸架で、高性能バネとダンパー、さらには235/40R18というハイパフォーマンスタイヤが組み合わされる。そのハンドリングと乗り心地の絶妙なバランスは、アメリカの同クラス車にはないものだ。

わずかなアンダーステアはあるものの、340psのおかげでSSは意のままにドリフトさせられる。物足りないのはブレーキがちょっとプアなところで、ハードブレーキを繰り返すと効きが落ちる。それでも総合的に見ればSSのパッケージングと性能はあまりにもすごい。それはこのクルマがオーストラリアのハイウェイパトロールに選ばれていることからも、充分わかってもらえるだろう。

登場シリーズ

グランツーリスモ4

Cr.4,043,000で購入。

グランツーリスモ5

中古車ディーラーで購入。価格はCr.4,043,000×(100-(走行Km÷2000)÷100)(Cr.100未満は四捨五入、走行距離は100,000Km以降はカウントしない。例:280,000kmの場合は80,000kmとして扱う)

グランツーリスモ6

Cr.4,043,000で購入。
外装のモデリングが新たに作り直され、より精巧になった。

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