| UDトラックス コンドル '11 | ||
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| メーカー | UDトラックス | |
|---|---|---|
| 英名 | UD Trucks Condol '11 | |
| 年式 | 2011 | |
| エンジン | GH5TA | |
| タイプ | ロードカー 中型トラック | |
| カテゴリー | --- | |
| PP(初期値) | XXX | |
| 総排気量 | 4,675cc | |
| 最高出力 | 158ps/2,500pm | |
| 最大トルク | 64.0kgfm/1,300-1,400rpm | |
| パワーウエイトレシオ | XX.XXkg/PS | |
| 駆動形式 | RR | |
| 吸気形式 | TB | |
| 全長 | ---mm | |
| 全幅 | ---mm | |
| 全高 | ---mm | |
| 車両重量 | ---kg | |
| 重量バランス | XX対XX | |
| トランスミッション | 6速 | |
| 登場 | 未実装 | |
| 備考 | UDトラックスにとっては、 最後の自社生産の中型トラック | |
概要
1975年5月から2017年7月まで生産されていたコンドルは、UDトラックス(旧:日産ディーゼル工業)が最後に開発したフラッグシップの中型トラック。
コンドルの車名の由来はコンドル科の鳥類のコンドルという意味が込められていることから、その名が命名されている。
当車は初代から数えて4代目に当たるが、2010年4月に約17年ぶりにフルモデルチェンジを受けていた最後の自社生産となっていた。愛称はフレンズコンドルとも呼ばれていた。
2010年4月20日に先行発表し、同年度内に日本での発売開始され、同年秋にアメリカ(北米)国内でも輸出販売されていた。車体のベースは大型トラックであるクオンとキャブの部品の大部分を共用する。エンジンは先代ではFE型、FU型及び 日野自動車製 のJ07E型、J08E型が搭載されていたが、再び自社製に回帰している。直列6気筒版がGH7、直列4気筒版がGH5の2種類に換装しており、MK、LKにはGH5が、PK、PWはGH7が搭載されている(*1)。
クオンにも採用されている尿素SCRシステム「FLENDS(フレンズ)」を当車にも初めて採用され、NOxを低減している。
なお、2017年7月28日から同社の親会社であるいすゞ自動車からフォワードのOEM供給を受けることになったが、海外向けの中型トラックはクローナーとして輸出販売している。コンドルと同じキャブ、コンポーネンツを分け合っており、現在でもその血筋を刻み続けている。
コンドルのライバル車は、いすゞのフォワード、日野のレンジャー、三菱ふそうのファイターを対抗していた。
かつては小型トラックのコンドル20/30/35、コンドル10/15(2007年以降からは名称が「コンドル小型トラック」に統一)やコンドルのシャシーにアトラス20系のキャブを載せた中型トラックのコンドルS/コンドルSSなどが製造及び販売されていたが、いずれも終売となっている。
コンドルの車名の由来はコンドル科の鳥類のコンドルという意味が込められていることから、その名が命名されている。
当車は初代から数えて4代目に当たるが、2010年4月に約17年ぶりにフルモデルチェンジを受けていた最後の自社生産となっていた。愛称はフレンズコンドルとも呼ばれていた。
2010年4月20日に先行発表し、同年度内に日本での発売開始され、同年秋にアメリカ(北米)国内でも輸出販売されていた。車体のベースは大型トラックであるクオンとキャブの部品の大部分を共用する。エンジンは先代ではFE型、FU型及び 日野自動車製 のJ07E型、J08E型が搭載されていたが、再び自社製に回帰している。直列6気筒版がGH7、直列4気筒版がGH5の2種類に換装しており、MK、LKにはGH5が、PK、PWはGH7が搭載されている(*1)。
クオンにも採用されている尿素SCRシステム「FLENDS(フレンズ)」を当車にも初めて採用され、NOxを低減している。
なお、2017年7月28日から同社の親会社であるいすゞ自動車からフォワードのOEM供給を受けることになったが、海外向けの中型トラックはクローナーとして輸出販売している。コンドルと同じキャブ、コンポーネンツを分け合っており、現在でもその血筋を刻み続けている。
コンドルのライバル車は、いすゞのフォワード、日野のレンジャー、三菱ふそうのファイターを対抗していた。
かつては小型トラックのコンドル20/30/35、コンドル10/15(2007年以降からは名称が「コンドル小型トラック」に統一)やコンドルのシャシーにアトラス20系のキャブを載せた中型トラックのコンドルS/コンドルSSなどが製造及び販売されていたが、いずれも終売となっている。
解説
国産中型トラックが次々とバンパーにヘッドライトをマウントするスタイルに移行する中、ついにUDトラックスの中型トラック、コンドルもその流れに飛び込んだ。大型車クオンのコンポーネンツを流用しつつ、モダンなスタイルに生まれ変わる大変身となった。
2010年4月に8トンクラス、PKの発売を開始し、同年8月にPKの9トンクラス、12トンクラスのPW、同年11月に8トンクラスのPKがデビューする。待望の4tクラスMKと5トン、6トンクラスのLKは翌2011年7月に追加され、ラインアップを充実していた。
搭載するパワーユニットは先代コンドル最終型の日野製J07E、J08Eから、自社製に回帰しており、直列6気筒版がGH7、直列4気筒版がGH5となる。MK、LKにはGH5が搭載され、PK、PWはGH7が搭載されている。スペックはGH5が最高出力215ps/2500rpm、4675cc。GH7が245ps/2500rpmと、280ps/2500rpmの2種類を用意し、排気量は7013ccである。2010年にもなると、中型トラックは脱6気筒化が進む中で、増トン車中心とはいえ新開発の直6エンジンを搭載したことは特筆すべきトピックであった。クオンで採用された尿素SCRシステム「FRIENDS」を採用したことから、フレンズコンドルの名で呼ばれることになる。日産ディーゼルの看板に別れを告げ、UDトラックスとして新たなスタートを切って初のフルモデルチェンジを受けたが、新生UDのフラッグシップとして君臨するはずのフレンズコンドルは悲運のトラックでもあった。排気系のメカトラブルが頻発したため、修理も高額になるという惨状に苦悩したUDは2017年、苦渋の決断の末フレンズコンドルを生産終了してしまう。42年2カ月にわたる自社生産に幕を下ろした。その後、5代目新型コンドルとして、新たな後任に選ばれたのはいすゞ・フォワードだったが、コンドルの血筋は完全に途絶えておらず、海外向けの中型トラック、クローナーとして、コンドルと同じキャブ、コンポーネンツを分け合い、今もなおその血筋を刻み続けている。
2010年4月に8トンクラス、PKの発売を開始し、同年8月にPKの9トンクラス、12トンクラスのPW、同年11月に8トンクラスのPKがデビューする。待望の4tクラスMKと5トン、6トンクラスのLKは翌2011年7月に追加され、ラインアップを充実していた。
搭載するパワーユニットは先代コンドル最終型の日野製J07E、J08Eから、自社製に回帰しており、直列6気筒版がGH7、直列4気筒版がGH5となる。MK、LKにはGH5が搭載され、PK、PWはGH7が搭載されている。スペックはGH5が最高出力215ps/2500rpm、4675cc。GH7が245ps/2500rpmと、280ps/2500rpmの2種類を用意し、排気量は7013ccである。2010年にもなると、中型トラックは脱6気筒化が進む中で、増トン車中心とはいえ新開発の直6エンジンを搭載したことは特筆すべきトピックであった。クオンで採用された尿素SCRシステム「FRIENDS」を採用したことから、フレンズコンドルの名で呼ばれることになる。日産ディーゼルの看板に別れを告げ、UDトラックスとして新たなスタートを切って初のフルモデルチェンジを受けたが、新生UDのフラッグシップとして君臨するはずのフレンズコンドルは悲運のトラックでもあった。排気系のメカトラブルが頻発したため、修理も高額になるという惨状に苦悩したUDは2017年、苦渋の決断の末フレンズコンドルを生産終了してしまう。42年2カ月にわたる自社生産に幕を下ろした。その後、5代目新型コンドルとして、新たな後任に選ばれたのはいすゞ・フォワードだったが、コンドルの血筋は完全に途絶えておらず、海外向けの中型トラック、クローナーとして、コンドルと同じキャブ、コンポーネンツを分け合い、今もなおその血筋を刻み続けている。
登場シリーズ
未実装
コメント
- 是非、UDトラックスの中型トラックをGT7にも収録して欲しい -- (名無しさん) 2024-07-06 14:12:18
- ↑これは、難しいでしょうね。 -- (名無しさん) 2024-07-11 17:48:55
- ↑サーキットのトンネル高さ制限と一部のスケープス舞台をどうするかネック -- (名無しさん) 2024-11-28 16:34:39
- 4トン車じゃアマルフィのヘアピンは曲がれんやろな。イタリア市街地も狭すぎて物理的に走れないと思う。 -- (名無しさん) 2026-01-21 10:36:43
