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グランツーリスモ Red Bull X2011 Prototype

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グランツーリスモ Red Bull X2011 Prototype '11
メーカー グランツーリスモ(メーカー)
英名 Granturismo Red Bull X2011 Prototype
年式 2011
エンジン V型6気筒直噴ターボ
タイプ レーシングカー
レッドブルXシリーズ
カテゴリー Gr.X
PP(初期値) 975
総排気量 --- cc
最高出力 1578ps/15,000rpm
最大トルク 76.5kgfm/12,000rpm
パワーウエイトレシオ 0.34kg/PS
駆動形式 MR
吸気形式 TB
全長 --- mm
全幅 --- mm
全高 --- mm
車両重量 545kg
重量バランス 46対54
トランスミッション 7速
登場 グランツーリスモ5
グランツーリスモ6
備考 X2010からさらに進化したプロトタイプ

概要

X2011は、グランツーリスモが2011年にレッドブルとの共同で開発された、X型レーシングモデルで、PDIとレッドブルレーシングによるコラボレーションマシン「X2010」の正常進化版プロトタイプ。言い換えると「最速マシンの進化形」。

GT公式解説サイトによればX2010と比較して以下の点が改良されている。
  • モノキャノピーをスリムにして前面投影面積を削減
  • サイドポンツーン形状の最適化
  • 排気ファンの構造を「動翼-静翼」構造化
   ファン形状の最適化により駆動損失が減少した結果、エンジンの最大出力が向上(1578ps→1657ps:OHかつ慣らし済の数値)している
  • リアウィングをボディ両端まで拡幅
  • リアホイールフェンダー形状の最適化
  • フロントフェンダー後端の整流フィンを後方へ延長
  • ポンツーン上の排気ルーバーの形状変更
  • 排気口の位置を最適化
以上のリファインを施した結果、本車はX2010より最高速度が上昇している。
だが次回作のGT6のVer 1.20のアップデートで、シリーズ作でパワーと最高速度のトップはSRT トマホーク X VGTに譲ることとなってしまった。本車はPPとコーナリングスピードは現在もトップを維持している。

ゲーム内解説

あらゆる規制から解き放たれた地上最速のレーシングカー、レッドブル×2010。実は、このマシンの誕生後も、「グランツーリスモ」とレッドブルのプロジェクトは途絶えることなく進んでいた。毎年進化を遂げるF1のように、X2010の進化も止めてはならないという思いからである。

1年後、その思いは具体的な形となった。それがX2010のエボリューションモデル、レッドプル×2011だ。

元々×2010は、なめらかなグラスキャノピーとタイヤまでを覆うカウル構造によって、極めて小さい空気抵抗を誇る。さらには速度を問わずダウンフォースを生む吸気ファンと、前後ウィングやディフューザーによる高速時のダウンフォースによって、最高時速499km/h以上、最大横加速度8G以上を実現している。

X2011ではさらに、X2010の特徴であるポリカーボネート製透明モノキャノピーの前方から見た断面を、ヘルメットとプロテクターぎりぎりまでスリム化して、前面投影面積を削減。 加えて、ボディに内蔵されるラジエターやファンとスカートを結ぶ吸気ダクトの断面形状変化を最適化することにより、cd(空気抵抗係数)値の低減を実現した。エンジン型式やバワー、ダウンフォースに変化はないが、前面投影面積の削減とcd値の改善、つまりドラッグが減ったことにより、X2011が到達する最高速度はX2010を上回っている。

「グランツーリスモ」とレッドブル・レーシングが生み出した「スピードへの夢」が、さらなる高みへと進化した・新しいスピードを、体験してほしい。

登場シリーズ

グランツーリスモ5

DLC、レーシングカー・パックにて入手可能

グランツーリスモ6

Cr.600,000,000で購入。

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