| フォルクスワーゲン フォルクスワーゲン 1200 '66 | ||
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| メーカー | フォルクスワーゲン | |
|---|---|---|
| 英名 | Volkswagen 1200 '66 | |
| エンジン | Type112-Volkswagen-1200 | |
| タイプ | ロードカー | |
| カテゴリー | N100 | |
| PP(初期値) | 177.02 | |
| 総排気量 | 1,192cc | |
| 最高出力 | 34ps/3,500rpm | |
| 最大トルク | 8.4kgfm/2,000rpm | |
| パワーウエイトレシオ | XX.XXkg/PS | |
| 駆動形式 | RR | |
| 吸気形式 | NA | |
| 全長 | 4,070mm | |
| 全幅 | 1,540mm | |
| 全高 | 1,500mm | |
| 車両重量 | 780kg | |
| 重量バランス | 41対59 | |
| トランスミッション | 4速 | |
| 最高速度 | XXXKm/h (フルノーマル/フルチューン時) (知らない場合は抜かしてよい) | |
| 登場 | グランツーリスモ5 グランツーリスモ6 グランツーリスモSPORT グランツーリスモ7 | |
| 備考 | 著名人やアニメで活躍したドイツの国民車。通称”ビートル” | |
概要
言わずと知れたドイツの有名な国民車。そのフォルムから「ビートル」や「カブトムシ」の愛称で親しまれている。本車はGT5から収録されている1.2Lエンジンを搭載した「1200」。
あらゆる著名人の愛車やフィクションでの登場も多く、「名探偵コナン」の阿笠博士の愛車や初代トランスフォーマーのバンブル、また「世界一貧しい大統領」として知られた故ホセ・ムヒカ元ウルグアイ大統領(*1)も乗っていた。
また1938年の生産開始以来、2003年まで半世紀以上も生産が続き、国際的な自動車市場で多大な成功を収めており、四輪自動車としては世界最多の累計生産台数2152万9464台という記録を残した伝説的な大衆車である。
また1938年の生産開始以来、2003年まで半世紀以上も生産が続き、国際的な自動車市場で多大な成功を収めており、四輪自動車としては世界最多の累計生産台数2152万9464台という記録を残した伝説的な大衆車である。
1998年にはこの車のデザインをモチーフとしたスタイルを持つモデル「ニュービートル」を発売し、2011年からその後継モデルとして「ザ ・ビートル」を販売していたが、こちらも2019年に生産終了し、本車種から通算して約80年の歴史に幕を下ろした。
ちなみに1970年代後期、「ワーゲン三台見ると、何かいいことが起きる」といった、ワーゲン占いが日本全国の小学生の間で流行した。占いのルールは地域や学校・学年・グループによって様々で、「一日に十台以上見るとよくない」「黒のワーゲンを見たらゼロになる。緑を見た場合は倍にふえる」など様々なルールが作られていた。戦後日本での輸入車としては特に古くから普及し、路上で見かける機会も多かったフォルクスワーゲンならではのエピソードである。
解説
1938年の生産開始以来、2003年まで半世紀以上も生産が続き、国際的な自動車市場で多大な成功を収めた。四輪自動車としては世界最多の累計生産台数2152万9464台の記録を打ち立てた伝説的な大衆車である。1998年にはタイプ1のデザインをモチーフとした同社製造のニュービートル、2011年にはその後継のザ・ビートルも生産・販売された。ザ・ビートルはオリジナルのビートル(タイプ1)の系譜を継ぐ最後のモデルとなった。ザ・ビートルは2019年には生産、2020年には販売を終了した。生産終了は、ワーゲン好きにおいては名残り惜しいものであった。
公式解説
愛らしいシルエットとRRレイアウト。大衆車の歴史の残る名車
図鑑
「ビートル」や「バグ」といったニックネームで世界中に親しまれた、フォルクスワーゲンの「タイプ 1」。フェルディナント・ポルシェ(*2)が設計したこの大衆車は、愛らしい丸みが特徴のシルエットを持ち、後端に空冷4気筒エンジンを搭載したRR車であった。1938年から2003年まで、累計2100万台を生産した記録を持っている。
フォルクスワーゲン 1200は、1950年半ばから1960年代後半にかけての主力であった、1.2Lエンジンを搭載するモデルの正式名称である。
中でも1966年モデルは特別な意味を持つ。この年式のモデルまで電装系に6Vのバッテリーを使用していたため、通称「6ボルト」と呼ばれているのだが、ヴィンテージといわれる年式は、このモデルが最後なのである。1967年モデルからは電装系が12ボルトに、同時にヘッドランプが直立したものになるなど、近代化が進められた。
ビートルマニアの間では、ヘッドランプの傾斜の強い1966年までの穏やかな表情を好む向きが多い。そのため、当時のモデルにはプレミア的な価値が付いており、現在では年式の新しい車体を1966年までのディテールに仕立て直した「6ボルトルック・ヴィンテージルック」と呼ばれる個体が流通しているほどだ。
1200に搭載されている1,192ccエンジンは1954年に登場。その後1965年に1,285ccが、1966年に1,493ccが登場してからも、ベーシックなパワーユニットとして70年代後半まで生産が続けられた。その間にはもちろん熟成も図られて、当初は34PSからのスタートだったが最終的には40PSまでパワーアップしている。
収録車種一覧
「ビートル」などのニックネームで親しまれた、フォルクスワーゲンの「タイプ 1」は、愛らしい丸みが特徴のシルエットを持ち、後端に空冷4気筒エンジンを搭載したRR車である。1938年から2003年まで、累計2,100万台を生産。フォルクスワーゲン 1200は、1950年代半ばから1960年代後半にかけての主力であった、1.2Lエンジンを搭載するモデルの正式名称である。
登場シリーズ
グランツーリスモ5
Cr.6,000,000で購入。
グランツーリスモ6
Cr.6,000,000で購入。
グランツーリスモSPORT
Cr.4,000,000で購入。
グランツーリスモ7
ユーズドカーにて購入可能。カフェメニューNo.3攻略中に限りCr.3,550,000で購入可能。
またカフェメニューNo.3のプレゼントカーとして貴重な新車個体が無料で手に入る。
またカフェメニューNo.3のプレゼントカーとして貴重な新車個体が無料で手に入る。
古い車が高騰しがちな本作だが、世界最多の累計生産台数を誇る事もあってか、比較的手頃な値段で購入する事ができる。
ユーズドカーディーラーのアンディがいうようにしっかりとしたチューンとコース次第では、見た目に反して結構戦える車両である。
ユーズドカーディーラーのアンディがいうようにしっかりとしたチューンとコース次第では、見た目に反して結構戦える車両である。
さらに本作ではそれだけにとどまらない。この車との縁が深いポルシェの964型911のエンジンをスワップすることが可能で大幅な戦闘力向上が見込める。
オープニングや「クラブマンカップ+」、「京都ドライビングパーク 1 Hour」にはそのエンジンに換装した白の個体も登場しており、手強さもあって存在感は強い。
オープニングや「クラブマンカップ+」、「京都ドライビングパーク 1 Hour」にはそのエンジンに換装した白の個体も登場しており、手強さもあって存在感は強い。
コメント
- ブランドセントラルで購入したいですけど -- (小屋ヨシノブ ) 2022-08-03 15:45:07
- ブランドセントラルで購入したいですけど -- (小屋ヨシノブ ) 2022-08-03 15:45:26
- こちらの地域では100台見ると願いが叶うて聞きました(^^)で赤を見るとリセットでしたね -- (名無しさん) 2022-11-03 13:02:34
- フィアットのチンクエチェントと並ぶ名車だね。今の車は随分シュッとしてるけど、こいつは丸っこくて良い。目の保養になるネ。 -- (名無しさん) 2023-03-09 18:51:18
- 2001年以前のクルマなので、ブランドセントラルでは購入できませんよ。ですがユーズドカーなら待ってれば購入できます。 -- (名無しさん) 2023-03-10 08:21:48
- グランツーリスモ5 -- (小屋 慶信) 2024-04-30 23:37:18
- グランツーリスモ5何ですけどいつからオンラインサービス開始されるんですか? -- (小屋 慶信) 2024-04-30 23:38:30
- パーツが世界規模で多数流通してる&そもそも構造がシンプルでパーツの点数も少ないから旧車乗り初心者にオススメだとか -- (名無しさん) 2025-01-24 16:43:38
- クラブマンカップ+に出てくる激速ビートル、エンジンスワップ車の挙動が変わってからフラフラしてコースアウト、復帰できずに下位に沈むパターンをちょくちょく見かける -- (名無しさん) 2025-03-07 11:00:40

