| フェラーリ 458 イタリア '09 | ||
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| メーカー | フェラーリ | |
|---|---|---|
| 英名 | Ferrari 458 Italia '09 | |
| 年式 | 2009 | |
| エンジン | F136F-458 | |
| タイプ | ロードカー | |
| カテゴリー | N600 | |
| PP(初期値) | 623.15 | |
| 総排気量 | 4499cc | |
| 最高出力 | 571PS/9,000rpm | |
| 最大トルク | 55.1kgfm/6,000rpm | |
| パワーウェイトレシオ | 2.60kg/PS | |
| 駆動形式 | MR | |
| 吸気形式 | NA | |
| 全長 | 4,527mm | |
| 全幅 | 1,937mm | |
| 全高 | 1,213mm | |
| 車両重量 | 1,485kg | |
| 重量バランス | 43対57 | |
| トランスミッション | 7速 | |
| 最高速度 | XXXKm/h (フルノーマル/フルチューン時) (知らない場合は抜かしてよい) | |
| 登場 | グランツーリスモ5 グランツーリスモ6 グランツーリスモSPORT グランツーリスモ7 | |
| 備考 | フェラーリ伝統V8エンジンの系譜だが、 後継の488はV8ターボへと変化した | |
概要
”スモール・フェラーリ”とも呼ばれるV8ミッドシップ・フェラーリの1台であり、F430の後継にあたる。
車名の458は「4.5リッター×V型8気筒」を意味している。
車名の458は「4.5リッター×V型8気筒」を意味している。
F430から大幅にパワーが向上し、360モデナから続くボディ形状を刷新したモデル。フロントのエアインテークのウィングレットが高速走行時に変形するなど、空力学上も高いダウンフォースを得た。最新型のF8トリブートもこいつのシャシーが元である。
内装にやたらとボタンが多いのは、元フェラーリ・ファクトリードライバーで先代のスクーデリアにも深く関わったあのミハエル・シューマッハが「F1っぽくして」とリクエストを出したかららしい。
内装にやたらとボタンが多いのは、元フェラーリ・ファクトリードライバーで先代のスクーデリアにも深く関わったあのミハエル・シューマッハが「F1っぽくして」とリクエストを出したかららしい。
ちなみに本車は2010年に生産された全車がリコール対象になった事がある。
原因は採用されたエンジン断熱材固定用接着剤が可燃性であったせいで、高い外気温の中で長時間運転した場合に炎上する恐れがあり、実際に炎上事故が多発してしまった。
原因は採用されたエンジン断熱材固定用接着剤が可燃性であったせいで、高い外気温の中で長時間運転した場合に炎上する恐れがあり、実際に炎上事故が多発してしまった。
2015年には後継となる「488GTB」にバトンタッチし生産終了。
よく間違えられるが
「MFゴースト」で活躍しているのはそちら。
488からはそれまでの流れを断ち切ってNAからツインターボを搭載するようになり、排気量は4.5Lから3.9Lへと下がったが、大幅なパワー向上を実現している。
458イタリアは最後のV8NAのフェラーリとなったわけだが、自然吸気ならではのレスポンスにF1さながらの甲高いフェラーリ・サウンドを持つ本車の人気は今尚根強い。また長年フェラーリのデザインを担当していた「ピニンファリーナ」が最後に手掛けたフェラーリでもある。
488からはそれまでの流れを断ち切ってNAからツインターボを搭載するようになり、排気量は4.5Lから3.9Lへと下がったが、大幅なパワー向上を実現している。
458イタリアは最後のV8NAのフェラーリとなったわけだが、自然吸気ならではのレスポンスにF1さながらの甲高いフェラーリ・サウンドを持つ本車の人気は今尚根強い。また長年フェラーリのデザインを担当していた「ピニンファリーナ」が最後に手掛けたフェラーリでもある。
余談
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公式解説
驚異の570PSを発揮。F430の血を継ぐV8ミッドシップ
2009年のフランクフルトショーで登場したF430の後継モデル、フェラーリ458 イタリア。1989年の348、1994年F355、1999年の360モデナ、そして2004年のF430と5年おきに進化してきたV8ミッドシップシリーズだが、この458もその血統に恥じぬ仕上がりとなっている。
シャシーは新設計のアルミスペースフレームで、直噴化されたV8エンジンは4,499 ccの排気量からNAとしては驚異的といえる570 PS/55,1 kgfmを発揮。ミッションは7速のデュアルクラッチ式2ペダルMTで、シフトスピードは大幅に向上。さらにエンジン、ギアボックス、サスペンション、E-DIFF、F1トラック、ESP、ハイパフォーマンスABSを統合し、「ローグリップ/スポーツ/レース/CTカット/CSTカット」という5つのモードが切り替え可能となる「マネッティーノ」も制御が飛躍的に進化、これまで以上に効率よく安全で楽しい走りを提供してくれる。サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン、リアがマルチリンクとなり、599で初採用されたマグネッティクサスも第2世代へと進化を果たしている。
またさらにエアロダイナミクスの面でもさまざまな新しい試みがなされており、F1という最前線で日々蓄積されている最新のレーシングテクノロジーが、惜しみなく投入されている。結果として得たのは、0-100 km/h加速3.4秒、最高速度325 km/hというハイスペック。ボディスタイルは、エンツォやF430からの正常進化といえるピニンファリーナ・デザインの流麗さと鋭さを兼ね備えている。
F430の最終モデルでありスペシャルモデルでもある430スクーデリアが0-100 km/h加速3.6秒、最高速度320 km/hと聞けば、その進化の具合がわかるだろう。
マーティンによる評価
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フェラーリのV8ミッドシップを 自然吸気で楽しむなら 458 イタリアはおすすめです 自然吸気のV8ユニットは 9,000 rpmまで回る超高回転型 570 PSというパワーだけでなく 音やフィーリングも抜群です 7速デュアルクラッチシフトの採用で シフトレスポンスも 申し分ありません |
登場シリーズ
グランツーリスモ5
Cr.28,300,000で購入。
グランツーリスモ6
Cr.28,300,000で購入。
グランツーリスモSPORT
Cr.28,300,000で購入。
グランツーリスモ7
Cr.28,300,000で購入。お値段変わらず。
また中古車ディーラーでも多少安く購入できる。
また中古車ディーラーでも多少安く購入できる。
コメント
- ↑取り上げてくれるでしょうね。赤羽&イシダの声繋がりもあるからネタ的にもおいしいでしょうし。 -- (名無しさん) 2026-01-19 16:18:44
- なんかタグ消えたくね…? -- (名無しさん) 2026-01-31 11:18:51
- 何気にGTsportからGT7に移植された際にリファインされてるね。前作は見るからにカクカクモデリングだったけどGT7からめっちゃ綺麗になってる。 -- (名無しさん) 2026-02-03 08:46:05
- 1万閲覧行きそうで行かない。 -- (名無しさん) 2026-02-09 19:09:51
- ↑いったぁぁぁ!! -- (名無しさん) 2026-02-11 13:47:51
- 人気ランキング3位に入っててビックリ -- (名無しさん) 2026-02-12 15:45:24
- まだ20位くらい。急上昇しすぎて滅! -- (名無しさん) 2026-02-14 18:23:34
- ↑5 -- (名無しさん) 2026-02-17 20:52:12
- 間違えた。↑6 マジでそれな -- (名無しさん) 2026-02-22 16:47:56
- ターボ付けできたらなぁ〜 -- (名無しさん) 2026-03-06 13:09:30



