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アルファロメオ ジュリア GTAm '20

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アルファロメオ ジュリア GTAm ’20
Image Credit : Playstation BLOG
メーカー アルファロメオ
英名 Alfa Romeo Gullia GTAm ’20
年式 2020
エンジン 690T
タイプ ロードカー
カテゴリー N500
PP(初期値) 579.50
総排気量 2,891cc
最高出力 540ps/6,500rpm
最大トルク 61.2kgfm/2,500rpm
パワーウエイトレシオ 2.92kg/PS
駆動形式 FR
吸気形式 TB
全長 4,669mm
全幅 1,923mm
全高 1,397mm
車両重量 1,580kg
重量バランス 54対46
トランスミッション 8速
ダート走行 可能
登場 グランツーリスモ7
備考 サーキット走行に特化したジュリアの超過激モデル

概要

2代目となるジュリアはアルファロメオ・159の実質的な後継として2016年に登場した。小型スポーツセダンとして人気を博し、1977年に生産を終了した初代ジュリアから約40年ぶりの復活となった。

アルファロメオの黄金期を支えたモデルの名を冠する本車は、メルセデス・ベンツBMWが牛耳るプレミアムDセグメントをライバルに、それらとはまた違ったスポーティーさを武器にグローバルブランドとしての復活を担う世界戦略車として殴り込みをかける。
またアルファロメオにおける後輪駆動(FR)のセダンはアルファロメオ75以来、約30年ぶりの登場となった。
アルファロメオとしては久しぶりのFRかつスポーツ寄りの車種ということもあり、販売が復活したアメリカでは過激な運転する層にそれなりに人気らしく、2025年には「アメリカでもっともスピード違反の多いカーブランドとして不動だったスバルを、アルファロメオが大差をつけて1位になった」との報道があった(アルファロメオが14.91%、2位のスバルが12.41%。なお車種としてはスバルのWRXが依然として違反がぶっちぎりで多い)。

最高グレードである「クアドリフォリオ(Quadrifoglio)」は発売当時にニュルブルクリンク北コースにおいて量産4ドアセダン最速の7分32秒を打ち立てた。
なおこの記録であるが、他のメーカーは車にセンサー類などを取り付けドライバーがレーシングスーツ着て挑むのが普通なのに対し、アルファロメオはダッシュボードにカメラをダクトテープで貼り付け、Tシャツとジーンズにヘルメットというやたらカジュアルな格好でニュルブルクリンクの記録を樹立している姿勢がネタにされた。

なお、クアドリフォリオに搭載されるエンジンはフェラーリF154とまったく同じボア・ストロークとバンク角だったため「フェラーリ製なのでは?」と話題になったが、実際のところは元フェラーリのエンジニアであるジャンルカ・ピヴェッティ氏が設計した新型エンジンである。F154エンジンをベースにして設計することによって開発期間を短縮したとのこと。

グランツーリスモ7で初収録された2代目ジュリアは特別限定車の「GTAm」。
モチーフとなったのは、1965年に登場した初代ジュリア スプリントGTをベースにボディをフルアルミにしレース用に作られた「ジュリアスプリントGTA」(Aはイタリア語で軽量を意味するAlleggerita(アレッジェリータ)の略)。
登場から翌66年に実戦投入され数々の勝利を記録。本国だけでなく世界のツーリングカーレースでも無敵を誇った"無敵の韋駄天"であり、アルファ ロメオの歴史の中で最も成功したレーシングカーとも言われている。

その初代スプリントGTA/GTAmのDNAを現代に受け継ぎ、ただでさえスポーツカー顔負けのパフォーマンスを持つ先述の「クアドリフォリオ」をベースにF1由来のエアロダイナミクスを採用し、Alleggerita(軽量)の名通り徹底した軽量化と、更に強化されたエンジンを積むアルファロメオ史上最も過激なセダンだ。

ゲーム内解説

アルファ創立110周年を記念して生まれた究極のジュリア

アルファロメオ創立110周年にあたる2020年、ジュリアのスペシャルモデルとしてジュリア GTAとGTAmが発表された。 どちらも高性能バージョンであるクアドリフォリオをベースに、 さらに走りのパフォーマンスを高めたモデルだ。

2.9LのV6ツインターボは540 PSへと30馬力のパワーアップ。 各部に軽量素材を多用して車重を130kgほど軽く仕立てるとともに、前後のトレッドをそれぞれ50mm広げて事実上のショートホイールベース化を図り、 運動性能を高めている。それにともなってフロントフェンダーを拡大、 リアフェンダーにはアーチ状のオーバーフェンダーを装着した他、 F1でタッグを組むザウバーと共同開発した空力パーツも備わった。

GTAmはサーキット走行をも視野に入れた仕様で、 フロントのスプリッターを大型化してカーボン製のリアウィングを追加した他、リアシートを外してロールバーを備えるなど、さらにハードな仕立てとなっている。

マーティンによる評価

アルファロメオの歴史上、最高峰の性能を持つ4ドアセダンが
このジュリアGTAとそのモディファイ版GTAmです
このモデルの由来となったのが
1965年発表の伝説的なレースベースモデル"ジュリア スプリント GTA"
GTAとは"Gran Turismo Alleggerita(アレッジェリータ)"
アレッジェリータは、イタリア語で"軽量化"を意味しますから
その名の通り、速さのための大胆な軽量化が特徴でした
この歴史を受け継いだ新しいジュリアGTAも
540PSまで強化されたエンジンを搭載するだけでなく......
ルーフやボンネット、フェンダーやバンパーなど
あらゆるボディパーツが軽量なカーボン製へと置き換えられています
"GTAm"はよりアグレッシブなモディファイ版です
大型のカーボン製エアロパーツが前後に追加されているほか
リアシートが取り除かれるなど、極限まで軽さが追求されています。

登場シリーズ

グランツーリスモ7

ブランドセントラルでCr.22,000,000で購入。

レーシング・マフラーに改装した時の爆音が印象的な1台。
ヨーロピアン・クラブマンカップ 600でもヴァレリオ・ガロ氏が搭乗する車として参戦しており、頭1つ抜けて速いライバルなので嫌でも聞けるだろう。


コメント

  • 削除 -- (削除) 2025-03-05 18:58:51
  • マジでヨーロピアン600のガロ選手速いな、迫ってくる轟音がトラウマ。下位スタートなのもクセモノで最終的にトップ3に入るので全体的なペースアップを招いてる、特に直線の長いニュルとフォレストだと手が付けられない。グリップが追い付いてないのか、立ち上がりでちょくちょくバランス崩してるけど… -- (名無しさん) 2025-05-10 06:14:07
  • ヨーロピアン600の話、気になったんで買って色々弄ってみたんだが…外見から解る所(車高調とかマフラーとか)以外に高回転TCと軽量化3が施されてるのは間違いない。ノーマルエンジンと比べて回転数の上限も引き上げられてるし何かしらの手が入ってる。パワー絞ってるかどうかはちょっと不明だがまず600以上はあると思っていいんじゃないかね… -- (名無しさん) 2025-06-06 21:45:53
  • ナンバープレート貫通が酷すぎる -- (名無しさん) 2025-08-04 05:51:08
  • ↑まじでそれな -- (名無しさん) 2025-08-19 18:56:11
  • ニュル北のコイツは追い付くのも大変だけど、追い抜いてからもただでさえムズいコースを常に追われるプレッシャーに晒されながら攻めなきゃいけないのが辛い クリーンレースなど狙おうもんならガチで精神がすり減る -- (名無しさん) 2025-08-26 01:28:55
  • ニュル北で出てくるこいつをリプレイの車内映像で見てると、マイル表示のスピードメーターが見えるんだけど、瞬間最大速度で222と見えた。時速約355km/h(汗)。そりゃ一瞬で追い付かれるわ。 -- (玲) 2025-10-11 11:32:13
  • 久しぶりにトライして、PP600に抑えたM2Competitionでなんとか勝てた。 -- (玲) 2025-12-11 09:41:04
  • ちなみに、クリーンレースとは程遠い内容だったことは申し添えておきますorz -- (玲) 2025-12-11 09:53:39
  • ドノーマルで600クラスに投入しても速い、軽量化とレーシングハードで700クラスに持ち込んでも速い -- (名無しさん) 2025-12-11 16:50:17
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