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トヨタ ランドクルーザー FJ40V '74

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トヨタ ランドクルーザー FJ40V '74
Image Credit : gran-turismo.com
メーカー トヨタ
英名 Toyota Land Cruiser FJ40V ’74
年式 1974
エンジン F-Land-Cruiser
タイプ ロードカー
カテゴリー ---
PP(初期値) 305.78
総排気量 3,878cc
最高出力 130PS/3,600rpm
最大トルク 30.0kgfm/2,200rpm
パワーウェイトレシオ 12.384kg/PS
駆動形式 4WD
吸気形式 NA
全長 3,870mm
全幅 1,690mm
全高 1,930mm
車両重量 1,610kg
重量バランス 50対50
トランスミッション 4速
ダート走行 可能
登場 グランツーリスモ7
備考 世界中に多くの愛好家のいる
最も有名な日本製オフローダー

概要

1951年8月1日に生産及び販売を開始したランドクルーザーは、トヨタが世界戦略のSUVとして開発された中型SUV。
1974年に登場したランドクルーザー FJ40Vは、どこへでも行けて、ちゃんと帰ってこられる——そんな哲学を体現したコンパクトなオフローダーだ。1960年に登場したこの第三世代モデルは、四半世紀にわたって作り続けられ、やがて世界的なアイコンとなった。

ホイールベースが短くて、道なき道を行くのにちょうどよくて、パートタイム式の四輪駆動と2速トランスファーケースが備わっていたから、それなりに本気を出せば、かなりのことができた。最初は3.9リッターのガソリンエンジンだけだったけれど、1974年には3リッターのディーゼルも加わった。

今でもFJクルーザーやGAZOO Racingが復刻する40系パーツの中に、その遺伝子はちゃんと息づいている。信頼性と多用途性で長年愛され続けたこの車は、今なお“冒険”という言葉の隣に静かに佇む、ひとつの象徴のような存在だ。

余談
+ ...

FJ40型ランドクルーザーが同じくGT7で登場している ウィリスジープ によく似ていると思うが、実は訳がある。
時は太平洋戦争の時までに遡るが、日本陸軍はフィリピンでの戦闘中に米軍が使用していたジープの鹵獲に成功した。そこで陸軍は鹵獲したジープをコピーした車両の製造をトヨタに依頼。そこで生まれたのがランドクルーザーの前史とも言うべき存在、四式小型貨物車こと「AK10型」四輪駆動車である。外観は敵方との識別のためにジープに似せないように一つ目にしていたり、資材も戦時中で不足していたためジープそのものの模写は難しかったが、この時の経験や部品が後にランドクルーザー開発に繋がっており、つまりランドクルーザーのルーツはジープあってこそなのである。

さて、戦争も終わった1951年、警察予備隊(現・陸上自衛隊)が使う軍事車両としての納入を狙い、トヨタ・ジープBJ型が開発される事になった。外観はジープを意識したデザインとなっているが、エンジンは本家ジープが4気筒エンジンに対して、トヨタはそれに値する同じクラスのエンジンが無かった事から、大型バスや大型トラックに採用されていた直列6気筒OHV・3,400 ccの初代B型ガソリンエンジンを採用。トラック譲りのトルクの太いエンジンによるパワフルな走りを実現した。
しかし、結果は実績のあるウィリス・ジープのノックダウン生産車(当時)である三菱・ジープが採用された。他の2車は敗れ、当初の目的は果たせなかったが、その後国家地方警察(国警:こっけい)のパトロールカーとして採用された他、消防車などにも採用された。
しかし、1954年、「ジープ」という名称が米国ウィリス・オーバーランド社の商標権に侵害するとして、名前を「ランドクルーザー」と改名された。
名前の由良は、ジープ以外のクロスカントリー車として国際市場で頭角を現していた英国の「ランドローバー」に対抗し、ROVER(海賊、海賊船)を駆逐するという意気込みを込め、「巡洋艦」になぞらえた命名となっている。
ちなみに命名者は、当時トヨタ自動車工業の取締役技術部長であった技術者・梅原半二(哲学者・梅原猛の父)だ。
そんなランドクルーザーも2025年の現在もトヨタを代表するSUV車として世界中にシェアを持ち、2024年には新型の250系も発売された。これからも、日本が誇るSUV四駆車として愛されていくのだ。imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。(現行型である250系ランドクルーザー)


公式解説

24年にわたって作られたランドクルーザー屈指のロングセラー

圧倒的な走破性や耐久性から世界的オフローダーへと進化を遂げたランドクルーザー。1960年誕生の3代目モデル(40系)では、ハイウェイドライブもこなす快適性も身に付けた。ここで紹介する2ドアハードトップは、コンパクトなボディに3.9LのF型ガソリンエンジンを搭載したパートタイム4WDだが、1974年には3LのB型ディーゼルエンジンを追加してさらに人気を獲得。最終的には、1984年まで作られる大ヒット作となった。

マキールによる評価

トヨタのランドクルーザーは
長い歴史を歩んだ、尊敬すべきクルマのひとつです
その誕生は、70年以上も前の1951年のこと
この"FJ40"シリーズは、1960年に登場しました
初代から数えて、3代目のモデルになります
FJ40には、用途ごとに多様なボディがありました
中でも悪路を得意としたのが、この2ドアハードトップです
全長は3.9mと小柄ですが
タフな3.9Lガソリンエンジンを搭載
2速トランスファー式4WDシステムを組み合わせて
野山で大活躍しました
FJ40は、愛嬌のある顔つきもあって人気を博し
1984年まで、なんと24年にも渡って販売されました
2021年からは、TOYOTA GAZOO Racingが
部品の復刻も始めましたね
いつまでも乗り継ぐ価値があります
実に偉大なオフロードモデルです

登場シリーズ


グランツーリスモ7

レジェンドカーディーラーにてCr.4,410,000で購入(Ver1.63時点)。今後のアップデートで価格変動の可能性あり。

実装と同時にエンジンスワップにも対応しており、なんとなくまさかのロードスターショップ ランページのLS7エンジンに換装可能。とんでもない怪物に変貌する……。


ギャラリー

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Image Credit : gran-turismo.com |

コメント

  • 車高を最高にしないと横転はしなかった -- (GR86好き) 2025-09-30 18:34:04
  • レジェンドカーに無い。 -- (名無しさん) 2025-11-07 14:11:14
  • 買えないのをWeeklyChallengeにするの辞めてほしい -- (名無しさん) 2025-11-07 14:11:53
  • ウィークリーに限定レース出すならいつでも帰るようにして欲しい。持ってないからレースに出れない。 -- (中華ちらし) 2025-11-08 13:02:16
  • 出た時にすぐ買わないからそうなるんだよ自業自得 -- (名無しさん) 2025-11-09 03:33:36
  • 売ってない… -- (名無しさん) 2025-11-09 19:54:40
  • 実装からの一ヶ月ちょいで二回もディーラーに並んでたのに、なぜ買わなかった? -- (名無しさん) 2025-11-10 00:52:02
  • 忙しい中で合間に楽しむ人もいるのでは? -- (名無しさん) 2025-11-10 15:39:49
  • スワップしたらめちゃくちゃ扱いにくいけどスワップラプター追っかけ回せるから好き -- (ニコ・デマラ) 2025-12-10 10:11:22
  • 旧車特有のブレーキ性能差を考慮しないエアプ確定 -- (名無しさん) 2025-12-10 20:16:41
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