| シャオミ SU7 Ultra '25 | ||
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| メーカー | シャオミ | |
|---|---|---|
| 英名 | Xiaomi SU7 Ultra '25 | |
| 年式 | 2025 | |
| エンジン | エンジン形式 | |
| タイプ | ロードカー 電気自動車 | |
| カテゴリー | --- | |
| PP(初期値) | 703.82 | |
| 総排気量 | - cc | |
| 最高出力 | 1,548PS/ - rpm | |
| 最大トルク | XX.Xkgfm/ - rpm | |
| パワーウェイトレシオ | XX.XXkg/PS | |
| 駆動形式 | 4WD | |
| 吸気形式 | EV | |
| 全長 | 5,070mm | |
| 全幅 | 1,970mm | |
| 全高 | 1,455mm | |
| 車両重量 | 2,360kg | |
| 重量バランス | 50対50 | |
| トランスミッション | 1速 | |
| ダート走行 | 不可能 | |
| 登場 | グランツーリスモ7 | |
| 備考 | 中国からの刺客 家電屋シャオミが誇るウルトラEVサルーン | |
概要
2024年3月28日から生産及び販売を開始した「SU7」は、中国の総合家電メーカーであるシャオミ(中:小米)が開発されたEVセダン。車名のSUは「Speed Ultra」の略である。なのでSU7 Ultraを直訳すると「スピード・ウルトラ・セブン・ウルトラ」となる。
SU7の開発経緯として、2021年3月にシャオミは電気自動車市場に参入する意向を発表。シャオミの創業者でありCEOである雷軍(レイ・ジュン)は、この事業に約1900億円もの投資するとのことをアナウンスし、開発拠点として「小米汽車」が北京経済技術開発区に設立された。
さらにその3年後となる2023年8月に中国国家発展改革委員会から車両生産許可を取得し、小米汽車として初となる技術発表会が開催され、開発中のEVセダン「SU7」を初公開した。
さらにその3年後となる2023年8月に中国国家発展改革委員会から車両生産許可を取得し、小米汽車として初となる技術発表会が開催され、開発中のEVセダン「SU7」を初公開した。
家電屋が電気自動車市場に参入する事自体は珍しい事ではなく、過去にダイソンやアップルなどもEVの開発を行っていたようだが、結局発売にまでは至らなかった。アフィーラもダメでした…
しかしライバル達が頓挫する中でシャオミは2024年3月にEV第一弾として「SU7」を正式に発表。標準モデル、上位グレードの「Pro」及び「MAX」の3グレードが展開され同日から発売を開始した。開発から3年目の出来事でここまでハイペースで開発し販売に漕ぎ着けたのは、シャオミが家電メーカーとして培ってきた技術の他に、中国におけるサプライチェーンの強さが大きいのだと思われる。
同日から発売するとその手頃な価格(標準モデルで日本円で約450万程)や中国国内でのシャオミの知名度も相まってか、発売開始4分で1万台、27分後には5万台もの受注が殺到。
発売から1年後となる2025年3月には20万台を納車したことを発表し、一躍人気モデルとなった。
しかしライバル達が頓挫する中でシャオミは2024年3月にEV第一弾として「SU7」を正式に発表。標準モデル、上位グレードの「Pro」及び「MAX」の3グレードが展開され同日から発売を開始した。開発から3年目の出来事でここまでハイペースで開発し販売に漕ぎ着けたのは、シャオミが家電メーカーとして培ってきた技術の他に、中国におけるサプライチェーンの強さが大きいのだと思われる。
同日から発売するとその手頃な価格(標準モデルで日本円で約450万程)や中国国内でのシャオミの知名度も相まってか、発売開始4分で1万台、27分後には5万台もの受注が殺到。
発売から1年後となる2025年3月には20万台を納車したことを発表し、一躍人気モデルとなった。
グランツーリスモに収録されたのはハードコアバージョンの「Ultra」。
同じEVサルーンであるポルシェのタイカン・ターボを意識したであろうモデルであり、最高出力は1,548PS、0-100km/h加速はなんと1.98秒を叩き出し、サーキットにおいてもドイツのニュルブルクリンクで7分4秒957を記録。これはクロアチアのEVハイパーカーである「リマック・ネヴェーラ」を上回るものであった。ここまでのパフォーマンスを持つにもかかわらず、価格が約1100万円というのも衝撃的な話である。
まさに「中国版GT-R」というべきモデルで、自動車市場に参入して日の浅い家電メーカーがここまでの記録を達成するのは、自動車業界にとって衝撃、革命的なことであった。
同じEVサルーンであるポルシェのタイカン・ターボを意識したであろうモデルであり、最高出力は1,548PS、0-100km/h加速はなんと1.98秒を叩き出し、サーキットにおいてもドイツのニュルブルクリンクで7分4秒957を記録。これはクロアチアのEVハイパーカーである「リマック・ネヴェーラ」を上回るものであった。ここまでのパフォーマンスを持つにもかかわらず、価格が約1100万円というのも衝撃的な話である。
まさに「中国版GT-R」というべきモデルで、自動車市場に参入して日の浅い家電メーカーがここまでの記録を達成するのは、自動車業界にとって衝撃、革命的なことであった。
ゲーム内解説
スマートフォンの雄が放つ究極の移動体
スマートデバイスの分野で世界的な成功を収めたシャオミ。そこで培った技術と革新性を武器に、同社は電動モビリティの世界へと進出を果たした。デビュー作となったスポーツサルーン「SU7」で早くもヒットを放つが、物語には続きがあった。
SU7にはBEVの常識を打ち破る怪物モデルが存在したのだ。それこそが「SU7 Ultra」だ。
SU7にはBEVの常識を打ち破る怪物モデルが存在したのだ。それこそが「SU7 Ultra」だ。
SU7 Ultraは、前1基、後2基、計3基のモーターを搭載するAWD。そのシステム出力は1,548PSに達し、中でもリアに搭載される「V8」型モーターは、量産車最強の27,200 rpmという最高回転数をたたき出す。0-100 km/h加速はわずか1,98秒、最高速度は350 km/hに達するなど、その動力性能は圧倒的だ。
車体構造においても、シャオミは革新を惜しまない。ボディパネルにはカーボンを多用しつつ、バッテリーとシャシーを一体化させる「セル・トゥ・ボディ」構造で、高剛性と軽量化を達成。最新の生産手法であるギガキャストも採用し、量産車の常識を塗り替える構造の合理化が図られている。
エクステリアではエアロダイナミクスにも徹底した配慮が施され、カーボンファイバーボディキットには285 kgのダウンフォースが発生。ストッピングパワーにも抜かりはなく、100 km/hから静止までの制動距離30.8 mを実現している。
豪華な室内や電子制御アクティブサスペンション、最新のADASまでも搭載しながら、圧倒的なコストパフォーマンスをうたう点もSU7 Ultraの美点。BEVの歴史を刷新する、究極の移動体だ。
マーティンによる評価
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シャオミは優れたスマートデバイスで有名ですが 2024年春にはEVの”SU7”を発表し 爆発的なヒットを記録しました SU7 Ultraは そのSU7の可能性を解き放った高性能モデル ニュルブルクリンク北コースを7分4秒957で駆け抜けた怪物です そのボディは 複雑な骨格を一発で鍛造するギガキャスティングや バッテリーをシャシーに直付けする手法を採用した強靭なもの パワーユニットは前1基 リアに2基というトリプルモーターで 最高出力はなんと1,548 PSに到達 炭素繊維で軽量化されたボディには多くの空力パーツを装着し 最大285 kgという強力なダウンフォースを生み出します 足まわりはエアスプリングにアダプティブダンパーの組み合わせ トルクベクタリング制御で 旋回性も並みじゃありません クルマをエコシステムに位置付けるシャオミ SU7 Ultraはそんなシャオミの強烈なアイコンといえるでしょう |
登場シリーズ
グランツーリスモ7
Ver.1.67より登場。ブランドセントラルにてCr.15,000,000で購入可能。
シリーズでは初となる中国車である。フロントグリルの変更によって、メーカーオプションであるあの曰く付きのフロントフード(*1)に変更することができる。
シリーズでは初となる中国車である。フロントグリルの変更によって、メーカーオプションであるあの
1500PSオーバーのパワーを持つ車が1500万と、非常にお買い得な車に思えるが、非常にクセの強い挙動で見た目では分かりにくいが全長が5mを超えており、車重も2,360kgと超重量級の部類に入る。コーナーで少しでもラフな操作をすると即ブレイクしかねない。慣れてくると速いし振り回せて楽しくなるが、扱いの難しい1台だろう(何はともあれコスパの良さは確か)。
また本車はオーバーテイク機能が使用可能であり、加速性能を向上してくれるが、その際のモーター出力はカタログ値の1548PSになるのかそれ以上となるのかは不明。
また本車はオーバーテイク機能が使用可能であり、加速性能を向上してくれるが、その際のモーター出力はカタログ値の1548PSになるのかそれ以上となるのかは不明。
市販モデルのBEVとしては珍しくフルカスタマイズコンピューターは装備不可で、サスペンション、ブレーキ系統、軽量化のみチューン可能。エンジンカーブやギア比のグラフも表示されない。
なお、同時に実装されたワールドツーリングカー600のニュル北戦でピックアップされているが、デフォルトではPP600どころか700超えで思いっきりレギュレーションに違反してしまっている。
詳細は こちら で確認して頂きたい。
詳細は こちら で確認して頂きたい。
ギャラリー
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コメント
- ニュル北のやつは2番手にウラカンが入ってしまうと一気にペース上がってしまうからウラカンが下位に沈んだグリッドの回を狙うと要求タイム一気に緩くなるよ -- (名無しさん) 2026-02-12 12:34:02
- CPUが一番のチーターってこういうことか -- (名無しさん) 2026-02-12 16:11:02
- WTC600にこいつが出てるのはしょうがないのかな。700のAIはGr.4でしか出場出来ないし、かといってハイパーカーパレードはいくら性能がハイパーカー級と言っても結局ベースはセダンだからハイパーカーとは言い難いデザインをしてるので、という個人の予想(それでもパワーくらい絞っても良かったんじゃないかな) -- (名無しさん) 2026-02-12 21:59:56
- PP算出においてEV故の高パワー高トルクにグリップ確保の為のSSタイヤと構成要素が災いして数字デカくなってるだけでCOMが駆るスペック的にはPP600でも適正〜やや高いであってPP700級かというと違うとすら思えるんだよな…燃料消費無いWTC600なら全般的に頭抜けて速いウラカンも650すらないはずだし -- (名無しさん) 2026-02-12 23:39:48
- ニュルに出てくるのはKTMやラディカルで挑めば勝てる。ああいうテクニカルコースは超軽量コーナリングマシンが大正義。パワーで負けていても最後のドッティンガーストレートまでに充分な大差を付けれる -- (名無しさん) 2026-02-17 00:04:38
- ↑本当そうですよね、実際SU7のハイパワーなだけで曲がり悪すぎる -- (名無しさん) 2026-03-04 15:28:00
- 曲がらん… -- (名無しさん) 2026-03-05 11:15:16
- 自認佐々木選手のCPU車は2周目でも実車のレコードタイムより10秒前後遅く走る。自分はEK9TCにスワップとRMタイヤが一番安定する、WTC600ニュル北は雨降らないっぽいし -- (名無しさん) 2026-03-06 01:44:36
- 死ぬほど重くて死ぬほど運転しづらい… 一体誰がこんな車でニュルのタイムを出せたんだ… -- (名無しさん) 2026-04-03 17:57:19
- ↑ニュルでタイムを記録したと言ってもその時どんなタイヤを履いてどんなチューニングを施して誰が走らせていたかもわからない以上は所詮表面上の数字でしかないし無意味なものだよ。結局どこまで行ってもただの重量過多なパワー馬鹿に過ぎない -- (名無しさん) 2026-04-29 13:40:50






