Spec IIIアップデートに合わせて発売された、PS5専用の有料ダウンロードコンテンツ。
値段は5億クレジット付きで3,850円。購入後はカフェメニューNo.9をクリアする事で解放される。
始めたばかりの方やお金稼ぎできる時間がない方にとってもこのDLCで5億クレジットが手に入るので、スタートダッシュにも有効。
(1.65アプデから5億Crの課金が3850円でできるようになったので実質パワーパックは無料)
リアルレーシングを題材としていて、実際のレース形式(プラクティス→予選→決勝)と同様の流れで、RPGのスキルツリーのように並べられた合計50のレースを攻略していき、成績に応じた37のリワードの獲得を目指す。
イベントに関しても、チューニングカーを中心としたバトルから、往年のツーリングカーレースやGT選手権を再現したレースが用意されている。
相手はさらに進化したGTソフィー3.0なので気を引き締めて挑もう。理由は不明だが、Ver1.66で大幅に弱体化された。弱体化されてもなお速いので油断しないように。
なおリアルレーシングを題材しているわりには意外にもペナルティに関しては現状緩く、ライバルに思い切り追突してもお咎めナシだったりする。また外道極まりない行為だが、予選でベストラップを出した後に強敵となる相手のアタックを妨害し、トップを維持する事で有利に進めるという手段もなくはない。
なお上位に上がるライバルカーは各レースイベントである程度固定されているようで、上記手段を用いて予選で最下位に沈めたり、無理やりピットストップさせても僅か1周で1位に舞い戻る事が多々ある。
条件を満たすと出現するレースでは、グランツーリスモ6以来となる画面左上にゲーム内の現在時刻が表示されるようになる。全モードで実装して欲しいが
なお、PS4版やDLC未購入のプレーヤーでもパワーパックの帆船は出現するが、ストアへの案内ページが表示されるのみで利用不可。
Ver1.68のアッブデートで、プラクティスではタイムトライアルと同様ベストラップ時のゴーストが表示されるようになり、決勝レースではポーズメニューからリトライが可能となった。
Ver1.69のアップデートより、自身が所有するクルマでの参戦が可能となり、攻略の自由度が大きく増した。また、これにより賞金等のレギュレーションも確認可能となった。その他、一部イベント専用車の性能が変更されている。
※現在編集中。パワーパックが進んでいる方は情報の記載をお願いいたしますm(_ _)m
目次
進め方
カテゴリーごとに分かれた6つのルートは、一度完走していればどこからでも選択可能。遊びたいレースを選択して挑戦しよう。
レースマス
各レースでは用意されたイベント専用車3台のうちどれかを選んで挑む。
挑戦にはクレジットを消費するので注意。
🌶️マークが多いものほど攻略難易度は高いが、決勝レース後に貰える報酬が増える。
🌶️:賞金110%
🌶️🌶️:賞金120%
更に🌶️か、🌶️🌶️でクリアするとレース選択の該当のマスの部分に金の🌶️マークがつく。
基本的に左端のクルマが一番性能が高く設定されており、初心者やとりあえず勝ちたい方は左端のクルマをお勧めするが、レースによっては🌶️付きの車両もそう変わらなかったり、楽なケースも少なからずある。
決勝レース後、順位に応じた⭐️を獲得できる。
パワーパック上では、1位が20個で2位以降は1ずつマイナスされていく為、最下位でもある程度の⭐️は獲得できると思われる。
レースマスを完走後、次のマスが解放されていく。
報酬マス
指定された⭐️の数獲得していれば報酬を獲得できる。
足りない場合は他のルートで⭐️を集めよう。
報酬を受け取らないと次のマスが解放されないので注意。
記載について
本記事では各ルートの中で分岐点以降のルートは分岐している方向のルート毎に内容を記載する(下に分岐の場合「分岐ルート下」、右に分岐の場合「分岐ルート右」)。
各ルートで最初のマスから最初の分岐までは共通ルートとして記載する。
アメリカ
アメリカのコース、クルマをメインで使用するルート。
色は青。
共通ルート
ルートのスタート地点から最初の分岐までのルート。
レース・報酬一覧
|
+
|
... |
アメリカン・マッスル
⏬
アメリカン・マッスル
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報酬マス
| 必要な⭐️の数 |
20 |
| 報酬 |
4スター・ルーレットチケット |
アメリカン・マッスルカー達によるレース。強敵となるのはA.イノストローザ氏が搭乗する ダッジ・チャレンジャーSRT。
ハイパワーでじゃじゃ馬な印象の強いカデゴリーであるが、このレースはローリングスタートで始まる為、発進に気を遣う必要がなく、レーシング・ハードタイヤを履いているのでタイヤの食いつきも申し分ない。
予選で上位さえ獲っていれば、どの車両を選んでもトップを獲るのは難しくないだろう。
⏬
分岐ルート(上or左)
|
分岐ルート左
共通ルート「報酬・4スタールーレットチケット」の分岐を左に進んだ時のルート。
レース・報酬一覧
|
+
|
... |
デザート・ビートル
⏬
デザート・ビートル
|
分岐ルート上
共通ルート「報酬・4スタールーレットチケット」の分岐を上に進んだ時のルート。
分岐ルート上Ⅱ
分岐ルート上「Vette! トライアルマウンテン」の分岐を上に進んだ時のルート。
レース・報酬一覧
|
+
|
... |
バンプドラフト
NASCARでお馴染みのデイトナ・オーバルコースが舞台のレース。ライバルカーは全てGr.3。
マスタング American Racerは見た目こそGr.3に近いが、実際は
カテゴリー無しのレーシングカー
である。そのためGr.3よりダウンフォースが低く、最高速が求められる本レースでは大きなアドバンテージが得られるだろう。
ライバルカーはマスタング American Racerが強敵となる。スリップストリームを上手く利用したり、ブロッキングで前に出させないよう心がけよう。
⏬
報酬マス
| 必要な⭐️の数 |
|
| 報酬 |
クレジット ‐ Cr. 25,000,000 |
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バンプドラフト
ワトキンズ・グレンを駆け抜けるレース。選択可能な車両は前回のデイトナと同じだが、こちらはある程度のコーナリング性能も求められるため、難易度表記に反してマスタングではやや厳しい戦いとなるだろう。実際デイトナではトップ争いに絡んできた敵車のAmerican Racerもここでは下位に沈んでいる。
なのであえて🌶️1つのバイパー GT3-Rで挑んだほうが有利だったりする。性能調整はないので688PSがもたらす圧倒的加速と、マスタング以上の高速コーナリングが可能。
ライバルカーはオレンジのAMG GT3 '20が強敵候補に入る。
かつて本レースはPP720の制限が課されており、レンタル車両がレギュレーション違反している状態となっていたが、Ver1.70のアップデートにより、制限がPP720→PP750へ緩和された。
|
ヨーロッパ
ヨーロッパのコース、クルマをメインで使用するルート。
色は緑。
共通ルート
分岐ルート左
共通ルートの「The GTI アルザス」の分岐を左に進んだ時のルート。
|
+
|
... |
GT ONE
レッドブル・リンクでのスプリントレース。途中雨天になるが、路面水量が大きく増えないならタイヤ交換は不要。
強敵となるライバルカーはマクラーレンF1 GTR(95年、97年共)、CLK-LMの3車種。
ノーマルカーも大勢出走しているが、加速はともかく中高速コーナリングで雲泥の差があるため、単なる賑やかし要員でしかない。
ガレージカーで参戦する場合はPP900以下の制限はあるものの、カテゴリー制限は一切なく、Gr.1やその他カテゴリーのクルマで走っても構わない。値は張るが、 X2014 stdをデチューンすると楽になる。
⏬
GT ONE
ル・マンの聖地、サルト・サーキットを舞台としたレース。ノーマルカーは今回も賑やかし枠。ただし911 GT1 ストリート(15号車)は例外であり、上位に食いついてくる実力を見せてくる。
CLK-LMはコーナリングこそ優秀だが、ストレートでは309km/hで吹けきってしまい、マクラーレンF1 GTR '97も307km/h程度と伸び悩む。マクラーレンF1 GTR '95はGr.3ながら320km/hまで伸びるため、高速コースであるサルトでは遺憾なく長所を発揮でき、🌶️🌶️という表記上ほど難易度は高くない。コーナリング勝負に自信があるならあえてこちらを選ぶのも手である。
ガレージカーで挑む場合、同じGr.2で挑んだり直線番長なノーマルカーで挑んでも良いだろう。
|
分岐ルート上
???
|
+
|
出現条件:ヨーロッパの全レースをクリア |
GT ONE 耐久
リアルタイムで8時間走行する耐久レース。ニュル・サルト24時間耐久とは異なり、タイヤ・燃料消費が2倍となっている。
各種レギュレーション、レンタル車両の性能はスプリントレースのGT ONEと殆ど同じ。強敵となるライバルカーもマクラーレンF1 GTR '97。
ガレージカーで挑む場合は燃費に優れるクルマを選ぶこと。場違いではあるが、レッドブル X2014 スタンダードや各種Gr.1で参戦しても良いだろう。
条件は不明だが、コース上空を3機の航空機がベルギー国旗の色に対応したスモークを出しながら通過することがある。
|
ジャパニーズエリア
日本のコース、クルマをメインで使用するエリア。
| スター数 |
報酬 |
| 30 |
4スター・ルーレットチケット |
| 50 |
Cr.25,000,000 |
| 60 |
トヨタ AE86 レビン D-Tuned |
| 100 |
5スター・ルーレットチケット |
| 120 |
Cr.75,000,000 |
| 150 |
6スター・ルーレットチケット |
| 700※ |
Cr.100,000,000 |
※その他のエリアでもスターを獲得する事で入手可能。
共通ルート(シビックレース 90's)
スタート地点からどの分岐ルートで進んでも必ず通るルート。
|
+
|
... |
| シビックレース 90's(東京エクスプレスウェイ・中央ルート 外回り) |
| 最大出力制限 |
なし |
| 最小重量制限 |
なし |
| PP制限 |
なし |
| 推奨PP |
570 |
| タイヤ制限 |
スポーツ・ハード |
| 車種指定 |
※出走可能のシビックを参照 |
| 燃料消費 |
なし |
| タイヤ消費 |
なし |
| 予選制限時間 |
10分 |
| 周回数 |
3 |
| 出走台数 |
16 |
| エントリー料 |
Cr. 30,000 |
| 賞金 | | 1位 |
2位 |
3位 | | Cr.6,000,000 |
Cr.3,600,000 |
Cr.2,400,000 |
最初のレースはホンダを代表するスポーツカー『シビック』のワンメイクレース。
相手は80~90年代のシビックで統一されているのだが、アップデートによってガレージカーでも出走可能となり、
こちらはガレージRCRのシビックはもちろんだが、最新のFL5型でも出走できるようになってしまっている。
中央ルートはカーブが多く、タイヤもスポーツハードという事も相まって
ブレーキのタイミングが遅れるとすぐ壁に接触する。道幅が狭いので予選でポールポジションを取っておきたい。
|
シビックレース 90'sルート
シビックレース 90's(東京エクスプレスウェイ・中央ルート 外回り)から上へ分岐するルート。
|
+
|
... |
共通ルートに続き、90年代のシビックを題材としたレースのルート。
余談であるがシビックのワンメイクレースは実在するサーキットで今でも行われている。
その事からホンダのお膝元である鈴鹿サーキットでのレースが用意されているようだ。
そしてシビックと言えば大阪の阪神高速・1号環状線を走る『環状族』が乗る車としても有名。
残念ながら阪神高速を基にしたコースはないので代わり(?)として
首都高を基に作られた東京エクスプレスウェイでのレースが2つ用意されたのかもしれない…
| シビックレース 90's(東京エクスプレスウェイ・南ルート 外回り) |
| 最大出力制限 |
なし |
| 最小重量制限 |
なし |
| PP制限 |
なし |
| 推奨PP |
570 |
| タイヤ制限 |
スポーツ・ハード |
| 車種指定 |
※出走可能のシビックを参照 |
| 燃料消費 |
なし |
| タイヤ消費 |
なし |
| 予選制限時間 |
10分 |
| 周回数 |
3 |
| 出走台数 |
16 |
| エントリー料 |
Cr. 30,000 |
| 賞金 | | 1位 |
2位 |
3位 | | Cr.10,000,000 |
Cr.6,000,000 |
Cr.4,000,000 |
共通ルートに引き続き東京エクスプレスウェイでのシビックワンメイクレース。
南ルートなので高速レースとなるが中央ルートと同じく道幅が狭く壁との接触もしやすい。
前半の連続カーブと箱崎ロータリーのUターンカーブではアンダーにならないよう丁寧に曲がろう。
後半は高速区間となるが、最後にシケインが控えている。ブレーキが遅くなるとそのまま壁に激突は避けられない。
もちろん周囲には相手が多くて混戦しやすい。クリーンレースを目指すなら無理に追い抜く事はなるべく避けたい。
予選でポールポジションを取っておくように。
| シビックレース 90's(鈴鹿サーキット) |
| 最大出力制限 |
なし |
| 最小重量制限 |
なし |
| PP制限 |
なし |
| 推奨PP |
570 |
| タイヤ制限 |
スポーツ・ハード |
| 車種指定 |
※出走可能のシビックを参照 |
| 燃料消費 |
なし |
| タイヤ消費 |
なし |
| 予選制限時間 |
12分 |
| 周回数 |
4 |
| 出走台数 |
16 |
| エントリー料 |
Cr. 30,000 |
| 賞金 | | 1位 |
2位 |
3位 | | Cr.13,000,000 |
Cr.7,800,000 |
Cr.5,200,000 |
シビックレース 90'sの最後はホンダのお膝元・鈴鹿。アンダーステアが特に目立ちやすく、
AIも1~2コーナー、11コーナーのヘアピンでコースアウトしてる車がいる。
予選では晴れ固定だがプラクティスと決勝では50%の確率で雨が降る。
|
HACHIROKU 80'sルート
シビックレース 90's(東京エクスプレスウェイ・中央ルート 外回り)から右へ分岐するルート。
|
+
|
... |
名前の通り某豆腐屋の走り屋で世界的に有名な車種である『AE86』のワンメイクレース。
シビックと同様、現実でも様々なサーキットでワンメイクレースが行われている。それをGT7でも再現したのがこのルート。
このルートにある2つのレースをクリアすれば トヨタ AE86 レビン D-Tunedの購入権利を得ることができる。(★60)
アップデートにより、しげの先生仕様ではなく通常のスプリンタートレノでも出走可能。
ただし86 GTやGR86は使用不可となっている。
※富士スピードウェイをクリアし、★60報酬を受け取ることで使用可能
D-TunedだけSCが付けられており、他2台はNA仕様となっている。
| HACHIROKU 80's(筑波サーキット) |
| 最大出力制限 |
なし |
| 最小重量制限 |
なし |
| PP制限 |
なし |
| 推奨PP |
610 |
| タイヤ制限 |
レーシング ハード/インターミディエイト/ウェット |
| 車種指定 |
※出走可能のAE86を参照 |
| 燃料消費 |
なし |
| タイヤ消費 |
なし |
| 予選制限時間 |
10分 |
| 周回数 |
8 |
| 出走台数 |
12 |
| 決勝スタート方式 |
グリッドスタート |
| エントリー料 |
Cr. 50,000 |
| 賞金 | | 1位 |
2位 |
3位 | | Cr.14,000,000 |
Cr.8,400,000 |
Cr.5,600,000 |
D-Tunedは最初から手が加わったチューニングカーという事もあってか、
FR特有のオーバーステアが少なく非常に扱いやすい。楽に勝ちたいならD-Tuned一択だろう。
ガレージカーで挑む場合はエアロパーツやエンジンスワップで加速力を高めると多少楽になる。
ただしトラクションが弱いのでベタ踏みでの旋回は厳禁。
ライバルとなるのは52号しげの先生仕様トレノにのる宮園選手。他の選手よりも頭一つ抜けた走りをする。
カーブでアンダーになればすぐさまインを刺して抜いてくるのでアンダー王には絶対にならないように。
余談ではあるが現実でも筑波でワンメイクレースが行われている。以下は2025年にその様子が撮られた動画だ。
| HACHIROKU 80's(富士スピードウェイ) |
| 最大出力制限 |
なし |
| 最小重量制限 |
なし |
| PP制限 |
なし |
| 推奨PP |
610 |
| タイヤ制限 |
レーシング ハード/インターミディエイト/ウェット |
| 車種指定 |
※出走可能のAE86を参照 |
| 燃料消費 |
なし |
| タイヤ消費 |
なし |
| 予選制限時間 |
12分 |
| 周回数 |
5 |
| 出走台数 |
12 |
| 決勝スタート方式 |
グリッドスタート |
| エントリー料 |
Cr. 50,000 |
| 賞金 | | 1位 |
2位 |
3位 | | Cr.13,000,000 |
Cr.7,800,000 |
Cr.5,200,000 |
トヨタのお膝元である富士での86ワンメイクレース。富士は雨が降るイメージがあるがここでは一切雨が降らない。
|
グランツーリスモ300ルート
HACHIROKU 80's(筑波サーキット)から上へ分岐するルート。
|
+
|
... |
基となったのは94年から2004年まで行われたSUPER GTの前身である全日本GT選手権(JGTC)のGT300クラス。
なおGT500クラスもグランツーリスモ500として用意されている。
GT2を遊んでいたプレイヤーなら懐かしく思える顔ぶれも多いだろう(例を挙げるならレンタル車両の22B-STiは「クスコADVAN・インプレッサ」、MR-2は98年シーズンで活躍した「つちやMR-2」)。ライバルカーの大半はノーマルカーだが、1台だけGr.4が混ざっている。
ガレージカーで挑む場合はPP700以下・ハードタイヤ固定な事以外は「ワールドツーリングカー700」と同じなため、自前のチューニングカーや各種Gr.4、 DP-100 VGTといったお好みのクルマで。楽に勝ちたいor迷うならレンタル車両の22B-STiを選べばいい。四駆の安定感に加え、足まわり含めがっつりチューニングされており性能は申し分ない。
もちろん実際にGT300を走っていたスカイライン(R31やR32)や初代M3、AE86などで出走するのも面白いだろう。
オートポリス インターナショナル レーシングコース
主なライバルとなるのは”たくあん”こと佐々木拓眞氏が搭乗するFTO(5号車)やシルビア S15 ツーリングカーが非常に速い。特にFTOはFFから来る高い安定性からアクシデントにも強い等、隙がない。
|
グランツーリスモ500ルート
HACHIROKU 80's(富士スピードウェイ)から上へ分岐するルート。
|
+
|
... |
基となったのは94年から2004年まで行われたSUPER GTの前身である全日本GT選手権(JGTC)のGT500クラス。
レンタル車両もGT500(Gr.3)で統一。元ネタ再現でF40や993型911、R32 GT-R NISMOが出走するほか、Gr.2のマクラーレン F1 GTR '97も出走している。
しかし 962Cは性能差を埋められなかったのか不参加となっている。
ライバルカーはスープラ GT500、GT-R R34 GT500が強敵となる。
ガレージカーで挑戦する場合は、タイヤ制限がミディアムな事に注意すれば「ワールドツーリングカー800」と変わらない。各種Gr.3で挑んだり、 2008年式NSXで挑んだりしても良いだろう。
オートポリス インターナショナル レーシングコース
周回数が増えたこと以外はグランツーリスモ300と殆ど同じ。稀に最終コーナー手前でライバルカーがスピンするため、巻き込まれないよう注意したい。
ガレージカーの場合はDP-100 VGTでも何とかなる。
|
???
ジャパニーズエリアをクリアする事で解放される隠しレース。
|
+
|
... |
リアルタイムで6時間を走行するレースイベント。元ネタは恐らく鈴鹿1000km。
プラクティスでは開始直後から豪雨が降っていることがある。折角なので豪雨時の運転も練習しておくと良いだろう。
スプリントレースではやや空気だったマクラーレンF1 GTR '97が一転してスープラに並ぶ強敵となる。多少デチューンされているとはいえ、コーナリング性能やGr.2故の燃費性能の高さも驚異となるだろう。
ガレージカーの場合は、Gr.1・Gr.2・Gr.3といった燃費・摩耗に優れるクルマで挑みたい。ル・マンだけでなくGT500にも参戦していた ポルシェ 962 C '88で挑むのも一興。やや反則だが、 レッドブル X2019 Competitionをデチューンしても良い。
|
ニュルブルクリンク
ニュルブルクリンクが舞台のルート。分岐点が存在しない。
色は赤。
共通ルート
|
+
|
... |
ポルシェ・カップ・レジェンド
⏬
報酬マス
| 必要な⭐️の数 |
20 |
| 報酬 |
クレジット・Cr.25,000,000 |
⏬
ニュルブルクリンク・ツーリスト
⏬
報酬マス
| 必要な⭐️の数 |
20 |
| 報酬 |
クレジット・Cr.25,000,000 |
⏬
ニュルブルクリンク・ツーリスト
⏬
報酬マス
| 必要な⭐️の数 |
20 |
| 報酬 |
クレジット・Cr.25,000,000 |
⏬
ニュルブルクリンク・Gr.3
⏬
報酬マス
| 必要な⭐️の数 |
120 |
| 報酬 |
6スター・ルーレットチケット(クルマ) |
⏬
報酬マス
| 必要な⭐️の数 |
450 |
| 報酬 |
6スター・ルーレットチケット(エンジン) |
⏬
報酬マス
| 必要な⭐️の数 |
900 |
| 報酬 |
クレジット・Cr.100,000,000 |
|
???
|
+
|
出現条件:ニュルブルクリンクの全レースをクリア |
ニュルブルクリンク・Gr.3 耐久
| 予選タイム |
規定時間 |
出走台数 |
| 20分 |
24時間 |
20 |
グランツーリスモ5以来となる
本当に24時間走るレースイベント
。敵はライバルカーではなく自分自身。少しでも眠気を感じたらPS5のレストモードを利用しよう。ゲームの進行状況を保持したまま休める。
もしくは一旦ソフトを終了させて再開する手段もある。その場合はその周回数から再スタート可能。
|
チューニング
チューニングされたクルマを使うルート。
色は紫。
共通ルート
レース・報酬一覧
|
+
|
... |
FFチューンドカーバトル
優勝賞金:Cr.6,000,000
⏬
FFチューンドカーバトル
優勝賞金:Cr.9,500,000
FF限定のチューンドカーバトルで、ロードカーの他にGr.4マシンもしれっと混ざっている。主なライバルは宮園拓真氏が搭乗している黒の エラントラN。
|
分岐ルート右
レース・報酬一覧
|
+
|
... |
300馬力チューンドカーバトル
優勝賞金:Cr.11,500,000
⏬
300馬力チューンドカーバトル
優勝賞金:Cr.13,500,000
300馬力クラスのチューンドカーが集うイベント。
300馬力チューンドカーバトルといいつつ、エボIXは300どころか400PSを超えてしまっている。主なライバルは様々だが、 GRカローラや NSX、 ランサーエボリューションⅣなどが特に速い。
勝ちたいだけならエボIXが一番楽であり、頭1つ抜けて速くうまく走ればライバルを周回遅れにしてしまえる程。
1000馬力チューンドカーバトル
優勝賞金:Cr.26,500,000
1000馬力に迫るハイパワー車が集うイベント。主なライバルは宮園拓真氏が搭乗している ニスモ 400R '95。
1000PSに迫るロードカーと聞くと扱いが難しそうに思えるが、レーシング・ハードタイヤを履いているうえ、足回りもがっつりチューンされており、ブレーキングにさえ気を付ければ扱いが難しい事はない。
このイベントに関しては🌶️付きの991やR32 GT-Rでもそう難易度は変わらない。特にR32はアンダーがキツいもののストレートで395km/h以上も伸びる為、🌶️🌶️という表記にしては非常に速い。
気を付けるべきなのはタイヤの摩耗であり、何も考えずに全力で攻めていると後半がキツいことになって全て台無しになる可能性がある。
どうしても勝てないor楽して勝ちたいというのなら、邪道だが壁走りを使うのも手。最初のターン1を全速力で壁走りするだけでも圧倒的なアドバンテージを得れる。
またAIが車を扱いきれないのか、コーナーで止まり切れず壁に刺さってクラッシュする事が多々ある。ポールポジションを獲っているのならあまり気にする事はないが、巻き込まれないように注意したい。
|
分岐ルート下
レース・報酬一覧
|
+
|
... |
500馬力チューンドカーバトル
優勝賞金:Cr.20,000,000
⏬
500馬力チューンドカーバトル
優勝賞金:Cr.20,000,000
500馬力クラスのチューンドカーが集うイベントで、主なライバルはコケ・ロペス氏が搭乗する青の スープラ GT Road Car。
このイベントも名前に反して、選択できる車が600PS~700PS超えだったりする。
1000馬力チューンドカーバトル
1000馬力に迫るハイパワー車が集うイベント。主なライバルは宮園拓真氏が搭乗している ニスモ 400R '95またはコケ・ロペス氏が搭乗する R34 GT-R。
1000PSに迫るロードカーと聞くと扱いが難しそうに思えるが、レーシング・ハードタイヤを履いているうえ、足回りもがっつりチューンされており、ブレーキングにさえ気を付ければ扱いが難しい事はない。
このイベントに関しては🌶️付きの991やR32 GT-Rでもそう難易度は変わらない。また同イベントの東京エクスプレスウェイ版に比べ、周回数は多いもののタイヤ消費が易しめで、あちらに比べれば気兼ねなく攻めていけるので、コースの熟知にもよるが、こちらの方が簡単だと言える。
|
ヒストリック
70年代〜90年代のレーシングカー等を使うルート。
色は黄色。
共通ルート
分岐ルート左
分岐ルート下
レース・報酬一覧
|
+
|
... |
サルトの祝福
優勝賞金:Cr.26,000,000
⏬
サルトの祝福
優勝賞金:Cr.25,000,000
⏬
Gr.Cメモリーズ
優勝賞金:Cr.20,000,000
⏬
報酬マス
| 必要な⭐️の数 |
90 |
| 報酬 |
6スター・ルーレットチケット |
|
分岐ルート右
???
|
+
|
出現条件:ヒストリックの全レースをクリア |
Gr.Cメモリーズ 耐久
| 予選タイム |
規定時間 |
出走台数 |
| 30分 |
24時間 |
20 |
優勝賞金:
Cr.1,200,000,000
グランツーリスモ5以来となる
本当に24時間走るレースイベント
の一つ。
極めて長丁場のレースとなるため、少しでも眠気や不調を感じたら即座に休憩を取ること。
こちらの車両も1001PSに強化されているが、ギア比以外ノーマルなので最高速が伸びにくい。終盤のポルシェコーナーで差をつけたいところ。
ライバルカーも速いが、 ジャガー XJR-9 '88が高速域で不安定な挙動を見せており、ストレートでふらついた挙句派手にスピンする事が多いため、競り合い時は巻き込まれないように注意。
ペナルティはイエローフラッグ無視のみ。
恐らくワールドツーリングカー 700のサルト30分と同様、イエローフラッグさえ無視しなければクリーンレースボーナスは獲得可能と思われる。その際の賞金はなんと
Cr.1,800,000,000
。
|
+
|
各車性能 |
- ポルシェ 962 C
- 加速・最高速・コーナリング共に優れるバランス型。
悩んだらとりあえずこのクルマを選ぼう。 リバリーはデフォルトとは似て非なる3号車仕様。
- R92CP '92
- 加速はやや鈍いが、最高速に優れる。車両選択画面では他2台よりコーナリング性能が低くPPもかなり低く表示されるが、他2台と遜色なく曲がってくれる。
- ザウバー メルセデス C9 '89
- 962 Cより僅かにPPが上回っており、112kgfmの極太トルクによる立ち上がりの速さは一級品。だが最高速は365km/h程度とかなり低いため、立ち上がりやコーナーで差をつけたい。
リバリーはデフォルトの63号車仕様。
|
|