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ホンダ インサイト LS '09

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ホンダ インサイト LS '09
Image Credit : Burn Rubber & Silnev / IGCD.net
メーカー ホンダ
英名 Honda INSIGHT LS '09
年式 2009
エンジン LDA
タイプ ロードカー
カテゴリー N100
PP(初期値) XXX
総排気量 1,339cc
最高出力 88PS/5,800rpm
最大トルク XXXkgfm/XXXrpm
パワーウエイトレシオ XX.XXkg/PS
駆動形式 FF
吸気形式 NA
全長 4,390mm
全幅 1,695mm
全高 1,425mm
車両重量 1,200kg
重量バランス XX対XX
トランスミッション CVT
ダート走行 可能
最高速度 XXXKm/h (フルノーマル/フルチューン時) (知らない場合は抜かしてよい)
登場 グランツーリスモ5
グランツーリスモ6
備考 プリウスのライバルだが、カタログ燃費で劣っている点などで敗れ去る
ハイブリッドカー一覧

概要

2009年にデビューした2代目となるインサイト。先代の先鋭的なクーペスタイルから一転、5ドアハッチバックへと生まれ変わった。

コストダウンのためにフィットのコンポーネントを流用、他の車種と部品凡そ1万点を共通化するなどの効率化により、車体価格を180万円まで抑えることに成功。
先代と比べスポーツ性は薄れたが、居住性や実用性を大幅に向上させたうえ、コストパフォーマンスでプリウスを圧倒する大ヒットカーとなると当時期待された。

しかしそうした努力の甲斐なく、3か月後に登場した3代目プリウスに牙城を崩されてしまう。要因としてはトヨタがインサイトにプリウスの市場を奪われる事態を恐れ、急遽戦略的に価格を引き下げた廉価なグレードを設定、赤字前提の205万円~と大幅に安く設定したモデル(EX)を追加した。
肝心の燃費性能も差を付けられ、車格もプリウスの3ナンバーに対し、インサイトは先代から引き続き5ナンバー枠を守ったのだが、これが災いして後席の狭さが大きな欠点となっていた。
これにより当時の世情風潮にインサイトの販売は振るわず5年でその販売を終了。トヨタの戦略に敵わず儚く散ったのであった。

次代は2018年にデビュー。今回はプリウスと同じ土俵には立たず、全長を4,675mmに大幅に拡大した中型セダンとして、ほぼ別物の車に生まれ変わることとなった。
しかし当時は既にセダンの需要が低迷してしまっており、こちらも僅か4年という販売期間で生産を終了。
しかし2026年に再びインサイトという名のe:NS2*1が復活する事となった。
4代目となるインサイトはハイブリットからBEVとなっており、ボディタイプもクーペライクのクロスオーバーSUVとして再び生まれ変わっている。

解説

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登場シリーズ


グランツーリスモ5

Cr.2,210,000で購入。

グランツーリスモ6

Cr.2,210,000で購入。

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注釈

*1 中国市場向けに販売されているBEVモデル。4代目インサイトはこのe:NS2を日本市場向けにへと最適化して中国からの輸入モデルとして販売される。