| フォルクスワーゲン サンババス Typ 2 (T1) '62 | ||
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| メーカー | フォルクスワーゲン | |
|---|---|---|
| 英名 | Volkswagen typ2(T1) SambaBus '62 | |
| 年式 | 1962 | |
| エンジン | Typ112-Sambabus | |
| タイプ | ロードカー | |
| カテゴリー | N100 | |
| PP(初期値) | 116.31 | |
| 総排気量 | 1192cc | |
| 最高出力 | 34PS/3,500rpm | |
| 最大トルク | 8.4kgfm/2,000rpm | |
| パワーウエイトレシオ | 32.00kg/PS | |
| 駆動形式 | RR | |
| 吸気形式 | NA | |
| 全長 | 4,290mm | |
| 全幅 | 1,750mm | |
| 全高 | 1,940mm | |
| 車両重量 | 1,095kg | |
| 重量バランス | 48対52 | |
| トランスミッション | 4速 | |
| 最高速度 | 125Km/h/283km/h(フルノーマル/フルチューン時) (知らない場合は抜かしてよい) | |
| 登場 | グランツーリスモ5 グランツーリスモ6 グランツーリスモSPORT グランツーリスモ7 | |
| 備考 | 長きにわたって愛された「ワーゲンバス」 | |
概要
ビートルのプラットフォームを流用して作られたバン。後のトランスポーターの原型となった。
ビートルことタイプ1を商用等より様々な用途に対応できるよう開発され、ベースモデルの堅牢な構造とRRレイアウトにより、商用車としては比較的乗り心地が良く、積載能力も優れていたという。
本国では後継車「T2」が登場した1967年に生産終了したが、ブラジルでは高い人気により1975年まで継続生産されていた。
ビートルことタイプ1を商用等より様々な用途に対応できるよう開発され、ベースモデルの堅牢な構造とRRレイアウトにより、商用車としては比較的乗り心地が良く、積載能力も優れていたという。
本国では後継車「T2」が登場した1967年に生産終了したが、ブラジルでは高い人気により1975年まで継続生産されていた。
独特のデザインは現在でも根強い人気を誇り、日本ではスバル・サンバーをベースとして、外見をこの車っぽくカスタム「サンバー・バス」がかなり多い。1990-1999年発売の5代目をベースにするとちょうどいい感じに仕上がる模様。
あまりにもこのカスタムが多すぎるので、フォルクスワーゲンのディーラーに「軽自動車のサンババスって買えるんですか?」という問い合わせが来たというエピソードまで存在し、当時輸入代理店をやっていたヤナセのWebサイトに「フォルクスワーゲン製の軽自動車は販売しておりません。お問い合わせにある車両は、おそらく日本の軽自動車をフォルクスワーゲン風に改造した車両のことかと思われます」という注意書きまで書かれていたそうな。
解説
最小のボディから最大の空間を得ることを目指した愛らしいバス
フェルディナント・ポルシェ博士が生み出したフォルクスワーゲンは、多くのアイディアだけでなく、果てしない可能性も持ち合わせていた。発展の方向性はさまざまで、戦地向けのオフロード車から、ポルシェ 911のようなスポーツカーまで、まさに七変化を遂げている。このサンババスは、大きなラゲッジスペースを持つバンに変身した例である。
フロントにエンジンを持たないためにノーズは極めて短く、エンジンはフォルクスワーゲンと同様にボディ後端にマウントしている。 しかも水平対向エンジンのおかげで荷室の床はそれほど高くなっていない。最小限のボディサイズから最大限のスペースを得ようとした時に、フォルクスワーゲンのメカニズムが優位性を発揮した好例である。
実際の車高は1,600 mm以下と低めで、これは背を高くして空気抵抗が増えることを嫌ったためだという。それでもフロアが十分に低いこともあり、スペースはライバル車以上を確保し、同時に価格競争力も高かった。またショートホイールベースによる最小回転半径の小ささや、コンパクトなサイズであるがゆえの使いやすさなど、商用バンとしての数多くのアドバンテージを持っていた。
丸目のヘッドライトと丸く膨らんだフロント部分のデザインは極めて合理的でありながらユーモラスでもあり、カスタマイズのモチーフに使われることもある。フォルクスワーゲンとしてもサンババスのイメージを重要視しており、すでに何台かの背の高いハイトワゴン系のコンセプトカーに投影されている。
登場シリーズ
グランツーリスモ5
Cr.7,225,000で購入。
グランツーリスモ6
Cr.7,225,000で購入。
グランツーリスモSPORT
Cr.7,500,000で購入。
グランツーリスモ7
ユーズドカーディーラーで購入可能。価格はCr.5,900,000で、走行距離等で多少前後する。
また ミッション 「ザ・マジック・マウンテン」オールブロンズのプレゼントカーとしても獲得できる。
また ミッション 「ザ・マジック・マウンテン」オールブロンズのプレゼントカーとしても獲得できる。
スペックの割に多少値は張るが、過去作よりは値下げされている。
所謂ネタ車というべき存在で、ガチで走らせるよりかは、キャパの広い車体を活かしてリバリーを描くキャンバスとして適しているだろう。実際かつてアメリカではサイケデリックなペインティングにピースマークなどが描かれたサンババスがヒッピー(*1)達によって愛用され、GT内でもこの車をベースに軽トラ等の商用車を再現するベースとして使われている。
所謂ネタ車というべき存在で、ガチで走らせるよりかは、キャパの広い車体を活かしてリバリーを描くキャンバスとして適しているだろう。実際かつてアメリカではサイケデリックなペインティングにピースマークなどが描かれたサンババスがヒッピー(*1)達によって愛用され、GT内でもこの車をベースに軽トラ等の商用車を再現するベースとして使われている。
だがエンジンスワップにも対応しており、ビートル同様964型911のエンジンをスワップすることができる。
ビートルと違いウィングが装備できず、車体の関係で扱いは難しく最高速度もそこまで伸びないが、それでも元とは比較にならない戦闘力向上が見込めるだろう。
ビートルと違いウィングが装備できず、車体の関係で扱いは難しく最高速度もそこまで伸びないが、それでも元とは比較にならない戦闘力向上が見込めるだろう。
コメント
- カラーってありますか -- (小屋慶信) 2022-03-11 15:15:09
- こいつのモノホンを見かけたが、意外に小さかったな -- (名無しさん) 2024-01-04 15:34:47
- カー用品店に行くと車型のティッシュボックスが売ってるが、ジムニーとかの現行車種のに混じってこれもあったな。 -- (名無しさん) 2024-02-13 16:01:19
- マフラー変えたらインプレッサみたいなボクサーサウンド -- (名無しさん) 2024-03-11 22:08:49
- ワーゲンバスにポルシェのエンジンスワップは意外とハマる -- (名無しさん) 2024-03-29 18:41:00
- v1.49アップデートで1番目立ってしまった車(色んな意味で) -- (名無しさん) 2024-08-06 05:00:24
- 吊るしの状態でもリアにバラスト積むだけで結構跳ねる -- (名無しさん) 2024-08-07 00:30:54
- 夜の沼津をつっ走る小原鞠莉もすごいな -- (名無しさん) 2024-08-23 17:46:02


