| グランツーリスモ Red Bull X2010 Prototype '10 | ||
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| メーカー | グランツーリスモ(メーカー) | |
|---|---|---|
| 英名 | Grantirismo Red Bull X2010 Prototype '10 | |
| 年式 | 2010 | |
| エンジン | V型6気筒直噴ターボ | |
| タイプ | レーシングカー レッドブルXシリーズ | |
| カテゴリー | Gr.X | |
| PP(初期値) | 971 | |
| 総排気量 | ---cc | |
| 最高出力 | 1503ps/15,000rpm | |
| 最大トルク | 72.8kgfm/12,000rpm | |
| パワーウエイトレシオ | 0.36kg/PS | |
| 駆動形式 | MR | |
| 吸気形式 | TB | |
| 全長 | ---mm | |
| 全幅 | ---mm | |
| 全高 | ---mm | |
| 車両重量 | 545kg | |
| 重量バランス | 46対54 | |
| トランスミッション | 7速 | |
| 登場 | グランツーリスモ5 グランツーリスモ6 | |
| 備考 | ファンシステムを搭載。 X2010のプロトタイプ版 | |
概要
X2010は、グランツーリスモがレッドブルとの共同で開発された、X型レーシングモデル。
グランツーリスモシリーズの製作・販売業務を行っているポリフォニーデジタル(以下、PDI)と、F1コンストラクターのRed Bull Racingとのコラボにより考案された。
本車は、X2010のグレードで、プロトタイプという位置付けになっているため、ボディの塗装はされず、カーボン地そのままである。
グランツーリスモシリーズの製作・販売業務を行っているポリフォニーデジタル(以下、PDI)と、F1コンストラクターのRed Bull Racingとのコラボにより考案された。
本車は、X2010のグレードで、プロトタイプという位置付けになっているため、ボディの塗装はされず、カーボン地そのままである。
ゲーム内解説
こんにち存在するレースには、必ず何らかの規則、つまりレギュレーションがある。現存するレーシングカーは、いずれもレギュレーションの範囲内で作られている。
このX2010は、さまざまなレース・レギュレーションから解放されて、本当に地上最速のレーシングカーを作ったとしたら、いったいどんな形になるのか?という「グランツーリスモ」のファンタジックな夢から生まれた架空のレーシングカーである。
X2010プロジェクトのパートナーはレッドブル。世界一流のレーシングカー・コンストラクター、レッドブルレーシングをグループ内に持つ。そのレッドブルレーシングから、世界的なエアロダイナミクスの専門家でありレーシングカーデザイナーである、エイドリアン・ニューイのプロジェクトへの参加が決まった。
当初のX2010は空気抵抗の少ないシングルシーター・ホイールカバード・プロトタイプというコンセプトと、ウィングカー構造、過給エンジンによる1500 PSの出力から、最高時速 400 km/hオーバー、最大横加速度6Gを目指していたが、マシンのコンセプトとデザインスケッチを見たエイドリアン・ニューイは、レーシングカーデザイナーとしての長年の夢であった「ファンカー」テクノロジーの追加を提案した。
ファンカーとはマシン下部の空気をファンによって強制的に吸い出し、アンダーフロアの空気圧を下げることで路面に吸着させ、車体に強力なダウンフォースを与える仕組みである。
登場シリーズ
グランツーリスモ5
スペシャルイベント セバスチャン・ベッテル Xチャレンジをオールゴールドでクリアで入手可能。
グランツーリスモ6
Cr.600,000,000で購入。
前作はミッションでしか入手できなかったため、以前よりも入手しやすくなった。
前作はミッションでしか入手できなかったため、以前よりも入手しやすくなった。

