| ラディカル SR3 SL '13 | ||
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| メーカー | ラディカル | |
|---|---|---|
| 英名 | Radical SR3 SL '13 | |
| 年式 | 2013 | |
| エンジン | R9DA | |
| タイプ | ロードカー ミッドシップ | |
| カテゴリー | N200 | |
| PP(初期値) | 521.87 | |
| 総排気量 | 2000cc | |
| 最高出力 | 243ps/5,500rpm | |
| 最大トルク | 34.7kgfm/1,500rpm | |
| パワーウエイトレシオ | XX.XXkg/PS | |
| 駆動形式 | MR | |
| 吸気形式 | TB | |
| 全長 | 4,100mm | |
| 全幅 | 1,790mm | |
| 全高 | 1,130mm | |
| 車両重量 | 775kg | |
| 重量バランス | 40対60 | |
| トランスミッション | X速 | |
| 最高速度 | XXXKm/h (フルノーマル/フルチューン時) (知らない場合は抜かしてよい) | |
| 登場 | グランツーリスモ7 | |
| 備考 | 『速さが足りない!!』 | |
概要
ラディカル社が作り上げたオープンプロトタイプのレーシングカー。レース用のクルマだが日本でもナンバーを取得して公道を走れる。
荷物を載せられないので日常の買い物やレジャー等の町乗りには向かないが、軽い車体としっかりした足回りにより軽快な走りを楽しめる。公道を走れるとはいえ、あくまで街中を走るよりは休日にサーキットや峠道などでスポーツ走行を楽しむ趣味のためのクルマで、バイクに近い存在と言えるだろう。そう、つまり速さこそ全てなのがスポーツカー文化の基本法則なのだ。
荷物を載せられないので日常の買い物やレジャー等の町乗りには向かないが、軽い車体としっかりした足回りにより軽快な走りを楽しめる。公道を走れるとはいえ、あくまで街中を走るよりは休日にサーキットや峠道などでスポーツ走行を楽しむ趣味のためのクルマで、バイクに近い存在と言えるだろう。そう、つまり速さこそ全てなのがスポーツカー文化の基本法則なのだ。
トミーカイラ・ZZやヴィーマック・RDシリーズをはじめとして、プロトタイプレーシングカーを公道で合法的に乗り回すというコンセプトのクルマは意外と多い。そのほとんどが凝ったような機構やフォーミュラタイプのフレームベースだが、このクルマはほぼバイク同然の車体に軽いフルカウルを付けた程度なので、構造も単純かつ軽くて速いというマジでやばいクルマ。レーシングカーも速さに不要な装備を取っ払ってシンプルな構造でメンテナンスしやすくしており、これもロータスの創業者コーリン・チャップマンの『軽さと足回り・そしてシンプルな構造』という教えを象徴するクルマの一つで、ハイパワーなパワーユニットや高度な電子制御などで武装している現代のスポーツカーに対するアンチテーゼ的なクルマでもあろう。
世界的に有名だがアジア圏に持ち込まれたのは意外と最近で、4年ほど前から韓国ではSR1とSR3を使ったワンメイクレースや混走レースが開催されていた。ちなみに初期の頃は他国でラディカルを使ったレースなんてなかったので「radical cup asia」と名乗っていた。今は色んな国でレースが始まったため「radical cup korea」に改名している。
公式解説
ドライブからサーキットまでとことん遊べるロードゴーイング・レーサー
ラディカル SR3 SLはル・マン プロトを小さくしたようなロードゴーイング・レーサー。搭載パワーユニットはオプションで300 PSを発揮する4気筒2L直噴ターボのフォード・エコブースト、トランスミッションはパドルシフト付き6速シーケンシャル、車重は775 kgだ。停止状態から96 km/hまでを3.4秒で加速、最高速度は257 km/hと、パフォーマンスは強力だ。
登場シリーズ
グランツーリスモ7
Cr.12,650,000で購入。エクストラメニューのライトウエイトKカップのクリア報酬でも入手可能。
これに乗るとスーパーカーや普通のクルマなんかが鈍重に感じてしまうかもしれない。速く、そして楽しい、本来のクルマのあるべき姿だと言える。
長らくエンジンスワップ未対応だったが、Ver1.59のアップデートでエンジンスワップに対応。スズキ VGT (Gr.3)のツイン隼+ツインターボV8エンジンが搭載可能になった。擬似的に本車の兄貴分であるSR8・RX(現実のモノは同排気量のV8自然吸気エンジンを搭載)が再現できる。
ダウンフォースが調整不可なのがネックとなるものの、重量増加は30kgに留まる。スワップ価格もGr.4の車体よりも安い。そして燃費やタイヤの持ちはすこぶる良いため耐久レースでは猛威を発揮する。その上Gr.3由来のエンジンなのでタービン交換で800馬力が約束されている。その状態でスリックタイヤ、シーケンシャルミッションを装着してあげればプロトタイプ級の戦闘力を誇るマシンに早変わり。なお軽く、より楽しく、そして究極の速さを手に入れよう。
コメント
- なんかライトがX1シリーズ見たい -- (名無しさん) 2025-10-19 21:30:12
- スワップするのどうにもコーナリングに難が…せっかくスワップしても軽量なんだからコーナリングもある程度こなしてくれるようにしたいけど、チューニングはどうすればいいんだろう? -- (名無しさん) 2025-12-20 09:12:29
- スワップ車乗ってるが、曲げ方がわからねぇ...オーバーステアかと思ったらいきなりドアンダーになるし、かなりクセの強い車かも -- (名無しさん) 2026-02-13 23:37:14
- ↑タイヤがフェンダーに干渉してないかい? リム幅、オフセット、車高、キャンバー角を見直したらマシになるかも -- (名無しさん) 2026-02-14 00:25:46
- コイツはノーマルの車高でも十分なくらいだから変に下げると要らんデメリットが増えるのよね… -- (名無しさん) 2026-02-14 00:52:04
- 市販限定部屋で普通に走っていたらたまにキックされるんだけどこの車世間的に見たらレーシングカー扱いなの? -- (名無しさん) 2026-02-25 16:35:57
- ↑このクルマの存在を知らない人が見た目でレーシングカーだと思ってるんじゃないですかね -- (ポルシェ大好きマン) 2026-02-25 22:10:18
- ↑×5の人です。サスを硬くしたら解決したので、やっぱりタイヤが干渉してたんだと思います。アドバイスありがとうございますm(_ _)m -- (名無しさん) 2026-03-02 22:25:35
- ↑2 このゲームやっといてそういうプレーヤーはほぼいないんじゃね?さすがに・・・ -- (名無しさん) 2026-03-02 23:45:52
- ↑市販だけどサーキットしか走れないヴァルカンならまだ分かるがなあ… -- (名無しさん) 2026-03-03 21:18:54
