| ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット | ||
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| 英名 | Circuit Gilles Villeneuve | |
|---|---|---|
| 全長 | 4,361km | |
| ストレート | XXXXm | |
| 高低差 | 5m | |
| コーナー数 | 14 | |
| タイプ | 実在 | |
| 国籍 | カナダ(所在地:ケベック州モントリオール) | |
| 道路 | 舗装 | |
| ピット | ある | |
| 天候変化 | なし | |
| 時間変化 | なし | |
| 登場 | グランツーリスモ7 | |
| 備考 | カナダ・ケベック州が誇る国際サーキット。 | |
概要
1978年にオープンしたジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、カナダのケベック州モントリオールのセント・ローレンスにある国際サーキット。完成年からF1のカナダグランプリの開催地となっているほか、NASCARカップシリーズの下位カテゴリーが過去に開催されていたこともある。元々は1967年に開催したモントリオール万博の開催地として、セント・ローレンス川の上に造成・整備された人口島(地下鉄の掘削工事で発生した土砂を流用)の「ノートルダム島」であり、各所には万博で使用された施設などが現在も残存している。
「ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット」の名前の由来は、当然ながらケベック出身のF1ドライバーであるジル・ヴィルヌーヴから取られたもの。元々は島名にちなんだ「サーキット・イル・ノートルダム(ノートルダム島サーキット)」の名称を用いていたが、1982年にベルギーのゾルダー・サーキットで行われたレース中にヴィルヌーヴが事故で亡くなったことを契機に、同年9月から現在の名称に変更された。スタートライン上には「Salut Gilles(やあ、ジル)」というメッセージをペイントしているのも特徴。
一方、マウントパノラマなどと同様に普段は公園として解放されている関係上、エスケープゾーンが非常に狭いため、コースアウトしたら即クラッシュが発生するコースでもある。特に最終シケイン出口(ターン14外側)の壁は、比較的高速なシケインながらランオフエリアが全く存在しないためにクラッシュが頻発しやすく、1999年のカナダグランプリでデイモン・ヒル、ミハエル・シューマッハ、(ジルの息子でもある)ジャック・ヴィルヌーブというチャンピオン経験者の3名がここでクラッシュを喫し、以降はこの壁が「チャンピオンズ・ウォール」と言われるようになった。また、セーフティカーの導入頻度も自ずと高く、高確率でレース中にフルコースコーションが提示されている。
解説
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