| FPV F6 タイフーン '04 | ||
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| メーカー | FPV(未作成) | |
|---|---|---|
| 英名 | FPV F6 Typhoon '04 | |
| 年式 | 2004 | |
| エンジン | Ford Barra 270T | |
| タイプ | ノーマルカー | |
| カテゴリー | N400 | |
| PP(初期値) | --- | |
| 総排気量 | 3,984cc | |
| 最高出力 | 367PS/5,250rpm | |
| 最大トルク | 56.1kgfm/2,000-4,500rpm | |
| パワーウェイトレシオ | XX.XXkg/PS | |
| 駆動形式 | FR | |
| 吸気形式 | TB | |
| 全長 | 4,954mm | |
| 全幅 | 1,864mm | |
| 全高 | 1,444mm | |
| 車両重量 | 1,776kg | |
| 重量バランス | --対-- | |
| トランスミッション | 5速 | |
| ダート走行 | 可能 | |
| 登場 | グランツーリスモ4 グランツーリスモ(PSP) | |
| 備考 | あれば記入 | |
概要
概要を書いてください!
解説にもあるように、実車はT-56型6速MTが搭載されているはずが、ゲーム内は5速となっている。
ゲーム内解説(GT4より)
オーストラリア以外ではほとんど知られていないが、GMホールデンとフォード・オーストラリアは、50年代からオーストラリア市場で闘い続けているライバルである。
最近この競争はますます白熱し、それぞれのチューニング部門であるHSV、ホールデン・スペシャル・ヴィークルとFPV、フォード・パフォーマンス・ヴィークルがハイパフォーマンスモデルを投入してしのぎを削っている。
最近この競争はますます白熱し、それぞれのチューニング部門であるHSV、ホールデン・スペシャル・ヴィークルとFPV、フォード・パフォーマンス・ヴィークルがハイパフォーマンスモデルを投入してしのぎを削っている。
そんな中で2004年10月、FPVから投入されたモデルがF6タイフーンだ。
フォード・ファルコンXR6ターボ・セダンをベースとするタイフーンは、367ps、56.1kgmを叩き出す4L直6ターボエンジンを搭載。このエンジンのトルクはFPVのほかのモデルに搭載されている5.4L・V8の53.0kgmを凌ぎ、これまでオーストラリアで製造された量産エンジンのなかで、もっとも大きなトルクを実現した。
さらにタイフーンは、このエンジンにクロスした最新6速MTを組み合わせた点もトピックである。
ちなみに最高出力でもタイフーンは負けていない。シリンダーこそ2気筒少ないが、そのパワーは同社の394psを誇るV8と比べてもたった27ps少ないだけだ。
フォード・ファルコンXR6ターボ・セダンをベースとするタイフーンは、367ps、56.1kgmを叩き出す4L直6ターボエンジンを搭載。このエンジンのトルクはFPVのほかのモデルに搭載されている5.4L・V8の53.0kgmを凌ぎ、これまでオーストラリアで製造された量産エンジンのなかで、もっとも大きなトルクを実現した。
さらにタイフーンは、このエンジンにクロスした最新6速MTを組み合わせた点もトピックである。
ちなみに最高出力でもタイフーンは負けていない。シリンダーこそ2気筒少ないが、そのパワーは同社の394psを誇るV8と比べてもたった27ps少ないだけだ。
実をいえば70年代以来、オーストラリアのクルマ好きたちは大きくてトルクの太いV8が大好きだ。実際ホールデンとフォードのV8が死闘を繰り広げる過酷な耐久レース「バサースト1000」の人気は、F1を凌ぐほどである。
それでも軽いエンジンのほうが反応がよく、全域のトルクレスポンスに優れているため、FPVはあえて直6を選択した。
おまけにタイフーンはブレンボ製4ポットを採用しているためブレーキも素晴らしい。
ひょっとしたらこのクルマはオーストラリアのV8を脅かす、ハイパフォーマンス車の新しいベンチマークとなるかもしれない。
それでも軽いエンジンのほうが反応がよく、全域のトルクレスポンスに優れているため、FPVはあえて直6を選択した。
おまけにタイフーンはブレンボ製4ポットを採用しているためブレーキも素晴らしい。
ひょっとしたらこのクルマはオーストラリアのV8を脅かす、ハイパフォーマンス車の新しいベンチマークとなるかもしれない。
登場シリーズ
グランツーリスモ4
Cr.4,674,000で購入。

