| ダッジ SRT チャージャー SRT8 '11 | ||
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| メーカー | ダッジ(SRT) | |
|---|---|---|
| 英名 | SRT Charger SRT8 '11 | |
| 年式 | 2011 | |
| エンジン | エンジン形式(知らない場合は抜かしてよい) | |
| タイプ | ロードカー | |
| カテゴリー | N500 | |
| PP(初期値) | XXX | |
| 総排気量 | 6,417cc | |
| 最高出力 | 477PS/6,000rpm | |
| 最大トルク | 65.0kgfm/4,300rpm | |
| パワーウエイトレシオ | XX.XXkg/PS | |
| 駆動形式 | FR | |
| 吸気形式 | NA | |
| 全長 | 5,088mm | |
| 全幅 | 1,886mm | |
| 全高 | 1,480mm | |
| 車両重量 | 1,980kg | |
| 重量バランス | 54対46 | |
| トランスミッション | 5速 | |
| 最高速度 | XXXKm/h (フルノーマル/フルチューン時) (知らない場合は抜かしてよい) | |
| 登場 | グランツーリスモ6 | |
| 備考 | 4代目チャージャーの初期モデル | |
概要
ワイスピのハゲ……ことドム様の愛車としてお馴染みのクルマの、4代目。3代目以降からは4ドアセダンとして復活したので、だいぶドム様が乗る初代とは違うけども。
先代のセダンスタイルは継承しつつ、テールライトがチャレンジャーに似た横長のものとなり、ヘッドライトの意匠もやや変更された。エンジンは6.4リットルのV8ヘミエンジンで大きく出力が向上している。2014年には高性能版の「ヘルキャット」が登場。さらに翌2015年にはフェイスリフトとボディパネルの一新が行われ、スタイリッシュにイメチェンされた。
解説
1960年代に始まったマッスルカーブームは、アメリカ全土に瞬く間に広まった。フォード・マスタングとシボレー・カマロがより強力なパワーを競い合う中、クライスラーはダッジ・チャージャーを世に送り出した。
ストリートレースからNASCAR、そして映画に至るまで、チャージャーは時代を象徴する人気車種となった。しかし、1970年代に入りオイルショックが起こると、マッスルカーの人気は衰え、チャージャーの生産も終了した。
2005年、その伝説が復活した。1980年代には一時的に前輪駆動モデルにその名が付けられたこともあったが、それは単なるコンパクトカーで、あの栄光とは程遠いものだった。
21世紀のチャージャーは、全長16フィート(約4.9メートル)を超える巨大なボディを誇り、まさに伝説の復活と言えるだろう。
21世紀のチャージャーは、全長16フィート(約4.9メートル)を超える巨大なボディを誇り、まさに伝説の復活と言えるだろう。
ダッジはクライスラーのスポーツブランドであるため、当然ながら高性能モデルが登場するだろう。ラインナップに追加されたSRT8は、同社の高性能車開発プロジェクトから生まれたパワフルな4ドアクーペである。
新型車に搭載されたのは6.1リッターOHVエンジンだった。425馬力を発生するこのV8エンジンは、長年にわたりクライスラーの高性能チューニングエンジンに付けられてきた、おなじみの「HEMI」という名前が付けられた。
伝説的なハイパワーエンジンを搭載し、その血統を受け継ぐ新型チャージャーは、現代の車に求められる快適性も兼ね備えている。パワーこそすべてだった時代を彷彿とさせるこの車は、アメリカ製V8エンジンの力強いトルクを存分に味わえるサルーンとして、新旧問わずダッジファンに愛される人気モデルとなった。
登場シリーズ
グランツーリスモ6
Cr.4,666,000で購入。
後にも先にも初期型のLD型チャージャーが登場するのは本作のみ。
後にも先にも初期型のLD型チャージャーが登場するのは本作のみ。


