| 三菱 パジェロ エボリューション ラリーレイドカー '03 | ||
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| メーカー | 三菱 | |
|---|---|---|
| 英名 | Mitsubishi Pajero Evolution Rally Raidcar '03 | |
| 年式 | 2003 | |
| エンジン | エンジン形式(知らない場合は抜かしてよい) | |
| タイプ | ラリーカー Rallye Dakar-Super Production | |
| カテゴリー | Gr.X | |
| PP(初期値) | XXXX | |
| 総排気量 | 3,497cc | |
| 最高出力 | 270PS/6,000rpm | |
| 最大トルク | 36kgfm/3,600rpm | |
| パワーウエイトレシオ | XX.XXkg/PS | |
| 駆動形式 | 4WD | |
| 吸気形式 | TB | |
| 全長 | 4,223mm | |
| 全幅 | 1,994mm | |
| 全高 | ---mm | |
| 車両重量 | ---kg | |
| 重量バランス | XX対XX | |
| トランスミッション | X速 | |
| 登場 | グランツーリスモ4 グランツーリスモ5 グランツーリスモ6 | |
| 備考 | 2003年のパリ-ダカール・ラリーに参戦用として、 開発されたパジェロベースのラリーレイドカー。 | |
概要
三菱 パジェロ エボリューション ラリーレイドカーは、三菱が2003年のパリ-ダカール・ラリーに参戦用として開発されたラリーレイドカーで、名前こそパジェロだが、当時市販されていた3代目パジェロの面影は全くない。どちらかといえば、初代トライトンに近い顔である。
リアがハッチバック状に落ち込んでいるのも、パジェロの面影が薄い原因かもしれない。
というよりも2002年からは「スーパープロダクション」と呼ばれ、現在は「アルティメット(Gr.T1+)」と呼ばれる「市販車との共通点は名前とライトぐらい」のパイプフレーム車として開発されたためである。
リアがハッチバック状に落ち込んでいるのも、パジェロの面影が薄い原因かもしれない。
というよりも2002年からは「スーパープロダクション」と呼ばれ、現在は「アルティメット(Gr.T1+)」と呼ばれる「市販車との共通点は名前とライトぐらい」のパイプフレーム車として開発されたためである。
ちなみに2009年からは造形だけランサースポーツバックにして、本来5ドアなのに3ドアの外装を被せ、この車高で「レーシングランサー」を名乗る謎の物体で参戦している。
理由はディーゼルのハンデがガソリンに比べ厳しくなったため、ガソリンエンジンを積んでるレースイメージがある3or5ドア車…という事でランサーが抜擢されたらしい。
理由はディーゼルのハンデがガソリンに比べ厳しくなったため、ガソリンエンジンを積んでるレースイメージがある3or5ドア車…という事でランサーが抜擢されたらしい。
まあこのくらいは序の口で、2018年から参加しているX-Raid ミニJCWバギーに至ってはほんとに「どこがミニ?」というツッコミしか上がらない車に仕上がっている。
解説
三菱がパリ・ダカールラリーに初参戦したのは1983年のこと。この時は市販車無改造クラスにエントリーし、アンドリュー・コーワンのドライブで初出場、初クラス優勝という快挙を成し遂げた。85年にはプロトタイプクラスにクラスアップ。ザニロリとコーワンが総合優勝に加えて、1ー2フィニッシュという栄誉を勝ち取っている。しかし、このマシンを製作したのは三菱自身ではなく、フランスのソノート社だった。市販パジェロのラダーフレームに複合材料のボディを載せたマシンはフロント・ダブルウィッシュボーン、リア・リジッドという足回りも市販車の流用だったのである。88年、三菱は自ら、パイプフレームにダブルウィッシュボーンのサスを組み合わせたプロトタイプの開発に着手する。2.6リッター直4ターボをフロントミッドに搭載するWRCのグループBに近いこの怪物マシンにより、篠塚健次郎が90年のオーストラリアラリーで優勝、91年のダカールラリーで2位に入った。翌92年には空力性能を進化させ、パリ・ケープタウンラリーにて1位から3位を独占し、パジェロの強さは決定的なものとなった。97年、パリ・ダカでプロトタイプが禁止されると、パジェロはT2クラスへと舞台を移す。このT2クラスは市販車に近い、いわばグループAで、WRCのランサー同様、パジェロにもエボリューションモデルが登場した。このパジェロ・エボは篠塚健次郎の日本人初優勝を実現し、さらに4位までを独占するというパジェロ帝国を築いたのである。2002年からT2クラスに改造範囲の広いスーパープロダクションカーが登場する。このマシンはいわばWRCのWRカーで、パジェロはマルチチューブラーフレームのカーボンボディに市販車譲りの3.5リッターV型6気筒エンジンを搭載した。このクルマで、2002年、2003年と、増岡浩が総合優勝を果たしたことはまだ記憶に新しいニュースと言えよう。
(解説文は初代パジェロと同じです)
(解説文は初代パジェロと同じです)
登場シリーズ
グランツーリスモ4
ラリー・ヨセミテⅡ(ハード)のプレゼントカーとして入手可能。基本的に実在するレーシングカーはホイール交換不可能だが、珍しくホイール交換が可能である。
グランツーリスモ5
グランツーリスモ6
コメント
- WRCのマシンでは無いのに。PS2の「WRC 3」に登場してたな。 -- (名無しさん) 2024-02-20 12:49:51
