| 日産 スカイライン クーペ 350GT '03 | ||
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| メーカー | 日産 | |
|---|---|---|
| 英名 | Nissan Skyline Coupe 350GT '03 | |
| エンジン | VQ35DE | |
| タイプ | ノーマルカー 2ドアスポーツクーペ | |
| カテゴリー | --- | |
| PP(初期値) | 439 | |
| 総排気量 | 3,498cc | |
| 最高出力 | 280PS/6,200rpm | |
| 最大トルク | 37kgfm/4,800rpm | |
| パワーウエイトレシオ | XXXkg/PS | |
| 駆動形式 | FR | |
| 吸気形式 | NA | |
| 全長 | 4,640mm | |
| 全幅 | 1,815mm | |
| 全高 | 1,395mm | |
| 車両重量 | 1,540kg | |
| 重量バランス | 53対47 | |
| トランスミッション | 6速 | |
| 登場 | グランツーリスモ4 グランツーリスモ(PSP) グランツーリスモ5 グランツーリスモ6 | |
| 備考 | シンプルイズベスト デザイナーすらも魅了する2ドアクーペだったが… | |
概要
2001年6月にデビューした11代目となるV35型のスカイライン。
本車は2003年にマイナーチェンジを施した際に登場したV35スカイラインのクーペ仕様。
当初は、セダンの発表時に「1年後にクーペを発売する。」と発表されていたが、開発に時間がかかってしまってしまい、1年半遅れの2003年1月からデリバリー開始となった。
本車は2003年にマイナーチェンジを施した際に登場したV35スカイラインのクーペ仕様。
当初は、セダンの発表時に「1年後にクーペを発売する。」と発表されていたが、開発に時間がかかってしまってしまい、1年半遅れの2003年1月からデリバリー開始となった。
開発が遅れてしまった理由としては、当時、日産とルノーとの交渉が進んでおり、ルノーの息吹が掛かっているV35のクーペ版を日産社内だけで開発する訳にもいかなかった事が挙げられる。その為、先にセダンを登場させ、セダン登場後にクーペの製作を進めていく手法を取った。
また、プラットフォームを共有しているZ33型フェアレディZは、S30後期から続いていた4人乗りの2by2を廃止してしまった為、北米向けに需要のある4シータークーペを求める声が多かった為に、その層を補うスペシャリティクーペとして開発が進められた。
解説
V35型スカイラインについての詳しい解説はこちらを参照。
世界市場を視野に入れた第11世代スカイラインは、それまでのモデルとは大きく異なるため、日産はコードネームに新しい文字を付与した。伝統的な「R」は廃止され「V」に置き換えられたのだ。2001年6月に発表されたこの新型スカイラインは、V35として知られることになる。
米国ではインフィニティ・G35として販売されており、日産が新たに開発したFRプラットフォームであるFMプラットフォームをベースに開発された。このプラットフォームはスポーツカーからSUVまで、幅広い車種に採用されることになる。そのため、新しいシャシーには新しいエンジンが搭載された。従来の直列6気筒エンジンに代わり、数々の賞を受賞したVQエンジンが採用された。
日本ではベースエンジンは2.5リッターDOHC V6で、最高出力214馬力、最大トルク27.5kgfmを発揮。アメリカでは、256馬力、33.0kgfmのトルクを発揮する3.0リッターDOHC V6が採用された。これに続き2002年にはさらに大型のVQエンジン、3.5リッターエンジンが登場し、最高出力268馬力、最大トルク36.0kgfmを発揮した。これは、350Zスポーツカーにも使用されているVQ35DEエンジンと同じものだった。
2003年1月、スポーティな2ドアクーペが発表された。セダンと同じ3.5リッターVQエンジンを搭載し、最高出力276馬力、最大トルク37.0kgfmを発揮。5速オートマチックトランスミッションまたは6速マニュアルトランスミッションが組み合わされた。セダンバージョンも同様にマニュアルトランスミッション仕様が用意された。
登場シリーズ
グランツーリスモ4
Cr.3,390,000で購入。
グランツーリスモ(PSP)
Cr.3,390,000で購入。
グランツーリスモ5
中古車ディーラーで購入。
グランツーリスモ6
Cr.3,390,000で購入。
