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レクサス SC 430 (EU) '01

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レクサス SC 430 (EU) '01
Image Credit : kudosprime.com
メーカー レクサス
英名 Lexus SC430 (EU) '01
年式 2001
エンジン 3UZ-FE
タイプ ロードカー
2ドアクーぺ
オープンカー
カテゴリー ---
PP(初期値) 428
総排気量 4,292cc
最高出力 280PS/5,600rpm
最大トルク 43.8kgfm/3,400rpm
パワーウエイトレシオ 6.20kg/PS
駆動形式 FR
吸気形式 NA
全長 177.8in(4,516mm)
全幅 72in(1,829mm)
全高 53.1in(1,349mm)
車両重量 3,814lbs(1,730kg)
重量バランス 54対46
トランスミッション 5速
登場 グランツーリスモ4(欧州版)
グランツーリスモ5
グランツーリスモ6
備考 日本名は ソアラ
世界的に評価された高級オープンカー

概要

2001年にフルモデルチェンジを施したレクサス SC430(日本名:ソアラ)は、PAL(欧州)版のグランツーリスモに収録されていたモデルである。
2代目(Z40型)からは、2ドアクーペから自動開閉式のアルミ製ハードトップを持つクーペカブリオレへと刷新され、1999年の東京モーターショーでプロトモデルとなる「レクサス・スポーツクーペ」がワールドプレミアとなり、2000年のパリサロンで市販仕様車を公開した。

2001年に正式に発売を開始しており、日本では同年、同型モデルが トヨタ・ソアラ の4代目モデルとして発売されていたのだが、初代とは異なり、デザインは欧州と日本で行われた。
また、 初代ヴィッツ のエクステリアデザインを手がけたソティリス・コヴォスの原案をもとにデザインとされた。
乗車定員は4名であるが、多くの高級オープンカー同様に後部座席は狭小であり着座には適さない。しかし、ラゲージスペースはルーフオープン状態でも、ゴルフバック一個を収めることができた。

なお、SC430は2010年7月に生産を終えたため、後に事実上の後継としてRCとLCが登場している。

解説

米国ではレクサスSCとして知られるトヨタ・ソアラは、主要市場がほぼ完全に北米へと移行していたため、2001年4月に発表された第4世代モデルでは、トヨタはこの高級クーペにアメリカらしい独特のスタイリングを取り入れることを決定した。その一つが、格納式ハードトップを採用することで、クーペとコンバーチブルの両方の機能を備えた車にすることだった。

車体はギリシャ人デザイナー、ソティリス・コヴォスがデザインし、賛否両論を巻き起こす独特な外観となった。全長はバンパーからバンパーまで177.7インチ、全幅は71.8インチ。2+2シーターとなり、乗車定員は4名(従来モデルは5人乗り)となった。

傾斜したボンネットの下には、可変バルブタイミングを備えた4.3リッターDOHC V8エンジンが搭載され、276PSを発生した。米国仕様では出力は300PSとなり。このエンジンには、運転者のスタイルに合わせて調整されるAI-SHIFTを備えた5速オートマチックトランスミッションが組み合わされた。新型ソアラのシャシーは、ルーフを下げた状態でも剛性を確保するために強化され、前後ともダブルウィッシュボーン式の完全独立懸架サスペンションシステムにより、スポーツカーのようなハンドリングを実現していましたが、純粋主義者からは、セッティングが柔らかすぎるとの不満が出ていた。

しかし、このソアラは高級感を重視したモデルであり、その内装からもそれがうかがえる。木材と高級レザーが至るところに使われていた。安全装備も充実しており、デュアルサイドエアバッグ、TRC(トラクションコントロール)、VCS(車両制御システム)、ブレーキアシスト、EBD(電子制動力配分システム)付きABSなどが装備されていた。

登場シリーズ

グランツーリスモ4

欧州版のみに収録。Cr.6,000,000で購入可能。

グランツーリスモ5

ユーズドカーディーラーで購入。

グランツーリスモ6

Cr.6,000,000で購入可能。

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