| 日産 Z GT4 '23 | ||
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| メーカー | 日産 | |
|---|---|---|
| 英名 | Nissan Z GT4 '23 | |
| 年式 | 2023 | |
| エンジン | VR30DDTT | |
| タイプ | レーシングカー | |
| カテゴリー | Gr.4 | |
| 総排気量 | 2,997cc | |
| 最高出力 | 450PS/XXXXrpm | |
| 最大トルク | XXXkgfm/XXXXrpm | |
| パワーウエイトレシオ | XX.XXkg/PS | |
| 駆動形式 | FR | |
| 吸気形式 | TB | |
| 全長 | 4,380mm | |
| 全幅 | 1,870mm | |
| 全高 | XXXXmm | |
| 車両重量 | 1,410kg | |
| 重量バランス | XX対XX | |
| トランスミッション | 6速 | |
| 登場 | 未実装 | |
| 備考 | 新型Zをベースにした、 GT4カテゴリーのレース専用車。 | |
概要
2022年9月27日に発表されたZ GT4は、日産が新型Z(RZ34)をベースに開発したFIAGT4規定カテゴリーのレーシングカー。
開発はNMC(日産モータースポーツ&カスタマイズ)のNISMO Racing事業部が担当し、後述する「Z Racing Concept」をベースに改良を重ね、プロドライバーからジェントルマンドライバーまで、幅広いレベルのドライバーに対応できるパフォーマンスを実現している。
解説
グループGT4に向けて製作するにあたって、フロントスプリッターやカナード、リアウイングを装着。更にボンネットには熱を効率よく逃がすための大型アウトレットルーバーが追加された。
それ以外にもレース用にシャシーと足回りを最適化させたほか、エンジンチューンもGT4に合わせて行われている(約450PS)。
それ以外にもレース用にシャシーと足回りを最適化させたほか、エンジンチューンもGT4に合わせて行われている(約450PS)。
2023年にデリバリーが開始され、日本ではTEAM ZEROONEとTEAM IMPULがスーパー耐久のST-Zクラスに本車を使用している。
2024年以降からは、より空力性能に優れた「フェアレディZ NISMO」のロングノーズ形状へアップデートされた。
2024年以降からは、より空力性能に優れた「フェアレディZ NISMO」のロングノーズ形状へアップデートされた。
しかしその後、2025年シーズン開幕直前の3月、日産は北米のSROシリーズから完全撤退することを発表。
日産から明確な理由は開示されていないが、これによって国産GT3マシンのように現在ではほぼ日本でしか見かけないGT4マシンとなっている。
日産から明確な理由は開示されていないが、これによって国産GT3マシンのように現在ではほぼ日本でしか見かけないGT4マシンとなっている。
Z Racing Concept
本車には実質的なテストベッドともいえるZ Racing Conceptと呼ばれる車両が存在する。
本車両は2022年の「NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース」よりST-Qクラスでのテスト参戦を開始した。富士24時間レースには230号車のNISMOと244号車のMAX Racingという体制で参戦し、以降は244号車のMAX Racingが継続して参戦をするという形をとった。

関係者によると、本車は市販モデルの延長上にあり、このZのテストによって得られたデータをもとにしたアフターパーツやカスタマーレーシングカーの開発がされるそうであり、GT4を意識したようなクルマでもあった。

登場シリーズ
未実装
