| マツダ クサビ '03 | ||
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| メーカー | マツダ | |
|---|---|---|
| 英名 | Mazda Kusabi '03 | |
| 年式 | 2003 | |
| エンジン | エンジン形式 | |
| タイプ | コンセプトカー | |
| カテゴリー | N200 | |
| PP(初期値) | 402 | |
| 総排気量 | 1,300cc | |
| 最高出力 | 150PS/6,000rpm | |
| 最大トルク | 18.3kgfm/3,500rpm | |
| パワーウェイトレシオ | 6.04kg/PS | |
| 駆動形式 | FF | |
| 吸気形式 | SC | |
| 全長 | 3,800mm | |
| 全幅 | 1,290mm | |
| 全高 | 1,750mm | |
| 車両重量 | ---(900)kg | |
| 重量バランス | 54対46 | |
| トランスミッション | 6速 | |
| ダート走行 | 可能 | |
| 登場 | グランツーリスモ4 プロローグ グランツーリスモ4 グランツーリスモ(PSP) グランツーリスモ5 グランツーリスモ6 | |
| 備考 | あれば記入 | |
概要
2003年の東京モーターショーにて発表及び展示していたクサビは、日常的な使い勝手とスポーツカーとしての性能を両立させたマツダのコンセプトモデル。車名の由来は、コンパクトカーの市場に「楔を打ち込む」とも呼ばれている。
革新的なツインリフトハッチバックやアイドリングストップ機能付きのスーパーチャージャー搭載エンジンなどを特徴としていた。
革新的なツインリフトハッチバックやアイドリングストップ機能付きのスーパーチャージャー搭載エンジンなどを特徴としていた。
ゲーム内解説(GTPSPより)
2003年の東京モーターショーで「デイリーコンパクトスポーツ」というコンセプトをまとって発表されたのが、マツダ クサビだ。
クサビのベースはコンパクトカー、デミオ。そのプラットフォームをベースに全長3800 mm、全幅1750 mm、全高 1290 mmの3ドアハッチバックのボディが形成されているのだが、そのフォルムが斬新。極端なロングホイールベース、ワイドトレッドというだけではない。ルーフは大胆にも逆ウェッジシェイプになっており、サイドウィンドウのグラフィックもそれに同調している。スポーツカーとしては背が高いが、その新鮮なフォルムだけでも十分にスポーティだ。
さらにユニークなのは、リアに設けられた「ツインリフトハッチバック」。普通にテール側から跳ね上がるだけではなく、蝶の羽根のように左右分割で跳ね上げることもできるので、荷物の出し入れなどが便利。毎日使えるというのは、こういう工夫のことなのだ。
シートレイアウトは2+2の4人乗りだが、リアに乗り込む場合はフロントシートの上半分が内側にねじれて開くようになっており、これまた秀逸な構造である。
エンジンはデミオ用の直4DOHC「MZR1.3」をベースに、デュアルS-VTにスーパーチャージャー、4連エレキスロットルで強化され、150 PSを発揮する。ギアボックスはマニュアルシフトも可能な6速ATだ。サスペンションはフロントがストラット、リアがトーションビームと構成はデミオと同じだが当然ハードに強化され、17インチタイヤを履く。刺激と実用性を兼ね備えたマルチ系スポーツカーだ。
登場シリーズ
グランツーリスモ4 プロローグ
グランツーリスモ4
グランツーリスモ(PSP)
グランツーリスモ5
グランツーリスモ6
コメント
- 名無しさん -- (何このハッチバック、なんかアレみたい) 2025-11-06 20:27:45
