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メルセデス・ベンツ SLS AMG '10

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メルセデス・ベンツ SLS AMG '10
Image Credit : Emula / Gran Turismo Archive
メーカー メルセデス・ベンツ(GTSまで)
AMG(GT7)
英名 Mercedes-Benz SLS AMG '10
エンジン M156-SLS
タイプ ロードカー
カテゴリー N600
PP(初期値) 588.16
総排気量 6208cc
最高出力 578PS/7,000rpm
最大トルク 66.3kgfm/5,000rpm
パワーウエイトレシオ XX.XXkg/PS
駆動形式 FR
吸気形式 NA
全長 4,638mm
全幅 1,939mm
全高 1,262mm
車両重量 1,620kg
重量バランス XX対XX
トランスミッション 7速
登場 グランツーリスモ5
グランツーリスモ6
グランツーリスモSPORT
グランツーリスモ7
備考 AMG初の独自開発
名車300 SLをモチーフとしたスーパーカー

概要

SLS AMGメルセデス・ベンツの子会社であるAMGが開発したクルマ。
これまで主にベンツの車両をベースに様々なチューニングカーを開発してきたAMGだが、本車両はAMGが1から独自開発したクルマである。

実質SLRマクラーレンの後継とも言えるが、デザインは大きく異なりモチーフはかつての名車、300 SL。ガルウィングドアやロングノーズ・ショートデッキのシルエットなど、同車の特徴がしっかり入っている。ただ半世紀程前のクルマってこともあり、メカニズムは大きく異なる。

ボディフレームはオールアルミ製で、エンジンはAMGの63系モデルに搭載されるM156型をベースに、ドライサンプ化など約120箇所もの専用チューニングがなされたM159型6.2リッターV型8気筒DOHCエンジンがフロントミッドシップに搭載。
更にトランスミッションには新開発のゲトラグ製7速DCT「AMGスピードシフトDCT-7」が組み合わせられ、トランスアクスルレイアウトが採用されている。

最高出力は571ps、0-100km/h加速は3.8秒を、最高速は317km/hという、高いパフォーマンスを持ちながら、それでいてSLR マクラーレンよりも大幅な値下げを実現している。

2014年に生産が終了。後継としてAMG GTシリーズが登場しているが、セグメントは1つ下がりポルシェ・911と同格となった。

余談
+ ...
本車をベースとしたEVモデルに「SLS AMGクーペ エレクトリックドライブ」が存在し、ニュルブルクリンク北コースで初めて8分切りのタイムを記録した量販車ベースの電気自動車であった。

2011に公開された映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』にも悪役ディセプティコンの情報参謀サウンドウェーブの変形形態として登場。*1
主人公サムの彼女を人質にとったり、味方側のトランスフォーマーであるオートボットを捕虜にしたのち処刑を実行したりと、冷酷非情な悪役振りを見せた。


解説

メルセデスの歴史とAMGの走りの遺伝子を持つスーパースポーツ

名車300 SLを彷彿とさせるガルウィングドアを備えたSLS AMGは、AMGが一から手掛けたスーパースポーツとして、2009年のフランクフルトショーでデビューし、日本では同年9月に開催された東京ゲームショウの「グランツーリスモ」ブースにて初公開された。

SLR マクラーレンの後継と思われがちだが、実際その構造は大きく違う。最たるものが両車のボディ構造だ。SLS AMGでは高コストとなるカーボンモノコックを捨て、新開発となるオールアルミボディが採用された。そのホワイトボディの重量は、わずかに241 kg。車両全体でも1,600 kg少々という重量はV型8気筒エンジンを搭載し、全長4,600 mmを超えるクルマとして軽量な値であることはいうまでもない。

フロントミッドシップに搭載されるエンジンは、社内コードⅯ159と呼ばれるドライサンプの新型8気筒6.3L。最高出力571 PS/6,800 rpm、最大トルク66.3 kgfm/4,750 rpmを発揮し、トランスミッションはトランスアクスル方式を採用した新開発の7速DCT (デュアル・クラッチ・トランスミッション)が組み合わされる。ちなみにドライブシャフトとトルクチューブはカーボンファイバー製だ。

ドライビングモードは「コンフォート」「スポーツ」「スポーツプラス」「マニュアル」「ローンチスタート」が用意され、メーカーの公称値0-100 km/h加速3.8秒、最高速度は317 km/hのパフォーマンスを誇る。静的重量配分は47:53と理想的な値を示し、スーパースポーツにふさわしい卓越したハンドリング性能を手に入れた。300 SLの誕生から50年余り。SLS AMGは、そのメルセデス・スポーツカーの歴史とAMGのDNAがたっぷりと盛り込まれている。

マーティンによる評価

伝説の名車300 SLを系譜を受け継ぐ重要なモデルですね
300 SLをモチーフとしたガルウィングドアを持つ
ロングノーズのFR
エンジンは 571 PSを発揮する6.3LのV8
これをフロントミッドに搭載しています
AMGは メルセデス・ベンツの市販モデルをベースに
高性能車を手がけることで有名ですが……
このSLSは シャシー開発から
AMGが手がけているんですよ

登場シリーズ

グランツーリスモ5

Cr.19,762,000で購入。また本作のパッケージを飾っている。

また未使用データの中にドアを跳ね上げた本車のサムネが 存在する
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。

グランツーリスモ6

Cr.19,762,000で購入。

グランツーリスモSPORT

Cr.19,762,000で購入。

グランツーリスモ7

Cr.36,000,000で購入。のクルマに比べりゃマシだが、倍近く値上がりした。

Ver1.71アップデートで、パガーニ ウアイラ '13のエンジンを載せられるようになった。

コメント

  • 削除 -- (削除) 2024-01-27 11:52:42
  • 削除 -- (削除) 2024-04-29 18:20:14
  • 削除 -- (削除) 2024-09-11 18:28:44
  • 削除 -- (削除) 2024-09-11 18:49:56
  • 削除 -- (削除) 2024-10-20 20:38:40
  • こいつでWTC600走るの楽しい、純正の可変エアロのおかげかコーナリングがスムーズなのがよい -- (名無しさん) 2024-10-29 20:24:36
  • ↑ほう…… 純正エアロでは走ったこと無かったな。また今度走ってみるかね -- (名無しさん) 2024-10-29 20:39:18
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注釈

*1 サウンドウェーブ自身は前作である『リベンジ』から登場していたが、その時は宇宙衛星のような物体に変形していた。