| フォルクスワーゲン ビートル Gr.3 | ||
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| メーカー | フォルクスワーゲン | |
|---|---|---|
| 英名 | Volkswagen Beetle Gr.3 | |
| 年式 | 2017 | |
| エンジン | Beetle-Gr.3 | |
| タイプ | レーシングカー | |
| カテゴリー | Gr.3 | |
| PP(初期値) | 740.73 | |
| 総排気量 | -cc | |
| 最高出力 | 600PS/8,500rpm | |
| 最大トルク | 60.4kgfm/6,500rpm | |
| パワーウエイトレシオ | 2.00kg/PS | |
| 駆動形式 | FR | |
| 吸気形式 | TB | |
| 全長 | 4,369mm | |
| 全幅 | 1,958mm | |
| 全高 | 1,347mm | |
| 車両重量 | 1,200kg | |
| 重量バランス | 52対48 | |
| トランスミッション | 7速 | |
| ダート走行 | 不可能 | |
| 登場 | グランツーリスモSPORT グランツーリスモ7 | |
| 備考 | 公道を走る愛らしいビートルとは別次元。 Gr.3を戦うレーシングビートル | |
概要
皆さんご存知、ドイツの国民的大衆車をモチーフとしたフォルクスワーゲン ザ・ビートルのGr.3仕様。
ザ・ビートルはニュー・ビートルの後継車種にあたり、2013年よりデビュー。プラットフォームは先代と同様、ゴルフ(Ⅵ)と共通のプラットフォームを採用している。
初代の設計思想へ原点回帰して、ファッション性から実用性を重視し、基本的な形状は維持しつつも全長が更に伸びて先代の欠点であったリアシートやラゲージスペースの狭さを解消。
前輪駆動を採用し、ガソリン仕様とディーゼル仕様が用意され、2019年に生産を終了。
直接的な後継車種はなく、現状オリジナルのビートル(タイプ1)の系譜を継ぐ最後のモデルとなっている。
ザ・ビートルはニュー・ビートルの後継車種にあたり、2013年よりデビュー。プラットフォームは先代と同様、ゴルフ(Ⅵ)と共通のプラットフォームを採用している。
初代の設計思想へ原点回帰して、ファッション性から実用性を重視し、基本的な形状は維持しつつも全長が更に伸びて先代の欠点であったリアシートやラゲージスペースの狭さを解消。
前輪駆動を採用し、ガソリン仕様とディーゼル仕様が用意され、2019年に生産を終了。
直接的な後継車種はなく、現状オリジナルのビートル(タイプ1)の系譜を継ぐ最後のモデルとなっている。
このビートルはFIA-GT3のレギュレーションにあわせ、駆動形式はFRに変更され、ワイドボディ化とド派手なエアロ、2L直4DOHC+高過給ターボチャージャーで600PSを発揮するなどホンモノのレースカーに相応しい仕上がり。さらには前面投影面積を削減するためにチョップドトップ化され、ルーフを低めている。もはやビートルの皮を被った別物の存在となっている。
”Gr.3”は基本的にグランツーリスモのオリジナルマシンだが、本車はどうやらフォルクスワーゲンの手によって開発されたクルマらしく、他のグランツーリスモオリジナルのGr.3車両とは異なり年式が設定され、専用の車両解説文も用意されている。マツダ RX-VISION GT3 CONCEPTやジェネシス X GR3に近い立ち位置だといえるだろう。

ベースとなった市販車仕様のザ・ビートルは、現時点でグランツーリスモには収録されていない。というか市販モデルのザ・ビートルを収録しているゲーム自体が…
レーシング仕様はあるのに市販モデルが収録されていないパターンはいくつか存在し、Ⅿ6といい2代目R8(Ver.1.44より登場)といい何故かドイツ車に限って多い。一応、同メーカーのシロッコがGT7になってから復活していたりするので、期待したいところだが果たして……。
レーシング仕様はあるのに市販モデルが収録されていないパターンはいくつか存在し、Ⅿ6といい2代目R8(Ver.1.44より登場)といい何故かドイツ車に限って多い。一応、同メーカーのシロッコがGT7になってから復活していたりするので、期待したいところだが果たして……。
解説
公道を走る愛らしいビートルとは別次元。Gr.3を戦うレーシングビートル
フォルクスワーゲンの歴史を支える貴重なヘリテイジであるビートル。しかしそのキュートなたたずまいとは裏腹に、このクルマはモータースポーツでも華々しい役割を演じてきた。古くは1950年代の東アフリカンサファリで3度の優勝を果たした他、ギリシャのアクロポリスラリーなどでも上位に入賞している。1998年にデビューしたニュービートルではワンメイクレースが行なわれた他、近年はアメリカを中心に開催されているグローバル・ラリークロスで目覚ましい活躍を演じている。
ここに登場するビートル Gr.3も、このビートルの輝かしいモータースポーツの系譜に連なるモデルだ。大胆なモディファイが施されたエクステリアとその内部には、フォルクスワーゲンが培ってきた勝つためのエッセンスが詰め込まれている。ボディは大径タイヤを収めるために全幅方向を拡大、同時にルーフ高を低めて前面投影面積を向上させ、クラシック・ビートルのカスタム手法であるチョップドトップのような佇まいとしている。フロントに装着されたスポイラー、フロントタイヤからドアパネルにかけて のエアアウトレットは、リアに延びる巨大なリアウィングとともに、このクルマのパフォーマンスを端的に物語っている。
パワートレインは、2L直列4気筒DOHCエンジンに高過給型のターボチャージャーを組み合わせたもので、トランスミッションはVW伝統の7速DSG。そのパワーはレースごとのBoP(性能調整)によって変化するが、Gr.3レースを戦ううえで充分なものであることはいうまでもない。
公道を走る愛らしいビートルとは別次元のレーシングビートルである。
登場シリーズ
グランツーリスモSPORT
Cr.45,000,000で購入。
グランツーリスモ7
Cr.45,000,000で購入。
GTC仕様のゴルフ GTIをモチーフとしたリバリーが追加された。
GTC仕様のゴルフ GTIをモチーフとしたリバリーが追加された。
Bop適用時は加速・コーナーリングに優れるがエンドスピードが伸びないといったマシン特性となるが、どれもずば抜けているわけではなく、消耗も平均的なためかなり器用貧乏と言った具合。また中高速域ではトラクションがあるが、低速ではほとんど無いため立ち上がりに注意が必要となる。ちなみに、フロントのDF値はGr.3の中で2位タイのため、高速コーナーにはかなり強いのが救い。
同じフォルクスワーゲンにはGTI VGT Gr.3というGr.3がもう1台あるが、こちらは超直線型のため両方とも難がある。マニュファクチャラーズカップでフォルクスワーゲンと契約しようと考えている方は注意されたし。
同じフォルクスワーゲンにはGTI VGT Gr.3というGr.3がもう1台あるが、こちらは超直線型のため両方とも難がある。マニュファクチャラーズカップでフォルクスワーゲンと契約しようと考えている方は注意されたし。
コメント
- 削除 -- (削除) 2024-09-12 18:10:12
- 削除 -- (削除) 2024-09-12 18:10:28
- ノーマルは…? -- (名無しさん) 2024-09-12 19:24:14
- 削除 -- (削除) 2024-09-28 08:30:32
- 削除 -- (削除) 2024-09-28 08:30:49
- 削除 -- (削除) 2024-09-28 08:31:11
- デイリーレースも使ってくるね -- (名無しさん) 2024-10-19 11:29:18
- あくまで素人初心者としての感想だけど、メニューブック最後のワールドGTシリーズで使ってみて扱いやすいけど根っからのスポーツカーにはギリ及ばないかな…?と思った まあこれ乗ったの初回挑戦時なので今乗ったらもっと速いかも -- (名無しさん) 2025-04-18 08:20:08
- ホンダnsx gt3 と同じなの -- (名無しさん) 2025-07-12 09:40:32
- これのGr.3ロードカーが欲しかった -- (名無しさん) 2026-02-15 16:22:31


