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ルノー・スポール R.S.01 '16

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ルノー・スポール R.S.01 '16
Image Credit : Emula / Gran Turismo Archive
メーカー ルノー・スポール
ルノー(GT7)
英名 Renault Sport R.S.01 '16
エンジン VR38DETT
タイプ レーシングカー
ミッドシップ
カテゴリー Gr.X(GTS)
PP(初期値) XXX
総排気量 3,799cc
最高出力 550PS/7,000rpm
最大トルク 64.3kgfm/5,000rpm
パワーウエイトレシオ XX.XXkg/PS
駆動形式 MR
吸気形式 TB
全長 4,705mm
全幅 2,000mm
全高 1,150mm
車両重量 1,144kg
重量バランス XX対XX
トランスミッション 7速
最高速度 XXXKm/h (フルノーマル/フルチューン時) (知らない場合は抜かしてよい)
登場 グランツーリスモSPORT
グランツーリスモ7
備考 GT−Rエンジンを載せたルノーのレーシングモデル
しかしこれはルノーの車と言えるのか?

概要

2005年より続くワンメイク「メガーヌ・トロフィー」の後継として、2015年から開催された「スポール・トロフィー」。
この「R.S.01」は、スポール・トロフィー専用車両として開発され、2014年のモスクワモーターショーで発表された。

(ルノー・デジール) Image Credit : highmotor.com

デザインモチーフとなったのは、2010年に発表された2シータークーペのEVコンセプトカー、「ルノー・デジール」。
ただしEVであったデジールと違い、こちらは内燃機関自動車となっており、ドアもバタフライドアではなくガルウィングドアを採用している。

シャシーは名門レーシングカーコンストラクターダラーラが開発、エンジンは日産GT-Rが積む名機VR38DETTをニスモがチューニングしたものを搭載。
バッジとデザイン以外にルノーの要素が見当たらないルノーのクルマだ。とはいえ他社製のいいとこ取りをしているだけあって、そのパフォーマンスの高さは折り紙付きだ。

解説

スポーツカーレースの主戦場に踊り出たR.S.01

長年に渡り、ルノー車をベースとしたハイパフォーマンスモデルを送り出してきたルノー・スポール(現:アルピーヌ)。2014年夏、このフレンチスポーツの雄が「メガーヌ Trophy」に替わるワンメイクレース用マシンとして発表したのがR.S.01だ。

この生粋の競技車両には、ルノーと日産のパートナーシップが色濃く現れている。カーボンモノコック製のシャシーこそルノーとダラーラの共同開発だが、エクステリアデザインを手がけたのは日産のデザイナー。さらにエンジンにも日産GT-Rの積むVR38DETTをチョイスし、NISMOが専用のチューンを施した。

全長4,710 mm、全幅2,000 mmというボディは車重わずか1,100 kg。その軽い車体を550 PSのV型6気筒ツインターボエンジンで駆動する。エアロダイナミクスやクーリングにはルノー・スポールのノウハウが注ぎ込まれており、レースカーとしての素性は申し分ない。

さらにルノー・スポールは、このマシンの派生バージョンを生み出した。それがR.S.01 GT3だ。これはR.S.01のエッセンスはそのままに、FIAGT3のホモロゲーションを取得するためのモデファイを施したマシン。カーボン製ブレーキをスチールに変更し、エンジンパワーを抑えるなど、性能的にはディチューンされた面もあるが、GT3はいまやスポーツカーレースの花形。R.S.01の姿がより多くのサーキットで目撃できるなら、その変更は喜ぶべきだろう。

登場シリーズ


グランツーリスモSPORT

Cr.50,000,000で購入。

グランツーリスモ7

Cr.50,000,000で購入。

コメント

  • チケットで貰って使ってみたけどめっちゃ良い! ターボ載せ換えてPP800サルディーニャ、デチューンしてPP700サルト、どってでも戦える。本家とは大違いに燃費も良い!! -- (名無しさん) 2025-05-04 20:28:42
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