ルノー・スポール R.S.01 GT3 '16 | ||
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メーカー | ルノー・スポール(GT7) ルノー(GT7) | |
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英名 | Renault Sport R.S.01 GT3 '16 | |
年式 | 2016 | |
エンジン | VR38DETT | |
タイプ | レーシングカー ミッドシップ | |
カテゴリー | Gr.3 | |
PP(初期値) | 729.11 | |
総排気量 | 3,799cc | |
最高出力 | 542PS/6,700rpm | |
最大トルク | 63.8kgfm/5,000rpm | |
パワーウエイトレシオ | XX.XXkg/PS | |
駆動形式 | MR | |
吸気形式 | TB | |
全長 | 4,705mm | |
全幅 | 2,000mm | |
全高 | 1,150mm | |
車両重量 | 1,220kg | |
重量バランス | 44対56 | |
トランスミッション | 7速 | |
ダート走行 | 不可能 | |
登場 | グランツーリスモSPORT グランツーリスモ7 | |
備考 | 多少GT3のレギュレーションに合わせるため、デチューンされているが さほどの性能ダウンでは無い |
概要
R.S.01の解説でも語られていたGT3仕様。ルノーのワンメイクレース「スポール・トロフィー」が2016年をもって廃止されたため、R.S.01はわずか2年で活躍の場を失う事となってしまった。(現在はアルピーヌがルノーのスポーツ部門を担っている。)
そこでルノーはR.S.01をグループGT3規格に合わせてデチューンし、新たにR.S.01 GT3として再登場させた。が、市販車が製造されていない事からSROの公認は得られていない。
解説
ニスモチューニングで生まれ変わったワールドシリーズ・バイ・ルノーのGT3マシン
2014年のモスクワショーにて初公開されたルノー・スポールR.S.01は、ルノー・スポールが主催するワールドシリーズ・バイ・ルノーのために少数が製作、販売されたワンメイクレース専用マシン。それまでのメガーヌ Trophyの後継として、2015年シーズンから投入された。
ボディにはイタリアのレーシングカー専業コンストラクター、ダラーラ社と共同で開発したカーボンモノコックを採用、車両重量は1,100 kg以下に抑えられている。エンジンは日産のモータースポーツ部門を担当するニスモのチューニングによる日産GT-R用3.8L V6ツインターボをミッドシップに搭載。500 PS以上の最高出力と61.2 kgfm以上の最大トルクを発生し、最高速度はSADEV製7速シーケンシャルトランスミッションとの組み合わせで300 km/h以上をマークする。
そのR.S.01をベースに、FIA-GTチャンピオンシップへのエントリーを想定して開発され、2015年11月に仏ポールリカール・サーキットで発表されたのがルノー・スポール R.S.01 GT3だ。R.S.01 GT3は、FIA(国際自動車連盟)のGT3レギュレーションに準拠するべく、スペックダウンを余儀なくされた。V6ツインターボエンジンにリストラクターを取り付けてパワーを制御し、ブレーキカーボンセラミック製からスティール製へと変更。FIA規約が要求する最低重量を満たすべく50 kg以上のバラストを積載し、エアロダイナミクスも見直された。とはいえ、ハイスペックなマシンとして設計されたベース車両はそのままであるから、余裕をもって限界へ挑戦できるマシンになったといえるだろう。
登場シリーズ
グランツーリスモSPORT
Cr.45,000,000で購入。
グランツーリスモ7
Cr.45,000,000で購入。
コメント
- コレ水増しじゃないか…? -- (名無しさん) 2024-01-10 14:55:57
- ↑水増しかもしれないけれど、これがいるお陰でルノーがマニュファクチャラーシリーズに参戦出来るから感謝してる -- (名無しさん) 2024-01-10 16:22:40
- 結構はしりやすい -- (名無しさん) 2024-01-28 23:05:04
- 初期の頃は本当に乗りにくいマシンだった。BoPも冷遇されていたので使っているプレイヤーはわずかだったね -- (名無しさん) 2025-01-05 04:04:07