| ルノー・スポール クリオ R.S. 220 EDC Trophy '15 | ||
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| メーカー | ルノー・スポール(GTS) ルノー(GT7) | |
|---|---|---|
| 英名 | Renault Sport Clio R.S. 220 EDC Trophy '15 | |
| エンジン | M5M | |
| タイプ | ロードカー ○○ | |
| カテゴリー | N200 | |
| PP(初期値) | XXX | |
| 総排気量 | 1618cc | |
| 最高出力 | 220PS/6,000rpm | |
| 最大トルク | 28.6kgfm/2,500rpm | |
| パワーウエイトレシオ | XX.XXkg/PS | |
| 駆動形式 | FF | |
| 吸気形式 | TB | |
| 全長 | 4,090mm | |
| 全幅 | 1,732mm | |
| 全高 | 1,432mm | |
| 車両重量 | 1,179kg | |
| 重量バランス | XX対XX | |
| トランスミッション | 6速 | |
| 最高速度 | XXXKm/h (フルノーマル/フルチューン時) (知らない場合は抜かしてよい) | |
| 登場 | グランツーリスモSPORT グランツーリスモ7 | |
| 備考 | 4代目クリオの上級モデル。その「Phase1」 | |
概要
クリオはルノーのコンパクトカーでR5(サンク)の後継として1990年にデビューした。日本ではルーテシア(Lutécia)の名前で販売されている。これは昔ホンダのチャンネル名に「クリオ店」というのがあったので、その商標に引っかかたためというのがもっぱらの噂。
車名の由来は、ギリシャ神話に登場するゼウスの娘で歴史を司る女神「クレイオー」から。
車名の由来は、ギリシャ神話に登場するゼウスの娘で歴史を司る女神「クレイオー」から。
本車は2012年7月にデビューした4代目となるクリオで、この代からサンク時代から続いていた3ドアが廃止され、5ドアのみとなった。
しかしリアドアのハンドルがCピラーに同化したデザインにされ、一見3ドアにも見えるよう、先代に配慮したデザインになっている。
しかしリアドアのハンドルがCピラーに同化したデザインにされ、一見3ドアにも見えるよう、先代に配慮したデザインになっている。
「R.S.Trophy」は最上級モデルであり、エンジンは先代の2Lからダウンサイジングされて1.6Lとなったものの、ターボの搭載により先代同様の200馬力を発揮。この恩恵でトルクは大きく向上しており、またR.S.Trophyでは更なるチューニングが施されて220馬力を発揮する。
これに組み合わせられるミッションは、6速のEDCと呼ばれるオートマチックミッションとなる。18インチタイヤ&ホイールや「ローンチコントロール」と呼ばれるパドルシフトの採用等、その他のチューンにも抜かりはない。
ニュルブルクリンク北コースでは8分23秒を記録するなど、これはコンパクトハッチバックカテゴリーにおいて、当時最速の記録だった。
これに組み合わせられるミッションは、6速のEDCと呼ばれるオートマチックミッションとなる。18インチタイヤ&ホイールや「ローンチコントロール」と呼ばれるパドルシフトの採用等、その他のチューンにも抜かりはない。
ニュルブルクリンク北コースでは8分23秒を記録するなど、これはコンパクトハッチバックカテゴリーにおいて、当時最速の記録だった。
2016年にフェイスリフトが施されており、こちらが「Phase1」と呼ばれるのに対し、そちらは「Phase2」と呼ばれる。
2019年に5代目へとモデルチェンジ。現在は大幅に外観が変わった6代目が2025年に発表されている。
2019年に5代目へとモデルチェンジ。現在は大幅に外観が変わった6代目が2025年に発表されている。
公式解説
ニュルブルクリンクでコンパクトハッチの記録を打ち立てたクリオの激速モデル
クリオ R.S. 220 EDC Trophyは、ルノー・スポールが開発した、4代目クリオのスポーツモデル。R.S.ビジョンと呼ばれるチェッカーフラッグをイメージしたライトが特徴的な新型バンパーに加え、新たにLED化されたフロントライトとテールライトが装着されるなど、デザイン面の刷新が主なトピックとなっている。
登場シリーズ
グランツーリスモSPORT
Cr.3,500,000で購入。
グランツーリスモ7
ブランドセントラルにてCr.3,200,000で購入。


