| フェラーリ FXX '07 | ||
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| メーカー | フェラーリ | |
|---|---|---|
| 英名 | Ferrari FXX '07 | |
| エンジン | F140DA V12 | |
| タイプ | ロードカー ミッドシップ | |
| カテゴリー | Gr.X | |
| PP(初期値) | 629(GT6) | |
| 総排気量 | 6,262cc | |
| 最高出力 | 800PS/8,500rpm | |
| 最大トルク | 70.0kgfm/5,750rpm | |
| パワーウエイトレシオ | XX.XXkg/PS | |
| 駆動形式 | MR | |
| 吸気形式 | NA | |
| 全長 | 4,832mm | |
| 全幅 | 2,040mm | |
| 全高 | 1,127mm | |
| 車両重量 | 1,155kg | |
| 重量バランス | 44対56 | |
| トランスミッション | 6速 | |
| 最高速度 | XXXKm/h (フルノーマル/フルチューン時) (知らない場合は抜かしてよい) | |
| 登場 | グランツーリスモ6 | |
| 備考 | 選ばれし者しか乗れない、サーキット専用の究極のフェラーリ | |
概要
エンツォ フェラーリをベースに作られたサーキット走行専用モデル。名前が放送禁止用語一歩手前。世界に29台しか存在せず、あのミハエル・シューマッハも一台所有しているとか。
FXXはラボラトリー・カー(実験車)に位置付けられる車であり、この車でサーキットを走行した際の走行データをフェラーリが回収し、将来の市販車やレーシングカーの開発にフィードバックする為に存在する。この車のオーナーはフェラーリ車の開発に携わる事ができるのだ。
公道走行不可という事もあり、現実世界だと自由に所有することはできず、乗りたいときはフェラーリに連絡しサーキットに運んでもらう必要がある。
ちなみに購入費にはメンテ費用も含まれているとか。要は「乗る権利」を買っているわけだ。
フェラーリにより選出された特別なオーナーに対してのみ販売された。まさに選ばれし金持ちにしか乗れない究極のフェラーリである。
公道走行不可という事もあり、現実世界だと自由に所有することはできず、乗りたいときはフェラーリに連絡しサーキットに運んでもらう必要がある。
ちなみに購入費にはメンテ費用も含まれているとか。要は「乗る権利」を買っているわけだ。
フェラーリにより選出された特別なオーナーに対してのみ販売された。まさに選ばれし金持ちにしか乗れない究極のフェラーリである。
本車は2005年に29台のみ生産された車両だが、GT6に収録されたモデルは何故か2007年式となっている。
2005年以降に生産された車両が存在するのか、アップグレード版の「エヴォルツィオーネ」と混同したのか、真相は不明。
2005年以降に生産された車両が存在するのか、アップグレード版の「エヴォルツィオーネ」と混同したのか、真相は不明。
GT7では本車に替わって後継であるFXX Kが収録されたが、購入には特別な招待状が必須となって、現実と同様ただ金があるだけでは入手できない存在となってしまった。
解説
2005年、フェラーリは公道走行不可のサーキット専用モデルを開発し、この車の顧客向けに特別なプログラムを発表した。これがフェラーリFXX、そしてFXXプログラムである。
FXXは、2002年に限定販売された特別モデル「エンツォ」をベースに開発された。モノコック構造とボディパネルにはカーボンコンポジットを採用し、重量を1155kgまで軽量化。空力性能も改良され、オリジナルのエンツォよりも40%高いダウンフォースを実現。フェラーリの最新技術が惜しみなく投入された。
5998ccのV12エンジンをベースに、排気量を6262ccに拡大し、最高出力788馬力、最大トルク70kgfmを発揮した。パドルシフト式トランスミッションの変速速度はF1マシンに匹敵するほどで、間違いなく市販車としては史上最速のマシンだった。電子機器を無効化すれば、プロのレーシングドライバーでさえも苦労するほどの、究極のドライビング体験を提供した。
フェラーリからこの車のオーナーとなることを承認された29名のドライバーがFXXプログラムに参加した。オーナーたちはプロの指導を受けながらサーキットでFXXを運転し、将来のスーパースポーツカー開発に活用するための39種類のデータが収集された。つまり、FXXオーナーはテストドライバーとして次世代フェラーリ車の開発に携わるという、他に類を見ない機会を得たのだ。
車両とプログラムの基本パッケージ価格は150万ユーロと発表された。これはフェラーリのような企業だからこそ実現できた夢のプロジェクトだった。
登場シリーズ
グランツーリスモ6
Cr.200,000,000で購入。
敵車としてはGTオールスターズ チャンピオンシップやレインマイスターなどに参戦する事があり、参戦車両の中でも特に速い強敵となる。
コメント
- 削除しました -- (削除) 2023-09-01 10:22:26
- 本当に「乗る権利」を買ってるんだろうね。top gearでタイムアタックしたときも、いつものスティグじゃなくてスティグの格好したミハエル・シューマッハ本人がドライブしてたし -- (名無しさん) 2024-02-13 15:46:42
- GT7に復活して欲しいですね -- (名無しさん) 2024-08-30 18:30:47
- 6では黄色のコイツを、7では黄色のFXXKを乗り回してるけど、正直こっちのがKより見た目すき -- (名無しさん) 2025-09-16 19:04:48

