| ロードスターショップ ランページ | ||
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| メーカー | ロードスターショップ | |
|---|---|---|
| 英名 | Roadster Shop Rampage | |
| 年式 | ---- | |
| エンジン | LS7-Rampage | |
| タイプ | コンプリートカー グランツーリスモアワード | |
| カテゴリー | ---- | |
| PP(初期値) | 668.92 | |
| 総排気量 | 6997cc | |
| 最高出力 | 759ps/6,500rpm | |
| 最大トルク | 96.7kgfm/5,000rpm | |
| パワーウエイトレシオ | 1.85kg/PS | |
| 駆動形式 | FR | |
| 吸気形式 | NA | |
| 全長 | 4274mm | |
| 全幅 | 2057mm | |
| 全高 | 1311mm | |
| 車両重量 | 1406kg | |
| 重量バランス | XX対XX | |
| トランスミッション | 6速 | |
| 最高速度 | XXXKm/h (フルノーマル/フルチューン時) (知らない場合は抜かしてよい) | |
| 登場 | グランツーリスモ7 | |
| 備考 | サメカマの皮を被った過激なレストモッド | |
概要
コルベットにも積まれる最強のV8エンジン「LS7」を750馬力までパワーアップし、「サメカマ」こと2代目カマロのボンネットに押し込んだクリス・ホルストロム・コンセプト 1967 シェビー ノヴァやGTアワード (SEMA) Mach Fortyと同じ“レストモッド”のカスタムカー。
車名のランページ(Rampage)は「暴れ回る、荒れ狂う」を意味し、正にこのクルマに相応しい名称である。
車名のランページ(Rampage)は「暴れ回る、荒れ狂う」を意味し、正にこのクルマに相応しい名称である。
強烈なオーバーフェンダーと巨大なリアウイングをおごり過激にモディファイされたボディは、骨格を除きそのほとんどがカーボンに置き換えられている。その骨格もほぼワンオフに近い「カマロの皮を被ったなにか」。
ショックアブソーバーユニットは前後ともプッシュロッド式に改造してボンネット内に収められ、減衰力調整が容易に行えるようになっており、まさに見た目も中身もGTレーシングカーそのもの。
ロードスターショップのホームページでオンボロカマロが本車に改造されるまでの工程が 掲載されている ので、興味がある人は見てみると良いだろう。
ショックアブソーバーユニットは前後ともプッシュロッド式に改造してボンネット内に収められ、減衰力調整が容易に行えるようになっており、まさに見た目も中身もGTレーシングカーそのもの。
ロードスターショップのホームページでオンボロカマロが本車に改造されるまでの工程が 掲載されている ので、興味がある人は見てみると良いだろう。
我らがヤマウッツィ・カズノッリー氏に気に入られ2014年のGTアワードを受賞。そのまま収録が決定した。その時の名前は「GoPro “Rampage” 1970 Camaro」。GoProのロゴが外れたのは別に怒られたわけでもなく、2015年のSEMAではこのリバリーで「Roadster Shop Camaro "Rampage"」 という名前で展示されていた。恐らくは収録時期の関係だと思われる。
ゲーム内解説
毎年SEMAショーに合わせ、出展車両の中から優れたカスタムカーを選ぶグランツーリスモ・アワード。12回目となる2014年の受賞車は、マッスルカーなどのシャシー・スペシャリストとして知られる、イリノイ州のロードスターショップが手掛けた1970年式シボレー カマロSSをベースにした「ランページ」だった。
前後の巨大なオーバーフェンダーや大型のフロントスポイラーとリアウィングなどで、そのルックスは迫力たっぷり。だが、このクルマの驚くべきところは、むしろその中身の方。車体は骨格を新たに作り直すと同時にロールケージでがっちりと組み上げ、ボディ各部にはカーボン、FRP、アルミなどを多用して極力軽く仕上げている。
エンジンは750PSまでチューンナップした7LのLS7を13cmほど後方にオフセットして搭載し、車重の前後重量配分を調整。前後ともカンチレバー式のインボード型へと変更されたサスペンションは“シャシー・スペシャリスト”の面目躍如といえる。まさしく究極のレストモッドというべき1台だ。
登場シリーズ
グランツーリスモ7
ブランドセントラルにてCr.30,000,000で購入。GT7では現状未収録の「サメカマ」ベースのレストモッドである。
GTオートでリアウィングの交換が可能。
GTオートでリアウィングの交換が可能。
レーシングカーにしか見えないが、あくまでチューニングカーであるため、初期のタイヤはスポーツタイヤを履いており、初期PPは700を下回っている。ダウンフォースもある程度存在するものの、ベース車両が古いことに加えて1400kgある車重が災いしてかアンダーステアが目立つ。Gr.4相手なら兎も角Gr.3相手には厳しい戦いとなるだろう。
ノーマル時でも十分過ぎるパワーを持つことから比較的ドリフトしやすいクルマでもあり、ロビー等でV8サウンドを轟かせながら振り回しても良いだろう。
コメント
- 買った後に気づいたけど、ワイパーが無い… -- (名無しさん) 2023-08-25 13:12:03
- 削除 -- (削除) 2024-10-28 19:30:20


