| BMW M4 Mパフォーマンスエディション | ||
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| メーカー | BMW | |
|---|---|---|
| 英名 | BMW M4 M Performance Edition | |
| 年式 | --- | |
| エンジン | S55B30A | |
| タイプ | ロードカー | |
| カテゴリー | Gr.X | |
| PP(初期値) | 510 | |
| 総排気量 | 2,979cc | |
| 最高出力 | 431PS/5,500-7,300rpm | |
| 最大トルク | 56.1kgfm/1,800-5,500rpm | |
| パワーウェイトレシオ | 3.47kg/PS | |
| 駆動形式 | FR | |
| 吸気形式 | TB | |
| 全長 | 4,671mm | |
| 全幅 | 1,869mm | |
| 全高 | 1,381mm | |
| 車両重量 | 1,497kg | |
| 重量バランス | 52対48 | |
| トランスミッション | 7速 | |
| ダート走行 | 不可能 | |
| 登場 | グランツーリスモ6 | |
| 備考 | マーシャルカーをイメージして作られた特別なM4 | |
概要

本車は2014年11月にラスベガスで開催されていた「SEMA」ショーにて、北米BMWが出展していた車両を再現したものである。
BMWモータースポーツカラーである三色のⅯカラーに彩られ、PDIはこれを「GTオリジナルマーシャルカー」と位置付けており、車体各所のマーキングからそれが伺える。
デモカーらしく、ミラーキャップ・スポイラー・フロントリップ・ディフューザー等、M4に用意されたパーツが全て装着されており、セーフティカー仕様にすることも可能だ。
グランツーリスモシリーズにおいてセーフティカーが登場したのはR34ベースのもの以来となる。
デモカーらしく、ミラーキャップ・スポイラー・フロントリップ・ディフューザー等、M4に用意されたパーツが全て装着されており、セーフティカー仕様にすることも可能だ。
グランツーリスモシリーズにおいてセーフティカーが登場したのはR34ベースのもの以来となる。

GTS以降はBMW M4 Safety Carとして収録されている。リバリーが変更されたが、GT7ではGT6の頃のリバリーに戻っている。
公式解説
アメリカ・ラスベガスで開幕したSEMAショーにおいて、北米BMWとポリフォニー・デジタルはPlayStation®3専用ソフトウェア『グランツーリスモ6』の11月下旬に予定されている無料アップデートにて「BMW M4 Mパフォーマンスエディション」を公開すると発表しました。同車は会場で北米初披露となり、北米BMW Mパフォーマンスパーツのデモカーとしてショーに登場しました。
北米BMWとポリフォニー・デジタルのコラボレーションにより、BMW M4のセーフティカーがゲーム内でプレイ可能なります。SEMAショーの来場者は、実車両の展示を観るのと同時に、会場に設置された特別試遊台で『グランツーリスモ6』上での試乗も可能になっています。
今回のBMW M4 Mパフォーマンスエディションは、Mパフォーマンスが手がけた最新パーツのデモンストレーションマシンとして、北米BMWが開発しました。M4を究極のドライビングマシンとしてカスタマイズするために、多くのBMWオーナーが用いるパーツが採用されています。2015年版BMW M4クーペ量産仕様をベースに、BMWモータースポーツカラーの3Mカスタムボディラップを施工、さらにM4向けBMW Mパフォーマンスパーツもすべて追加しました。カーボンファイバー製フロントリップ、サイドステップ、ミラーキャップ、リヤスポイラー、リヤディフューザー、黒のBMWキドニーグリル、黒のサイドグリル、およびカーボン製の先端を持つチタンエギゾーストなどが装備されています。
登場シリーズ
グランツーリスモ6
Cr.12,000,000で購入可能。

