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グランツーリスモ レッドブル X2014 ファンカー

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グランツーリスモ レッドブル X2014 ファンカー
メーカー グランツーリスモ
英名 Gran Turismo Red Bull X2014 Fan Car
年式 2014
エンジン V型6気筒直噴ターボ
タイプ レーシングカー
カテゴリー Gr.X
PP(初期値) 964
総排気量 3,000cc
最高出力 1210PS/16,000rpm
最大トルク 59.8kgfm/13,500rpm
パワーウェイトレシオ 0.45kg/PS
駆動形式 MR
吸気形式 TB
全長 4,998mm
全幅 2,164mm
全高 1,000mm
車両重量 545kg
重量バランス 46対54
トランスミッション 7速
ダート走行 不可能
登場 グランツーリスモ6
備考 さらなる効率化を目指したXシリーズの進化形

概要

X2011の後継にあたるX2014シリーズの一台

X2010からX2011への進化は、部品の最適化による性能向上に留まっていたが、今回はボディを作り直している。
エンジンは同じながらも最高出力は1200PSに落とされたが、代わりにボディの部品点数を減らし、前面投影面積の削減に伴う空気抵抗の低減を図っている。
ボディ上で発生させるダウンフォースより、ファンによって得られるダウンフォースを重視した結果、コーナリング性能は向上しており、X2011と比べるとクセのなくバランスの良いファンカーになっている。

X2011と比べると最高速度は低下しているが、コーナリングスピードはコチラが上回る。

ゲーム内解説

レッドブル・レーシングと「グランツーリスモ」のコラボレーションによって始まったファンカープロジェクトは『グランツーリスモ5』での発表後も進化を続けた。レッドブル・レーシングのチーフテクニカルオフィサー、エイドリアン・ニューイ氏と「グランツーリスモ」シリーズプロデューサー山内一典は、当初からのコンセプトである「あらゆる規制から解き放たれた地上最速のレーシングカー」をより洗練させ、さらなる効率を追求した。その結果生まれたのが「グランツーリスモ6』に登場したX2014シリーズである。

Xシリーズのトップエンドに位置するマシンが、X2014 ファンカーだ。

X2011にも積まれた3,000 cc V6ターボエンジンの最大出力を1500 PSから1200 PSに落とすいっぽう、リアエンドに搭載される軸流ファンの効率をアップ。さらに内部のエアダクト形状も見直すことで、フロアスカート部で発生するダウンフォースを強めた。このダウンフォースは車速とは無関係に発生するが、ここでのダウンフォースへの依存度を高める代わりに、ボディの空力形状はシンプルにそぎ落とした。これによりレーシングカーのドラッグの主な原因である車速比例で上がるダウンフォースを抑制できるようになり、全体にロードラッグ化に成功している。ドライバーは、ファンカーならではのコンスタントなダウンフォースを体験できるうえ、ロードラッグであるが故にドライバーフレンドリーな出力で高い車速に達する、ファンカー独特のドライバビリティを体験することができる。

登場シリーズ

グランツーリスモ6

Cr.600,000,000で購入。
またセバスチャン・ベッテル X チャレンジで3イベントでブロンズ以上で入手できる。

コメント

  • 記事編集乙です。果たしてポリフォは何時こいつを実装するのか... -- (名無しさん) 2026-02-10 01:51:34
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