| ヒョンデ エラントラ N TC '24 | ||
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| メーカー | ヒョンデ | |
|---|---|---|
| 英名 | Hyundai Elantra N TC '24 | |
| 年式 | 2024 | |
| エンジン | Theta-II-T-GDI-Elantra-TC | |
| タイプ | レーシングカー | |
| カテゴリー | Gr.4 | |
| PP(初期値) | 618.97 | |
| 総排気量 | 1,998cc | |
| 最高出力 | 355PS/7,000rpm | |
| 最大トルク | 45.9kgfm/3,500rpm | |
| パワーウェイトレシオ | XX.XXkg/PS | |
| 駆動形式 | FF | |
| 吸気形式 | TB | |
| 全長 | 4,710mm | |
| 全幅 | 1,950mm | |
| 全高 | 1,415mm | |
| 車両重量 | 1,265kg | |
| 重量バランス | 59対41 | |
| トランスミッション | 6速 | |
| ダート走行 | 不可能 | |
| 登場 | グランツーリスモ7 | |
| 備考 | 何気にGT初めてのTCRマシン | |
概要
2020年9月に発表されたエラントラ N TCRは、i30 N TCR及びヴェロスター N TCRの後継車として開発したレーシンングカー。
発表後すぐ北米のミシュラン・パイロットチャレンジで実戦投入を行い、これを皮切りに全世界のTCR車両が活躍するレースに投入される。
素体のスペックが抜きん出て高く、BoPを適応してない環境下ではコーナリングスピードでGT4を喰ってかかる程の速さを兼ね備えてる。その一方BoPには恵まれない車両であり、癒着と疑われかねない激甘BoPのLynk&Co勢に一歩劣る面も多かった。
発表後すぐ北米のミシュラン・パイロットチャレンジで実戦投入を行い、これを皮切りに全世界のTCR車両が活躍するレースに投入される。
素体のスペックが抜きん出て高く、BoPを適応してない環境下ではコーナリングスピードでGT4を喰ってかかる程の速さを兼ね備えてる。その一方BoPには恵まれない車両であり、
GTに収録されるのは23年に市販モデルがフェイスリフトを実施したことにより外観をフェイスリフトモデルに変更したもの。発表後すぐ投入した2024年のニュルブルクリンク24時間レースでは身内しかいないとはいえTCRクラスで圧倒的な差で優勝を決め、翌25年も変わらない強さを見せクラス4連覇。ヒョンデTCRとしては5連覇を決める。
TCRは1日に5周程度のスプリントレースを2回ないしは3回行うのが普通で、燃費性能がそこまで求められていない。このためレーシングカーの中では燃費が悪い傾向にある。
しかし、エラントラ N TCRはニュルブルクリンク24時間レースを筆頭に耐久レースも参戦できる「エンデュランスパッケージ」なるオプションを選択可能で、最高出力等に制限がかかる一方燃費性能が抜きん出て高い。先の24時間レースでは総合32位と格上のGT3や同パッケージに最も近いGT4と遜色ない性能と戦績を誇る。また、クラスの違うスバルNBRチャレンジとは毎年総合順位を競う仲でもある。
日本でもスーパー耐久にWAIMARAMA Racingが投入し、2025年第4戦では日本のレースで韓国車初のクラス優勝を飾る。TCRジャパン…?知らない子ですね…。
しかし、エラントラ N TCRはニュルブルクリンク24時間レースを筆頭に耐久レースも参戦できる「エンデュランスパッケージ」なるオプションを選択可能で、最高出力等に制限がかかる一方燃費性能が抜きん出て高い。先の24時間レースでは総合32位と格上のGT3や同パッケージに最も近いGT4と遜色ない性能と戦績を誇る。また、クラスの違うスバルNBRチャレンジとは毎年総合順位を競う仲でもある。
日本でもスーパー耐久にWAIMARAMA Racingが投入し、2025年第4戦では日本のレースで韓国車初のクラス優勝を飾る。
実車では一耳で分かる強烈なバックタービン音が特徴だが、GT7でもきちんとその音が再現されている。
解説
勝利のために研ぎ澄まされた、サーキット専用エラントラ
Nの称号が与えられたヒョンデの高性能セダン「エラントラ N」。このクルマにはレースで戦うために作られた特別なモデルがある。それがエラントラ N TCだ。
ベースとなるエラントラ Nは、2.0L直噴ターボから280 PSと40.0 kgfmを発揮し、前輪駆動ながら0-100 km/h加速5.3秒を誇る俊足のサーキット志向セダン。その優れた素性を礎に、TCは国際ツーリングカー規定に準じた専用設計を施し、勝利を狙うための戦闘力を手に入れている。
空力を磨き上げたワイドボディ、カーボン製スプリッターや大型リアウィングが生み出す強力なダウンフォースは、高速コーナーでの安定性を飛躍的に向上させる。駆動系はシーケンシャル6速ギアボックスへ換装され、レース専用サスペンションや調整式ダンパーが路面状況に即応。ブレーキや冷却系も耐久レース対応へと強化されている。
軽量化と剛性強化が全身に施され、コックピットには安全規定に沿ったロールゲージとレーシングシートを装備。ドライバーの操作を即座に反映するステアリングとペダルレイアウトが勝負の一瞬を支える。エラントラ N TCは、ロードカーの俊敏さと耐久性を受け継ぎながら、サーキットで勝つためだけに研ぎ澄まされたマシンである。
マーティンによる評価
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TCRというレースカデゴリーを聞いたことがありますか? 2LクラスのFF車で争われるツーリングカーレースです 今や世界的に人気のこのカデゴリーがスタートした当初から ヒョンデは積極的にマシンを開発 投入してきました i 30 Nとヴェロスター Nに次ぐ3代目のTCRマシンが このエラントラ N TC 怪物マシン エラントラ Nのポテンシャルを存分に活かしつつ 軽量化や空力の向上によって最強のレース車両へと進化しています パワーやトルクは規定値に抑えられているものの 高度なシャシーセッティングが生む極上のハンドリングが魅力 すでに世界各地のレースで多くの勝利を獲得し ワークスはもちろんプライベーターからも高い評価を得ています エラントラ Nの個性的なフォルムも相まって サーキットでもひときわ目を引く1台ですね |
登場シリーズ
グランツーリスモ7
Ver1.67アップデートより登場。Cr.28,000,000で購入。
2025年末に行われたGTワールドシリーズのマニュファクチャラーズ・カップ 2025のファイナルにて、ヒョンデNとのコラボにより収録が予告されていた。
GTシリーズでは初となるTCRカデゴリーのマシンである。本作では諸事情からかエラントラ N TCの車名で収録され、Gr.4扱いとなった。
価格も既存のGr.4より安く抑えられており、お手頃。
GTシリーズでは初となるTCRカデゴリーのマシンである。本作では諸事情からかエラントラ N TCの車名で収録され、Gr.4扱いとなった。
価格も既存のGr.4より安く抑えられており、お手頃。
なぜ TC 表記なのか
車両カテゴリーがTCRではあるが、エラントラ N TCRはあくまでもTC(ツーリングカー)としての収録
これは恐らくではあるが、TCR側の権利関係の都合でTCRという表記が使えないものと思われる。
実際、ForzaシリーズではシビックTCRやヴェロスターTCR等が収録されているが、その殆どが「TC Spec/TC Racing」という表記である。(シビックの場合はWTCC枠、ヴェロスターの場合はIMSAの枠で登場しているため、この辺の権利関係はややこしいものと思われる。)
これは恐らくではあるが、TCR側の権利関係の都合でTCRという表記が使えないものと思われる。
実際、ForzaシリーズではシビックTCRやヴェロスターTCR等が収録されているが、その殆どが「TC Spec/TC Racing」という表記である。(シビックの場合はWTCC枠、ヴェロスターの場合はIMSAの枠で登場しているため、この辺の権利関係はややこしいものと思われる。)
ギャラリー
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コメント
- 名前変えれば使えるのなら他のTCRも積極的に追加して欲しいな -- (名無しさん) 2026-01-29 22:15:44
- Gr.4最安の価格で買えるので便利ですね -- (名無しさん) 2026-01-30 15:27:10
- タイヤが減ってくると急激にアンダーステアが強くなる気がする -- (名無しさん) 2026-02-06 00:27:14
- ターボ変えてパワーアップしても乗りやすい。アクセルオンではさすがにアンダーだが、TCS入れれば何とかなる範疇。スワップEK9TC以来のハイパワーでよく曲がるFF -- (名無しさん) 2026-02-19 20:58:51






