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ホンダ NSX Gr.3

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ホンダ NSX Gr.3
Image Credit : Emula / Gran Turismo Archive
メーカー ホンダ
英名 NSX Gr.3
エンジン エンジン形式(知らない場合は抜かしてよい)
タイプ レーシングカー
ミッドシップ
カテゴリー Gr.3
PP(初期値) 729.46
総排気量 -cc
最高出力 576ps/7,500rpm
最大トルク 59.5kgfm/3,000rpm
パワーウエイトレシオ 2.26kg/PS
駆動形式 MR
吸気形式 TB
全長 4,613mm
全幅 2,036mm
全高 1,169mm
車両重量 1,300kg
重量バランス XX対XX
トランスミッション 6速
最高速度 XXXKm/h (フルノーマル/フルチューン時) (知らない場合は抜かしてよい)
登場 グランツーリスモSPORT
グランツーリスモ7
備考 GT3仕様は実在しているが収録当時はまだアキュラブランドだった。

概要

2代目NSXをベースとするグランツーリスモオリジナルのGr.3レーシングカー。

NSXのGT3マシンについては実際にNSX GT3が存在するが、GTS製作当時はまだ"アキュラ" NSX GT3しか存在しておらず、ホンダ NSX GT3は存在していなかった。
そのため、本作ではマニファクチャラーシリーズなどとの兼ね合いから、ホンダ名義で登場させるべくオリジナルのマシンを製作したと考えられる。
その後ホンダ NSX GT3が発表されたのは、GTS発売2カ月前の2017年のスパ24時間耐久レースだった。

大ぶりなフロントスプリッターやスワンネック形状のリアウィングなど、空力効率の追求から生まれた専用エアロパーツが大きな特長。また、Gr.3の規定に合わせ、駆動方式は4WDから後輪駆動へと変更された。
実際NSX GT3もハイブリッドシステム一式が除去され、純粋なMRレーシングカーとなっている。
なお、GTSに収録されたGr.3車両では唯一の右ハンドル車である。(NSX GT3は左)

NSX GT3について
+ ...
(NSX GT3)
2017年にデビューしたホンダ&アキュラ NSX GT3はホンダ及び各国の関連企業協力のもと開発が進められた。
設計はR&D(本田技術研究所)が行い、シャシー、エンジンは米国ホンダのレース部門HPD(現HRC US)が製造。最終的な組み立てをホンダの長年のレースパートナーであるイタリアJASが担当した。

シャシーは”ハイブリットシャシー”と呼ばれるものを採用し、主にアルミニウムだが主要部分はスチールが使われ、軽さとコストパフォーマンスに優れた設計となっており、ボディはフルカーボンと徹底的な軽量化を追求。
さらにFIAの規定にあわせハイブリットシステムを除去したことによって純粋なMR車となり、ベース車から約500kg以上の軽量化を実現した約1240kgとなった。
パワーユニットはベースと同様、3.5リッターV6ツインターボで、BoPによる調整を受けつつも550PSを発揮。

デビュー後は主にアメリカのIMSAに参戦し、2020年にはマニュファクチャラーズチャンピオンを獲得。日本でも2019年のSUPER GTにおいて、ARTAがチャンピオンを獲得するなど大活躍を見せた。
しかし近年はベース車の生産終了やファクトリーサポートの縮小に伴って、使用するチームが激減し、主要レースからはほとんど姿を見せなくなってしまい後継マシンの情報も2026年現在でもナシ。本車に限った事ではないが、国産(コイツは純国産とは言えないが)GT3は現状、国外GT3マシンの進化についていけず厳しい事になってしまっている。

ただシビック同様、「NSX」というネームバリューもあってか根強いファンチームみたいなのもおり、ホモロゲーションは依然有効なのもあって、英国GT選手権などでは新型エアロキットを独自に装着して参戦するチームも見られる*1

公式解説

初代登場から25年、満を持して登場。SH-AWD搭載の新次元スポーツカー

ホンダの誇るフラッグシップスポーツ、NSXをベースに、Gr.3規定に合わせたモディファイを施したグランツーリスモオリジナルモデル。整流効果を発揮する切り欠きが入れられた大ぶりなフロントスプリッター、スワンネック形状のリアウィングなど、空力効率を追求したエアロパーツが特徴。

マーティンによる評価

2代目NSXをベースとする
グランツーリスモオリジナルのGr.3レーシングカーです
大ぶりなフロントスプリッターや
スワンネック形状のリアウィングなど……
空力効率の追求から生まれた専用エアロパーツが大きな特徴です
Gr.3規定に合わせ
駆動方式は 4WDから後輪駆動へと変更されています


登場シリーズ

グランツーリスモSPORT

ブランドセントラルでCr.45,000,000で購入可能。

グランツーリスモ7

ブランドセントラルでCr.45,000,000で購入可能。

MRらしく回頭性に優れたGr.3で、R8ウラカン程ピーキでもない。ミッドシップGr.3の入門としてオススメされる1台である。

コメント

  • 理由はわからん…順当に考えたら種車の3.5L V8ツインターボのエンジンそのまま載せてそうだけどな。 -- (名無しさん) 2024-06-30 17:08:25
  • 推敲中に誤投稿したわV6エンジンだわ。実車のNSXGT3も3.5L V6ツインターボだったし買えてないんじゃないかな -- (↑1) 2024-06-30 17:10:10
  • 削除 -- (削除) 2024-11-23 19:32:07
  • ↑5 年式違いじゃんか -- (名無しさん) 2024-11-23 19:38:51
  • UPGARAGEが今年でNSXでの参戦をやめるって、海外レースの方もNSXは走ってないらしいし GT500も今はシビックだし 、NSXもとうとうお役御免か… お疲れさん、NSX GT3。 -- (名無しさん) 2024-12-12 02:00:52
  • 市販モデルの生産終わって前回のでevoモデルの開発も終わりサポートも終わりか縮小だからね… -- (名無しさん) 2024-12-12 18:37:43
  • カストロールホンダgt3が追加された -- (名無しさん) 2025-06-03 17:47:03
  • 一応、海外のレースでも走ってる。イギリスGT、TSS、イタリアGT(EVO25) -- (名無しさん) 2025-08-17 11:15:26
  • GT3Verをなぜ追加しないのか -- (あいうえお) 2025-09-28 09:34:44
  • 名有り -- (名無しさん) 2026-07-27 12:48:53
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注釈

*1 FIAのホモロゲーションを取得した訳ではないので、”GT3改造の独自車両”扱い。ある意味GTオリジナルのNSX Gr.3に近いものといえる