| シボレー コルベット コンバーチブル (C1) '54 | ||
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| メーカー | シボレー | |
|---|---|---|
| 英名 | Chevrolet Corvette Convertible (C1) '54 | |
| 年式 | 1954 | |
| エンジン | Stovebolt | |
| タイプ | ロードカー オープンスポーツカー | |
| カテゴリー | Gr.X | |
| PP(初期値) | 358 | |
| 総排気量 | 3,859cc | |
| 最高出力 | 152ps/4,200rpm | |
| 最大トルク | 30.8kgfm/2,400rpm | |
| パワーウエイトレシオ | 8.61kg/PS | |
| 駆動形式 | FR | |
| 吸気形式 | NA | |
| 全長 | 4,249mm | |
| 全幅 | 1,773mm | |
| 全高 | 1,308mm | |
| 車両重量 | 1,309kg | |
| 重量バランス | XX対XX | |
| トランスミッション | 2速 | |
| 登場 | グランツーリスモ4 グランツーリスモ(PSP) グランツーリスモ5 グランツーリスモ6 | |
| 備考 | 販売開始当初は、 V型8気筒エンジンを搭載されていなかった初代のコルベット。 | |
| シボレー コルベット一覧 | ||
概要
1954年から製造及び販売を開始したシボレー コルベット コンバーチブル (C1)は、欧州製のオープンカーに刺激を受けたシボレー初の2シーターレイアウトオープンカーで、1953年にプロトタイプが披露された。
当車は、純粋なスポーツカーとはなっているが、スポーツカーと先進的なイメージを押し出した雰囲気車のような感じは否めない。
しかも販売当初に搭載されたエンジンは、旧式で大衆車向けの3.9L直列6気筒OHVエンジンを積んでいた。
スポーツカーとは名ばかりで、FRP製ボディも当時の技術不足もあって熱で歪む等の苦情が殺到、売上も急落した。
一方でチューナーからは「素質のある車」として注目されており、この時点でも一定の人気は博していた。
しかも販売当初に搭載されたエンジンは、旧式で大衆車向けの3.9L直列6気筒OHVエンジンを積んでいた。
スポーツカーとは名ばかりで、FRP製ボディも当時の技術不足もあって熱で歪む等の苦情が殺到、売上も急落した。
一方でチューナーからは「素質のある車」として注目されており、この時点でも一定の人気は博していた。
その後、1955年に転機とも言われるビッグマイナーチェンジを実施。
チューナー界の人気を知ったGMの実験部門により、最新の4.3LV8エンジンや3速MTを追加したのである。
改良で人気を得た本車はこれ以降、シボレーとアメリカのスポーツカーの代表的存在として知られていくことになる。
チューナー界の人気を知ったGMの実験部門により、最新の4.3LV8エンジンや3速MTを追加したのである。
改良で人気を得た本車はこれ以降、シボレーとアメリカのスポーツカーの代表的存在として知られていくことになる。
解説
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登場シリーズ
グランツーリスモ4
アメリカ車レース:米国選手権のプレゼントカーとして入手。
グランツーリスモ(PSP)
Cr.10,000,000で購入。
グランツーリスモ5
中古車ディーラーで購入可能。
グランツーリスモ6
Cr.10,000,000で購入。


