| 日産 マーチ 12c 5ドア '03 | ||
![]() ![]() | ||
| メーカー | 日産 | |
|---|---|---|
| 英名 | Nissan March 12c 5Door '03 | |
| 年式 | 2003 | |
| エンジン | CR12DE | |
| タイプ | ノーマルカー 5ドアハッチバック | |
| カテゴリー | N100 | |
| PP(初期値) | 328 | |
| 総排気量 | 1,240cc | |
| 最高出力 | 90PS/5,600rpm | |
| 最大トルク | 12.3kgfm/4,000rpm | |
| パワーウエイトレシオ | 10.22kg/PS | |
| 駆動形式 | FF | |
| 吸気形式 | NA | |
| 全長 | 3,735mm | |
| 全幅 | 1,660mm | |
| 全高 | 1,525mm | |
| 車両重量 | 910kg | |
| 重量バランス | 61対39 | |
| トランスミッション | 5速 | |
| 登場 | グランツーリスモ4 プロローグ グランツーリスモ4 グランツーリスモ5 グランツーリスモ6 | |
| 備考 | あれば記入 | |
概要
2002年に3代目へと進化したマーチ(K12型)。
ベースとなったのは2001年に開催された東京モーターショーに出展されていた「mm」というコンセプトカーである。
生産は、引き続き追浜工場で行われ、コンセプトは変わらず3ドアと5ドアのハッチバックのリッターカーであったが、日本市場では、2003年夏には1Lエンジンのグレードが消え、2005年のマイナーチェンジを機に、3ドアモデルは廃止された。
欧州市場向けは英国日産自動車製造での生産となり、クーペカブリオレの「マイクラC+C」も発売された。
日本にも2007年7月に導入され1,500台が限定販売されていた。
ベースとなったのは2001年に開催された東京モーターショーに出展されていた「mm」というコンセプトカーである。
生産は、引き続き追浜工場で行われ、コンセプトは変わらず3ドアと5ドアのハッチバックのリッターカーであったが、日本市場では、2003年夏には1Lエンジンのグレードが消え、2005年のマイナーチェンジを機に、3ドアモデルは廃止された。
欧州市場向けは英国日産自動車製造での生産となり、クーペカブリオレの「マイクラC+C」も発売された。
日本にも2007年7月に導入され1,500台が限定販売されていた。
解説
2001年の東京モーターショーに、日産はmmと呼ばれる小ぶりなコンセプトカーを出展した。公式なアナウンスはなかったが、日産は翌年にマーチのフルチェンジを控えていたため、このmmが次期マーチであることは誰の目にも明らかだった。mm最大の特徴はモダンなスタイリング。一言でいえばラウンドシェイプだが、高い位置に配置されたヘッドライトや張り出したショルダーラインなど、あちこちに新しい提案があふれていた。このmmは期待どおり、翌年3代目マーチとしてデビューする。2代目と同じく、今回のマーチも10年ぶりのフルモデルチェンジであった。この新しいマーチはカルロス・ゴーン氏が日産に就任以降、初めてといえる本格的なニューモデルであり、新生日産の門出を飾るクルマでもあった。ボディサイズは全長3695mm、全幅1660mm、全高が1525mm、大幅に拡大した幅と高さで、キャビンは断然広くなった。いっぽう荷室容積は必要充分というレベルで、ライバルのヴィッツやフィットよりスタイリングを重視したパッケージングである。エンジンはCR型と呼ばれる新しい直列4気筒DOHCで、1L、1.2L、1.4Lの3種類。ギアボックスは5速MTと4速ATで、先代に搭載されていたCVTは採用されていない。当初はFFモデルのみだったが、半年後には東京モーターショーで発表された、電気モーター式のハイブリッド4WDが追加されている。2003年秋には、108psを誇る1.2Lのスポーツモデル、12SRがラインアップに加わった。このモデルはエンジンから吸排気系、足回りにまで手を入れた、他のマーチとは一線を画す、ハードなマニュアル専用モデルである。
登場シリーズ
グランツーリスモ4 プロローグ
グランツーリスモ4
日産ディーラーで新車として購入可能。キセノンヘッドライトを装備した仕様となる。初期型なのでボディカラーにフレッシュオリーブがラインアップされており、後のキウイグリーンとは似て非なる色である。

