| フィアット アバルト 595 Esseesse '70 | ||
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| メーカー | アバルト | |
|---|---|---|
| 英名 | Fiat Abarth 595 Esseesse '70 | |
| 年式 | 1970 | |
| エンジン | 110F.000-ABA205-595 | |
| タイプ | ロードカー | |
| カテゴリー | --- | |
| PP(初期値) | 171.25 | |
| 総排気量 | 594cc | |
| 最高出力 | 32PS/6,000rpm | |
| 最大トルク | 4.4kgfm/3,500rpm | |
| パワーウエイトレシオ | 14.65kg/PS | |
| 駆動形式 | RR | |
| 吸気形式 | NA | |
| 全長 | 2,970mm | |
| 全幅 | 1,320mm | |
| 全高 | 1,325mm | |
| 車両重量 | 469kg | |
| 重量バランス | 42対58 | |
| トランスミッション | 4速 | |
| ダート走行 | 可能 | |
| 登場 | グランツーリスモ7 | |
| 備考 | “チンクチェント”に“毒蠍”のチューン。 500フリーク憧れの“アバルトチューン” | |
概要
フィアット 500をベースにアバルトがチューニングを施したスポーツモデル。496ccの空冷直列2気筒を594ccまで拡大、圧縮比も10.5と標準からハイコンプ化されている。もちろん、吸排気系もアバルトによるもので、キャブはソレックス製を標準で装備。内装にはタコメーター、スピードメーター、油温計、油圧計が装備されたメーターキットがオプションとして設定されていた。
コンプリートカーだけではなくパーツ単体やコンプリートキットとしても販売されており、標準のフィアット500をアバルト595にアップグレードすることも可能であった。このコンプリートキットは後に3代目でも一部の仕様は違うものの設定されていた。
コンプリートカーだけではなくパーツ単体やコンプリートキットとしても販売されており、標準のフィアット500をアバルト595にアップグレードすることも可能であった。このコンプリートキットは後に3代目でも一部の仕様は違うものの設定されていた。
解説
1963年に登場したフィアット アバルト 595は、2代目フィアット500をベースにアバルトが手を加えた高性能バージョンだ。
ベースとなったフィアット 500の496ccエンジンを594ccへ拡大し、吸排気系などの改良を行い、ノーマルの18PSから27PSへ、最高速度も95km/hから120km/hへと大幅に引き上げ、ハイパフォーマンスマシンを求める若いクルマ好きを中心に大きな支持を集めた。
そして1964年、アバルトは595をさらにチューンした595Esseesseを発売。通常モデルの595よりもハイコンプ(高圧縮)でキャブも大口径、そして同時に吸排気系もしっかりと見直し、32PS/130km/hをマークするホットハッチへと進化した。
ベースとなったフィアット 500の496ccエンジンを594ccへ拡大し、吸排気系などの改良を行い、ノーマルの18PSから27PSへ、最高速度も95km/hから120km/hへと大幅に引き上げ、ハイパフォーマンスマシンを求める若いクルマ好きを中心に大きな支持を集めた。
そして1964年、アバルトは595をさらにチューンした595Esseesseを発売。通常モデルの595よりもハイコンプ(高圧縮)でキャブも大口径、そして同時に吸排気系もしっかりと見直し、32PS/130km/hをマークするホットハッチへと進化した。
アンディによる評価
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1960年代前半は アバルトの絶頂期として知られている アバルト500Esseesseはその象徴だ パワーは32PS "そんなに非力なの?"って感じるかもしれない でもボディは小さく軽いから 驚くほどよく走るんだ "マジック"と呼ばれたアバルトチューンの凄さだね ちなみに"Esseesse"は"SS"のイタリア語読み "Super Sport"を略したものだよ |
登場シリーズ
グランツーリスモ7
中古車ディーラーにてCr.5,190,000で購入可能。
2022年12月のアップデートにより、なんとホンダ シビック Type R Limited Edition (FK8) '20のエンジンをスワップ可能になった。まさかのアバルトチューンからホンダのVTEC装備車になる。
フルチューンすれば、さながら「R:RACING EVOLUTION」に登場するフィアット 500並の化け物マシンが出来上がるが、あちらのようにGTカーをぶち抜く……のは、パワーに対して軽量コンパクト過ぎるボディやRRレイアウトが災いしてかなり難しいかもしれない。
かなり無理して載せたためか、あるいはやはり元々の設計には想定外であるためか、加速するとフロントが浮いてしまう。バラストで重量配分をうまくセッティングできればレースでも使えなくはないだろうが、それでも癖の強いマシンになるのは変わらない。かなりセッティングが難しいため、時間をかけて調整&乗りこなすテクを磨くしかなかろう。
フルチューンすれば、さながら「R:RACING EVOLUTION」に登場するフィアット 500並の化け物マシンが出来上がるが、あちらのようにGTカーをぶち抜く……のは、パワーに対して軽量コンパクト過ぎるボディやRRレイアウトが災いしてかなり難しいかもしれない。
かなり無理して載せたためか、あるいはやはり元々の設計には想定外であるためか、加速するとフロントが浮いてしまう。バラストで重量配分をうまくセッティングできればレースでも使えなくはないだろうが、それでも癖の強いマシンになるのは変わらない。かなりセッティングが難しいため、時間をかけて調整&乗りこなすテクを磨くしかなかろう。
コメント
- ↑5↑4 頑張ればニュル北のヒストリックスポーツカーマスターズも勝てます -- (名無しさん) 2024-08-31 23:00:59
- 足回り極限まで硬くしてもふにゃふにゃな挙動なんだよなぁこれ 車体の剛性側の問題なのか? -- (名無しさん) 2024-10-27 16:42:11
- K20スワップのやつ最近のアプデでPPがエラーになってデチューンしないと使えなくなってしまったの無念 -- (名無しさん) 2024-10-28 10:22:53
- PPエラーになるほどのエンジンなんで積もうとしたし・・・。この状態だとウィリーしたりでもはやまともに走れんぞ・・・w -- (名無しさん) 2025-03-17 14:50:42
- ↑ストレートはウィリーで操りにくいし、コーナーも横滑りするし… -- (名無しさん) 2025-03-31 18:29:39
- ウィークリーでターボ限定レース来た時はこのスワップ暴ルトで勝つように心がけてるわ -- (名無しさん) 2025-07-26 13:01:13
- CPUもスワップアバルトを制御できないので、カスタムレースの敵車全部コレにすると愉快な絵面になる。自分はタンドラやラプターで弾き飛ばしまくってもいい -- (名無しさん) 2025-11-15 12:13:29
- エッセエッセ チンクエチェントとは別物って伝えなきゃ -- (名無しさん) 2026-01-22 09:47:31
- 前輪の接地感がなくなる車 -- (名無しさん) 2026-02-15 09:28:41
- エンジン換装しても200ps前後にして、前にバラストMAXにすれば思ったよりもマトモに走って驚いたな。 -- (名無しさん) 2026-05-28 05:44:18


