| シボレー コルベット CX.R ビジョン グランツーリスモ Concept | ||
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| メーカー | シボレー | |
|---|---|---|
| 英名 | Chevrolet Corvette CX.R Vision Gran Turismo Concept | |
| 年式 | 2025 | |
| エンジン | V8-Corvette-CX.R | |
| タイプ | レーシングカー ビジョン グランツーリスモ ハイブリッド ミッドシップ | |
| カテゴリー | Gr.X | |
| PP(初期値) | PP 931.55 (Ver.1.62までは1003.16) | |
| 総排気量 | - cc | |
| 最高出力 | 2,067PS/ - rpm | |
| 最大トルク | - kgfm/ - rpm | |
| パワーウェイトレシオ | 0.60kg/PS | |
| 駆動形式 | 4WD | |
| 吸気形式 | TC(ターボチャージャー) | |
| 全長 | 4,732mm | |
| 全幅 | 2,198mm | |
| 全高 | 1,041mm | |
| 車両重量 | 1,250kg | |
| 重量バランス | 43対57 | |
| トランスミッション | 8速 | |
| ダート走行 | 不可能 | |
| 登場 | グランツーリスモ7 | |
| 備考 | 未来のコルベットのもう一つの形。 設定上の排気量は2,000cc | |
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概要
シボレー コルベット CX Conceptをベースとしたサーキット専用車という想定で開発されたVGT。製作を担当したGMデザインはVGTのプロジェクト初公開時から予告されていたブランドであり、12年越しに実現したVGTということになる。
かなり特徴的なアクティブエアロシステムを搭載しており、ハンドルを切ったときのみダウンフォースを増大するようになっている。これにより直進時のロードラッグと高いコーナリング性能の両立が実現できている。
ハイブリッドシステムも含めた合計最高出力は2,067PS、エンジン単体では910PS。
公式解説
コルベットの血統から生まれた未来のGTレーサー
コルベット CX.R ビジョン グランツーリスモ Conceptは、コルベット CX Conceptをベースに、サーキット専用として開発されたモデル。そこに見えるのは、将来のコルベットGTレースカーの姿だ。
ベースモデルのCX Conceptよりも優れたエアロダイナミクスを持ち、車高も低く、さらに軽量に仕上げられている。
動力にはE-フューエル内燃機関と電動を組み合わせたハイブリッドシステムを採用。前方に2基、後方に1基の電動モーターに加えて、最高回転数15,000rpmを達成させた小型で高回転型の2リッターツインターボV8エンジンを組み合わせ、耐久レースで求められる高い性能と走行距離を確保している。
インテリアはサーキット走行に特化した作りで、シートの形状と最小限のパッドが、強い横Gにも対応できるよう頭や首を強固に支える。ステアリングホイールには物理ボタンとノブが配置され、レーシンググローブを着けた状態でも直感的に操作できるよう工夫されている。
ボディに施された黄色と黒のカラーリングは、過去25年にわたるコルベットGTレーサーの伝統を継承するものといえる。
ぜひそのステアリングを握り、驚異のパフォーマンスとテクノロジーの未来を感じ取ってほしい。
マーティンによる評価
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コルベットの遺伝子を未来へと伝えるべく生まれた 電動ハイパーカー コルベット CX Concept このクルマには公道走行の制約を取り払った怪物が存在します コルベット CX.R ビジョン グランツーリスモ Conceptです サーキット専用に開発されたこのマシンは CX Conceptよりさらに軽く 優れたエアロダイナミクスが特長 心臓部は3モーター+E-フューエル仕様のV8ツインターボ 耐久レースに求められる航続性とパフォーマンスを両立しています 車内もコンペティションに特化し 強い横Gに配慮したもの 操作系はステアリングに集約され 直感的な操作が可能です イエローとブラックに塗り分けられたボディカラーも コルベットGTレースカーの伝統を受け継ぐもの コルベットの勝ち得てきたサーキットでの栄光を未来へ繋ぐ 究極のハイパフォーマンスモデルです |
登場シリーズ
グランツーリスモ7
Ver.1.62で追加収録。ブランドセントラルで100,000,000で購入可能。
Ver.1.63でオーバーテイクシステムの搭載、モーターの可動域の変更、エネルギー回生効率の改善などといったハイブリッドシステムが調整(*1)され、PPも1003.16から931.55に大きく低下した。
変更後のシステム挙動はハイブリッド系のGr.1とほぼ同じ。回生可能なオーバーテイクシステムが存在する点はアストンマーティン・ヴァルキリーとも共通している。低速域ではモーターとエンジンをフルに使って加速し、ある程度速度が乗るとモーターが停止してエンジン単体での巡航となる。そこからオーバーテイクボタンを押せば再びモーターが起動しフルパワーで加速を始め、場所によっては400km/hを超える高速域へと達する。
これにより燃費やパッテリーの持ちは著しく改善され実用性は大きく向上。コーナーの鋭さや安定性はそのままにPPが下方修正された事も含めてGr.1プロトタイプシリーズなどでも戦い抜ける、頼もしい戦闘マシーンとなった。
変更後のシステム挙動はハイブリッド系のGr.1とほぼ同じ。回生可能なオーバーテイクシステムが存在する点はアストンマーティン・ヴァルキリーとも共通している。低速域ではモーターとエンジンをフルに使って加速し、ある程度速度が乗るとモーターが停止してエンジン単体での巡航となる。そこからオーバーテイクボタンを押せば再びモーターが起動しフルパワーで加速を始め、場所によっては400km/hを超える高速域へと達する。
これにより燃費やパッテリーの持ちは著しく改善され実用性は大きく向上。コーナーの鋭さや安定性はそのままにPPが下方修正された事も含めてGr.1プロトタイプシリーズなどでも戦い抜ける、頼もしい戦闘マシーンとなった。
ギャラリー
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コメント
- この車ファンカーで草 -- (名無しさん) 2025-09-01 10:36:58
- こっち(未作成)はあっち(未作成)の完全なる上位互換ではないんだな。サーキットハイブリッドハイパーカーの弱点だな。なんかあいつ(未作成)に似てるな。 -- (名無しさん) 2025-09-01 16:41:47
- これニュル北タイムいくらか知ってる人教えて。 -- (名無しさん) 2025-09-02 17:00:07
- 補助ライトが耐久マシン感あって好き -- (うらやまP) 2025-09-06 12:53:51
- いっそ100%EVでよかったんじゃ、と思ったがそれだとコルベットじゃないのかな -- (名無しさん) 2025-10-03 14:26:53
- もうGr.1じゃん -- (名無しさん) 2025-10-10 19:47:55
- オーバーテイク吹かせたらとんでもねぇ加速して目回った -- (名無しさん) 2025-10-11 17:55:35
- 強化されたのは知ってたけど、まさかGr.1プロトタイプで普通に勝てるとは -- (名無しさん) 2025-11-06 14:21:50
- 燃費良くなったことで普通に消耗ありでも使えるようになった。 -- (名無しさん) 2026-02-01 11:11:04
- ハイブリッドなのに強制ワンメイク笑える -- (名無しさん) 2026-02-15 19:00:54






