| フェラーリ 458 イタリア GT3 '13 | ||
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| メーカー | フェラーリ | |
|---|---|---|
| 英名 | Ferrari 458 Italia GT3 '13 | |
| 年式 | 2013 | |
| エンジン | F136 | |
| タイプ | レーシングカー ミッドシップ | |
| カテゴリー | Gr.3 | |
| PP(初期値) | 739.70 | |
| 総排気量 | 4,497cc | |
| 最高出力 | 550PS/9,000rpm | |
| 最大トルク | 56.0kgfm/6,000rpm | |
| パワーウエイトレシオ | XX.XXkg/PS | |
| 駆動形式 | MR | |
| 吸気形式 | NA | |
| 全長 | 4,599mm | |
| 全幅 | 2,034mm | |
| 全高 | 1,157mm | |
| 車両重量 | 1,215kg | |
| 重量バランス | 42対58 | |
| トランスミッション | 6速 | |
| 最高速度 | XXXKm/h (フルノーマル/フルチューン時) (知らない場合は抜かしてよい) | |
| 登場 | グランツーリスモSPORT グランツーリスモ7 | |
| 備考 | 2011年にデビューしたF430 GT3の後継 GT7では296と交代するまで戦い続けた | |
概要

458イタリアのGT3仕様。日本でもスーパーGTではマッハ号のカラーに塗られていたりしていた事も。
430スクーデリア GT3の後継モデルとして2011年にデビューし、製作はイタリアの老舗企業であるミケロット社が行った。
各地のGT3車両が参戦可能なカテゴリーに投入され、2012年に日本でもSUPER GTに参戦を開始(*1)。TEAM MACHが採用していたが、タイヤとのマッチングに苦戦したのか成績が振るわず、2013年シーズンの第5戦鈴鹿を前にはGT-Rにスイッチしてしまった。
GTSが出た当時現役だった488 GT3ではなく旧式の458なのはおそらく458のガワの大部分を流用して作る手間を減らすためだろう。
だが7でも長らく後継モデルのGT3は未収録で、458が現役を張っており、流石に古さが否めなくなっている。その488 GT3も後継である296 GT3が登場。
車も日々進化しており収録までの手間を考慮すると、中々収録できないのも仕方ない事なのかもしれない…。
だが7でも長らく後継モデルのGT3は未収録で、458が現役を張っており、流石に古さが否めなくなっている。その488 GT3も後継である296 GT3が登場。
車も日々進化しており収録までの手間を考慮すると、中々収録できないのも仕方ない事なのかもしれない…。
しかしその後2025年9月25日に同年12月に実施予定の”SpecⅢ”アップデートが発表。今後の追加予定車種の中に二世代先の後継である296 GT3の姿が。
ようやくグランツーリスモ内でも世代交代の時が来る事となった。登場するタイミングを逃した488は泣いていい。
Image Credit : gran-turismo.com
ようやくグランツーリスモ内でも世代交代の時が来る事となった。登場するタイミングを逃した488は泣いていい。

公式解説(GT7)
フェラーリ最強のダウンフォースを生成。FIA-GT欧州選手権タイトルを獲得
2009年にデビューしたフェラーリ458 イタリアは、360 モデナ、F430と続いたそれまでのV8シリーズの流れを汲みながら、100%真っ白な状態から設計・開発された意欲作だ。その力の入れ具合は、フェラーリのトップであるルカ・ディ・モンデゼモロによって、祖国イタリアの名前を冠されたことからも容易に想像がつくだろう。
シャシー、ボディ、エンジン、サスペンションの主要部品などがアルミ製となるのは360や430と同様ながら、車体は430と比較してねじれ剛性で15%アップ。ボディはフロントグリル内のウィングレットやフェンダーのチムニーと呼ばれる放出孔なども含め、それまでの市販フェラーリとは隔世的といえるほどエアロダイナミクスが進化した。その結果200 km/h走行時に140 kg、最高速領域で360 kgオーバーの強烈なダウンフォースを生み出す事に成功している。
ミッドシップ方式でマウントされるのは、570 PSと55.1 kgfmを発揮する4.5L V8自然吸気エンジン。7速のパドルシフト付きデュアルクラッチトランスミッションが組み合わせられ、0-100 km/h加速3.4秒、最高速度325 km/hというパフォーマンスを実現している。
これをベースにFIA-GT3規定に合わせて開発されたレーシングカーが、458 イタリア GT3だ。
フロントバンパーはエアダム形状の低く構えたものとされ、リアには大型のウィングを装着、前後のフェンダーは大幅に拡大されるなど、ボディワークはまさしく戦うための姿に変身。パワーユニットは基本的に市販車と共通ながら、リストラクター装着で発表値では550 PSへと調整されている。
実戦デビューは2011年で、この年、FIA-GTヨーロッパ選手権でシリーズタイトルを獲得している。
マーティンによる評価
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フェラーリ 458 イタリアをベースに開発された FIA-GT3レーシングカーです フェンダーは前後ともにワイド化され 空力パーツも大型化 エンジンは 細かな調整が入ってますが 基本的に市販モデルの仕様がベースです 実戦デビューは 2011年 この年 FIA-GTヨーロッパ選手権で 早くもチャンピオンマシンとなっています |
登場シリーズ
グランツーリスモSPORT
Cr.45,000,000で購入
グランツーリスモ7
Cr.45,000,000で購入
Gr.3勢の中では古いマシンだが、流石はフェラーリといったところで、抜群の旋回性能を誇るコーナリング重視のマシン。主にテクニカルコースで真価を発揮してくれるだろう。
一方でストレートでは弱く、またMRらしいピーキーな特性も持ち後輪の消耗も激しい為、ドライバーに求められる技量も高い。
一方でストレートでは弱く、またMRらしいピーキーな特性も持ち後輪の消耗も激しい為、ドライバーに求められる技量も高い。
コメント
- 296gt3が来たら、458お疲れ様記念に友達と458ワンメイクレースを行おうと思ってます -- (名無しさん) 2025-09-28 11:19:21
- GTSPORTの発売から7年間、ずっとフェラーリの代表として戦い続けた458に感謝 -- (ポルシェ大好きマン) 2025-09-28 13:26:05
- 296来る前にマニュやるの普通に鬼畜で笑う -- (名無しさん) 2025-11-08 08:50:21
- お疲れ様458! やっ -- (名無しさん) 2025-12-05 12:43:42
- ↑と後輩がきたね来たね! -- (名無しさん) 2025-12-05 12:44:29
- 296高すぎてシヌゥ -- (小6) 2026-02-09 09:29:11
- なんかリアウイングがHSV-010 GTみたい -- (名無しさん) 2026-02-11 12:31:58
- ストレート弱いって書いてあるけど別にストレートも悪くないしコーナリング強いし結構使える。296に直線で負けるから結局は296なんだけど -- (名無しさん) 2026-02-12 18:52:02
- これ未だにデイリーレースに使える なんなら自分はこっちの方が扱いやすいと思ってる -- (名無しさん) 2026-03-16 09:32:03
- 人によっては296と違ってNAだからターボラグ気にしなくていいから好むって人もいそう -- (名無しさん) 2026-03-26 12:18:57



