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BMW M6 GT3 M Power Livery '16

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BMW M6 GT3 M Power Livery '16
Image Credit : Emula / Gran Turismo Archive
メーカー BMW
英名 BMW M6 GT3 M Power Livery '16
年式 2016
エンジン S63B44B
タイプ レーシングカー
カテゴリー Gr.3
PP(初期値) 741.39
総排気量 4394cc
最高出力 593PS/6,100rpm
最大トルク 76.5kgfm/3,500rpm
パワーウエイトレシオ XX.XXkg/PS
駆動形式 FR
吸気形式 TB
全長 4,944mm
全幅 2,046mm
全高 1,277mm
車両重量 1,300kg
重量バランス XX対XX
トランスミッション 6速
最高時速 XXXkm/h(フルノーマル/フルチューン時)(知らない場合は抜かしてよい)
登場 グランツーリスモSPORT
グランツーリスモ7
参考 Z4 GT3の後継
先代から一転してGT3屈指の大柄ボディに


概要

BMW M6 GT3 (Walkenhorst Motorsport)の別バージョン。所詮これも事実上の水増し車種。


わかりやすい違いは、フロントバンパー下部のヘッドライトを外してカバーを付けている点。
(余談だが同じドイツ車GT3であるAMG GT3 '20はGTオートでフォグランプの着脱ができてしまう。アップデートで追加された後発ってのもあるが…。)
GT7では「BMW M6 GT3 Sprint Model '16」に名称が変更された。

GT3が2種も存在する一方で市販仕様のⅯ6は収録されていない。
が、 シロッコケイマンように後から実装された例もなくはないので今後に期待できなくもないか。

元が”ラグジュアリーカー”というのもあるのだが、GT3車両としてはかなり大柄な車両で、目がバグると評判だった。もっとバグった存在としてM8 GTEが居たけど。
それ故空気抵抗は大きそうに感じるが、なにげに最高速では上位争いをするほどストレートが速い車両だった、先代であるZ4 GT3とは真逆の方向性である。

2021年からはM4 GT3へとバトンタッチ。デカさに更に磨きがかかっている。

ベースとなったⅯ6について
+ ...
BMW・Ⅿ6は1977年からデビューした6シリーズをベースにⅯ社*1がチューニングを手掛けたモデル。
初代E24型は当時のBMWのフラッグシップに位置付けられ、サメの鼻のようなフロントマスクを持ち、洗練されたデザインから「最も美しいクーペ」とまで評されている。
その6シリーズの最上位モデルがⅯ6で、0-100km/h加速6.1秒、最高速255km/hを記録し、大柄なラグジュアリークーペながらスポーツカーにも引けを取らない実力を有していた。
E24は13年という長期間に渡り生産が継続され、1989年に生産を終了。その後、再び6シリーズが復活したのは14年後となる2003年のことであった。
初代の頃からモータースポーツでも活躍を見せており、グループAに投入され1983年にシリーズタイトル、1984年にシリーズ2位に入るなど活躍を見せた。

Ⅿ6 GT3のベースとなった「F13型」はⅯ6の3代目にあたり、この代からターボエンジンを採用している。
搭載する4.4リッターV8ツインターボは、先代のような官能性(V10 NA)は失われたかもしれないが、最高出力は560PSを発生し、0-100km/h加速は4.2秒記録。燃費も30%以上改善されるなど、確かな性能向上を実現している。

次期モデルの6シリーズ(G32型)は2017年よりデビューしたが、Ⅿ6は設定されておらず、販売不振により2023年に販売を終了。6シリーズは再び欠番となった。


余談
+ ...
映画「グランツーリスモ」ではモブ車両として登場しており、劇中のカーレースに参戦していた。
だがよく見るとGT3ではなく、市販モデルのM6クーペにMのストライプやGT3のステッカーを貼り、ワイド化してそれっぽく見せているなんちゃって仕様である。
Image Credit : motorsports-sw.com

ゲーム内解説

4.4Lツインターボを積むBMWの新世代GT3マシン

BMWは2015年秋のフランクフルトショーでⅯ6のレース仕様を披露し、翌2016年からのFIA-GT3規定で行なわれるレースへ、そのⅯ6 GT3と呼ばれる新しいマシンで参戦することを発表した。

Ⅿ6 GT3は、2010年からFIA-GT3カデゴリーで戦っていたZ4 GT3の後継モデル。どちらかといえば小柄だったZ4 GT3とは異なり、全長およそ5 m、全幅2 mオーバーと堂々たる体格。ホイールベースもZ4 GT3より長いばかりか、直進性、ハンドリング性能ともに有利なディメンションを得るために、ノーマルより5 cm近く延長されている。

そのルックスは、大きく張り出した4つのフェンダー、空力を考慮して大型化された前後のバンパーや高くそびえるリアウィングなど、GTレースカーを作る上での公式を踏まえたものだが、元々の美しいⅯ6のイメージを崩さずデザインされていた。

ボディはほとんどがカーボン製。フレーム構造にも手が入り、サスペンションは全面的な変更が図られるなど、公道仕様のⅯ6とは大幅に異なっている。エンジンは4.4L V8のツインパワーターボに各部の強化を含めモデファイが加えられたもので、ストックでは585 PSを発揮している。

Ⅿ6 GT3 Ⅿ powerは、Ⅿ6 GT3の発表とともに姿を現したパイロットモデル。ホワイトをベースに、赤、黒、青というレーシングカラーに彩られたボディは、BMWが誇るコンペティションマシンの血統を体現している。

マーティンによる評価

Ⅿ6ベースのFIA-GT3レースカーです
2015年のフランクフルトショーで初披露されましたね
安定性が高く 扱いやすいハンドリングが持ち味
エンジンは 専用チューニングの4.4L V8ターボです

登場シリーズ

グランツーリスモSPORT

Cr.45.000.000で購入。

グランツーリスモ7

Cr.45.000.000で購入。

カフェに居るジェレミーが言うようにデカい図体に反してコーナリング性能に優れたマシン。特に高速コーナーを得意としており、富士スピードウェイビッグウィローなど高速コーナーが存在するコースでは有利。
ただトラクションが弱いのか、リアがブレイクしやすい挙動を見せるので慎重なアクセルワークが求められる。

コメント

  • M4でかすぎやろ -- (名無しさん) 2024-09-21 10:48:54
  • 耐久仕様とはエンジン以外で微妙に性能が違うみたいだけど本当なのかは分からない -- (名無しさん) 2025-05-09 00:08:59
  • 目がバグるの下りは自分は知らなかったけどVRで乗ったら室内広々すぎてデッッッてなった -- (名無しさん) 2025-05-29 09:56:38
  • 正直、Endurance Modelよりもこっちの方が性能良くない -- (名無しさん) 2026-01-13 07:01:40
  • Endurance Modelは遅すぎる。そしてコーナーリング性能もSprintの方が上。燃費も同じくらい。というか、初速はこっちのほうが上だし最高速も加速もこっちのほうが上。Enduranceを使う理由が無い -- (名無しさん) 2026-01-13 07:04:57
  • 性能を取ってこっち乗るか個人的に大好物な耐久用のフォグを取ってEndurance Model乗るか迷う。 -- (名無しさん) 2026-01-30 21:34:03
  • 富士で活躍するスーパーgt -- (名無しさん) 2026-02-09 21:16:41
  • これも早くM4GT3に更新して欲しいな〜。何分顔が目立つ車だからM6じゃどうも古さが目立つ。 -- (名無しさん) 2026-02-12 21:29:11
  • ↑M4来てくれれば映画F1冒頭のデイトナ再現できるから欲しいね -- (名無しさん) 2026-02-12 22:12:40
  • M4欲しいけど懸念点はサウンドだね、296と992どちらも市販verの音流用だし GT3車の音"再現"じゃなくて -- (名無しさん) 2026-02-15 17:15:48
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注釈

*1 BMWのレース部門およびモータースポーツ関連の研究開発を担当する子会社